トヨタ新型スポーツEVに期待|セリカクラス。水素エンジン搭載の可能性も?

新型セリカをスバルと共同開発。

EVや水素で走行するbZモデルとして誕生かと期待されています。

 

水素エンジン搭載のカローラスポーツがいま話題になっていますよね。

水しか廃棄しない水素燃料のモデルの実験で

ガソリンエンジン車と同じ排気音が楽しめます。

 

2030年の規制もクリアし、

2050年のカーボンニュートラルも実現する水素で走るモデルです。

 

このカローラスポーツにはGRヤリスの1.6L直3ターボエンジンが搭載されており、

豪快なエンジン音も披露されています。

 

 

トヨタは先日、水素燃料生産のため「エネオス」と協力関係を結びました。

ウーブンシティにおいて必要な水素規模を探求し、

水素の供給ステーション普及を探るのが狙いです。

 

このようなトヨタの企業努力を新型セリカに還元する?

と期待されているんです。

 

トヨタは2017年8月31日に米国特許商標庁に

「セリカ」の商標権の再申請を行なっています。

 

この動きが、セリカ復活の前準備なのではないか?

とのうわさです。

 




トヨタ新型スープラ開発のエンジニアの言及がうわさに

とても前に、アメリカ自動車雑誌のインタビューで

「スープラを復活させたので、次はセリカとMR2」

という発言があったと言います。

 

今後、セリカもなんらかの形で復活する可能性があります。

スープラ・セリカ・86・MR2とスポーツカーのラインナップが充実。

 

スープラは2025年までの限定販売で終わるようですけどね。

 

新型セリカに搭載するパワートレイン予想

時間は経過し、電動化必須の波がおとずれました。

ハイブリッド~EV・FCV(水素燃料電池車)を含めた「電動化」が

スポーツカー開発にいかされる時代になります。

 

新型セリカはEVスポーツ、

またはFCVスポーツとして最先端を行きながら

未来のクルマの可能性を試す象徴となりそうです。

 

トヨタや開発陣がみすえてるのは

クルマの役割を生活の一部にとけこませること。

 

人と家とクルマを生活内深くまで浸透し、

個々人の経済活動のなかで

「なくてはならない存在」にすることが理想なんですね。

 

その構想を具現化したのが

トヨタのコネクティッドシティWoven City(ウーブンシティ)になります。

 

 

クルマはクルマとして存在するのではなく

人の生活すべてをひっくるめた世界の一部になる。

 

ここに、セリカが電動スポーツカーとして存在することに

違和感はありません。

 

その他、予想されるパワートレイン

1.8Lから2.4Lの直列4気筒水平対抗ターボエンジンも候補です。

このほか、カムリ搭載2.0L直列4気筒エンジンと

モーターのハイブリッドシステムもあります。

 

どのようなエンジンを選択したとしても

最終型となる2005年式セリカの最高出力190psを

大きく超える規模(250ps予想)になるでしょう。

 

新型セリカは4WDを想定したモデルに

新型セリカの駆動方式は

ラリーで活躍した1986年のセリカGT-FOURのような

4WDをトップグレードに据えたモデルになると言われています。

 

さらに86がスバル、

スープラがBMWとのコラボレーションによって誕生しました。

 

このように、新型セリカも開発費の抑えるために

他社とプラットフォームやコンポーネントを共通化することが予想されます。

 

水平対向エンジン使用4WDハイパフォーマンスカー開発なら

86のプラットフォームを活用したスバルとの共同開発や

スープラに続いて

再びBMWと組んで全く新しいセリカを共同開発を行うことが考えられます。

 

新型セリカのエクステリアデザイン予想

86/BRZをベースにテールランプや前後バンパーの

独自デザインを採用することになるでしょう。

 

スープラは旧モデルの特徴をデザインに引き継いでいます。

そのため、セリカも往年のファンを魅了する意味で、

6代目セリカの丸型4灯や7代目セリカの

特徴的なヘッドライトデザインを現代風にアレンジする可能性もあります。

 

新型セリカのインテリアデザイン予想

セリカの商標権を再申請した場所がアメリカ。

最初はアメリカを中心とした海外専用モデルとなり

インテリアデザインもアメリカ人好みとなることが予想されます。

そのため、アメ車のスポーツカーの特徴である

「厚い革シート」にメカニカルでエッジの利いたデザインとなるでしょう。

 

 




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