ダイハツ新型コンパクトミニバン2022年10月登場予想|ロッキーのミニバン+SUV仕様で3列使える

ダイハツ新型コンパクトミニバンは2022年10月登場予想です。

 

2021年11月にロッキーがマイナーチェンジを迎えて

ワンペダルドライブ1.2Lハイブリッド(e-SMART HYBRID)

ラインナップされました。(1.2L NAも追加)

 

スペック
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • バッテリー
  • WLTC燃費
e-SMART HYBRID
  • 1.2L直3+モーター
  • 82ps/5600rpm
  • 10.7kgm/3200-5200rpm
  • 106ps/17.3rpm
  • リチウムイオン
  • 28.0km/L
1.2L NA
  • 1.2L直3
  • 87ps/6000rpm
  • 11.5kgm/4500rpm
  • 20.7km/L

 

外観や走行性能の魅力がアップしたので

そのミニバン登場は、期待がふくらむ新型ですよね。

 

パワートレイン候補は?

ダイハツ新型コンパクトミニバンはロッキー派生モデルなので

同じく同1.2Lハイブリッドが搭載されると予想されます。

 

ロッキーベース6~7人乗り予想

SUVテイストが感じられるミニバンと予想されています。

コンセプトモデルが2017年に出ており

スライドドアを採用するミニバンです。

シエンタより若干サイズは小さいモデルになります。

 

テーマは”FUN”

シエンタの特別仕様車GLAMPERのように

”楽しみに出かける”をテーマに開発とのこと。

 

  • ロッキーは”新自由SUV”
  • トールは”一緒に走ろう。溢れるほどの好奇心を詰め込んで”

このテーマがミックスされて、新型コンパクトミニバンには

ユーザーが購入したくなる新しいテーマが掲げられるんでしょうね。

 




予想価格

1,500,000~2,500,000円

 

外観はロッキー&トールミックスのSUVミニバンデザイン?

ベースとなるロッキーのSUV要素が入れば

フロントマスクはメッシュグリルを採用した

魅力あるマイチェン版ロッキーっぽさを残すでしょうね。

 

トールミニバン要素もミックスされると考えられます。

 

派生して仲間が増えるミニミニバンのトールにも

1.2Lハイブリッドが搭載されると予想され

  • ロッキー/ライズ
  • トール/ルーミー
  • 新型コンパクトSUV

には、共通点が多くなりますよ。

 

全長はシエンタより小さい4200mm予想

ダイハツ新型コンパクトミニバンは可愛く

  • 受け入れられやすいデザインに仕上がる

と予想されます。

 

コンセプトはDNマルチシックス?

実は2017年にダイハツ新型コンパクトミニバンの

コンセプトモデルが出ています。これです。

このままだとちょっと受け入れがたいデザインじゃないですか?

海外モデルらしさが残っていて少し愛着が湧きません。

 

SUVテイストの強いミニバンで登場予想

DNマルチシックスのフォルムでフロントマスクがロッキー。

完成形はそうなるのかな?

DNの後に発売されたロッキーからは想像できません。

まだまだいい感じのデザインで登場すると思います。

 

ダイハツ新型コンパクトミニバンは

トールが登場したときのように

ユーザーが想定できないデザインで登場するのでしょう。

 

しかし、

インドネシアで発売したセニア

ロッキー顔でSUVミニバンです(笑)

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 4395mm
  • 1730mm
  • 1700mm

ただヒンジドアでスライドドアは採用していません。

これってDNマルチシックス市販版ですよね。

 

このセニアがスライドドアになって登場する程度かな~。

トヨタのカローラクロスみたく海外版のフロントマスクを

ちょっと日本仕様にして売るのだとガッカリですね。

 

ダイハツ新型ミニバンの乗車定員は6~7人?

内装は2+2+2の3列シート6~7人乗り予定

スライドドア採用

先ほどのDNマルチシックスはよく見ると

スライドドア機能を持っています。

後席のドアノブが中央にあるのが確認できます。

 

シエンタと似た乗員構成になる?

候補は以下。

  • 2+2+2|6~7人乗り3列シート
  • 2+3+2|7人乗り3列シート
  • 2+3|5人乗り2列シート

 

ただサイズはシエンタより小さいため

シートアレンジは少なくなるかもしれません。

 

シエンタに3列目ダイブダウンが提案されたように

次世代のシート新機能が提案される可能性もありますね。

 

ミニバンは居住性勝負なので

既存ミニバンにプラスアレンジが加わるといいですね。

 

パワートレインは新開発1.2Lハイブリッド搭載予想

ロッキーに新規ラインナップされた

  • e-SMART HYBRID|1.2L直4ハイブリッド
  • 1.2L NAガソリン

両方を採用する可能性があります。

 

e-SMART HYBRIDの仕組みはこちら

1モーター+リチウムイオンの組み合わせで

1.2Lエンジンは発電に専属。モーター駆動です。

100%モーター走行可能で

アクセルの踏み戻しだけの操作になります。

 

この仕組みは日産e-POWERでお馴染みなので

ワンペダルドライブの操作感については

同記事を参考にしてくださいね。

 

ロッキーのワンペダル機能はこのようになってます。

スマートペダル(S-PDL)

アクセルペダルを戻せば強い減速感を発揮できる仕組みです。

  • ノーマルモード
  • エコモード
  • OFF

の走行モードが搭載されています。

 

街乗りのように何度も加減速をする場面で

ドライバーの負担を軽減するためのワンペダル機能です。

 

ロッキーの1.0Lターボ搭載は?

初期の予想で1.0Lターボも選択肢に入っています。

1.0Lターボ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
  • トランスミッション
スペック
  • 1.0Lターボ
  • 98ps/6000rpm
  • 14.3kgm
  • 2WD/4WD
  • D-CVT

搭載されるといいですね。(ミニバンを引っ張る動力あるのかな?)

 

でも価格が高くなります。

ロッキーの価格を見るとわかるのですが

ターボは価格が若干高めです。

ハイブリッドより高額になります。

 

ダイハツ新型コンパクトミニバンの予防安全装備

全車速対応アダプティブクルーズコントロールは

ロッキー&トール共に搭載されています。

いま見られる最新機能は全部載せられるモデルになるでしょう。

 

登場時期までに更新があるでしょうから

予防安全装備スマートアシスト最新版が搭載されるでしょう。

 

e-SMART HYBRID搭載予定車

ロッキーハイブリッド情報はこちら。

トールハイブリッド情報はこちら。

ブーンハイブリッド情報はこちら。

 

競合他社モデル

新型シエンタ情報はこちら。

新型フリード情報はこちら。

日産新型コンパクトミニバン情報はこちら。




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