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マツダMX-30新型EVモデル情報2020年9月発売|予想価格400万円EV専用新開発プラットフォーム採用

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マツダによるEV開発が進んでおり、2020年9月に日本でも市販と言われています。

マツダはMX-30の企画を進めていくうちに、

  • 「マツダの代表的な車種であるロードスターのように、強烈なインパクトを与える自動車にしたい」

というコンセプトが生まれたようです。

マツダMX-30はマツダ電気自動車(EV)の第一弾。

今後、力を入れていく電気自動車というカテゴリで通用するのか、技術力とアイデアが試される大事なモデルだと思います。

マツダは”良い意味で普通ではない”というコンセプトで、見ている人にインパクトを与えるような自動車作りをしました。

電気自動車という未来を予感させるエネルギーを使った自動車の中にも、どこか親しみやすく、現実味のある雰囲気を持たせることを意識しているのが分かります。

マツダMX-30新型EVモデル情報2020

MX-30
  • 全長
  • 全幅
スペック
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1570mm
  • 1660kg
  • 2655mm
  • e-SKYACTIV
  • 143ps
  • 27.0kgm
  • リチウムイオン
  • 355V
  • 35.5kWh
  • 最大入力6.6kW
  • 215/55R18

新型MX-30EVモデルのエクステリア

MX-30 1 MX-30 4 MX-30 3

新型MX-30EVモデルののボディカラー

1色程度、電気自動車としてのイメージカラーを用意すると予想されます。

2トーンカラーは可能性は低めです。

【動画】ホワイトボディカラー

新型MX-30EVモデルの内装インテリア

MX-30 8 MX-30 7 MX-30 6 MX-30 9

マルチインフォメーションディスプレイの表示内容をEVに合わせたものになるでしょう。

また、後席格納機能といったユーティリティを大きく犠牲にすることはないと考えられます。

他メーカーにあるような、外部供給のできる電源ソケットも用意されるでしょう。

新型MX-30EVモデルのパワートレイン

【参照】航続距離

新型MX-30EVモデルの走行支援テクノロジー予想

Gベクタリングコントロールプラス、または電気自動車による重量アップに対応したバージョンアップしたものを装備する可能性があります。

4WDの登場に関しては、かなり可能性が低いと考えられます。

しかし、技術的に不可能ではないとも言えます。

新型MX-30EVモデルの予防安全装備

予防安全装備は販売時点で最新のものになる可能性が高いです。

マツダMX-30が発表されたときの感想

海外の反応

  • 「カッコよくてクリーンな電気自動車なので期待が高まる」
  • 「上品で丁寧に作られたことがわかるデザイン」
  • 「インテリアの質感が非常に良い」
  • 「マツダ車の取り扱いを開始したい、取り扱い数を増やしたい」

というようなプラスの意見があります。一方で、

  • 「連続航続距離が200kmというのは他のEVと比べると少し短い」
  • 「マツダMX-30の特徴でもある観音開きドアはあまり意味がない」

という現実的で厳しい意見もあります。

発表されたときの感想まとめ

エクステリアやインテリアのデザインは一定の評価があり、先進性も評価をされています。

ただ、連続航続距離が200kmというのはかなり不満の声が多いです。

日本の都会のように土地が狭く、充電できるスポットがたくさんあれば大きな問題にはならないででしょう。

しかし、土地が広い国や地方の田舎で利用することを考えると、連続航続距離200kmという数値が物足りないと感じるようです。

さらに、観音開きドアもそこまで大きく開くというわけではなく、後部ドア自体の面積が小さいことも疑問視されています。

追伸情報

電気自動車が日本で普及しない理由

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

マツダ新型EVプロトタイプ”MAZDA e-TPV”のスペック

  • 駆動バッテリー
  • 総電圧
  • バッテリー容量
  • モーター出力
  • モータートルク
  • リチウムイオン電池
  • 355V
  • 35.5kWh
  • 142.8ps
  • 27.0kgm

各社電気自動車のエクステリア方向性

中国版トヨタC-HRやホンダヴェゼルのEV仕様のようなスタイルです。

C-HR-EV2ヴェゼル

EVはサイズが大きければ、多くバッテリーが積みやすくなるというメリットがあります。

SUVは人気車としてのメリットと床下スペースをより活用できるメリットがあります。

EVクロスオーバーSUVになる場合、CX-5ベースとなる可能性が高く、ついでCX-30、CX-3の順番といったところでしょう。

一方で、CX-8を2列シートの5人乗りにしてバッテリー搭載スペースを増やすという方向性も考えられます。

さらに、CX-9ベースもアメリカでの需要を考えると、可能性はゼロとは言い切れない点が難しいところです。

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