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レクサス新型LC F|新開発4.0L V8ツインターボ搭載|2019年10月発売

レクサスは、エンジンに新開発4.0L V8ツインターボを搭載し、
最高出力600ps級のパワーを発揮する

LCのF SPORT「LC F」を2018年10月に発売します。
トランスミッションに10速AT採用。

レクサス新型LC F|モデルチェンジ情報

  • V8 4Lターボエンジン搭載/600ps以上
  • GA-L(Global Architecture-Luxury)採用
  • カーボン製ボディパネル多用で軽量化
  • 専用エアロパーツを装備して空力性能向上

 

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エクステリア

テストモデル

Lexus LC FLC F車 LC F LC F車LC F LexusLC F Lexus LC FLC F LC F車引用元:https://www.carscoops.com

 

予想CG画像

LC F1LC F2LC F3引用元:LEXUS ENTHUSIAST

 

予想スペック

全長:4770mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:4.0L V8 DOHCツインターボエンジン
最高出力:600ps/6500rpm
最大トルク:68.5kgm/1700~5000rpm
トランスミッション:10AT
駆動:FR
車重:1800kg
価格:2000万円以上

 

以上です。

 

 

【2017年3月16日】レクサス新型LC500/LC500h

LCは、2016年1月開催デトロイトモーターショー2016で「LC500h」が公開され、
世界初マルチステージハイブリッドシステムを搭載したLEXUSのクーペモデルです。

グレードはLC500/LC500h。

 

スペック

LC500

全長:4770mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:V8 5.0L(2UR-GSE)
最高出力:477ps/7100rpm
最大トルク:55.1kgm/4800rpm
駆動:FR
JC08モード燃費:7.8キロ
燃料:無鉛プレミアム
乗車定員:4名
価格:1300万円~1400万円

 

LC500h

全長:4760mm
全幅:1920mm
全高:1345mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:V6 3.5L(マルチステージハイブリッドシステム/8GR-FXS)
最高出力:299ps/6600rpm
最大トルク:36.3kgm/5100rpm
モーター最高出力:180ps
モーター最大トルク:30.6kgm
駆動:FR
JC08モード燃費:15.8キロ
燃料:無鉛プレミアム
乗車定員:4名
価格:1350万円~1450万円

 

マルチステージハイブリッドシステム|概要

2モーターハイブリッドシステムに
有段ギアの自動変速機構を組み合わせ、
エンジンとモーター両方の出力制御が可能に。

エンジンの高回転化と合わせて、
低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、
低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。

全車速域でシステム効率の高い動作点を選択し、
EV走行領域を拡大。

エモーショナルな走りと燃費性能に優れた
快適なクルージング走行を両立。

 

エクステリアの特徴

LC500

スピンドルグリル
さらに精悍な表現になりメッシュ部は
下部から上部へと密度が変化していくデザイン

ドアミラー
上部をブラックアウト。
付け根の部分にエアロスタビライジングフィン装備。
リアコンビランプ上面にもフィン設置。

ドアハンドル
走行時に格納されるポップアップ式

リアコンビネーションランプ
非点灯時にランプの存在を意識させない
ハーフミラー虚像発光式

20インチ鍛造アルミホイール
ベースグレード・“L package”に標準装備。
タイヤサイズ:フロント245/45 RF20/リア275/40 RF20

 

ボディカラー|11色

  • ホワイト/シルバー無彩色系:6色
  • レッドなど有彩色:5色

 

LC500h

ヘッドライト
3眼の小型LEDランプとL字型クリアランスランプの組み合わせ。ターンランプも独立して配置

LEDリアコンビランプ
ハーフミラー虚像発光式の奥行き感ある表現

 

 

インテリアの特徴

LC500

運転席まわり
ゆったりとした広さを持ちつつもドライビングに専念できる
適度なタイトさを持ち合わせます。

ステアリング
φ365mmの小径タイプ。

操舵時の圧力分布を解析してデザインされたグリップ形状を持つ。
電動でチルト&テレスコピックが可能。

シフト周辺
一般的なゲートタイプではなく
レクサスFRモデル初のエレクトロシフトマチックを採用。

シフトの手元にパーキングブレーキの
自動ホールドボタン・アクティブリアウイングの操作ボタン付き。

パーキングブレーキ
インパネ下部の奥にボタンあり。

 

LC500h

アナログ時計
モニター横にGPS時刻補正機能付が備わっている

カップホルダー
センターコンソール前端に装備

 

LEXUS LC Premium Sound System|標準装備

  • 音の情報量がCDを上回るハイレゾ音源に対応
  • Blu-rayディスクプレーヤーやmicroSDカードスロット搭載し高画質・高音質の映像
  • パソコン・オーディオ機器でmicroSDカードに保存した音楽データを再生可能
  • USB入力端子を2基設定し携帯音楽プレーヤーを使用しながら携帯電話の充電も可能

 

