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新型タント|先進安全性能はN-BOX対抗で支援機能向上|2019年7月9日発売

ダイハツは、7月9日にタントをフルモデルチェンジして発売開始します。

新型タント|ティザーサイト

新型タントは、DNGAプラットフォームを採用し、パワートレーン・駆動・足回りを一新します。新型タントの価格はノーマル:130万円~、カスタム:154万~。

今回は新型タントの最新情報を紹介します。

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新型タントの2019年モデルチェンジ情報

◎新型タントの先進安全性能はN-BOX対抗で支援機能向上

新機能

  1. 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  2. 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  3. 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト
車線逸脱防止制御・車線維持支援機能

まず、車線維持支援システム機能が向上します。「スマートクルーズパック」としてカスタムRS/Xターボにセット・メーカーオプション。

現行の機能である車線逸脱時の警告音に加え、ステアリング操作により車線内へ戻す力が働くレーンキープコントロール機能が追加されます。

全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール

”0km/hまで”アクセルとブレーキをサポートする優れた機能です。「スマートクルーズパック」としてカスタムRS/Xターボにセット・メーカーオプション。

進入禁止の標識を認識

最近多い”逆走”を防ぐため、進入禁止の標識を認識する機能となります。

ブレーキ制御付き誤発進抑制

エンジン出力の抑制だけでなく、前方後方の危険を検知して”ブレーキ制御”までも行なう機能です。

サイドビューランプ

コーナリング時に進行方向の左右を補助灯で照らす、ヘッドライトと別の補助機能となります。全車標準装備。

アダプティブドライビングビーム

ハイビームを部分的に消灯し、対向車や歩行者・自転車など、人への防眩を発揮してくれる機能です。

スマートパノラマパーキングアシスト

パノラマモニター機能にも駐車支援機能を追加します。「スマートパノラマパーキングパック」としてカスタムRS/カスタムX/Xターボ/Xにセット・メーカーオプション。

パノラマモニター

「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」「スマートパノラマパーキングパック」としてカスタムRS/カスタムX/Xターボ/Xにセット・メーカーオプション。

DNGA採用のダイハツ新型車は新しく便利な安全機能をたくさん追加

これら新型タントの安全装備は、N-BOXの充実した安全装備に追いつくために最高レベルの性能となり、ユーザーにとって大きな安心となります。

トヨタのセーフティーセンス相当の機能を有する「スマートアシスト4」となり搭載されることが予想されています。

また、同じくダイハツのトールも2019年末にマイナーチェンジを受け、スマートアシスト機能を向上して安全性能の進化に力が入れられる予定です。

◎新型タントはパワートレインも進化

◎新技術・新機能

  1. 日本初2回点火マルチスパーク採用
  2. 新スワール噴霧技術
  3. 高タンブルデュアルポート化
  4. 全速度域のトルクアップ

◎トランスミッションにデュアルモードCVT採用

DNGAプラットフォーム採用

新型タントのプラットフォームは、最新のDNGAプラットフォームを採用します。重心位置を下げて軽ハイトワゴンの弱点であるフラつきを軽減し、床面の位置を下げることで室内空間の拡大も行います。

◎新型タントは室内空間をより使い勝手よくアレンジ

助手席シート格納が可能となり、歩道駐車時に、助手席から運転席へ乗り込むことができる「ミラクルウォークスルー機能」で乗り込みがますます便利に。

この機能は、運転席ロングスライドシートとパワースライドドア(ウェルカムオープン機能)とともに、ミラクルウォークスルーパケージとして設定されるようです。

◎運転席ロングスライドシート

運転席を540mm後方にスライドが可能になります。シフトP時に利用可能です。カスタムRS/カスタムX/Xターボ/Xに採用。

◎パワースライドドア(ウェルカムオープン機能)

降車時予約で、荷物を持ったままでも、車に近づくだけでドアが自動オープンする機能です。

  • 左側パワースライドドア|カスタムRS/カスタムX/Xターボ/X採用
  • 右側パワースライドドア|カスタムRS/カスタムX採用|メーカーオプション:Xターボ/X
[雑誌予想]スライドドアのロック予約機能

ドアハンドルのタッチセンサーでリクエスト可能。

新型タントのエクステリア

新型タントのエクステリアは、コンセプトモデルの「DN U-SPACE」に近いものとなります。ヘッドライト形状は、未来志向デザインで登場。カスタムにはフロントシーケンシャルウィンカーを採用します。

DN U-SPACEDN U-SPACE2 (1)

ボディサイズ

現行モデルが軽自動車規格いっぱいの全長・全幅となっているため、大きな変更はありません。

全高も、これ以上高くすると横風の影響を大きく受け、「ウェイク」とコンセプトが被ってしまうことから、大きく変わることが無いでしょう。

空気抵抗値の低いデザイン

DN U-SPACEは、背の高いボディでありながら「Cd(空気抵抗)値」は低くなるように設計されているため、そのボディ構造が新型タントの燃費性能に貢献します。

走行安定性向上

次世代プラットフォームの恩恵に加えて

  • 新イーステクノロジー・エンジン
  • CVT協調制御の最適化
  • 足まわりの転がり抵抗低減

などの技術が合わさり、高い「走行安定性」を生み出します。軽スーパーハイトワゴンの弱点とも言える、走行時のふらつき・浮ついた乗り心地などのネガティブ要素は、新型タントで改善され乗用車並みの乗り心地を実現します。

新型タントにクロスオーバーSUV設定?

新型タントは、クロスオーバーSUVモデルも設定するとの情報です。スペーシアギア対抗モデルとなります。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/special/#hero

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