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スズキスイフトスポーツマイナーチェンジ情報2020|グリル中心に印象の変わる変更

スズキスイフトスポーツに2020年マイナーチェンジが加えられます。



外観の変更点

スイフトスポーツ1

グリル中心に印象の変わる変更が加えられます。ほか、前後バンパーやリアランプ形状変更に留まる可能性が高いでしょう。

ボディカラーに新色&2トーン追加

ブラックルーフの2トーンカラーが追加され、新色追加設定予定。


スイフトスポーツ8

内装変更点は新色追加やシート色の見直し

Swift Sport7

マイナーチェンジによって、インテリア新色追加やシート色の見直しを行います。
ソフトパッドを使用した質感の向上が行われる可能性もあります。

エンジン内部の抵抗減少や軽量化による小幅の燃費性能向上

スイフトスポーツ1

マイナーチェンジで大幅な変更が行われる可能性は少ないです。

スイフト安全装備の変更点

SUZUKI Safety Support

  1. 後退時ブレーキサポート
  2. ブラインドスポットモニター
  3. 標識認識機能
  4. ヘッドアップディスプレイ
  5. アダプティブクルーズコントロール

 

スズキスイフトスポーツ【ワークス】

スイフトスポーツエボリューション5

  • 予想価格250~280万円
  • 20mmサスダウン&ボディ補強

スズキのスイフトスポーツにスポーティ性能を高めたスイフトスポーツワークスを2020年登場させるとの話です。

東京オートサロン2020にはスイフトスポーツカタナエディションが出展されています。
ただ、まだ期待情報となります。

タイで出展されたスイフトエクストリームコンセプトもヒントとなるモデルです。スイフトスポーツ ワークス登場が実現した場合、スイフトスポーツ2020年モデルをベースにエンジンの高出力化を実施。

サスペンションのチューンナップやエアロパーツ装着が行われるでしょう。

名称は”スイフトスポーツエボリューション”であれば三菱のランサーエボリューションとかぶります。そのためスイフトスポーツ”ワークス”、または”新たな名称”になる可能性が高いです。

スイフトスポーツワークスにはトヨタの”GR”並みの演出が施されると予想されます。ライバルとなるのはカローラスポーツGR SPORTです。

スイフトスポーツワークスの価格はスイフトスポーツからの変更数により大きく異なります。
最低でも230万円~250万円を越す可能性も高いでしょう。

スイスポEVO
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
予想スペック
  • 3890mm
  • 1735mm
  • 1480mm
  • 2450mm
  • 960kg
  • 直4 1.4ターボ
  • 180ps/5600rpm
  • 23.8kgm
  • 6速MT

スイフトスポーツ2020ワークス外観装備は全幅拡張の可能性大

フェンダー・空力性能向上目的のエアロバンパー・リアスポイラーが装備されます。スイフトスポーツ2020ワークスではボディ剛性強化や軽量化も実施されるでしょう。

また、ノーマルスイフトスポーツより大径ホイールを採用します。さらにサスペンションの設定を変えてローダウンさせる可能性も高いです。

▽タイ出展スイフトエクストリームコンセプト

スイフトスポーツエボリューション7

▽オランダ限定特別仕様車”カタナ”

▽オランダ限定特別仕様車”カタナ”のフロントマスク9

【動画】スイフトスポーツカタナエディション

【フロントマスク】に強い印象を持たせる仕様?

スイフトはヘッドライト形状で印象を大きく変えるモデルでもあります。

スイフトスポーツ2020ワークスにはヘッドライト内部に特徴的なパーツを採用。
目に光を与えて印象的な顔つきにする可能性もやや考えられます。

スイフトスポーツ2020ワークスの【ドア数】は3枚?5枚?

現行スイフトには3ドアモデルがないため、ワークスモデルであっても5ドアであることは確実です。

【ボディカラー】に2トーン採用なし?

