Read Article

ダイハツロッキー/トヨタライズ新型モデル情報2019年11月5日発売|価格170万~190万円

スポンサードリンク


ダイハツ/トヨタは、新型コンパクトSUVを2019年11月5日に発売します。

モデル名はダイハツは”ロッキー”、トヨタは”ライズ”。

トヨタの予約は10月初旬開始との情報で、もう始まっていますね。

ダイハツの予約は10月下旬以降に開始との情報で、もう少し先です。

そして、東京モーターショー2019で初公開が予定されています。

1.0Lターボ搭載のコンパクトSUV。

ハイブリッドは、のちに追加される可能性があるとの情報です。

C-HRのクラス下に位置するモデルとなります。

先進安全装備には、タントに採用された次世代スマートアシストが採用されます。

ダイハツロッキー/トヨタライズ新型モデル情報2019

ラッシュ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • トレッド前
  • トレッド後
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
  • トランスミッション
  • 最低地上高
  • タイヤ
最上級Z
  • 3995mm
  • 1695mm
  • 1620mm
  • 2525mm
  • 1475mm
  • 1470mm
  • 1.0L直3ターボ
  • 98ps/6000rpm
  • 14.3kgm
  • 2WD/4WD
  • CVT
  • 185mm
  • 195/60R17

グレード

  1. Z|上級
  2. G
  3. XS
  4. X|最廉価

全グレードに2WD/4WD設定。

価格|ライズ

2WD|170万円スタート

X
1,679,000円
XS
1,745,000円
G
1,895,000円
Z
2,066,000円

4WD|190万円スタート

X
1,918,800円
XS
1,984,800円
G
2,133,700円
Z
2,282,200円

新型ダイハツロッキー/トヨタライズのエクステリア

以下はコンセプト段階の画像

市販版はより整い、引き締まったフォルムとカラーになるでしょう。
DN-TREC3DN-TREC2

ラッシュ/ビーゴとは違い、街乗りに適した外観に仕上げられます。

駆動には電子制御4WDを搭載するとの情報です。

ボディカラー|モノトーン8色

ホワイト
ブラック
シルバー
レッド
イエロー
ベージュ
ブルーブラック
ブルー

2トーン3色

ルーフ:ブラック
ボディ:ホワイトパール・シルバーメタリック・ブルーマイカメタリック

プラットフォーム

DNGA FFプラットフォーム採用。

新型ダイハツロッキー/トヨタライズのインテリア

以下もコンセプト段階の画像

DN-TREC1

内装はシンプルでキレイめカジュアルに仕上がります。

予想では

  1. 2列シート5人乗り
  2. フルフラット可
  3. ロングスライド可
  4. シートアレンジ可

上記情報が出ています。

新型ダイハツロッキー/トヨタライズのパワートレーン

タンク/ルーミー搭載の1.0L直3ターボ搭載。

追加の形でハイブリッドも加わるとの情報です。

新型ダイハツロッキー/トヨタライズは次世代スマートアシスト標準装備

新型ラッシュには安全機能もしっかり備えられます。

ダイハツ主導開発のため、Toyota Safety Senseではなく、タントにも搭載された次世代スマートアシストを採用します。

【参照】タントの次世代スマートアシスト新機能

  1. 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  2. 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  3. 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト
車線逸脱防止制御・車線維持支援機能

まず、車線維持支援システム機能が向上します。「スマートクルーズパック」としてカスタムRS/Xターボにセット・メーカーオプション。

現行の機能である車線逸脱時の警告音に加え、ステアリング操作により車線内へ戻す力が働くレーンキープコントロール機能が追加されます。

全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール

”0km/hまで”アクセルとブレーキをサポートする優れた機能です。「スマートクルーズパック」としてカスタムRS/Xターボにセット・メーカーオプション。

進入禁止の標識を認識

最近多い”逆走”を防ぐため、進入禁止の標識を認識する機能となります。

ブレーキ制御付き誤発進抑制

エンジン出力の抑制だけでなく、前方後方の危険を検知して”ブレーキ制御”までも行なう機能です。

サイドビューランプ

コーナリング時に進行方向の左右を補助灯で照らす、ヘッドライトと別の補助機能となります。全車標準装備。

アダプティブドライビングビーム

ハイビームを部分的に消灯し、対向車や歩行者・自転車など、人への防眩を発揮してくれる機能です。

スマートパノラマパーキングアシスト

パノラマモニター機能にも駐車支援機能を追加します。「スマートパノラマパーキングパック」としてカスタムRS/カスタムX/Xターボ/Xにセット・メーカーオプション。

パノラマモニター

「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」「スマートパノラマパーキングパック」としてカスタムRS/カスタムX/Xターボ/Xにセット・メーカーオプション。

追伸情報

ライバルはスズキXBEE

画像引用元:https://www.carscoops.com/

ラッシュ日本モデル|最近までの動向

トヨタ
  • キャミ(1999年5月-2006年1月)
  • ラッシュ(FR・2006年1月-2014年10月/4WD・2006年1月-2016年3月)
ダイハツ
  • テリオス(1997年4月-2006年1月)
  • ビーゴ(2006年1月-2016年3月)

意外に最近まで販売されていたようです。

2016年2月にオーダーストップとなり、ダイハツ・ビーゴと共に2016年3月生産終了を迎えています。

Return Top