日産新型アリア2022年初めに期待|66kWh/91kWhバッテリー仕様

日産新型アリアの予想価格やサイズ、スペックは?
予約開始はいつなんだろう?

アリア標準仕様の発売は予定より遅れて

2022年初め登場が期待されています。

予約開始は2021年6月4日。

予想価格やサイズ、スペックを掲載します。

予想価格

0円(補助金差引)~

アリアリミテッド

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アリアリミテッド

プロパイロット2.0やガラスルーフを標準装備のモデル。

ラインナップ
66kWhバッテリーのB6/e-4ORCE
91kWhバッテリーのB9/e-4ORCE

新型アリアのエクステリア

外観

日産コンパクトSUVっぽい曲線フォルムの未来デザイン。

ボディサイズ

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 4595mm
  • 1850mm
  • 1655mm
  • 2775mm
  • 1900-2200kg

ツインモーター4WD・e-4ORCE搭載EV

高性能志向の車でリーフe+以上の出力を持った電気自動車です。

コンセプト段階では「人の脳波を運転に活かす技術」もうたわれた最新EV。

この大型SUVと役割を分かつ

EV軽自動車も2022年登場がうわさされています。

両モデルとも三菱版の発売に期待。

新型アリアの内装

アリアの直線フラットな空間には12.3型液晶を2枚連ねたパネルを採用。

EV内装デザインのトレンドはインパネのディスプレイ周辺にも現れています。

このディスプレイをオンするとスマホのようにアイコンが出現します。

この起動方法って、EVのトレンドになりそうですね。

センターコンソールにはシフトノブ(右上)やスマホのワイヤレスチャージャー設置。

EVには期待値高く見積もるのが心情なので当然の装備と呼べます。

66kWhバッテリー・91kWhバッテリー×2WD

  • 66kWhバッテリー(1モーター)×2WD&e-4ORCE
  • 91kWhバッテリー(2モーター)×2WD&e-4ORCE
スペック
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 航続距離
66kWh
  • 217.5ps
  • 30.6-57.1kgm
  • 430-450km
91kWh
  • 242ps
  • 30.6-61.2kgm
  • 500-610km

4WDに電動駆動技術e-4ORCE採用

リーフe+のEM57型交流同期モーターを用いて開発され、

  • GT-RのATTESA E-TS
  • パトロールのインテリジェント4×4システム

を基に開発されたEV発展型の最新4WDシステムです。

  • 乾いた路面で4輪にパワーを与え
  • ハンドリング性能を高め
  • 滑りやすい路面においてもしっかり吸い付く

コーナリング性能を発揮します。

プロパイロット2.0&プロパイロットリモートパーキング搭載

プロパイロット2.0搭載モデルは4WD・91kWhバッテリーグレード

プロパイロットリモートパーキングの機能は

  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • インテリジェントアラウンドビューモニター

の連動で、クルマから降りたあとの操作により駐車が可能です。

プロパイロット2.0とは|2019年に販売する日産の運転支援テクノロジー

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