新車Labo

Read Article

パッソ・ブーン一部改良2021年4月1日|エントリーXスマアシⅢ&オートライト標準

新型が期待されていたパッソ・ブーンは2021年4月1日、一部改良を実施しました。

新型の登場時期は不明になりましたが、新型の改良内容は以下の記事内で継続しています。

今回の一部改良は装備充実と内外装変更がメインです。

価格は1,265,000円~1,903,000円。



エントリーグレードX標準内容変更

  • スマートアシストⅢ
  • オートライト
  • UVカット機能付きプライバシーガラス(リアドア/バックドア)

X“Lパッケージ”変更内容

  • LEDヘッドランプ標準装備
  • オーディオクラスター(シルバー&ピアノブラック調加飾)
  • サイドレジスターリング(同上)

ボディーカラー変更点

ターコイズブルーマイカメタリックを新規追加して、モノトーン9色/2トーン4色編成になりました。

 

【2020年4月7日】パッソ・ブーンマイナーチェンジ

特別仕様車MODACharm登場

 

【2018年10月10日】パッソ・ブーンマイナーチェンジ

トヨタ パッソが2018年10月10日にマイナーチェンジを実施。

予防安全技術向上

新生パッソはダイハツが開発から生産まで行っていることもあり、ダイハツの自動車と同様にスマートアシストが搭載されています。

現行型パッソでは「スマートアシストⅡ」が採用されています。

新生パッソにはアップデートが実施され最新型となる「スマートアシストⅢ」搭載。

センサーをステレオカメラ式へと変更。

衝突回避支援ブレーキは歩行者に対応し、前後方向の障害物を検知する「コーナーセンサー」を標準装備(Xグレード以外)。

オートハイビーム機能が追加されます。

また、パノラミックビュー対応「ナビレディパッケージ」をオプション設定しています。

価格

1,177,200円~1,868,400円。

スマートアシストⅢの搭載が主な変更点となるので、価格の上昇幅は最小限です。

しかし、現行型に用意されているスマートアシスト非搭載モデルを廃止。

全モデルがスマートアシスト搭載モデルとなり、エントリーグレードが実質的な値上げとなります。

MODAグレードは、マイナーチェンジ後も継続して設定され、デザインを変更しています。

エクステリア・インテリア変更点

Xグレード全般:シルバーガーニッシュ(フロントグリル上部)

MODA(モーダ)

  1. 大開口のフロントグリル採用
  2. L字型のフォグランプベゼル採用

モーダ“G package”専用|ドレスアップパッケージ設定

  1. 15インチアルミホイール
  2. LEDイルミネーション(フォグランプベゼル)
  3. 合成皮革+ファブリックシート
  4. 本革巻きシフトノブ

新ボディカラー

  1. ブリリアントカッパークリスタルマイカ

パワートレイン

パワートレインは変更せず、エンジンは1KR-FE型を継続採用。

現行搭載1KR-FE型996cc直列3気筒DOHCについて

  1. 吸気ポートのデュアルポート化やインジェクターのデュアル化
  2. 噴霧の微粒化による燃焼効率の向上

様々な燃費性能向上に関する技術が導入されています。

基本スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 燃費(JC08モード)
  • 3650-3660mm
  • 1665mm
  • 1525mm
  • 2490mm
  • 1220kg
  • 1.0L直3(1KR-FE)
  • 69ps/6000rpm
  • 9.4kgm/4400rpm
  • CVT
  • 28.0km/L(2WD)

パッソは「初めての所有車に最適」なエントリーモデル

パッソ25

パッソ/ブーンはダイハツが企画・開発・生産までを担(にな)った初のモデルです。(画像引用元:https://www.carscoops.com)

