【続報】トヨタ新型GR BEVスポーツ2026年登場予想|500ps4WD 2シータークーペ

ちょっと前「86・スープラと復活したから次はMR2投入」の認識がありました。

GR BEVスポーツはMR2後継として予想されたモデルの続報になります。

GRスポーツモデルは現在、GR86・GRカローラ・GRスープラ・GRMNヤリスとラインナップは進歩。

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海外では以下のようなプロモーションも見かけました。

GR86・GRカローラ・GRスープラ

GR3スポーツのような扱いです。

GRのスポーツモデルはこの3台+GRMNヤリスが出揃っています。

MR2復活の流れは来るのか?

bZシリーズでしっかり確認された黄色のアイツ。

ミッドシップフォルムだし、次期MR2相当のモデルとして認識が進んでいました。

しかし、最新情報ではこのミッドシップ系BEVモデル。

MR2としてではなく「BEVでGRスープラを作る」という話題に変わっています。

マツダRX-7後継と共同開発か?との関連付けで予想が進んでいるようです。

つまりMR2の話題は消えたということですね。

ではGR BEVスポーツはどんな形で登場が予想されているのか?

確認した情報で。ちょっと掘っていきます。

 




『GR BEVスポーツ』とはいったい何?

ここで分析するために確認しておきたいのが先ほどのGRスポーツモデルです。

GRカローラは登場するものの、良い型悪いですけどフェンダーを後付けしたGRっぽいモデルになります。

残りは王道のGRモデル、GRスープラとGR86の捉え方になります。

現在、GRスープラはGRMN登場後に2025年で生産終了になるとの予想が出ています。

そして、GR86はターボ搭載で2025年にフルモデルチェンジとの続報が出ました。

GR86は残る可能性が出たものの、GRスープラの抜けが発生する。

その抜けが2025年度内だとしましょう。

スープラBEVとして続報されたGR BEVスポーツは2026年登場予想です。

時期の話として理想的な流れが発生しています。(そういうこじ付け予想でないことを願いますけどね)

 

ただ、スープラBEVという割にはGR BEVスポーツの予想に使われる画像は今でも黄色いあのミッドシップモデルです。

なのでMR2後継との関連も捨てきれないんですよね。

まとめるとトヨタ新型GR BEVスポーツは

  • ミッドシップ系GRのBEVモデル

または

  • スープラのBEVモデル(マツダ共同開発)

この2択で予想が進んでいます。

 

同記事は「スープラがBEVになる」内容で進めていきます。

ミッドシップ系GRのBEVモデル(MR2後継色の強い)の記事は別記事に分けておきますね。

ボディはGRスープラサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 4400mm
  • 1900mm

【参照】スープラのサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 4380mm
  • 1865mm
  • 1290-1295mm
  • 2470mm

プラットフォームにe-TNGA

bz4xのe-TNGAプラットフォームが使われるとの情報。

3~4年後以降の話になるのでまだまだ選択肢は出てくるでしょう。

 

時期が先になるので、以下のような予想も出ています。

GR BEVスポーツは全固体電池搭載か?

フルEVでパワーのいるBEVスポーツには劣化しにくく耐久性の高い全固体電池搭載予想。

小型化も可能です。

2026年登場ですから何が起きてるかわかりません。

スペシャルモデルなら高価格でも搭載可能ですね。

全固体電池搭載モデルが2022年内に「公開」予定?

年末も迫っているものの、大きく話題にはなってませんね。

でも、年内(年度内?)に全固体電池試作モデルが公開されるとの「予想」

遅ればせながら2023年に話題が出たとして、どのモデルで試すのでしょうね。

全固体電池はBEV普及を加速させるパーツになり得ます。しかしまだ高価です。モデル価格に反映されます。

全固体電池の『実用化』は2025年前後のようです。

なので量産モデルへの搭載は「2030年に近い時期」になる感触ですね。

他メーカーだとGT-Rに搭載されるとの話題もありますので。

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こちらは2028年の予想。近いうちに実現する空気ではありません。

GR BEVスポーツに搭載との予想は明らかに時期尚早ということになります。

 

GR BEVスポーツは前後2モーター搭載4WD

出力500ps

FRのスープラがBEVの多彩な駆動配分の仕様を与えられ4WDになるイメージ。

高精度4WDで四輪制御

4WDの仕組みは、これまでにまだないものを採用するとの予想。

四輪独立モーターにより繊細な駆動力を発揮する仕様なようです。

レースで蓄積されたデータが、この4WDシステムの制御に投入されます。

ここにマツダの技術も採用?

マツダRX-7後継と共同開発か?の話題もあり共有する可能性もありますね。

この精度高い4WD性能を活かす操作系に注目です。

可変ステアリング採用?

4WD技術と合わせ、舵切り角度の少ないステアバイワイヤ可変ステアリングを装備。

bz4xやRZで話題となった「飛行機の操縦かん」のようなコレです。

レースで鍛えたレベルの装備です。

 

2シーター

BEVスポーツなので外観はスマートになるでしょうね。

 

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