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新型ジムニーピックアップ&ジムニーシエラ5ドアモデル2022年夏市販?|予想価格150~200万円

軽自動車版の新型ジムニーピックアップ市販の可能性は、ホイールベースやサイズの観点から難しく、ジムニーピックアップが登場した場合は、ジムニーの後席部分を荷台にしたようなスタイルとなることが考えられます。

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新型ジムニーピックアップ市販可能性|2022年夏予想

ジムニーピックアップの市販可能性は?

ジムニーピックアップは、実現性はあるものの、フロントデザインをジムニー共通として荷台をつけるものとなります。

リアのスペアタイヤ装着の可能性が低くなるといったように、構造に変化が必要になるため、登場したとしてもかなり先の話となるでしょう。

▽イメージ

ジムニージムニー15

しかし、東京オートサロン2019に出展されたジムニーシエラピックアップの完成度の高さから、市販される可能性が出てきました。

これまでも、東京オートサロン2018に出展したスペーシアギアを市販化した実績があるためです。

 

ジムニーシエラの5ドアモデルが登場?

ジムニーシエラのホイールベースを延長し、5ドアモデルにした仕様が登場する可能性も情報として出ています。

東京オートサロン2019にて、スズキはジムニーシエラをベースとしたピックアップ車を出展しています。

ジムニー5

このジムニーシエラピックアップ市販の可能性に関して、まだ不明な部分があります。しかし、「市販車に反映したい」というスズキの出展時のコメントもあります。

ジムニーシエラピックアップの市販可能性は?

一方、登録車であるジムニーシエラピックアップの市販は、日本国内のピックアップ市場の小ささや、ピックアップ市場の最盛であるアメリカから”SUZUKIが撤退している”ことから、市販の可能性は「低い」と言わざるを得ません。

東京オートサロン2019に出展された、そのままのスタイルで登場する可能性や、もう少しジムニーシエラのスタイルに寄った形になることも考えられます。

荷台はコンセプトカーより大きくなるということはないでしょう。

ジムニーシエラピックアップのスペック

ジムニーシエラピックアップが市販にこぎつけた場合は、ほぼジムニーシエラと同等の1.5Lエンジンのスペックとなることが考えられます。

ただし、燃費は重量が増えるため若干悪化するでしょう。

スイフトに搭載されるようなハイブリッドシステムに関しては、オリジナルのジムニーシエラが採用しない限り可能性は低く、ジムニーシエラのエンジンに変化があったとしても少なくとも3年程度は先の話になるでしょう。

スイフト

4WDが標準のジムニーシエラベースのため、ピックアップであっても4WDは維持される可能性が高く、2WD追加の可能性はかなり低いといえます。

また、エンジン周りでジムニーシエラピックアップ専用の装備が施される可能性は低いと考えられます。

ジムニーシエラピックアップの外観

ジムニーピックアップは直接市販を前提としたモデルではなく、この要素を市販車に活用する場合、デザインの要素を取り込んでジムニーとジムニーシエラの特別仕様にする可能性が最も高いと言えるでしょう。

ジムニー0

具体的にはショーモデルで用意されたフロントグリル内のSUZUKIエンブレムや木目の外観パネルを貼り付けた外観を持ったものが挙げられます。

こちらはかなり実現性が高いと言えるでしょう。

ジムニーシエラピックアップ市販モデルのインテリア

ジムニー8 ジムニー9

ジムニーシエラピックアップが市販された場合に関して、インテリアはカラーリングなどを中心にショーモデルに近いものとなる可能性が高いでしょう。

一方、ジムニーシエラと同一のブラックベースのインテリアの登場の可能性も高いです。

ショーモデルはおそらく2人乗りですが、この部分に関してはサイズ的に変化が難しく、4人乗り対応のピックアップではエスクード並みのサイズとなってしまうため可能性としては極めて低いです。

ジムニーシエラピックアップ市販版の装備

ジムニーシエラピックアップが市販された場合、予防安全装備やヘッドライトなどははジムニーシエラと同等となることが考えられ、

スズキセーフティサポート、LEDヘッドライトなどが装備されるでしょう。

ジムニー4

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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