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日産アリア新型モデル情報2021年夏ごろ発売|価格500万円65kWh/90kWhバッテリー仕様

”ピュアEV”として最先端の運転支援技術やコネクテッド技術を搭載するアリア。市販モデルが2020年7月に発表されました。

ツインモーター4WD・e-4ORCEを搭載するEVモデルで、外観は日産コンパクトSUVっぽい曲線フォルムの未来デザインになります。

アリア14

高性能志向の車で、少なくともリーフe+以上の出力を持った電気自動車となり、コンセプト段階では「人の脳波を運転に活かす技術」もうたわれた最新EVです。

この大型車と役割をかけ持つように、IMk・EV軽自動車も2020年中に発売されると言われています。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 動力源
  • 最高出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4595mm
  • 1850mm
  • 1655mm
  • 2775mm
  • 1560kg
  • 2モーター
  • 435ps
  • 71.4kgm

アリアの三菱版は発売されると、面白そうですが、今は両社そういう段階にはないでしょうね。



【動画】Nissan Ariya. The Next Gen-EV

ホディカラー


新型アリアコンセプトの内装の雰囲気を画像で見てみる

アリア45

アリアの直線フラットな空間には、12.3型液晶を2枚連ねたパネルを採用。EV内装デザインのトレンドは、インパネのディスプレイ周辺にも現れています。

このディスプレイのスイッチをオンすると、スマホのようにアイコンが出現します。この起動方法って、EVのトレンドになりそうですね。

カローラクロス33

センターコンソールには、シフトノブ(右上)やスマホのワイヤレスチャージャーが設置されています。

アリア38

4種類のスペックを用意

アリア3

  • 65kWhバッテリー仕様
  • 90kWhバッテリー仕様
  • 駆動:2WD&e-4ORCE
2WDモデル
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 最長航続距離
65kWhバッテリー
  • 218ps
  • 300N・m
  • 450km
90kWhバッテリー
  • 242ps
  • 300N・m
  • 610km
4WDモデル
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 最長航続距離
65kWhバッテリー
  • 340ps
  • 560N・m
  • 430km
90kWhバッテリー
  • 394ps
  • 600N・m
  • 580km

4WDに電動駆動技術eフォース採用

アリア23

リーフe+のEM57型交流同期モーターを用いて開発され、

  • GT-RのATTESA E-TS
  • パトロールのインテリジェント4×4システム

を基に開発されたEV発展型の最新4WDシステムです。リーフe+のモーター出力と比較すると上位にあることが分かります。

スペック比較
  • 最高出力
  • 最大トルク
アリア
  • 227kW
  • 680Nm
リーフe+
  • 160kW
  • 340Nm

乾いた路面で4輪にパワーを与え、ハンドリング性能を高めるとともに、滑りやすい路面においてもしっかり吸い付くコーナリング性能を発揮します。

【動画】e-4ORCE|ウェットでもタイヤが吸い付く様子

新型アリアにプロパイロット2.0&プロパイロットリモートパーキング搭載

プロパイロット

プロパイロット2.0搭載モデルは、4WD・90kWhバッテリーグレードとなります。

プロパイロットリモートパーキングの機能は、インテリジェントエマージェンシーブレーキとインテリジェントアラウンドビューモニター連動で、クルマから降りたあとの操作で駐車が可能です。



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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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