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ダイハツコンパクトミニバン新型情報2021年春に期待|予想価格220~250万円ロッキーベース3列シート6人乗り

ダイハツから、ロッキーをベースにしたアウトドア仕様SUVデザインのコンパクトミニバンが2021年春に発売されると期待されています。

このミニバンはシエンタよりコンパクトで6~7人乗りとの噂です。

遠い記憶になりますが、東京モーターショー2017でロッキーのコンセプトカーと一緒に出展されたDN MULTISIXが市販に近いものと言われています。

このコンセプトは全長4310×全幅1720×全高1695mmでシエンタより大きなサイズ感。シエンタよりコンパクトとなれば、ずいぶんサイズは変更されそうですね。5ナンバーサイズには収まるでしょう。

また、このモデルに似たインドネシアの1.5Lエンジン搭載・7人乗りSUV”テリオス”は、2017年11月に発売されています。同じくインドネシア国際オートショー2019に出展された”HY Fun”は次世代MPVモデルです。

ダイハツ新型ロッキーミニバンは、発売されれば、これまでにないモデルとして車名に新たなネーミングを用意する可能性もあります。立ち位置の近いシエンタより、コンパクトなモデルの誕生です。

価格はシエンタとの比較により、200万円~250万円になるでしょう。



ダイハツ新型コンパクトミニバンのエクステリア

ロッキー23

ロッキーがベースとなり、フロント周りは似てくるでしょう。

ロッキーが2019年11月の発売から早々に、2020年6月に一部改良を行ったことには意味があるのかもしれませんね。改良内容はボディカラーの見直しだけでしたけどね。

ダイハツロッキーミニバンのヘッドライト

ダイハツコンパクトミニバン

ミライースやムーヴに採用されているリフレクター式のLEDヘッドライトになる可能性が考えられます。次いで、プロジェクター式LEDヘッドライトになることが考えられます。

ウィンカーは横方向に長いため、シーケンシャルターンランプを採用する可能性もあり、窓配置もコンセプトカー寄りのため大きく変化する可能性が高いです。

フロントドアピラー前に小型の三角窓が配置される可能性が高いでしょう。

ボディカラーは2トーンなどトールと同等のカラー数に


ダイハツ新型コンパクトミニバンのテーマは”FUN”

シエンタ・アクアに設定した特別仕様車GLAMPERと同じように、”楽しみに出かける”をテーマに開発されています。


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【参照】DN MULTISIXはコンセプトカー寄り

コンセプトのDN MULTISIXは、観音開きドアがエクステリアの大きな特徴となっています。

しかし、市販モデルでは一般的な方向のヒンジドアとなる可能性が高いでしょう。または、後席スライドドア+ミラクルオープンドアとなる方向性も考えられます。

ドアハンドルやドアミラーは市販車と異なるものとなっています。そのため、市販版は一般的なサイズのドアハンドルやドアミラーを採用するでしょう。

【参照動画】Daihatsu MPV HyFun

内装は2+2+2の3列シート6~7人乗り設定?

そのほかのアレンジとして

  1. 2+3+2の7人乗り3列シート
  2. 2+3の5人乗り

上記のようなシエンタと同じようなラインナップも用意される可能性が高いですね。

サイズ的な限界があるため、シートスライドはそこまで多彩なものとはならないでしょう。サードシートはシエンタと同じく床下格納の可能性が高まります。

パワートレインには新開発1.2Lハイブリッド搭載

D-CVT

ダイハツが新開発している1.2Lハイブリッドを搭載と噂されています。このエンジンにCVTまたはD-CVT(デュアルモードCVT)のトランスミッション採用が候補になります。

【参照】DN MULTISIXコンセプトにはガソリンエンジン搭載

新型コンパクトミニバンのコンセプトには1.5Lエンジンが搭載されていました。2017年の段階でハイブリッド設定の情報はなく、逆にロッキーのコンセプトカーに”ハイブリッドを搭載”しています。

しかし、ロッキーは1.0Lターボエンジンを搭載していて、ハイブリッドの設定はありません。今後、このミニバンの登場と同時に1.2Lハイブリッドの追加があるのでしょうか。

ロッキー/ライズ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
  • トランスミッション
  • 最低地上高
  • タイヤ
スペック
  • 1.0Lターボ
  • 98ps/6000rpm
  • 14.3kgm
  • 2WD/4WD
  • D-CVT
  • 185mm
  • 195/60R17

ほか、搭載の可能性あるエンジン

  1. 1.5Lまでの排気量
  2. 88ps~130ps程度までの出力

採用の範囲と考えられます。

ダイハツ新型コンパクトミニバンの予防安全装備

スマートアシスト

タントと同等以上の予防安全装備が搭載可能になるでしょう。全車速対応のアダプティブクルーズコントロールの採用もありえます。また、ダイハツコネクトも搭載されるでしょう。


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【参照】ライバルスズキ(インド)も3列シート6人乗りミニバン発売|海外モデル

スズキミニバン1

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