レクサス新型コンパクトSUV 2023年秋登場予想|欧州流行の小型SUVをセカンドカー市場に投入?

レクサス版コンセプトはLF-SAとしてすでに披露されています。

bZスモールクロスオーバーとも似ていますね。

 

レクサス新型コンパクトSUVに出ている基本情報

初期情報ではヤリスクロスとプラットフォームを共用する

GA-Bクラスの新型と噂されています。

 

ヤリスクロスと同等でUXの下位モデルに相当します。

ヨーロッパではこのクラスが人気らしく、その需要に応えるようです。

 

レクサス新型コンパクトSUVの初期情報では

UX(UX300e)NXの延長線上にあるPHEVも用意されるとの予想。

 

ライバルは欧州コンパクト

ミニクロスオーバーやアウディQ2と言われています。

それだけプレミアム感を上げてくることになりそうですね。

 




予想価格

2,000,000円台後半~3,000,000円

 

レクサス新型コンパクトSUVのエクステリア予想

LF-SAが初期コンセプトモデル

2015年に出たレクサス新型コンパクトSUVのコンセプトモデルです。

ようやく正体が繋がりましたね。

 

「コンセプトから登場が近づくまで5~6年を要するのか~」

と感じました。登場してもあと1~2年かかるので

コンセプト登場から6~7年で新型モデルが実現する計算ですよね。

 

このサイズで質感の高いコンパクトSUVはカッコいいです。

欧州のオシャレな街を買い物や移動で使うイメージが湧きます。

 

ただレクサス新型コンパクトSUVは登場するの?

2015年LF-SAが披露された当時は

  • 「レクサスからコンパクトモデルが登場するハズがない」

と認識がありませんでしたか?

 

しかし、その後

「レクサスからミニバンが登場するハズがない」と思ってたら

海外でLMが登場しました。(日本は無視)

 

こういった新しい動きがみられるようになり

固定概念が崩れました。

開発・市販はグローバル基準になりつつあるようです。

 

レクサス新型コンパクトSUVはGA-Bプラットフォーム採用

アイゴクロス(アイゴX)がGA-Bプラットフォームのサイズ感です。

LF-SAコンセプトのトヨタ版になります。

 

LF-SAコンセプトは大きさが分かりにくいですよね。

アイゴクロスのサイズ感です。

コンパクトに見えるものの全長は4000mmあります。

 

でも、パッソ(ブーン)のレクサス版って

イメージできないです。

 

そうなるとしたらパッソ(ブーン)がサイズアップして

格が上がるしか道はなさそうですよね。

 

でもそれでは廉価版の価値も無くなりますからね。

 

レクサス新型コンパクトSUVは3ナンバーサイズ

サイズはヤリスクロスと同等。

ヤリスクロス
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 最低地上高
ボディサイズ
  • 4180mm
  • 1765mm
  • 1560mm
  • 2560mm
  • ヤリス+30mm

フェンダー・足回りはUXと共通するかもしれません。

 

レクサス新型コンパクトSUVの装備予想

LF-SAコンセプトから伝わってくる意匠は

  • 最新スピンドルグリル
  • 大径タイヤ&ホイール

といった特徴ですね。

 

足回り

専用チューニングを実施して

4WDやF SPORTも設定されると予想されています。

 

レクサス新型コンパクトSUVの内装予想

LF-SAコンセプトから読み取れるのは未来感のみ。

2人乗りに近い2列シート4人乗り?

ミニSUVの人気が高い欧州の街を想像すると

 

セカンドカーの高級コンパクトで

休日、夫婦やカップルが楽しく移動するシーンや

 

会社、買い物帰りの女性が後席に荷物を

ポーンと載せる姿が浮かびます。

 

そういう用途ですね。

 

内装はUXが参考になる?

UXのシートは質感が優れています。

 

バックドアやラゲッジスペースは?

  • ハンズフリーオープン
  • クラス上位の容量

となる可能性が高いですね。

 

レクサス新型コンパクトSUVのパワートレイン予想

ガソリン車だった場合のパワートレイン候補。

【ハイブリッド】新開発1.5L+THSⅡ搭載

ヤリスクロスと同じ新開発M15A型エンジン+THSⅡ採用予想。

 

レクサス車で1.5Lは物足りない数字に見えるものの

このパワートレインは世界最高峰の燃費性能を実現しています。

  • 出力/モーター
  • トルク/モーター
  • E-Fourリアモーター
  • FF燃費
  • 4WD燃費
  • 91/80ps
  • 12.2/14.4kgm
  • 5.3ps/5.3kgm
  • 35.4-36.0
  • 4WD車は30.2

 

E-Fourもヤリスクロスと同様に設定されるでしょう。

  • 出力/モーター
  • トルク/モーター
  • E-Fourリアモーター
  • 91/80ps
  • 12.2/14.4kgm
  • 5.3ps/5.3kgm

トヨタ【E-Four】の仕組みとは|トヨタの新開発ハイブリッド4WDシステム

 

【ガソリン】新開発1.5L

新開発1.5L直3ダイナミックフォースエンジンを採用します。

 

この3気筒ガソリンエンジンは新開発。

気筒数を削減することで、より高い出力と環境性能を実現しています。

  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • FF燃費
  • 4WD燃費
  • 120ps
  • 14.8kgm
  • 6速MT/CVT
  • 19.6-21.6
  • 19.2

 

レクサス新型コンパクトSUVの先進安全装備は?

ヤリスクロスのToyota Safety Senseには

  • 全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール
  • レーントレーシングアシスト(車線逸脱警報機能含む)
  • アダプティブハイビームシステム(HYBRID Z・Zにオプション)
  • 新装備高度駐車支援システムAdvanced Park(アドバンストパーク)
  • 自動制御ステアリング・アクセル・ブレーキ機能

といった最新機能が搭載されました。

 

レクサス新型コンパクトSUVはLEXUS版ということもあり、

最新Lexus Safety System+の安全機能が標準装備でしょうね。

 

【参照】2020年10月にUX特別仕様車に標準設定された安全装備

  • ブラインドスポットモニター
  • パノラミックビューモニター
  • パーキングサポートブレーキ(静止物・後方接近車両)
  • ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付き)

 

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