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エクストレイル新車2021年10月に期待|予想価格290~380万円e-POWER&PHEV

新型エクストレイルは2021年10月登場が期待されています。

デザインはX motionコンセプトのように肉厚な印象が強調されます。

プラットフォームは三菱新型アウトランダーと共有。

パワートレインは1.2Lのe-POWERを採用。

1.5Lターボで発電するe-POWERは時期遅れて搭載されるとのうわさです。



都会にもフィットする最新エクステリア

エクストレイル2

これはローグの外観ですが、ほぼエクストレイルを表しています。

エクストレイル4

エクストレイルのボディサイズは

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 4650mm
  • 1840mm
  • 1700mm

となります。

新型エクストレイルのコンセプトX motion

X motion1

このまま出してほしい魅力的なデザインですよね。

アウトランダーPHEV10

三菱アウトランダー”e-Yiコンセプト”と雰囲気が似て異なるデザインです。

エクストレイルはやっぱり超都会向け。

アウトランダーは無骨路線ですね。

正常進化を遂げた内装。機能美で飾られる運転席周り

エクストレイル7

特徴が出ているのは、メーター内とセンターコンソール部の機能ですね。

エクストレイル9

上記はアドバンスドドライブアシストディスプレイ。

フルデジタル表示でダイナミックな表現をしますね。

ナビもここに表示です。

エクストレイル

インパネ中央上部にあるタッチパネルディスプレイはほぼスマホ機能になります。

コネクト機能も充実するでしょうから、そのインフォメーションを閲覧・操作するのが容易になります。

エクストレイル5

内装全体、乗車部は助手席、ドア側のインパネが湾曲して広さを演出しているように見えますね。

後席に目線を移すと、足元空間も十分に確保され、背もたれの角度・頭上空間ともにゆったりさが感じられます。

シートは本革仕様の画像でしょうけど、現行よりも高級感を感じやすい素材を採用しているように見えます。

新型エクストレイルからガラスルーフを採用するのであれば、ユーザーさんにとって絶対欲しい機能になりそうですね。

新型SUVで開放感抜群のドライビング空間、最高じゃないですか。

e−POWER搭載!e−POWER 4WDも?

e-POWERは現行の1.2Lモデルを設定します。

ハイパワー版1.5L e-POWERは、遅れて追加される可能性があると言われています。

ハイパワー新型e−POWER設定【遅れる可能性あり】

予想スペックは以下です。

リニアでパワフルにグングン走るe−POWER新型SUV。

街乗りでも悪路でも最高の走りを体感できそうで、いいですね!

  • エンジン
  • エンジン出力
  • 前後2モーター
  • 1.5Lターボ発電
  • 120ps/15.0kgm
  • 150ps/35.0kgm

駆動にはe−POWER 4WDシステム採用か?

ノートe−POWERに採用したe−POWER 4WDシステムを進化させて搭載と言われています。このシステムは左右駆動力配分システムを採用しており、どのような路面状況にも対応

日産のトップSUV・エクストレイルとして、ディープなユーザーの”走破性への期待”を満たしてくれます!

2.0Lガソリンエンジン予想

経済面とガソリンの走りを継続したいユーザーさんへのグレード設定。

さらに過激な経験もできるNISMOも設定予定

新型エクストレイルが登場後、走行性能に特化したエクストレイルNISMOも設定されると言われています。

コンパクトのノートe−POWER NISMOでは味わえない、高い走行性能&走破性能による力強さを持つモデルになるでしょう。

最新安全装備・運転支援・コネクト機能充実か

ニッサンインテリジェントモビリティ



 

【2020年11月5日】エクストレイル一部仕様向上

価格帯は2,482,700円~3,822,500円。エクステリアの変更点は、総合的にダークカラーを設定して引き締まった印象に。

フロントグリル・バンパー下部・ドアロワモール・バックドアフィニッシャーにダーククロームを採用しました。ドアハンドルはボディ同色に塗装され、アルミホイールは全グレードにおいてダークカラーを採用しました。

インテリアでは、全グレードパワーシート標準装備。本革巻きマニュアルモード付きシフトノブも全車標準装備になっています。

また、レザーシートオプション設定を20Xiレザーエディション・20XiレザーエディションVセレクション・20Xiハイブリッド レザーエディションに設定。

その他の改良として、ガソリンの4WD全グレードを特別仕様車Vセレクションに収めています。

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他社ライバルはRAV4シリーズ


そして、プラットフォーム共用三菱新型アウトランダー

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