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セリカが新型として復活?|水平対向ターボエンジン搭載|2020年以降発売予想

”セリカ”を2020年以降に復活させるとの情報が出ています。セリカは自動車業界でトヨタの看板車種として君臨していた時期もあるスポーツカーです。

今回は、セリカが搭載する可能性の高いパワートレインやエクステリア、価格について予想を交えて紹介したいと思います。

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セリカが新型で復活?2020年以降のモデルチェンジ予想

トヨタは2017年8月31日に米国特許商標庁に「セリカ」の商標権の再申請を行なっています。また、トヨタのチーフエンジニアで
復活した新型スープラの開発にも関わっている甲斐氏は以下のように言及しました。

アメリカの自動車雑誌のインタビューで、「スープラを復活させたので、次はセリカとMR2」といった趣旨の発言を残しています。

トヨタはセリカ復活を明言していません。しかし、今後、復活する可能性は高いと言えます。

その理由として、日本では86が最も売れてるクーペであること、若者向けのスポーツカー販売に力を入れることを豊田章男社長も公言しているからです。

スープラ・セリカ・86とスポーツカーラインナップを充実させるかもしれません。

新型セリカに搭載するパワートレイン

新型セリカに搭載されることが予想されている有力なパワートレインは、1.8Lから2.4Lの直列4気筒水平対抗ターボエンジンとされています。

このほかにも、現行型カムリに搭載されている2.0L直列4気筒エンジンとモーターのハイブリッドシステムも可能性として残されています。

どのようなエンジンを選択したとしても、最終型となる2005年式セリカの最高出力190馬力を大きく超えた250馬力前後となるでしょう。

新型セリカは4WDを想定したモデルに

新型セリカの駆動方式は、ラリーで活躍した1986年のセリカGT-FOURのような4WDをトップグレードに据えたモデルになると言われています。

さらに「86」がスバル、「スープラ」がBMWとのコラボレーションによって誕生したように、新型セリカも開発費の抑えるために
他社とプラットフォームやコンポーネントを共通化することが予想されています。

水平対向エンジンを使用した4WDハイパフォーマンスカーを開発するなら、86のプラットフォームを活用したスバルとの共同開発や、スープラに続いて、再びBMWと組んで全く新しいセリカを共同開発を行うことが考えられます。

新型セリカのエクステリアデザイン

新型セリカのエクステリアデザインに関する情報は、トヨタ自身が開発を発表していないこともあり、具体的なデザインは明らかにされていません。

しかし、86をベースにテールランプや前後のバンパーに独自のデザインを採用したものとなることが予想されています。

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また、復活したスープラは旧モデルの特徴をデザインに引き継いでいます。

そのため、セリカも往年のファンを魅了する意味で、6代目セリカの丸型4灯や7代目セリカの特徴的なヘッドライトデザインを現代風にアレンジする可能性も残されています。

スープラ5スープラ00SUPRA6 SUPRA8

▽7代目セリカ

セリカ4 セリカ1

新型セリカのインテリアデザイン

セリカの商標権を再申請した場所がアメリカということを考えると、最初はアメリカを中心とした海外専用モデルとなり、インテリアデザインもアメリカ人好みとなることが予想されます。

そのため、アメ車のスポーツカーの特徴である、厚い革シートにメカニカルでエッジの利いたデザインとなるでしょう。

▽7代目セリカ

セリカ5

新型セリカの予想価格

セリカの予想販売価格は300〜400万円位になるでしょう。

トヨタのスポーツカーラインナップを考えると、最も高額なモデル・スープラとエントリーモデル・86の間の価格になると思われます。

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画像引用元:http://www.carscoops.com/

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