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マツダEV新型モデル情報2020年発売|EV専用新開発プラットフォーム採用&プロトタイプはMAZDA e-TPV

マツダによるEV開発が進んでおり、2020年に市販されるとの情報です。

実際、マツダはバッテリー式電気自動車自体も開発しているらしく、2020年登場は可能でしょう。

また、2019年の東京モーターショーで何らかの電気自動車に関する方向性の発表や、コンセプトカーの発表はあると考えられます。

なお、この電気自動車、市販かリースかは不明で、電気自動車の市場拡大もあり、リース販売の線は薄いと言えます。

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マツダEV新型モデル情報2020

マツダ新型EVプロトタイプ”MAZDA e-TPV”のスペック

  • 駆動バッテリー
  • 総電圧
  • バッテリー容量
  • モーター出力
  • モータートルク
  • リチウムイオン電池
  • 355V
  • 35.5kWh
  • 105kW
  • 265Nm

マツダ新型EVの予想エクステリア

CX-5/CX-30の外観を採用した場合

方向性としては中国版トヨタC-HRやホンダヴェゼルのEV仕様のようなスタイルになると考えられます。

C-HR-EV2ヴェゼル

EVはサイズが大きければ、多くバッテリーが積みやすくなるというメリットがあります。

SUVは人気車としてのメリットと床下スペースをより活用できるメリットがあります。

EVクロスオーバーSUVになる場合、CX-5ベースとなる可能性が高く、ついでCX-30、CX-3の順番といったところでしょう。

一方で、CX-8を2列シートの5人乗りにしてバッテリー搭載スペースを増やすという方向性も考えられます。

さらに、CX-9ベースもアメリカでの需要を考えると、可能性はゼロとは言い切れない点が難しいところです。

外観が専用設計となる可能性は?

現在のマツダの情勢から考えて、EVクロスオーバーSUVとして”完全新型設計”のモデルが登場する可能性は低いとみていいでしょう。

EVと一目でわかる特徴を各メーカーとも採り入れています。

充電ソケットの位置を考えると、どのタイプがベースであってもフロントグリル周りに何らかの変更があるもでるとなります。

車体全体には大きな変化はなく、テールランプのカラー変更やEVであることを示すエンブレムの追加を行うと予想されます。

マツダ新型EVのボディカラー

基本的にベースモデルと同等となり、1色程度、電気自動車としてのイメージカラーを用意すると予想されます。

2トーンカラーは可能性は低めです。

マツダ新型EVの予想価格

ベースモデル+200~250万円程度なることが予想されます。

CX-5ベースとした場合、安くても450万円程度になるでしょう。

マツダ新型EVのインテリア予想

ベースモデルとほぼ同等のものになる可能性が非常に高いです。

ただ、シートカラーで差別化を行うといった可能性はあります。

さらに、マルチインフォメーションディスプレイの表示内容をEVに合わせたものになることは確実です。

また、後席格納機能といったユーティリティを大きく犠牲にすることはないと考えられます。

また、他メーカーにあるような、外部供給のできる電源ソケットも用意されるでしょう。

マツダ新型EVの予想メカニズム

出力的には150psから200ps前後、変速機は電子式無段変速機ではないかと考えられます。

走行距離はWTLCモードで250kmから300kmあたり。国内最高性能までは目指していないのと考えられます。

走行支援テクノロジーとして、Gベクタリングコントロールプラス、または電気自動車による重量アップに対応したバージョンアップしたものを装備する可能性があります。

4WDの登場に関しては、かなり可能性が低いと考えられます。

しかし、技術的に不可能ではないとも言えます。

【参照】航続距離

マツダ新型EVの予防安全装備

予防安全装備は販売時点で最新のものか、ベースモデルと同等のものになる可能性が高いです。

追伸情報

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画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GDBCGEGEUEY
画像引用元:https://www.carscoops.com

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