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Toyota新型カローラフィールダー”GT-Four”が登場する?|2019年夏発売予想

トヨタ自動車が販売しているステーションワゴン「カローラフィールダー」。
そのカローラフィールダーですが、来たるフルモデルチェンジとともに、

ターボエンジンを搭載した本格的スポーツグレードが追加設定されるのではとの話が出てきています。

 

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新型カローラツーリングスポーツが登場

2018年10月のパリモーターショー2018にて、トヨタ自動車は
ヨーロッパで販売する新型カローラツーリングスポーツを世界初公開しました。

新型カローラツーリングスポーツは、2018年6月に日本で発売が開始されたカローラスポーツのワゴン版にあたり、
ヨーロッパで販売しているオーリスツーリングスポーツの後継モデルとなります。

 

ヨーロッパのデザインセンターが担当した新型カローラツーリングスポーツのデザインは、
カローラスポーツとフロントマスクを共通としながらも、伸びやかで優雅なフォルムに仕上がっています。

カローラ ツーリング スポーツ11

ボディサイズで注目されるのはホイールベースの2700mmという数値。

カローラスポーツより60mm長くしたホイールベースにより、
新型カローラツーリングスポーツの後部座席の足元空間はクラスで最高のものになるといいます。

カローラ ツーリング スポーツ7

今回公開された新型カローラツーリングスポーツはヨーロッパ仕様ですが、
日本においては新型カローラフィールダーに相当するモデルと言ってよいでしょう。

それだけに、新型カローラツーリングスポーツは注目の新車です。
日本での発売についての言及はまだありませんが、早ければ今年中にも発売される見込みになっています。

 

 

新型カローラフィールダー GT-Fourが登場する?

新型カローラフィールダー GT-Fourが登場する?引用元:ベストカーWEB|トヨタの新型カローラフィールダーに「GT-FOUR」復活!?

そして、この新型カローラフィールダーにターボエンジンを搭載した
本格的スポーツグレードが追加設定される
というのです。

これまでのカローラフィールダーではスポーツグレードの設定はなく、歴代で初めてのものになります。
また、このグレードはカローラアクシオに追加される予定はなく、カローラフィールダーだけの設定です。

 

トヨタ自動車から販売されていたスポーツワゴンと言えば、
往年の名車・カルディナ GT-FOURを思い出される方も少なくないでしょう。

カルディナ GT-FOUR

グレード名にセリカから譲られたGT-Fourを冠したカルディナ GT-Fourは、
260psを誇る2リッターターボエンジンを搭載。

ニュルブルクリンクでの走行ではスープラよりも速い8分46秒という記録を達成するなど、
まさに走るために生まれてきたと言わんばかりのワゴン車でした。

 

新型カローラフィールダーのスポーツグレードでは、
新開発となる直列3気筒の1.6リッター直噴ターボエンジンが搭載されます。

一見するとエンジンのダウンサイジングの潮流に乗っかったもののように思えますが、
カルディナ GT-Fourなみのパワーを発揮する250psクラスのエンジンとなるようです。

 

ここで考えていただきたいのがカルディナと新型カローラフィールダーのボディサイズ。
新型カローラフィールダーのボディはカルディナよりも一回り小さいです。

カルディナよりも一回り小さいサイズにカルディナと同等のエンジンを搭載した
新型カローラフィールダーのスポーツグレードは、
カルディナ GT-Fourを上回る走りを見せるものとなることは想像に難くないでしょう。

これはまさしく「新型カローラフィールダー GT-Four」とも言えるグレードとなるはずです。

 

 

新型カローラフィールダー GT-Fourの発売時期と価格

先にご紹介したように新型カローラフィールダーに相当する新型カローラツーリングスポーツが
今年中~来年初旬の発売となりますので、

「新型カローラフィールダー GT-Four」はそれから半年ほど遅れて2019年夏ごろに登場する見込みになっています。

気になる価格は、300万円中盤から後半になるものとみられます。
車名については、新型カローラフィールダーともどもカローラツーリングスポーツになる可能性があります。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://bestcarweb.jp
画像引用元:http://kakaku.com

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