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日産エクストレイル新型モデル情報2020年秋~年末以降発売に期待|予想価格290~380万円e-POWER高出力モーター搭載

日産エクストレイルは2020年秋から年末以降に次世代へ移行する予定です。アイキャッチにした画像はレクサスに劣らないシビれる外観に映ってますね。

エクストレイル新型は3気筒エンジン+モーターのe-POWERを搭載する予定。このe-POWERは次世代型でモーターパワーを向上。または、発電用エンジンの排気量アップ予定となります。

エクストレイルの次世代デザインはデトロイトモーターショー2018で披露したX motion(クロスモーション)の意匠を採用。プラットフォームは三菱新型アウトランダーと共有して開発されます。

次世代エクストレイルのジャンル違いの同社ライバルとして、クロスオーバーEVのアリアが挙げられます。

さらに、日産の新たなe-POWER SUV【IMQ】は、本格的なSUVのエクストレイルと対照的なアーバンSUVとして誕生します。

e-POWER
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 駆動
4WD
  • 4670mm
  • 1810mm
  • 1780mm
  • 2750mm
  • 1600kg
  • 1.5L直4+モーター
  • 100ps/14.0kgm
  • 250ps/45.0kgm
  • 前後2モーター


都会にもExcellent fit!最新エクステリア

エクストレイル2

上記はエクストレイルのフルモデルチェンジ後の姿を示唆するローグの外観です。

エクストレイル4

【動画】ローグ

【比較】ローグ(兄弟モデル)

アウトランダー

コンセプトカーX motion

X motion1

このまま出してほしかった!Vモーショングリルにブーメラン型スプリットヘッドライトを採用のコンセプトカー。

次世代デザインを示すコンセプトカーとして、2018年1月デトロイトモーターショーに出展されました。

日産のEVへの姿勢がこのコンセプトモデルにも表れています。しかし、次世代エクストレイルもe-POWERにて電動化へ一歩踏み出します。

その先のピュアEVも見据えた結果として、このようなデザインのコンセプトが生まれたと考えられます。

アウトランダーPHEV10

三菱アウトランダー”e-Yiコンセプト”と雰囲気が似て異なるデザインですね。エクストレイルはやっぱり超都会向け。アウトランダーはなぜか無骨路線を行っています。

日産と三菱のデザインに対するせめぎ合いがあったのを想像するな~。

正常進化を遂げた内装。機能美で飾られる運転席周り

エクストレイル7

エクストレイルのユーザーさんって、美しさへのこだわりが強い方が多いと勝手に想像します。そんなみなさんにとって、今回の内装はどう映っていますか?

素人から見ると特徴が出ているのは、メーター内とセンターコンソール部の機能ですね。

エクストレイル9

上記はアドバンスドドライブアシストディスプレイでOKですか?フルデジタル表示でダイナミックな表現をしますね。ナビもここに表示されるようになってるとは。

では、インパネ中央上部にあるタッチパネルディスプレイはほぼスマホとして機能しそうですね。

エクストレイル

あと、コネクト機能も充実するでしょうから、そのインフォメーションを閲覧・操作するのが容易に行えそうなスタイリッシュさを感じます。

では、内装全体、乗車部を眺めてみます。

エクストレイル5

助手席、ドア側のインパネが湾曲して広さを演出しているように見えますね。後席に目線を移すと、足元空間も十分に確保され、背もたれの角度・頭上空間ともにゆったりさが感じられます。

シートは本革仕様の画像でしょうけど、現行よりも高級感を感じやすい素材を採用しているように見えます。

ムムッ!ガラスルーフ発見!これは現行にもあった機能でしょうか?それともローグだけの機能になるのか?

ホームページを見てきましたけど、それらしき存在は見当たりません。

新型エクストレイルからガラスルーフを採用するのであれば、ユーザーさんにとって絶対欲しい機能になりそうですね。新型SUVで開放感抜群のドライビング空間、最高じゃないですか。

よっしゃ!e−POWER搭載!e−POWER 4WDもか?

ハイパワーの次世代e−POWERを設定

予想スペックは以下です。リニアでパワフルにグングン走るe−POWER新型SUV。街乗りでも悪路でも最高の走りを体感できそうで、いいっすね!

  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 熱効率
  • 1.5L直4+モーター
  • 120ps/15.0kgm
  • 150ps/35.0kgm
  • 45%

駆動にはe−POWER 4WDシステム採用か?

ノートe−POWERに採用したe−POWER 4WDシステムを進化させて搭載と言われています。このシステムは左右駆動力配分システムを採用しており、どのような路面状況にも対応

日産のトップSUV・エクストレイルとして、ディープなユーザーの”走破性への期待”を満たしてくれます!

ガソリンもあるよ。2.5L自然吸気エンジン予想

まあこれは、現行からのパワートレインそのまま置き換えで乗り換えたい人に対応するのでしょうか。とくに経済面と「自然吸気の走りが好き」という今を継続したいユーザーさんへのグレード設定と捉えています。

さらに過激な経験もできるNISMOも設定予定

エクストレイル次世代型が登場後、走行性能に特化したエクストレイルNISMOも設定されると言われています。

コンパクトのノートe−POWER NISMOでは味わえない、高い走行性能&走破性能による力強さを持つモデルになるでしょう。

最新安全装備・運転支援・コネクト機能充実か



エクストレイル次世代情報Labo

日産クロスオーバーEV・アリアは電動化で先を行くライバル

エクストレイルと対照的なアーバンSUVIMQも誕生

他社ライバルはRAV4シリーズ


そして、プラットフォーム共用三菱新型アウトランダー

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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