  • 現行よりも10万円安い価格帯
  • ダイハツの「軽」技術を搭載
  • 低燃費で維持費に貢献
  • 低価格で購入しやすい

といった特徴をもっていて、クルマを初めて購入する人の「エントリーモデル」としても注目となります。

ダイハツ「軽」技術を全搭載した「街乗りスマートコンパクト」

パッソは「軽じゃないK」と謳(うた)っていたように、ダイハツの「軽」技術

  • イーステクノロジー
  • 軽量高剛性ボディ
  • スマートアシストⅡ

を惜しみなく投入したコンパクトカーです。

イーステクノロジー

クルマの土台の軽量化や、内燃機関へ低燃費技術を投入。

軽量高剛性ボディは、アルミや鉄より軽量で、剛性は高い「樹脂外板」をフロントフェンダー、スポイラー一体型バックドア、給油口カバーに採用。

また、軽自動車でクルマ部品の低コスト化をはかっていて、その方法を新型「パッソ」にも採用。

このすべての要素が組み合わさり、「低燃費」「低価格」を実現しています。

ちなみに、パッソの燃費は、2WD28.0km/L。これは「クラストップの低燃費」になります。

スマートアシストⅡ

単眼カメラ・レーザーレーダーの検知により、「車両」「歩行者」に対する衝突警報機能搭載。

衝突回避支援ブレーキ機能は、「車両」に対して4~50キロで作動します。

ユーザーにとってより高い「安心と安全」を提供する装備となります。

2つの「顔」を用意して多くのユーザーにアピール

1台で複数のフロントフェイスを展開する方法は、コペン・キャストに見られるように、ダイハツが得意とする分野です。

ノーマルデザインに加え、パッソには「パッソモーダ」ブーンには「ブーンシルク」を設定し、2デザイン採用で幅広いユーザーをターゲットにしています。

ユーザーからしたら、自分好みのデザインの幅が広がるので、選択する自由や楽しみが増えるでしょう。

15色から19色へ「好みの色」がきっと見つかる

モノトーンカラーの一部は、明るく鮮やかな色に変更され、2トーンカラーは3色から7色へと充実しました。全「19」パターンの色から選べます。

モノトーン|パッソ&パッソモーダ

  1. ファインブルーマイカメタリック
  2. ダークエメラルドマイカ
  3. ファイアークォーツレッドメタリック
  4. マゼンタベリーマイカメタリック
  5. ブライトシルバーメタリック
  6. パウダリーベージュメタリック
  7. ブラックマイカメタリック
  8. レモンスカッシュクリスタルメタリック
  9. ホワイト(※パッソのみ)
  10. ディープブルークリスタルマイカ
  11. プラムブラウンクリスタルマイカ
  12. パールホワイトⅢ

パッソ5

2トーンカラー|パッソモーダのみ

ブラックマイカメタリックのルーフに組み合わせて

  1. ブルーマイカメタリック
  2. ダークエメラルドマイカ
  3. ファイアクォーツレッドメタリック
  4. マゼンタベリーマイカメタリック
  5. パウダリーベージュメタリック
  6. レモンスカッシュクリスタルメタリック
  7. ディープブルークリスタルマイカ

のボディカラーを揃えています。

 

【2016年4月11日】パッソ「フィット買うよりお得?」

軽価格5人乗り&燃費28km/L

パッソは「街乗りスマートコンパクト」というコンセプトで開発され、このモデルからダイハツが開発から生産まで一貫して担当することになり、

同日にフルモデルチェンジしたダイハツのブーンとは姉妹車の関係となっています。

今回のフルモデルチェンジで注目なのは、女性だけでなく、男性もターゲットとなるエクステリアの作り。

何かと経済的に圧迫間のある世の中。カジュアル感覚で購入できる価格帯(軽自動車並み)で、燃費・居住性・乗り心地・使い勝手・安全性能・低価格と、欲しいものはたいてい揃ってるパッソ。

パッソ2

ライバルとなるフィットや、同社ヴィッツよりもお買い得な一台です。^^

パッソ3

男女問わず親しみやすくなったエクステリア

MODAのフロントマスクは、CASTの顔つきです。19

現行型パッソはオーソドックスなエクステリアデザインとなる標準モデル。

MODAのフロントマスクは、CASTの顔つきです。20

サテンメッキを施した専用フロントグリルを採用。

パッソ28

フロントピラーやセンターピラーをブラックアウト化させた「MODA」の2種類のグレードを用意。

パッソ29

男性はエクステリアの「かっこよさ」にこだわりが強い傾向があるので、維持費や車両価格を考慮せずに購入するなら「モーダ」がおすすめです。

▽参照:パッソ2014年モデル

パッソ1

パッソの燃費は「缶ジュース1本分」で通勤・買い物・送迎まで

軽自動車並みの低価格&低燃費のパッソ。燃費は28キロでアイドリングストップも全車標準装備します。

使用ガソリンは「リッター100円ちょっと」です。

カタログ燃費28キロのパッソなら、実燃費は20キロ前後としても、通勤、子どもの送迎、帰りの買い物まで含めて、1リッターで済んじゃいます。

軽自動車に比べれば、横幅に余裕があり、低燃費で経済的です。

でも「軽じゃなきゃ維持費がかかるじゃないか(ー_ー)!!」と言われそうですね。

しかし、エコカー減税で「自動車取得税80%減税」「自動車重量税75%減税」を実現しています。

それを裏付けるのは、1000kg以下の車重(900kg台)・1.0Lのエンジン。

バランスの取れた維持費で”経済的負担”を軽くしてくれます。

居住性はクラス上の「Hondaフィット」と変わらない

居住性はフィットやヴィッツ並みに進化しました。4人乗ると窮屈な軽自動車よりも、「5人乗り」で室内空間にゆとりあるパッソのほうが生活に余裕が出ますね。

また、パッソは全高を下げ室内空間を延長しており、車両の「安定感」も向上しています。

まだ子供が小さな家族なら使い勝手はまったく問題なく使えるモデルです。

「遮音性」を見直して乗り心地や静粛性をアップ

ボディは軽量化と高剛性を実現。足回りのチューニングを強化しているため、「ブレない走り」で乗り心地はより良くなってます。

「遮音材」の位置を最適化しており、外部やエンジンからの「ノイズ」「音」の侵入をシャットアウトし、静粛性を向上させてます。

「価格のわりには静かだな」を感じるモデルでしょうね。

低価格でも「安全性」に手は抜かない

上級グレードには「スマートアシストⅡ」を標準装備

  1. 4~50km/hで衝突回避ブレーキ作動
  2. 歩行者検知&警告システム
  3. 車線逸脱警告
  4. 誤発進抑制

など、忙しい主婦や、運転に少し自信がなくなってきた年配の人にも心強いシステムを搭載します。

カジュアルに気軽にクルマを持つなら、トヨタ最小のパッソが最適ですね。

同じ価格帯の軽自動車よりも「しっかり感」があり安心できます。

日常生活でオールマイティに活躍してくれる一台となっています。

パッソ/ブーンLabo

Return Top