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ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデル情報2020年冬発売|予想価格220~250万円

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2017年に東京モーターショーで出展されたダイハツのDN MULTISIXというモデルがあります。

このコンセプトカーをベースに市販化するSUVデザイン6人乗りミニバンが2020年に登場するという情報です。

モーターショーモデルは、全長4310×全幅1720×全高1695mmというコンパクトなサイズでした。

市販モデルは、大きなサイズ変更はなく5ナンバーサイズに収まるでしょう。

このモデルに似たインドネシアの1.5Lエンジン搭載7人乗りSUV”テリオス”は、2017年11月に販売を開始しています。

しかし、このDN MULTISIXの市販バージョンとは深い関係はないようです。

車名は、新たなネーミングが用意される可能性があります。

コンパクト3列シートで立ち位置の近いシエンタとの比較により、200万円~250万円の価格帯になるでしょう。

ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデル情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4430mm
  • 1695mm
  • 1705mm
  • 2850mm
  • 1295kg
  • 1.0L DOHCターボ
  • 109ps/4800rpm
  • 15.4kgm/4400rpm
  • 5速AT

ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデルのエクステリア

DN MULTISIX

コンセプトのDN MULTISIXは、観音開きドアがエクステリアの大きな特徴となっています。しかし、市販モデルでは一般的な方向のヒンジドアとなる可能性が高いでしょう。

または、後席スライドドア+ミラクルオープンドアとなる方向性も考えられます。

DN MULTISIX自体はコンセプトカー寄りで、ドアハンドルやドアミラーなどは市販車と異なるものとなっています。そのため、市販版は、一般的なサイズのドアハンドルやドアミラーを採用します。

ヘッドライトはミライースやムーヴに採用されているリフレクター式のLEDヘッドライトになる可能性が考えられ、ついでプロジェクター式LEDヘッドライトになることが考えられます。

DN MULTISIX

ウィンカーは横方向に長いため、シーケンシャルターンランプを採用する可能性もあります。

窓配置もコンセプトカー寄りのため大きく変化する可能性が高く、フロントドアピラー前に小型の三角窓が配置される可能性が高いでしょう。

ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデルのボディカラー

2トーンカラーなども用意され、少なくともトールと同等の色数は用意されるでしょう。

DN MULTISIXは、ホワイト+細い赤ラインでアクセントを付けています。赤いラインはオプションとなることが考えられます。

ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデルのインテリア

DN MULTISIX

市販型は、2+2+2の3列シートが設定され、場合によっては2+3+2の7人乗り3列シート、2+3の5人乗りのラインナップが用意される線もあるでしょう。

サイズ的な限界があるため、シートスライドはそこまで多彩なものとはならず、サードシートは床下、または、跳ね上げ格納が可能となるでしょう。

ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデルのパワートレーン

新型ミニバンも1.0Lターボが搭載されるとの情報です。ハイブリッド設定の情報はありません。DN MULTISIXでは、1.5Lエンジンを搭載し、ハイブリッドも設定されていません。

搭載エンジンの可能性を広く探ると、1.5Lまでの排気量、88psから130ps程度までの出力、ハイブリッド搭載で25.0km/L程度の燃費が採用の範囲と考えられます。

トランスミッションには、CVTやD-CVTの採用もありえます。

ダイハツ新型ミニバン6人乗りモデルの予防安全装備

次世代タントと同等の予防安全装備が搭載可能になるでしょう。全車速対応のアダプティブクルーズコントロールの採用もありえます。

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追伸情報

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画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp
画像引用元:https://indianautosblog.com

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