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日産アリア新車2021年6月に期待|価格500万円~65kWh/90kWhバッテリー仕様

2020年7月発表。2021年6月の発売が噂されています。1年も前からすでにCMで何度も目にしていますね。

力の入れようが半端ではなく、
年間のCM費がとんでもなさそうです。

日産のCM戦略はメーカーで群を抜く巧さがありますし、
クルマを売るビジネスモデルもピカイチです。

低金利で「月々○○円」を始めたのは
日産が初めではないでしょうか。

さて、”ピュアEV”として最先端の運転支援技術や
コネクテッド技術を搭載するアリア。

国産EVの先駆者として、
日本では「EVといえば日産」となりそうですね。

販売台数と売り上げは、EVが盛んな
海外で稼ぐ公算になると思います。



新型アリアのエクステリア

ツインモーター4WD・e-4ORCEを搭載するEVモデルで、
外観は日産コンパクトSUVっぽい曲線フォルムの未来デザインになります。

アリア14

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • 動力源
  • 最高出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4595mm
  • 1850mm
  • 1655mm
  • 2775mm
  • 1560kg
  • 2モーター
  • 435ps
  • 71.4kgm

高性能志向の車でリーフe+以上の
出力を持った電気自動車。

コンセプト段階では
「人の脳波を運転に活かす技術」も
うたわれた最新EVです。

この大型SUVと役割を分かつ
EV軽自動車も先に登場と噂されています。

両モデルとも三菱版の発売が期待されますね。

新型アリアコンセプト内装の雰囲気

アリア45

アリアの直線フラットな空間には
12.3型液晶を2枚連ねたパネルを採用。

EV内装デザインのトレンドは
インパネのディスプレイ周辺にも現れています。

このディスプレイをオンすると
スマホのようにアイコンが出現します。

カローラクロス33

この起動方法って、EVのトレンドになりそうですね。

センターコンソールにはシフトノブ(右上)や
スマホのワイヤレスチャージャー設置。

アリア38

最新のガソリン車と相違ないですが、
EVには期待値高く見積もるのが心情なので
当然の装備と呼べます。

4種類のスペックを用意

アリア3

  • 65kWhバッテリー仕様
  • 90kWhバッテリー仕様
  • 駆動:2WD&e-4ORCE
2WDモデル
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 最長航続距離
65kWhバッテリー
  • 218ps
  • 300N・m
  • 450km
90kWhバッテリー
  • 242ps
  • 300N・m
  • 610km
4WDモデル
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 最長航続距離
65kWhバッテリー
  • 340ps
  • 560N・m
  • 430km
90kWhバッテリー
  • 394ps
  • 600N・m
  • 580km

4WDに電動駆動技術eフォース採用

アリア23

リーフe+のEM57型交流同期モーターを用いて開発され、

  • GT-RのATTESA E-TS
  • パトロールのインテリジェント4×4システム

を基に開発されたEV発展型の最新4WDシステムです。

リーフe+のモーター出力と比較すると
上位にあることが分かります。

スペック比較
  • 最高出力
  • 最大トルク
アリア
  • 227kW
  • 680Nm
リーフe+
  • 160kW
  • 340Nm

乾いた路面で4輪にパワーを与え、
ハンドリング性能を高める。

滑りやすい路面においても
しっかり吸い付くコーナリング性能を発揮します。

【動画】e-4ORCE|ウェットでもタイヤが吸い付く様子

プロパイロット2.0&プロパイロットリモートパーキング搭載

プロパイロット

プロパイロット2.0搭載モデル
4WD・90kWhバッテリーグレードとなります。

プロパイロットリモートパーキングの機能は

  • インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  • インテリジェントアラウンドビューモニター

両者の連動で、クルマから降りたあとの操作により駐車が可能です。



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