ダイハツブーンハイブリッド2022年12月に期待|1.0L or 1.3Lエンジン搭載

ブーンハイブリッドの予定は?パッソハイブリッドも出るの?
搭載するハイブリッドのパワートレインや燃費について知りたい。

ダイハツブーンハイブリッド&トヨタパッソハイブリッドは

2022年12月のマイナーチェンジで追加設定されます。

ロッキー&ライズへのハイブリッド追加に伴う形です。

ブーンハイブリッドのパワートレイン予想

ロッキーハイブリッドトールハイブリッド共通になります。

搭載パワートレイン予想は

  • 1.3L直3+2モーターのハイブリッド
  • 1.0L直3+2モーターのハイブリッド

との情報が出ており

EV走行可能なストロングハイブリッドになります。

1.3L直3+2モーターハイブリッドの場合

1.3L直3エンジンを発電用に利用して

2モーターで駆動するレンジエクステンダーEVです。

1.0L直3+2モーターのハイブリッド

1.0L直3エンジンを発電用に利用して

2モーターで駆動するレンジエクステンダーEVです。

採用されるのは新開発または現行の

  • 1.0L直3(69ps・1KR-FE型)
  • 1.0L直3ターボ(98ps・1KR-VET型)

が使用されることになるのかもしれません。

新型ブーン情報はこちら。

 

【2021年4月1日】パッソ・ブーン一部改良

今回の一部改良は装備充実と内外装変更がメインです。

価格は1,265,000円~1,903,000円。

エントリーグレードX標準内容変更

  • スマートアシストⅢ
  • オートライト
  • UVカット機能付きプライバシーガラス(リアドア/バックドア)

X“Lパッケージ”変更内容

  • LEDヘッドランプ標準装備
  • オーディオクラスター(シルバー&ピアノブラック調加飾)
  • サイドレジスターリング(同上)

ボディーカラー変更点

ターコイズブルーマイカメタリックを新規追加して、モノトーン9色/2トーン4色編成になりました。

 

【2020年4月7日】パッソ・ブーンマイナーチェンジ

特別仕様車MODACharm登場

 

【2018年10月10日】パッソ・ブーンマイナーチェンジ

トヨタ パッソが2018年10月10日にマイナーチェンジを実施。

予防安全技術向上

新生パッソはダイハツが開発から生産まで行っていることもあり、ダイハツの自動車と同様にスマートアシストが搭載されています。

現行型パッソでは「スマートアシストⅡ」が採用されています。

新生パッソにはアップデートが実施され最新型となる「スマートアシストⅢ」搭載。

センサーをステレオカメラ式へと変更。

衝突回避支援ブレーキは歩行者に対応し、前後方向の障害物を検知する「コーナーセンサー」を標準装備(Xグレード以外)。

オートハイビーム機能が追加されます。

また、パノラミックビュー対応「ナビレディパッケージ」をオプション設定しています。

価格

1,177,200円~1,868,400円。

スマートアシストⅢの搭載が主な変更点となるので、価格の上昇幅は最小限です。

しかし、現行型に用意されているスマートアシスト非搭載モデルを廃止。

全モデルがスマートアシスト搭載モデルとなり、エントリーグレードが実質的な値上げとなります。

MODAグレードは、マイナーチェンジ後も継続して設定され、デザインを変更しています。

エクステリア・インテリア変更点

Xグレード全般:シルバーガーニッシュ(フロントグリル上部)

MODA(モーダ)

  1. 大開口のフロントグリル採用
  2. L字型のフォグランプベゼル採用

モーダ“G package”専用|ドレスアップパッケージ設定

  1. 15インチアルミホイール
  2. LEDイルミネーション(フォグランプベゼル)
  3. 合成皮革+ファブリックシート
  4. 本革巻きシフトノブ

新ボディカラー

  1. ブリリアントカッパークリスタルマイカ

パワートレイン

パワートレインは変更せず、エンジンは1KR-FE型を継続採用。

現行搭載1KR-FE型996cc直列3気筒DOHCについて

  1. 吸気ポートのデュアルポート化やインジェクターのデュアル化
  2. 噴霧の微粒化による燃焼効率の向上

様々な燃費性能向上に関する技術が導入されています。

 

