日産軽EV新型2022年4月に期待【IMk】新開発プラットフォーム採用

日産三菱(NMKV)軽EVの発売日は発表されているの?
日産IMkの価格や航続距離がわかれば知りたい。

日産三菱新型軽自動車EVは2022年4月登場が期待されています。

日産はアリアと共に2022年初め~春にかけて

電気自動車のラインナップを一気に2モデル追加します。

軽EVの実質購入価格は200万円台~と三菱から発表。

航続距離は開発目標として200km/Lが予想されています。

EV軽自動車
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 動力
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動用バッテリー
  • 航続距離(予想)
予想スペック
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1670mm
  • 2460mm
  • 930kg
  • モーター
  • 64ps
  • 16.3kgm
  • 総電力量20kWh
  • 200km/L

予想価格

実質購入価格

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予想価格

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この価格に補助金が用意され税金軽減や免税が行われます。

なので実質負担額は一般的な軽自動車と同等レベルになるシステムです。

IMkのフロントマスクはアリアと同じ雰囲気

IMkもアリアと似たグリル・ヘッドライトを採用。

この2モデル以外の電気自動車が登場した場合、

シリーズ化されていきそうですね。

IMkに軽自動車規格EV専用プラットフォーム採用

この1モデルだけで終わらず

もっと大きかったり小さかったりする

EVモビリティも登場するかもしれません。

関係はないですけどIMkコンセプトの段階では

少し大きなボディ規格になっています。

IMkコンセプト
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
ボディサイズ
  • 3434mm
  • 1512mm
  • 1644mm

空力性能特化デザインじゃないよね!?

軽自動車の電気自動車は搭載可能なバッテリー容量に限界があり、

限られた電力で航続距離を稼ぐ必要があります。

そのため、流線形デザインが本来の理想形です。

そう、懐かしのアイミーヴ軽自動車です。

しかし、EV技術もこの頃から大幅に進歩しており

  • バッテリーサイズの縮小
  • 蓄電技術の向上
  • 熱効率化

といった条件で航続距離を出せます。

だから、空力性能を重視しなくても

最新のEV性能を発揮できるというわけです。

 

日産新型軽EVの内装予想

日産の軽自動車によく見られる”仲良しシート”を採用。

ベンチシートでフロント空間に圧迫感がなく

仲のよい人たちと密着して過ごせる

楽しい空間演出になっています。

まあでもこれはどうやらEVシリーズの方向性であり

すっきり水平基調のコクピットはアリアと共通しています。

IMkはコンセプト段階で

  • 和をイメージしたインテリア

になっています。

この点は「キューブ」を連想させますね。

そう感じたらIMkを発展させる形で

キューブ後継コンパクトが電気自動車として登場したら面白いですね。

 

日産新型軽EVのパワートレイン予想

総電力量20kWhの駆動用バッテリー搭載。

蓄電力は家の非常用電源として活用できる仕様になると

三菱から発表されています。

航続距離200km目標

現在は、パワートレインに関して

「何も発表されていない」です。

参考になるとは思いませんが

同じ電気自動車のi-MiEVは以下のようなスペックになります。

【参照】現行コンパクトカーi-MiEV

i-MiEV
  • 駆動
  • バッテリー
  • 電圧/電力
  • モーター最高出力
  • モーター最大トルク
スペック
  • 2WD/FR
  • リチウムイオン
  • 330V/16.0kWh
  • 64ps
  • 16.3kgf・m

 

日産新型軽EVの先進安全装備予想

デイズ・ekワゴン以上の性能を持つ

プロパイロット2.0が採用されるとのうわさ。

高速道路と一般道でも運転支援が可能になります。

一般道の運転支援は「主要幹線道路運転支援機能」と呼ばれ、

軽自動車の運航が多い一般道で安全に機能する高度機能です。

 

コンセプト段階では

「さらに驚きの高度機能が搭載される」と言われてました。

  • プロパイロットリモートパーキング|アリア搭載
  • ドライバーレスバレーパーキング機能

プロパイロットリモートパーキング

スマホで自動駐車する機能です。

ドライバーレスバレーパーキング機能

降りた後、自動でクルマが駐車場の空きスペースに駐車。

さらに、出発時スマホで呼べば

クルマがオーナーの元まで来てくれるというもの。

「えっ!?」っと思う機能ですよね。

これらを搭載して予想価格300万円なら軽自動車では破格です。

 

その他の機能

  • スマホ連携パーソナライズシートポジションセッティング
  • コネクテッド機能|乗車前のエアコン・ステアリングヒーター・シートヒーター作動機能

といったものも

コンセプト段階で搭載されている機能となります。

 

ここまでの機能が満載されるとしたら

もう世間を網羅する主幹モビリティになる勢いですよね。

世間のこの状況と

いまの日産の状況を加味すると

「そこまでできるのかな?」と疑問です。

こんなクルマを購入・利用できる環境になるなら楽しそうで

世の中も明るくなります。

また、

  • 地方をコンパクトシティに変えて
  • 活性化させる可能性も秘めている

のではないでしょうか。

新型アリアと共に。