【最新】クラウンセダン2024年春登場予想|全長5000mm超&FR?燃料電池自動車?

とても繊細な造りの新型クラウンセダン

完成度高いですね。

MIRAIやLSに近い外観とサイズ感。そしてFR駆動。

燃料電池自動車になるのではないか?との噂がありますね。

トヨタは水素を始めたい。市販で量産へ近づけたいはずです。

新型クラウンセダンにその役割を持たせ、2023年から2024年にかけて実現にこぎつけるのでしょうか。

公式クラウン情報サイト

 




新型クラウンセダンの外観とサイズ感

 

サイズはクラウンシリーズ最大の全長5000mm超。ボディサイズ数値は以下。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 5030mm
  • 1890mm
  • 1470mm
  • 3000mm

GA-Lプラットフォーム採用の情報も見かけています。

コンセプトのサイズはMIRAIやレクサスLSと大差ない大きさ。

この3モデルのボディサイズを比較してみます。

サイズ比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
クラウンセダン
  • 5030mm
  • 1890mm
  • 1470mm
  • 3000mm
MIRAI
  • 4975mm
  • 1885mm
  • 1470mm
  • 2920mm
レクサスLS
  • 5235mm
  • 1900mm
  • 1450mm
  • 3125mm

MIRAI・LSとデザイン比較

共通点が多少あり「燃料電池自動車(FCV)で登場するのではないか?」との推理が導き出されたのか?

コンセプトのデザインは従来型FRクラウンに寄り添っているように感じられます。

クラウンが発表されたとき「クラウンは終わった」「これはクラウンじゃない」という意見もありました。

それは特にクラウンクロスオーバーに対するものです。

新型クラウンセダンに興味のあるユーザーがどう見ているか?が問題です。

トヨタ側からしてみれば、従来型に近いクラウンも残したいだろうし、燃料電池自動車も普及させたいでしょう。

もし、従来型クラウンの役割をこの新型クラウンセダンに任せた場合、ユーザーやファンはFCVと新型のターゲットにされます。

そういう方々に、未来の自動車事情を任されて欲しいのがトヨタの狙いかもしれません。

 

パワートレインは複数の噂あり

燃料電池自動車の噂と現行から整理、搭載されるという情報が既出。

燃料電池自動車だった場合

2020年末登場の新しいMIRAIのパワートレインが採用されます。

TNGA GA-Lプラットフォーム採用・FR(後輪駆動)・5人乗り仕様で登場しました。

航続距離750-850km/L(タンク容量増)価格も710万円~(+補助金)です。

またLSに燃料電池自動車設定の噂が2018年に出てました。

MIRAI派生車の噂だったものの2022年現在(あれから4年)、実現する気配もありません。

この役割を新型クラウンセダンに持たせる可能性もありますね。

現行エンジン搭載の場合

  • 2.0Lターボ
  • 2.5Lハイブリッド
  • 3.5L V6ハイブリッド

この3ラインナップの内、相応しいものに絞られる、というものでした。

また、内燃機関を搭載するのであれば、同クラウンシリーズ間で共有するでしょう。

クラウンクロスオーバーに準じる?

  • 2.5Lハイブリッド
  • 2.4Lターボハイブリッド

(2.4LターボハイブリッドはRSに設定)

新型クラウンシリーズの他モデルはFFベースの4WDです。

 

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