基本スペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 燃費(JC08モード)
  • 3650-3660mm
  • 1665mm
  • 1525mm
  • 2490mm
  • 1220kg
  • 1.0L直3(1KR-FE)
  • 69ps/6000rpm
  • 9.4kgm/4400rpm
  • CVT
  • 28.0km/L(2WD)

 

パッソは「初めての所有車に最適」なエントリーモデル

パッソ/ブーンはダイハツが企画・開発・生産までを担(にな)った初のモデルです。

  • 現行よりも10万円安い価格帯
  • ダイハツの「軽」技術を搭載
  • 低燃費で維持費に貢献
  • 低価格で購入しやすい

といった特徴をもっていて、クルマを初めて購入する人の

「エントリーモデル」としても注目となります。

ダイハツ「軽」技術を全搭載した「街乗りスマートコンパクト」

パッソは「軽じゃないK」と謳(うた)っていたように、ダイハツの「軽」技術

  • イーステクノロジー
  • 軽量高剛性ボディ
  • スマートアシストⅡ

を惜しみなく投入したコンパクトカーです。

イーステクノロジー

クルマの土台の軽量化や、内燃機関へ低燃費技術を投入。

軽量高剛性ボディは、アルミや鉄より軽量で、

剛性は高い「樹脂外板」をフロントフェンダー、スポイラー一体型バックドア、給油口カバーに採用。

また、軽自動車でクルマ部品の低コスト化をはかっていて、その方法を新型「パッソ」にも採用。

このすべての要素が組み合わさり、「低燃費」「低価格」を実現しています。

ちなみに、パッソの燃費は、2WD28.0km/L。これは「クラストップの低燃費」になります。

スマートアシストⅡ

単眼カメラ・レーザーレーダーの検知により、「車両」「歩行者」に対する衝突警報機能搭載。

衝突回避支援ブレーキ機能は、「車両」に対して4~50キロで作動します。

ユーザーにとってより高い「安心と安全」を提供する装備となります。

 

2つの「顔」を用意して多くのユーザーにアピール

1台で複数のフロントフェイスを展開する方法は、コペン・キャストに見られるように、ダイハツが得意とする分野です。

ノーマルデザインに加え、パッソには「パッソモーダ」ブーンには「ブーンシルク」を設定し、2デザイン採用で幅広いユーザーをターゲットにしています。

ユーザーからしたら、自分好みのデザインの幅が広がるので、選択する自由や楽しみが増えるでしょう。

 

15色から19色へ「好みの色」がきっと見つかる

モノトーンカラーの一部は、明るく鮮やかな色に変更され、2トーンカラーは3色から7色へと充実しました。全「19」パターンの色から選べます。

モノトーン|パッソ&パッソモーダ

  1. ファインブルーマイカメタリック
  2. ダークエメラルドマイカ
  3. ファイアークォーツレッドメタリック
  4. マゼンタベリーマイカメタリック
  5. ブライトシルバーメタリック
  6. パウダリーベージュメタリック
  7. ブラックマイカメタリック
  8. レモンスカッシュクリスタルメタリック
  9. ホワイト(※パッソのみ)
  10. ディープブルークリスタルマイカ
  11. プラムブラウンクリスタルマイカ
  12. パールホワイトⅢ

2トーンカラー|パッソモーダのみ

ブラックマイカメタリックのルーフに組み合わせて

  1. ブルーマイカメタリック
  2. ダークエメラルドマイカ
  3. ファイアクォーツレッドメタリック
  4. マゼンタベリーマイカメタリック
  5. パウダリーベージュメタリック
  6. レモンスカッシュクリスタルメタリック
  7. ディープブルークリスタルマイカ

のボディカラーを揃えています。

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