【最新】日産新型エルグランド登場は2023年末予想。三菱PHEVシステム搭載も!?

少しずつ本来の”らしさ”を取り戻しつつある日産。

数年前まで新型情報はあれど「もう次はないんじゃないか」と半信半疑でした。

 

しかし、本当にエルグランドがフルモデルチェンジを迎えるようです。

12年ぶりの新しい風が吹きます。

 

新しいフロントマスクは新型アリアの意匠。

エルグランドがこの顔になれば、やっと新規の雰囲気が出ますね。

上記画像より、ミニバンらしく厳(おごそ)かな造りになるでしょう。

 

マイチェン版エルグランドはセレナハイウェイスターからグリルを流用しました。

インパクトあって悪くないけど、「早く新型にして」と感じました。

新型エルグランドが待ち遠しい人って、世の中、大勢いるでしょうね。

 




価格

4,500,000~6,000,000円

 

ボディサイズ

アルと比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
新型エルグランド
  • 4980mm
  • 1850mm
  • 1815mm
  • 3000mm
新型アルファード
  • 4960mm
  • 1880mm
  • 1940mm
  • 3000mm

新型エクストレイル新型アウトランダーPHEV)のC・Dプラットフォームが採用されます。

Twitterで新型エクストレイルの実物を見た人が「かなり大きいサイズ感だった」と言っています。

 

「エクストレイルと同じプラットフォームじゃ、新型エルグランドは小ぶりになる?」という心配はなさそうです。

 

ただ、全幅が新型アルファードの1880mmに対して、エルグランドは1850mmと抑え気味の予想。

現行アルファード程度の全幅です。

 

アリア顔で登場すると『セレナ拡大版』とも感じるサイズ感かも。

なので、ぜひ、エルグランドの存在感がわかる改良を見たいですね。

(※新型セレナの全幅は1740mm予想)

 

パワートレイン

1.5L VCターボe-POWER搭載

これはどんな新パワートレインかというと、1.2L e-POWERよりエンジン発電の出力向上が図られています。

同時にモーター出力も向上。

 

なので、モーター出力180-190psまで高められます。

比較として、改良型1.2L e-POWERのモーター出力でも130ps/145psです。

※改良型は新型コンパクトミニバン(ノート派生)や新型セレナに用いられます。

 

1.5Lターボe-POWERは、かなりハイパワーのパワートレインとなります。

  • e-POWER
  • エンジン出力
  • エンジントルク
  • モーター出力
  • 1.5L 直3VCターボ発電
  • 204ps
  • 30.6kgm
  • 180-190ps

新型エルグランドの動力性能が高まり、ワンペダルの静かに走る世界観も体験できることになるでしょう。

 

1.5Lターボe-POWERは他社にも展開する

にも搭載予定となっています。

 

PHEV搭載?

アウトランダーPHEVのものが移植される可能性があります。

  • システム
  • エンジン出力
  • エンジントルク
  • モーター出力
  • 2.4L+前後2モーター
  • 130ps
  • 20.3kgm
  • 82ps+95ps

トヨタのPHEV派生動向が活発なため、新型アルファードもプラグインハイブリッドを展開すると見られています。

そこでライバルである新型エルグランドへの展開も考察されているようです。

 

価格が標準から100万円近く高騰しそうなので、欲しいと思う人だけが手にすることになりそうですね。

トヨタと三菱、どちらのPHEVに魅力と信頼があるのか、ここではっきりするでしょう。

 

デザイン

外観

アリアの新しいデザインが採用されます。

ですが、ミニバンらしくタテに厚みのあるフロントマスクに。

アリアより上下グリルの大きさ・模様がはっきりするでしょう。

 

ノーズは「ストン」と切り取ったような垂直ボックス感を強調します。

装飾はフラグシップミニバンらしく金属感が与えられつつ、シンプルに収まる路線です。

(※現在見かける予想)

 

内装

最新情報では、2列シート仕様が新型アルファードと競合されそうって出てます。

上級豪華仕様の市場も拡大しているので、これはありますね。

 

例のレクサスLMの、この感じのやつです。

新型エルグランドが欲しい人は、誰でもこれに乗ってみたいでしょう。

所有欲をくすぐられます。

 

内装の初期情報ではどうだったかと言うと。

  • 7人乗りキャプテン継続
  • 8人乗りベンチシート継続
  • ロングスライド機能充実

といったところです。

 

『ロングスライド』機能充実?

標準モデルでも2列シート並みのくつろぎ空間に近づけるのだと思います。

今のミニバン市場は、「居住性向上」「より豪華に」という流れです。

 

新型ステップワゴンで分かる通り、オットマンが当たり前になったり。

新型エルグランドでは、リラックス性能の向上が図られます。

 

もう一つ初期情報で「ロングスライド機能を1列目まで拡張」と出てました。

ちょっと意味はわかりませんけど、つまり室内アレンジ機能の向上ですね。

『家』のように、使い勝手自由な空間の仕組み化が図られるということですね。

 

運転支援システム

これからの差別化は『運転支援システム』になります。

『安全装備』は、もう浸透しきりました。

追加される機能は充実を迎えようとしています。

 

新型エルグランドにプロパイロット2.0搭載

ライバル新型アルファードの運転支援システムは『トヨタチームメイト』。

  • 渋滞時ハンズオフ機能
  • リモート駐車システム

が注目を集めています。

 

これら同等機能を含め、スカイラインのプロパイロット2.0以上の機能が追加設定されるでしょう。

 

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