新車Labo

Read Article

GRセリカ誕生?北米86名?|1.8L-2.4L水平対向ターボエンジンor2.0Lハイブリッド搭載?

セリカが2021年以降復活すると期待されています。また、セリカは新型86の北米名ではないかとのうわさもあります。

セリカは自動車業界でトヨタの看板車種として君臨していた時期もあるスポーツカー。



セリカが新型で復活?モデルチェンジ予想

トヨタは2017年8月31日に米国特許商標庁に「セリカ」の商標権の再申請を行なっています。

新型86をセリカとして北米で売り出すのなら、この申請は前準備ととることもできます。

トヨタ新型スープラ開発のエンジニアの言及がうわさに

とてもまえに、アメリカ自動車雑誌のインタビューで「スープラを復活させたので、次はセリカとMR2」という発言があったと言います。

MR2は開発段階にあるとのうわさ。しかし、この世界情勢。

まだまだ影響はあとから出てくるので、開発凍結の可能性もでてくるでしょう。

セリカに話を戻すと、セリカもトヨタから復活という明言はされていません。

しかし、今後、セリカもなんらかの形で復活する可能性があります。

それが上記の新型86の新名称です。

北米ではサイオンシリーズに代わるスポーツモデルとして登場するのかもしれません。

そうなれば、スープラ・セリカ・86・MR2と一時的にでもスポーツカーのラインナップが充実します。

スープラは2025年までの限定販売ともうわさされているからです。

新型セリカに搭載するパワートレイン予想

時間は経過し、電動化必須の波がおとずれました。

ハイブリッド~EVを含めた電動化がスポーツカー開発にもいかされる時代になります。

セリカ登場は、EV型スポーツモデルになることもかんがえられます。

トヨタや開発陣がみすえてるのは、クルマの役割を生活の一部にとけこませることです。

e-RACER5

人と家とクルマを生活内深くまで浸透し、個々人の経済活動のなかで、「なくてはならない存在」にすることが理想ですね。

e-RACER4

その構想を具現化したのが、トヨタのコネクティッドシティWoven Cityです。

 

クルマはクルマとして存在するのではなく、人の生活すべてをひっくるめた世界のいちぶになる。

ここに、セリカが電動スポーツカーとして存在することになるかもしれません。

その他、現実的な予想パワートレイン

1.8Lから2.4Lの直列4気筒水平対抗ターボエンジンとされています。


このほかにも、現行型カムリに搭載されている2.0L直列4気筒エンジンとモーターのハイブリッドシステムも可能性として残されています。

どのようなエンジンを選択したとしても、最終型となる2005年式セリカの最高出力190馬力を大きく超えた250馬力前後となるでしょう。

新型セリカは4WDを想定したモデルに

新型セリカの駆動方式は、ラリーで活躍した1986年のセリカGT-FOURのような4WDをトップグレードに据えたモデルになると言われています。

さらに86がスバル、スープラがBMWとのコラボレーションによって誕生しました。

このように、新型セリカも開発費の抑えるために、他社とプラットフォームやコンポーネントを共通化することが予想されています。

水平対向エンジンを使用した4WDハイパフォーマンスカーを開発するなら、86のプラットフォームを活用したスバルとの共同開発や、スープラに続いて、再びBMWと組んで全く新しいセリカを共同開発を行うことが考えられます。

新型セリカのエクステリアデザイン予想

86

86をベースにテールランプや前後のバンパーに独自のデザインを採用したものとなることが予想されます。

86 3

スープラは旧モデルの特徴をデザインに引き継いでいます。

スープラ5

SUPRA6

そのため、セリカも往年のファンを魅了する意味で、

セリカ4

6代目セリカの丸型4灯や7代目セリカの特徴的なヘッドライトデザインを現代風にアレンジする可能性も残されています。

セリカ1

新型セリカのインテリアデザイン予想

セリカの商標権を再申請した場所がアメリカ。

最初はアメリカを中心とした海外専用モデルとなり、インテリアデザインもアメリカ人好みとなることが予想されます。

そのため、アメ車のスポーツカーの特徴である、厚い革シートにメカニカルでエッジの利いたデザインとなるでしょう。

セリカ5

セリカLabo



Return Top