新型ランドクルーザー2021年8月2日登場|3.5Lガソリン&3.3Lディーゼル&GR SPORT設定

新型ランドクルーザーは2021年8月2日登場に期待です。

新型ランドクルーザープラドは2023年夏に期待。

TNGA GA-Fプラットフォーム採用。3.5L V6ターボと3.3Lディーゼル復活です。

ハイブリッドは1年遅れて、2023年夏に3.5L V6+1モーターを追加する予定になっているようです。

ディーゼルもハイブリッド化(4WD)の予定のようです。

予想
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
ボディサイズ
  • 4950mm
  • 1980mm
  • 1870mm
  • 2850mm

予想価格

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グレード

  • GX(5人乗り)
  • AX(7人乗り)
  • VX(7人乗り)
  • ZX(5人乗り/7人乗り)|街乗り
  • GR-S(5人乗り/7人乗り)|アウトドア

ZXはプレミアム仕様で、リニアソレイドAVS・VDIM・リアデファレンシャル・トルク感応式LSDを採用するようです。

GR-SはGR SPORTです。

新型ランドクルーザーのエクステリアデザイン

ランドクルーザー6

  • GA-F新プラットフォーム採用
  • 軽量・高剛性フレーム採用(-200kg)
  • 低重心
  • 重量配分構造最適化

ランドクルーザー2

  • サスペンション構造最適化
  • E-KDSS機能採用
  • 接地性向上
  • 悪路走破性強化

ランドクルーザー5

新型ランドクルーザーの内装

ランドクルーザー18

  • 走行モード選択マルチテレインセレクト機能搭載
  • マルチテレインモニター

4輪制御システム・マルチテレインセレクトの性能向上がおこなわれ、走行路面と走行モードが自動選択になります。

2列目シートに4:2:4分割シート採用。(GXは6:4)

ランドクルーザー11

3列目シートはフロア格納式へ変更されました。

荷室幅を1240mmに拡大。

防犯対策として指紋認証システム内蔵プッシュスタートスイッチが採用されます。(GXはオプション)

新型ランドクルーザーのパワートレイン

  • 【ガソリン】3.5L V6ツインターボ|415ps(305kW)/650N・m|10速AT
  • 【ディーゼル】3.3L V6ツインターボ|309ps(227kW)/700N・m|10速AT
  • 2023年【ハイブリッド】3.5L V6+1モーター+10速AT

※ハイブリッドは48Vマイルドハイブリッドの噂も出ています。

ディーゼルハイブリッド(4WD)も登場予定。

ランドクルーザーGR-S(5人乗り/7人乗り)

ランドクルーザー16

オフロード性能を格段に上げたGR SPORT(GR-S)が登場します。

パワートレインはV6ツインターボとV6ディーゼルツインターボ。

専用エアロパーツや足回りの強化がおこなわれるでしょう。

  • リアデフロック標準装備
  • フロントデフロック標準装備
  • E-キネティックダイナミックサスペンションシステム
Labo
トヨタGRの登場時期」もまとめてるよ。

新型ランドクルーザーの安全装備Toyota Safety Sense

トヨタセーフティセンス

  • プリクラッシュセーフティー(自転車/夜間歩行者)
  • 交差点対向車歩行者検知機能
  • 緊急時操舵回避支援機能
  • パーキングブレーキサポート

Toyota Safety Senseとは|第2世代予防安全システムトヨタセーフティセンス

 

新型ランドクルーザーのライバル

メルセデスベンツのGクラスやランドローバーのレンジローバーなど、最高級クラスの本格派クロスカントリー車がライバル車種となります。

300系ランドクルーザーは、これらの車種を徹底的に研究して、凌駕したモデルとなります。

内外装の豪華さや走行性能の高さだけではなく、安全運転支援システムといった先進性の高さでも競い合うことになるでしょう。

 

【2020年5月上旬】仕様変更

  • 燃費測定規格をJC08モードからWLTCモードに変更

 

ランドクルーザーは世界で最も知名度が高いクロスカントリー車の一つ

その耐久性は車の故障が生死を分けるような過酷な地域からも高い評価を受けています。

現行型は2007年に登場した200系で、歴代ランドクルーザーからの継続性を意識したエクステリアデザインです。

また、高い走破性をそのままに豪華な内外装が与えられているのが特徴となります。

Labo
ランドクルーザープラド」は遅れて登場!