ダイハツブーンハイブリッド登場?|コンパクトにワンペダル追加なら魅力的

e-SMART HYBRIDを搭載したブーン&パッソハイブリッドは

2023年4月のフルモデルチェンジ後に設定される予想になっていま。

 

ロッキー&ライズハイブリッド追加に伴い

ロッキーには2021年11月ワンペダルドライブ

1.2Lハイブリッド(e-SMART HYBRID)

ラインナップされました。

 

スペック
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • バッテリー
  • WLTC燃費
e-SMART HYBRID
  • 1.2L直3+モーター
  • 82ps/5600rpm
  • 10.7kgm/3200-5200rpm
  • 106ps/17.3rpm
  • リチウムイオン
  • 28.0km/L
1.2L NA
  • 1.2L直3
  • 87ps/6000rpm
  • 11.5kgm/4500rpm
  • 20.7km/L

(1.2L NAも追加)

WLTCモード燃費は28.0km/Lです。

 




ブーン・パッソハイブリッドのパワートレイン予想

ロッキーハイブリッドトールハイブリッド共通になります。

  • 1.2L e-SMART HYBRID

が追加設定される予定です。(1.2L NAも追加?)

 

1.2Lハイブリッドの内容

1.2L直4エンジンを発電用に使うハイブリッドで

e-SMART HYBRIDと呼ばれるダイハツの新開発パワートレインです。

 

e-SMART HYBRIDの仕組み

1モーター+リチウムイオンの組み合わせで

1.2Lエンジンは発電に専属。

モーターに電気を送り駆動させる仕組みになっています。

 

100%モーター走行なので

アクセルの踏み戻しだけの操作になります。

 

この仕組みは日産e-POWERでお馴染み。

ワンペダルドライブの操作感については

上記リンクを参考にしてくださいね。

 

参考としてロッキーのワンペダル機能を解説。

スマートペダル(S-PDL)

アクセルペダルを戻せば強い減速感を発揮できる仕組みです。

  • ノーマルモード
  • エコモード
  • OFF

の走行モードが搭載されています。

エコモードは回生力がかなり強くなると思います。

 

街乗りのように何度も加減速をする場面で

ドライバーの負担を軽減するための機能です。

今のところ駆動は2WDのみとなっています。

 

4WDを選択したい場合

現行ユニットの1.0Lから選択が可能です。

  • 1.0L NA(69ps・1KR-FE型)

この改良によって

ブーン・パッソのパワートレインは3種になります。

新型ブーン情報はこちら。

 

【2021年4月1日】パッソ・ブーン一部改良

今回の一部改良は装備充実と内外装変更がメインです。

価格は1,265,000円~1,903,000円。

 

エントリーグレードX標準内容変更

  • スマートアシストⅢ
  • オートライト
  • UVカット機能付きプライバシーガラス(リアドア/バックドア)

 

X“Lパッケージ”変更内容

  • LEDヘッドランプ標準装備
  • オーディオクラスター(シルバー&ピアノブラック調加飾)
  • サイドレジスターリング(同上)

 

ボディーカラー変更点

ターコイズブルーマイカメタリックを新規追加。

モノトーン9色/2トーン4色編成になりました。

 

【2020年4月7日】パッソ・ブーンマイナーチェンジ

  • 特別仕様車MODACharm登場

 

【2018年10月10日】パッソ・ブーンマイナーチェンジ

トヨタ パッソが2018年10月10日にマイナーチェンジを実施。

予防安全技術向上

ダイハツの自動車と同様にスマートアシストが搭載されています。

 

現行型パッソでは「スマートアシストⅡ」が採用されています。

新生パッソにはアップデートが実施され

最新型となる「スマートアシストⅢ」搭載。

 

センサーをステレオカメラ式へ変更

衝突回避支援ブレーキは歩行者に対応し、

前後方向の障害物を検知する「コーナーセンサー」を標準装備(Xグレード以外)。

オートハイビーム機能が追加されます。

 

また、パノラミックビュー対応

「ナビレディパッケージ」をオプション設定しています。

 

価格

1,177,200円~1,868,400円。

スマートアシストⅢの搭載が主な変更点となるので、価格の上昇幅は最小限です。

しかし、現行型に用意されているスマートアシスト非搭載モデルを廃止。

 

全モデルがスマートアシスト搭載モデルとなり、

エントリーグレードが実質的な値上げとなります。

MODAグレードは、マイナーチェンジ後も継続して設定され、

デザインを変更しています。

 

エクステリア・インテリア変更点

Xグレード全般:シルバーガーニッシュ(フロントグリル上部)

MODA(モーダ)

  • 大開口のフロントグリル採用
  • L字型のフォグランプベゼル採用

 

モーダ“G package”専用|ドレスアップパッケージ設定

  • 15インチアルミホイール
  • LEDイルミネーション(フォグランプベゼル)
  • 合成皮革+ファブリックシート
  • 本革巻きシフトノブ

 

新ボディカラー

  • ブリリアントカッパークリスタルマイカ

 

パワートレイン

パワートレインは変更せず、エンジンは1KR-FE型を継続採用。

 

現行搭載1KR-FE型996cc直列3気筒DOHCについて

  • 吸気ポートのデュアルポート化やインジェクターのデュアル化
  • 噴霧の微粒化による燃焼効率の向上

様々な燃費性能向上に関する技術が導入されています。

 

基本スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 燃費(JC08モード)
  • 3650-3660mm
  • 1665mm
  • 1525mm
  • 2490mm
  • 1220kg
  • 1.0L直3(1KR-FE)
  • 69ps/6000rpm
  • 9.4kgm/4400rpm
  • CVT
  • 28.0km/L(2WD)

 

パッソは「初めての所有車に最適」なエントリーモデル

パッソ/ブーンはダイハツが企画・開発・生産までを担うモデルです。

  • 現行よりも10万円安い価格帯
  • ダイハツの「軽」技術を搭載
  • 低燃費で維持費に貢献
  • 低価格で購入しやすい

といった特徴をもっていて、

 

クルマを初めて購入する人の

「エントリーモデル」としても注目となります。

 

ダイハツ「軽」技術を全搭載した「街乗りスマートコンパクト」

パッソは「軽じゃないK」と謳っていたように

ダイハツの「軽」技術

  • イーステクノロジー
  • 軽量高剛性ボディ
  • スマートアシストⅡ

を惜しみなく投入したコンパクトカーです。

 

イーステクノロジー

クルマの土台の軽量化や、内燃機関へ低燃費技術を投入。

軽量高剛性ボディは、アルミや鉄より軽量で、

剛性は高い「樹脂外板」を

  • フロントフェンダー
  • スポイラー一体型バックドア
  • 給油口カバー

に採用。

 

軽自動車でクルマ部品の低コスト化をはかっていて、

その方法を新型「パッソ」にも採用。

このすべての要素が組み合わさり、

「低燃費」「低価格」を実現しています。

 

クルマのサブスクはKINTO

関連情報

新型ブーン予想情報はこちら。

ロッキーハイブリッド情報はこちら。

トールハイブリッド情報はこちら。

日産新型コンパクトミニバン情報はこちら。




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