アルトワークスを前例として考えると、あまりボディカラーは多くありません。
スイフトスポーツワークスにも2トーンカラーの採用はないことが考えられます。

プレミアムシルバーメタリック・スーパーブラックパール・ピュアホワイトパールの設定はほぼ確実。チャンピオンイエロー4設定の可能性もあるでしょう。

▽オランダ限定特別仕様車”カタナ”はシルバーをイメージカラーに採用

スイフトスポーツ1

専用色設定の可能性は低めで、ラインやステッカーで装飾することが考えられます。


内装はスイスポベースの特別コーディネート採用

▽オランダ限定特別仕様車”カタナ”のインテリア

スイフトスポーツ11

おそらく、スイフトスポーツ2020をベースとしたインテリアになる可能性が非常に高いです。例えば、シートカラーにレッドを多用するカラーコーディネートへの変更が行われるでしょう。

一方、シートデザイン変更の可能性は低く、リアシートの変更もないと思われます。

内装の【インパネ周り】装備

スイフトスポーツ2020ワークスにはカーボン調インパネオーナメントを採用するでしょう。シフトノブやステアリングは、よりスポーティに演出されます。

そのために”専用アクセント”が採用され、さらにスポーツマインドを刺激する演出もあると思います。

気になるエンジン出力は180ps予想

エンジンの大出力化は確実。しかし、スイフトスポーツ2020ワークスでも1.4Lターボの排気量は変えないでしょう。
代わりに140psの最高出力を180psまで引き上げる可能性があります。

トランスミッションは、6速マニュアルのみ設定。4WD採用の可能性は低く、スイフトスポーツと同様FFの2WDになるでしょう。

アルトワークス同様、予防安全装備充実

スイフトスポーツ2020ワークスにもスズキセーフティサポートが装備できる可能性は高いと言えるでしょう。スズキのスポーツモデル・アルトワークスにスズキセーフティサポートが装備可能となっているからです。

ただ、専用機能は備えられないと考えられ、発売時期の最新機能になるでしょう。しかし、86やシビックタイプRといった他社のハイスペックスポーツには予防安全装備が搭載されないケースも見られます。

 

【2017年モデル】スズキスイフトスポーツ

スイフトスポーツは、フランクフルト国際モーターショー(2017年9月12日開催)で世界初公開。日本の発売日は2017年9月20日(9月13日発表)。

価格6MT:183万円~198万円・6AT:190万円~205万円。

価格差は、セーフティパッケージ装着車・セーフティパッケージ装着車+全方位モニター用カメラパッケージ装着車の違いとなります。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3890mm
  • 1735mm
  • 1500mm
  • 2450mm
  • MT970kg/AT990kg
  • 1.4L直4ターボ
  • 140ps/5500rpm
  • 23.4kgm/2500-3500rpm
  • 6MT/6AT

エクステリア

Swift Sport1

エクステリア|装備

  1. LEDヘッドランプ(オートライトシステム)
  2. フロントハロゲンフォグランプ

Swift Sport9

  1. 専用フロント/リヤバンパー
  2. 専用フロントグリル

Swift Sport10

  1. 専用サイドアンダースポイラー
  2. ルーフエンドスポイラー
  3. リアフォグランプ
  4. 専用マフラー(デュアルエキゾーストパイプ)
  5. マフラーカッター
  6. カーポン調シボのスポイラー類

スウィフトスポーツ7

足回り装備

スイフトスポーツ8

  1. 専用デザイン17インチアルミホイール(切削加工&ブラック塗装)
  2. 195/45R17タイヤ
  3. モンロー製フロントストラット採用
  4. リヤショックアブソーバー採用
  5. フロントべンチレーテッドディスクブレーキ
  6. リヤディスクブレーキ
  7. フロントスタビライザー

制動性能を向上する改良実施

フロントブレーキのディスクを大径化してディスク厚を増加する改良実施。これにより、繰り返す制動によるディスク温度の上昇を抑えて制動性能を向上しています。

インテリア

Swift Sport7

スイフトスポーツ「専用」内装加飾

インストルメントパネル/ドアトリムに「赤⇒黒」にグラデーションする専用ガーニッシュを採用。

  1. 専用スピードメーター
  2. 専用本革巻きステアリングホイール(赤ステッチ)
  3. ステンレス製ペダルプレート

上記に走行スピリッツを刺激する赤をふんだんに盛り込んでいますね。

スウィフトスポーツ5

機能装備

  1. ヒルホールドコントロール(AT)
  2. マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)
  3. フルオートエアコン
  4. ステアリングオーディオスイッチ
  5. パドルシフト(AT)
  6. クルーズコントロール
  7. チルト・テレスコピックステアリング(ハンドル位置調整機能)
  8. キーレスプッシュスタートシステム
  9. 運転席シートヒーター
  10. リアヒーターダクト
  11. オーディオレス仕様
  12. 2スピーカー(フロント2)
  13. 電動格納式リモコンドアミラー(リモート格納)
  14. LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  15. 運転席シートリフター
  16. 6:4分割可倒式リアシート
  17. スモークガラス
  18. エマージェンシーストップシグナル

