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日産クロスオーバーEV新型モデル情報2020年発売|予想価格310万~450万円最新運転支援&コネクテッド技術搭載IMxアリア

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”ピュアEV”として最先端の運転支援技術やコネクテッド技術を搭載するIMx。

この市販モデルを2020年に新型クロスオーバーEV(Dセグメント)として発売します。

この車は、東京モーターショー2017年出展”IMx”、そして2019年の”アリアコンセプト”の市販バージョンと見られています。

ツインモーター4WDを搭載するEVモデルです。

日産クロスオーバーEV

高性能志向の車で、少なくともリーフe+以上の出力を持った電気自動車。

また、コンセプト段階で”人の脳波を運転に活かす技術”をうたっている最新EVモデルです。

一方で、同じく電動SUVモデルの”IMQ”はe-POWERを搭載するCセグメントモデルです。

新コンセプトクロスオーバーSUVとして、2021年前半に発売予定。

日産は「2モーター式による4WDの電気自動車を2022年までに発売する予定」と公表しています。

日産クロスオーバーEV新型モデル情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 動力源
  • 最高出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4550mm
  • 1810mm
  • 1530mm
  • 2700mm
  • 1560kg
  • 2モーター
  • 435ps
  • 71.4kgm

日産新型クロスオーバーEVのエクステリア

【動画】アリアコンセプト

アリアコンセプト2019

日産新型クロスオーバーEV5 日産新型クロスオーバーEV6日産

【比較】IMx2017

IMxIMx

ドアハンドル・グリル・フロントバンパーを中心に現実的なデザインが考えられます。

特にバンパーはナンバープレートをあまり前提としていないデザインのため、変化が大きくなるでしょう。

日産新型クロスオーバーEVのホディカラー候補

立ち位置的にスカイラインと同等の色が用意されるのではと思われます。

2ト-ンは用意されないでしょう。

日産新型クロスオーバーEVのインテリア

アリアコンセプト2019

日産新型クロスオーバーEV3 日産新型クロスオーバーEV4

【比較】IMx2017

モーターショーに出展されたIMxのインテリアはかなり未来志向のもの。

やや現実的ではないスタイルとなっています。

IMx7

実際に市販される際には、IMxのような全席独立の4人がけではなく、一般的な2列5人乗りシートになる可能性が高いでしょう。

ホワイトのシートカラーは、こちらも”設定として用意される”可能性にとどまり、ブラック系も用意されるでしょう。

IMx

円形ではないステアリングホイールに関しても、少なくとも半円形にはなると考えられます。

日産クロスオーバーEVのパワートレーン

日産新型クロスオーバーEV1

前輪/後輪に160kwのモーターを搭載した4WD

量産車でも、これに近い出力で2つのモーターを搭載することは確定的です。

また、展示の時点では600kmもの航続距離となっています。

一方で、低価格帯モデルとして、400km程度の走行距離のグレードも用意されるかもしれません。

2モーター搭載が前提なため、2輪駆動車の設定はないと考えられます。

日産新型クロスオーバーEVの最新技術

市販という現実的なモデルとなると、プロパイロットのさらなる高性能化したものが導入されるものと考えられます。

一般道の自動運転も難しいかもしれません。

日産IMxコンセプトの自動運転テクノロジー

IMxのコンセプト段階では、ステアリングを格納しての完全自動運転や遠隔操作による自動運転も想定しています。

また、目的地に到着すると無人運転により、駐車場まで行くという技術のアピールのあるモデルです。

しかし、2021~2022年あたりで、この性能を量産するのは難しいと考えられます。

日産新型クロスオーバーEVのプロパイロット最新機能

オプションではなく、標準装備となる可能性もあります。

予防安全装備

発売時点で最新のものが搭載されると考えて良いでしょう。

追伸情報

三菱新型EVモデル

ライバルはトヨタクロスオーバーEV

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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