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ダイハツコンパクトSUVミニバン新車2021年3月?に期待|予想価格220~250万円ロッキーベース3列シート

ロッキーをベースにしたアウトドア仕様SUVデザインの新型コンパクトミニバン。2021年3月登場?が期待されています。

このミニバンはシエンタよりコンパクトで6~7人乗りとのうわさです。

そのシエンタにも、SUV機能を持たせたシエンタクロスが登場するとのうわさも浮上しました。

ミニバン×SUVのクロスオーバーモデルが増えていく前兆なのかもしれないですね。

ダイハツ新型コンパクトSUVミニバンの予想価格はシエンタとの比較により、200万円~250万円になるでしょう。



ロッキー&トールミックスのSUVミニバンデザイン?

ロッキー23

SUV要素がロッキーベースなので、フロント周りは似てくるでしょう。

ミニバン要素にはトールベースのデザイン性を採用すると予想されます。

トール(ルーミー)は2020年の改良で新意匠・新コンセプトを採用しています。

さらに、ロッキーが2019年11月の発売から早々に、2020年6月一部改良を行ったのは、新型SUVミニバンにつながる伏線だったのかもしれませんね。

また、トヨタと協業するスズキも、トール&ルーミーのライバルとなる新型ソリオで全長をのばす変化を採用しました。

こういった動きから、ミニバン嗜好の再燃と、SUV性を持たせたモデル開発に関連メーカーが力をいれていると感じます。

ダイハツコンパクトミニバン

ダイハツ新型コンパクトミニバンのテーマは”FUN”

シエンタ・アクアに設定した特別仕様車GLAMPERのように、”楽しみに出かける”をテーマに開発されています。


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内装は2+2+2の3列シート6~7人乗り設定?

そのほかのアレンジとして

  1. 2+3+2の7人乗り3列シート
  2. 2+3の5人乗り

上記のようなシエンタと同じようなラインナップも用意される可能性が高いですね。

サイズはシエンタより小さいため、シートスライド機能は最小限におさえられるかもしれません。

サードシートはシエンタと同じく床下格納の可能性が高まります。

パワートレインに1.0ターボ&1.2Lハイブリッド搭載

D-CVT

ロッキーの1.0Lターボと新開発1.2Lハイブリッドを搭載します。

トランスミッションはCVTまたはD-CVT(デュアルモードCVT)が採用されるでしょう。

ロッキー/ライズ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 駆動
  • トランスミッション
  • 最低地上高
  • タイヤ
スペック
  • 1.0Lターボ
  • 98ps/6000rpm
  • 14.3kgm
  • 2WD/4WD
  • D-CVT
  • 185mm
  • 195/60R17

ダイハツ新型コンパクトミニバンの予防安全装備

スマートアシスト

タントと同等以上の予防安全装備が搭載可能になるでしょう。

全車速対応のアダプティブクルーズコントロール採用もありえます。

また、ダイハツコネクトも搭載すると予想されます。


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【参照】ライバルスズキ(インド)も3列シート6人乗りミニバン発売|海外モデル

スズキミニバン1

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