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エクストレイル新型モデル情報2021年秋に期待|予想価格290~380万円e-POWER高出力モーター搭載【2020年11月5日】一部仕様向上

日産エクストレイルは2021年秋に新型への移行が期待されています。

新型エクストレイルは3気筒エンジン+モーターのe-POWERを搭載する予定。このe-POWERは新型でモーターパワーを向上。または、発電用エンジンの排気量アップ予定となります。

エクストレイルの新型デザインはデトロイトモーターショー2018で披露したX motion(クロスモーション)の意匠を採用。プラットフォームは三菱新型アウトランダーと共有して開発されます。

新型エクストレイルのジャンル違いの同社ライバルとして、クロスオーバーEVのアリアが挙げられます。

さらに、日産の新たなe-POWER SUV【IMQ】は、本格的なSUVのエクストレイルと対照的なアーバンSUVとして誕生します。

e-POWER
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 駆動
4WD
  • 4670mm
  • 1810mm
  • 1780mm
  • 2750mm
  • 1600kg
  • 1.5L直4+モーター
  • 100ps/14.0kgm
  • 250ps/45.0kgm
  • 前後2モーター


都会にもExcellent fit!最新エクステリア

エクストレイル2

上記はエクストレイルのフルモデルチェンジ後の姿を示唆するローグの外観です。

エクストレイル4

【動画】ローグ

【比較】ローグ(兄弟モデル)

アウトランダー

コンセプトカーX motion

X motion1

このまま出してほしかった!Vモーショングリルにブーメラン型スプリットヘッドライトを採用のコンセプトカー。

新型デザインを示すコンセプトカーとして、2018年1月デトロイトモーターショーに出展されました。

日産のEVへの姿勢がこのコンセプトモデルにも表れています。しかし、新型エクストレイルもe-POWERにて電動化へ一歩踏み出します。

その先のピュアEVも見据えた結果として、このようなデザインのコンセプトが生まれたと考えられます。

アウトランダーPHEV10

三菱アウトランダー”e-Yiコンセプト”と雰囲気が似て異なるデザインですね。エクストレイルはやっぱり超都会向け。アウトランダーはなぜか無骨路線を行っています。

日産と三菱のデザインに対するせめぎ合いがあったのを想像するな~。

正常進化を遂げた内装。機能美で飾られる運転席周り

エクストレイル7

エクストレイルのユーザーさんって、美しさへのこだわりが強い方が多いと勝手に想像します。そんなみなさんにとって、今回の内装はどう映っていますか?

素人から見ると特徴が出ているのは、メーター内とセンターコンソール部の機能ですね。

エクストレイル9

上記はアドバンスドドライブアシストディスプレイでOKですか?フルデジタル表示でダイナミックな表現をしますね。ナビもここに表示されるようになってるとは。

では、インパネ中央上部にあるタッチパネルディスプレイはほぼスマホとして機能しそうですね。

エクストレイル

あと、コネクト機能も充実するでしょうから、そのインフォメーションを閲覧・操作するのが容易に行えそうなスタイリッシュさを感じます。

では、内装全体、乗車部を眺めてみます。

エクストレイル5

助手席、ドア側のインパネが湾曲して広さを演出しているように見えますね。後席に目線を移すと、足元空間も十分に確保され、背もたれの角度・頭上空間ともにゆったりさが感じられます。

シートは本革仕様の画像でしょうけど、現行よりも高級感を感じやすい素材を採用しているように見えます。

ムムッ!ガラスルーフ発見!これは現行にもあった機能でしょうか?それともローグだけの機能になるのか?

ホームページを見てきましたけど、それらしき存在は見当たりません。

新型エクストレイルからガラスルーフを採用するのであれば、ユーザーさんにとって絶対欲しい機能になりそうですね。新型SUVで開放感抜群のドライビング空間、最高じゃないですか。

e−POWER搭載!e−POWER 4WDも?

e-POWERは現行のものを設定し、ハイパワー版と噂されている1.5Lバージョンは遅れて追加される可能性があると言われています。

ハイパワー新型e−POWER設定【遅れる可能性あり】

予想スペックは以下です。リニアでパワフルにグングン走るe−POWER新型SUV。街乗りでも悪路でも最高の走りを体感できそうで、いいっすね!

  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • 熱効率
  • 1.5L直4+モーター
  • 120ps/15.0kgm
  • 150ps/35.0kgm
  • 45%

駆動にはe−POWER 4WDシステム採用か?

ノートe−POWERに採用したe−POWER 4WDシステムを進化させて搭載と言われています。このシステムは左右駆動力配分システムを採用しており、どのような路面状況にも対応

日産のトップSUV・エクストレイルとして、ディープなユーザーの”走破性への期待”を満たしてくれます!

2.0Lガソリンエンジン予想

経済面とガソリンの走りを継続したいユーザーさんへのグレード設定。

さらに過激な経験もできるNISMOも設定予定

新型エクストレイルが登場後、走行性能に特化したエクストレイルNISMOも設定されると言われています。

コンパクトのノートe−POWER NISMOでは味わえない、高い走行性能&走破性能による力強さを持つモデルになるでしょう。

最新安全装備・運転支援・コネクト機能充実か

ニッサンインテリジェントモビリティ



 

【2020年11月5日】エクストレイル一部仕様向上

価格帯は2,482,700円~3,822,500円。エクステリアの変更点は、総合的にダークカラーを設定して引き締まった印象に。

フロントグリル・バンパー下部・ドアロワモール・バックドアフィニッシャーにダーククロームを採用しました。ドアハンドルはボディ同色に塗装され、アルミホイールは全グレードにおいてダークカラーを採用しました。

インテリアでは、全グレードパワーシート標準装備。本革巻きマニュアルモード付きシフトノブも全車標準装備になっています。

また、レザーシートオプション設定を20Xiレザーエディション・20XiレザーエディションVセレクション・20Xiハイブリッド レザーエディションに設定。

その他の改良として、ガソリンの4WD全グレードを特別仕様車Vセレクションに収めています。

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日産クロスオーバーEV・アリアは電動化で先を行くライバル

エクストレイルと対照的なアーバンSUVIMQも誕生

他社ライバルはRAV4シリーズ


そして、プラットフォーム共用三菱新型アウトランダー

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