「183万円~205万円」の価格帯にふさわしい装備が充実しています。

先進安全装備デュアルセンサーブレーキサポート

  1. デュアルセンサーブレーキサポート搭載
  2. アダプティブクルーズコントロール採用
  3. 車線逸脱抑制機能採用(スズキ初)

デュアルセンサーブレーキサポートは「スイフト・ハイブリッドSL」で標準装備です。スイフトスポーツも「セーフティパッケージ装着車」に装備されます。

非装備車との差は約10万円高です。スイフトスポーツは「スポーツ走行が多くなる」ので、搭載されないと不安ですよね。
また、単純走行が続く高速や並走車の多い一般道で役に立ちそうなスズキ初採用の車線逸脱抑制機能を搭載します。

デュアルセンサーブレーキサポート|仕組み

単眼カメラ+レーザーレーダーを備え、前方の歩行者やクルマを検知して衝突時の被害を軽減するシステム。

以下の機能を搭載しています。

  1. 誤発進抑制機能
  2. 車線逸脱警報機能
  3. ふらつき警報機能
  4. 先行車発進お知らせ機能
  5. ハイビームアシスト機能

また、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグなども標準装備です。

パワートレイン

  1. K14C型ブースタージェットエンジン
  2. 1.4L直4直噴ターボ(ブースタージェット)
  3. 最高出力/最大トルクともに向上
  4. 燃費性能を改善
  5. クロスレシオ化したギヤ比で高トルクな6MT採用
  6. 加速感・変速感を味わえる6ATを採用
  7. 1.4L:パワー140ps/トルク23.4kgm

この1.4Lブースターターボエンジンはスズキの技術を結集し、2015年に上海モーターショーで初公開したものです。
軽量コンパクト・大容量ターボでパワー&トルクアップを実現しています。1.4Lターボの馬力は140馬力です。

970キロの車重・6速MTなので、高速走行はかなり軽快な走りを楽しめそう。
ワインディングならクイッと気持ちよく曲がってくれて、単調な山道の運転も操作し甲斐があります。

スイフトがエンジンを小型化した理由

「CO2排出量の低減」です。欧州では特に重視されており、世界戦略車のスイフトには欠かせない要素。
そのため、ダウンサイジングターボエンジンを数種類ラインナップして展開し、1.0Lターボエンジンも搭載しています。

トランスミッション

少しレトロさを感じるオシャレなシフトノブ

スウィフトスポーツ2

軽快なシフトチェンジをキメるオーナーの嬉しそうな顔が目に浮かびます。スイフトスポーツは6速MTと6速ATを設定します。
操作を楽しめるスイフトスポーツのメイン・トランスミッションは6速MTでしょう。

このトランスミッションも見直しが行われクロスレシオ化したギヤ比で高トルクに設定されています。

軽量設計プラットフォーム・ハーテクト採用で軽量化

スイフトに採用された「軽量設計のプラットフォーム」を新型スイフトスポーツにも採用します。3代目スイフトスポーツよりも70キロ軽くなっています。

6MT:970キロ・6AT:990キロ、この軽量ボディを高効率ハイパワーの1.4L新型ターボエンジンで引っ張ることになります。

ホイールベース拡大

直進安定性を高め、旋回性能がよくなりました。そして、全幅も拡大されて1735mmに。3ナンバーサイズです。

【参照】スイフトスポーツの登場はいつも遅れる

過去のスイフト発売歴を感覚的に思い返すと、スイフト発売から遅れて1年前後に発売されています。今回はスイフト2016年12月。スイフトスポーツは2017年9月20日の予定です。少しずつ早くなってますね。

そして参考としてなんですが、過去のスイフト発売からスイフトスポーツ発売までの「待ち期間」は以下のようになってます。

どうやら、法則性(初代と3代目/2代目と4代目で同じくらいの期間)がありそうです。

  • 初代
  • 2代目
  • 3代目
  • 4代目
  • 1年4か月
  • 10か月
  • 1年2か月
  • 9ヶ月

スイフトスポーツを「待たされる期間」は少しずつ早まってます。

スイフトスポーツ2020ワークス情報Labo

スイフトマイナーチェンジ2020

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:http://www.suzuki.co.jp/

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