新型エクストレイル2022年5月以降に期待|新パワートレイン搭載もいつになったら登場するのか

新型エクストレイルの日本発売はいつ?
最新情報や価格予想が知りたい。

新型エクストレイルは2022年5月以降登場が期待されています。

 

搭載パワートレイン予想

  • 1.2L e-POWER
  • 2.0Lマイルドハイブリッド

を登場初期で採用します。

1.5Lターボe-POWERは遅れて2022年秋設定予想

 

気になるPHEVは2022年12月追加予想になっています。

4つのパワートレインを設定予定。

 

予想価格

2,900,000円~3,800,000円

 

新型エクストレイルのエクステリア

スペシャル感が少し上がったように見える外観は

見る人によって印象が異なりそうですね。

 

「もっとSUVらしさが欲しいな~」

と思ってた人には期待通りの外観になっているでしょうね。

 

新型エクストレイルのボディサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 4670mm
  • 1840mm
  • 1690mm
  • 2705mm
  • 1650kg

 

今回のエクストレイルにはコンセプトカーがあって

クロスモーションがそれです。

クロスモーションコンセプトは未来の日産デザインコンセプトを示すもの

 

エクストレイルだけでなく、2021年10月現在、

別モデルとしてEVで市販される可能性も予想されています。

このまま出してほしい魅力的なデザインでしたよね。

 

プラットフォーム共用

新型アウトランダーPHEVのコンセプト

三菱e-Yiコンセプトも似ていました。

こちらは新型アウトランダーPHEVの元となったもの。

日産クロスモーションと同じく別の市販モデルになるといいですね。

 

例えば新型パジェロとか(もう要らないかもしれないけど)、

新型アウトランダーPHEVエボリューションも登場が期待されています。

 

ラリーアート復活で、日産の最盛期モデル復刻が

この先、電動化と共に実現するかもしれませんね。

 

新型エクストレイルの内装

シンプルでシックな印象を受けますね。

色が統一されてるからでしょう。

コンソール周りは高級車感出てます。

 

特徴が出ているのはメーター内

上記はアドバンスドドライブアシストディスプレイ。

フルデジタル表示でダイナミックな表現をします。

ナビもここに表示です。

 

タッチパネルディスプレイ

ほぼスマホ機能になります。

コネクト機能も充実するでしょうから

そのインフォメーションを閲覧・操作するのが容易になります。

 

内装全体、乗車部

助手席、ドア側のインパネが湾曲して

広さを演出しているように見えますね。

 

シート形状

ホールド形状が二重に工夫されており

包み込むだけでなく快適性も感じられます。

 

後席の広さは?

足元空間も十分に確保されていますね。

背もたれの角度・頭上空間ともにゆったりさが感じられます。

 

新型エクストレイルのパワートレインラインナップ

合計4つのパワートレインが設定されます。

1.5L e-POWERターボ新設定(2022年秋予想)

1.5L VCターボを発電エンジンに採用するe-POWER。

予想スペック

  • エンジン
  • エンジン出力
  • 前後2モーター出力
  • 1.5Lターボ発電
  • 120ps/15.0kgm
  • 187ps/33.7kgm

リニアでパワフルにグングン走るe−POWER新型SUV。

街乗りでも悪路でも、最高の走りを体感できそうで、いいですね!

時期遅れての搭載予想になっています。

 

先に搭載されるパワートレインは2種類。

1.2L e-POWER設定(登場時採用)

従来のe-POWERも搭載。

e-POWER 4WD採用がメインの話題

ノートe−POWERに採用したe−POWER 4WDシステムを

進化させて搭載と言われています。

 

このシステムは左右駆動力配分システムを採用しており、

どのような路面状況にも対応できる仕様です。

 

日産のトップSUV・エクストレイルとして、

ディープなユーザーの”走破性への期待”を満たしてくれます。

そして

2.0Lマイルドハイブリッド設定(登場時採用)

経済面とガソリンの走りを継続したいユーザーさんへの

グレード設定と期待されています。

 

PHEV追加設定(2022年12月予想)

アウトランダーPHEV登場から1年後の2022年12月あたりの予想です。

プラットフォームなど、多くをアウトランダーPHEVと共用しています。

アウトランダーPHEVはEV走行距離100キロ達成。

居住性向上、スポーティ性の進化など、パワートレイン以外の魅力も高まります。

 

NISMO設定

新型登場後、走行性能に特化したエクストレイルNISMOも設定されます。

コンパクトカーのノートe−POWER NISMOでは味わえない、

高い走行性能&走破性能による力強さを持つモデルになりそうですね。

 

最新安全装備・運転支援・コネクト機能充実

プロパイロット2.0とは|2019年に販売する日産の運転支援テクノロジー

日産インテリジェントモビリティとは|インテリジェントドライビング/パワー/インテグレーションの総称

 

エクストレイル一部改良情報はこちら。

新型アウトランダーPHEV情報はこちら。



WEEKLY RANKING