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日産エクストレイル次世代情報2021年秋以降発売|予想価格290~380万円e-POWER高出力化モーター性能向上

日産エクストレイルは2021年秋以降に次世代へ移行する予定です。

エクストレイル次世代モデルは3気筒エンジン+モーターのe-POWERを搭載する予定。
このe-POWERは次世代型でモーターパワーを向上。または、発電用エンジンの排気量アップ予定となります。

エクストレイルの次世代デザインはデトロイトモーターショー2018で披露したX motion(クロスモーション)の意匠を採用。
プラットフォームは三菱新型アウトランダーと共有して開発されます。

次世代エクストレイルのジャンル違いの同社ライバルとして、クロスオーバーEVのアリアが挙げられます。

e-POWER
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 駆動
4WD
  • 4670mm
  • 1810mm
  • 1780mm
  • 2750mm
  • 1600kg
  • 1.5L直4+モーター
  • 100ps/14.0kgm
  • 250ps/45.0kgm
  • 前後2モーター


日産エクストレイル次世代デザイン

エクストレイル

上記はエクストレイルのフルモデルチェンジ後の姿を示唆するキャシュカイのCG。

Vモーショングリルにブーメラン型ヘッドランプを採用したコンセプトカーX motion

X motion1

2020年以降のエクストレイル次世代デザインを示すコンセプトカーとして、2018年1月デトロイトモーターショーに出展されました。

三菱アウトランダー”e-Yiコンセプト”とよく似ていますね。

アウトランダーPHEV10

日産のEVへの姿勢がこのコンセプトモデルにも表れています。
しかし、次世代エクストレイルもe-POWERにて電動化へ一歩踏み出します。

その先のピュアEVも見据えた結果として、このようなデザインのコンセプトが生まれたと考えられます。

エクストレイル兄弟モデル・北米ローグの次世代テストモデル

また、エクストレイル次世代デザインの方向性を示すモデルとして、兄弟車ローグのスクープです。
コンセプトX motionより現実的なデザインで、少し大人しくなっていますね。

エクストレイル9

ただ現行エクストレイルより進化していることが伺え、ユーザーに期待を抱かせるデザインと言えます。

Vモーショングリル形状はジューク同様

エクストレイル次世代フロントマスクは欧州ジュークと同じく、グリルを覆うVモーションデザインが個性です。

ジューク8


エクストレイル次世代内装

最新技術と伝統をフュージョンしたイメージとなります。

X motion253

日本をイメージさせるのは「エクストレイルは生粋の日本モデル」という示唆なのか。

それとも、これからの日産体制を表現した方向性を示すものなのか、謎です。

エクストレイル次世代【電動化】e−POWER&e−POWER 4WDシステム搭載

ハイパワーになる【次世代e−POWER】設定

  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 熱効率
  • 1.5L直4+モーター
  • 120ps/15.0kgm
  • 150ps/35.0kgm
  • 45%

【駆動】e−POWER 4WDシステム採用

ノートe−POWERに採用したe−POWER 4WDシステムを進化させて搭載します。左右駆動力配分システムを採用しており、どのような路面状況にも対応します。

日産のトップSUV・エクストレイル次世代モデルとして、ユーザーの”走破性への期待”を満たす仕様ですね。

2.5L NA

NISMOも設定予定

エクストレイル次世代型が登場後、走行性能に特化したエクストレイルNISMOも設定されると言われています。
コンパクトのノートe−POWER NISMOでは味わえない、高い走行性能&走破性能による力強さを持つモデルになるでしょう。

エクストレイル次世代情報Labo

日産クロスオーバーEV・アリアは電動化で先を行くライバル

他社ライバルはRAV4シリーズ


画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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