「目の前のステージに広がる、魅惑のボーカル、躍動するリズム」をコンセプトに、
圧縮された音源も正確に再現する新開発12スピーカーシステム。

ツィーターとミッドレンジの点音源化を追求した9cm CSTスピーカーは、
再生音域をウーファー帯域の一部へも拡大し、ボーカル帯域のほぼすべてを再生。

不要な振動を抑制する16cmボックスウーファーと併せ、
アーティストの姿を鮮やかに再生し、
音楽の躍動を余すことなく再現します。

 

また、本アルミの質感と重厚な操作感を併せ持つ
オーディオダイヤルを備え、
見ること触れることまで含めた豊かなサウンドを体感できます。

 

 

新開発FRプラットフォーム採用

新開発大径ランフラットタイヤ

四隅に配置。エンジンを車軸の後方に配置して、
人や重量物をより重心に近く低い位置に下げ、
重量配分のバランスを調整。慣性諸元をつくり込み、
走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造。

 

高剛性ボディ

基本性能として、高い剛性を確保することに加え、
走行中のボディへの力の入力や変形特性にも着目し、
回頭性が良く、ドライバーの思い通りにラインをトレースできる性能を実現。

 

マルチリンク式サスペンション

上下共に2本のアームを持つ構造で
ボールジョイント配置の工夫により、
ドライバーの操作や路面からの入力に対し
リニアな応答と手応えの良いステアリングフィールを実現。

 

軽量化

  • フロントサスペンションタワー
  • フロントフェンダー
  • サイドドア外板

などへのアルミ素材採用。

ルーフ・ラゲージドア・サイドドア内側に、
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)採用。
低重心化とヨー慣性モーメントの低減を図り、走行性能を向上。

 

10速AT搭載

シフトチェンジの際の心地良いフィードバックと
切れ味の良い変速を実現。

構成部品のアルミ化による大幅な軽量化と
部品の小型化を実施しています。

また、アクセル・ブレーキ・車両のGから
ドライバーの意図を読み取り、
最適なギヤを選択する新制御採用。

 

予防安全パッケージLexus Safety System +採用

自動操舵でドライバーの衝突回避を支援する
プリクラッシュセーフティを世界初採用。

 

プリクラッシュセーフティ|歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ NEW

進路上の車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、
衝突する可能性が高いと判断した場合に
警報やブレーキの制御により衝突回避、衝突被害の軽減を支援。

万が一、車両や歩行者と衝突しそうな場面に遭遇した場合には、
警報の後、ドライバーがブレーキを踏むと、
プリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストし、
ドライバーの回避行動をサポートします。

また、仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、
プリクラッシュブレーキが作動。

例):停止車両に対し自車の速度が約40km/hの場合は、約40km/h減速し、衝突回避または被害軽減を支援。また、例えば歩行者との速度差が約30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避または被害軽減を支援。

 

次世代LEXUSインフォテイメントシステム|車載情報機器(AGL採用) NEW

Linuxを核としたAGLは、新しい機能や技術の迅速な開発を可能にする
事実上の業界標準として機能するオープンプラットフォームを開発しています。

 

半自律走行機能 NEW

車両への追突・対歩行者・走路逸脱・交差点(出会い頭衝突)などの
深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーした
最先端の安全運転支援システムを採用。

 

レーンディパーチャーアラート|ステアリング制御機能付

道路上の白線 (黄線) を単眼カメラで認識。

ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、
ステアリング振動もしくは警報ブザー、
さらにメーターディスプレイ表示により注意喚起します。

同時に電動パワーステアリング(EPS)を制御することで、
車線逸脱を回避しやすいように
ドライバーのステアリング操作をサポートします。

また、車両のふらつきを検知して、
警報ブザーとメーターディスプレイ表示により休憩を促します。

 

アダプティブハイビームシステム

  • 先行車や対向車に直接ハイビームを当てない

歩行者との事故の多くが夜間に発生する現実に対し、
ハイビームによって視界を確保することにより、
夜間の視認性向上に寄与します。

ウインドシールドガラスに搭載した光検出用カメラで
先行車のテールランプや対向車のヘッドランプ、周囲の明るさを判別。

ハイビームの照射範囲内に車両を検知すると、
11個 (片側) のLEDの点灯・消灯を制御することで、
ヘッドランプの照射範囲を細やかに調整し、
先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光します。

先行車や対向車を眩惑することなく、
ドライバーの視界確保を支援します。

 

オートマチックハイビーム|ロー・ハイビームを自動で切り替える

夜間走行時に、周囲の明かりの状況により
ハイビームで走行可能と判断した場合、
ロービームをハイビームに自動的に切り替え、
前方視界確保をアシスト。

先行車や対向車などを検出するとハイビームからロービームへ切り替え、
ドライバーの切り替え忘れを防ぐとともに
手動操作の煩わしさを軽減。

スイッチ操作でオフにすることもできます。

 

レーダークルーズコントロール|全車速追従機能付

ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、
設定した車間距離を保ちながら追従走行を支援します。

先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、
先行車が発進した時はドライバー操作により
発進し追従走行を再開します。

高速道路の渋滞走行時など、
停止・発進を繰り返すシーンで、
ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

 

 

追伸情報

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