三菱デリカD:5新車2022年に期待|次期セレナとプラットフォーム共有し兄弟モデルに!?

三菱デリカD:5は2018年末にビッグマイナーチェンジ、2019年末に一部改良を受けました。

この改良は、”次世代デリカD:5につながるマイナーチェンジ”という三菱開発側のインタビューもあります。

デリカD:5のフルモデルチェンジは「今後、あり得る」可能性が高いです。

ただ、ガソリンモデルは旧型のデザインで販売されています。

このことも考慮に入れた新型の登場時期は、2022年と予想されています。

新型デリカD:5のエクステリアデザイン予想

デリカD5 1

現行最新モデルをベースとしたフロントデザインとなる路線がかなり高いと考えられます。

新型デリカD:5は、”ひと目で新型と分かる”という要素が必要です。

グリルの一部にLEDアクセサリーランプを内蔵させるなど、変化を伴うと予想できます。

ボディ全体のデザイン構成

窓配置を含めて極端な変化はないと考えられます。

フェンダーで迫力を出す方向も、これまでの路線からあり得る改良となるでしょう。

Aピラーがブラック塗装されるようなことはないでしょう。

新型デリカD:5のボディーカラー予想

現行を継承する線が濃厚で、レッドメタリックの採用は可能性が低くなります。

あるとカッコよさげですけどね。

シルバー・ホワイト系2トーンの採用はあるかもしれません。

新型デリカD:5の内装予想

デリカ21

現行モデル登場時のインタビューから、

サードシートの跳ね上げ機能をリニューアルする

ことが考えられます。床下格納式への変更でしょう。

Labo
この変更については「新型セレナに進化版3列目シートが装備される」とうわさされてるよ‼あとハンズフリーオープナー式両側スライドアが標準装備されるともネ。

シートカラーの傾向は、ほぼ同等で本革仕様も引き続き用意されるでしょう。

シート自体のデザインも全変更されると考えていいと思います。

しかし、キャプテンシートとベンチシートの設定は変わらず、他社のミニバンのようなオットマン付き豪華セカンドシートの可能性は低いでしょう。

インパネ周りではヘッドアップディスプレイの装備も考えられ、ハンズフリースライドドアやハンズフリーリヤゲートの装備の可能性もあります。

新型デリカD:5のパワートレイン予想

デリカ19

現行デリカD:5”フルモデルチェンジ”のうわさの都度出ていたプラグインハイブリッドの採用。

もし実現すれば、その時期のアウトランダーPHEVと同等のものを搭載するでしょう。

アウトドア用の電源としても使用できるため、他モデルに対する大きな強みとなります。

燃費はJC08モードで18.0km/Lほどになるんじゃないでしょうか。

ディーゼルエンジンの動向

現行の2.3Lをアップデートしたものにセレナのマイルドハイブリッドを載せると噂されています。

8速ATという点も共通でしょう。

Labo
でも新型セレナはe-POWERに集約するらしいね~‼古い電動技術をまだデリカに載せるかしら⁉

ガソリン車の動向

電動化の採用がどれほどの規模になるかによりますね。

まだ載せるなら、ビッグマイナーチェンジ後のデリカD:5のものをアップデートして搭載という線でしょう。

日産との関係次第で「ガソリン車グレードにe-POWER搭載」も考えられますが、プラグインハイブリッド搭載が優先されるでしょう。

新型デリカD:5にPHEV採用!?

新型アウトランダーPHEVのCMを2021年5月24日深夜目撃しました。

アウトランダー

この新しい感じで走ってたな~‼そろそろ発売日近いのでしょう。

さて、PHEV技術を今後、デリカD:5に採用する可能性も高いと言われています。

フルモデルチェンジが行われる予想時期・2022年以降に検討されるかもしれません。

  • アウトドアを強く意識するデリカD:5
  • 外で電源として使えるPHEVの性能

はかなり相性のいい組み合わせなので、期待しますよね。

Labo
エクリプスクロスPHEVが登場したし、デリカD:5PHEVは時間の問題じゃない!?

PHEVシステム(アウトランダー)|スペック

  • 型式
  • 弁機構
  • 気筒数
  • 排気量
  • 最高出力
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 最大トルク
  • モーター出力(前/後)
  • モータートルク(前/後)
  • バッテリー
  • 燃料
  • ハイブリッド燃費
  • プラグイン燃費
  • 4B11 MIVEC
  • DOHC 16バルブ
  • 4気筒
  • 1998cc
  • 118ps/4500rpm
  • 1.4L直4ターボ
  • 136ps/5500rpm
  • 21.4kgm
  • 19.0kgm/4500rpm
  • 82ps/82ps
  • 14kgm/19.9kgm
  • リチウムイオン
  • レギュラー
  • JC08モード19.2km/h
  • JC08モード60.8km/h

最後に、今後採用が期待されるS-AWC・MIVECの解説を載せておきます。

S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)システムとは

簡単に言えばコーナリング時もタイヤがよく接地するシステムです。FF前輪駆動から後輪に駆動力を配分する電子制御4WDとなります。

アクティブヨーコントロールシステムでオンオフ走破性を向上しています。

きっちり制御が行われるため、誰が運転しても意のままの操縦ができ、優れた安定性を実現。楽しさと安心を両立します。

また高いオフロード性能に限らず、街中における走りも優れ、他メーカーのミニバンにはない緻密な4輪制御を採用。

エンジン効率化システムMIVECとは

MIVEC(エンジン効率化システム)は、ガソリンエンジンに比べエネルギー損失を最小限に抑制して低燃費に貢献するシステム構造です。

従来のスロットルバルブによる吸入空気量制御ではなく、吸気弁のリフト量と開閉タイミングで空気量を制御します。

すると、吸気により発生する抵抗を抑制でき、エネルギー損失を最小限に抑制できるというわけです。

新型デリカD:5の先進安全装備e-Assist&MI-PILOT

MI-PILOT

  • 先進安全パッケージ
  • 自動運転支援マイパイロット

これらはセレナと同じものを採用すると言われています。


Labo
SUV系ミニバンのデリカD:5で、たくさんのキャンプ用品を載せて出掛ける人、多そうだね‼

 

【2019年11月21日】デリカD:5一部改良

  • 価格帯3,913,800円~4,472,600円

安全装備更新

  1. e-Assistに前進時誤発進抑制機能追加

電動サイドステップ標準装備

LEDステップ照明付きで助手席ドア&助手席側スライドドア連動。

新グレード追加

  1. P Edition
  2. デリカD:5 URBAN GEAR
  3. G-Power Packageベース
  4. e-Assist採用
  5. 後側方車両検知警報システム追加
  6. 自動防眩ルームミラー標準装備

 

【2019年2月15日】デリカD:5 2.2Lディーゼル マイナーチェンジ

デリカD5

ビッグマイナーチェンジを行うのは直列4気筒2.4Lのクリーンディーゼルターボ車のみ。

ガソリンエンジン車は変更されることなく、そのまま販売が継続されるようです。デリカD5の売れ筋はディーゼルであり、実に販売総数の約9割を占めているからです。

新発売デリカD5 ディーゼルのボディカラー

  1. ウォームホワイトパール
  2. スターリングシルバーメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. エメラルドブラックパール
  5. ウォームホワイトパール×スターリングシルバーメタリック
  6. スターリングシルバーメタリック×アイガーグレーメタリック
  7. アイガーグレーメタリック×ブラックマイカ
  8. エメラルドブラックパール×アイガーグレーメタリック

新発売デリカD5 ディーゼルのインテリア変更点

インテリアに関してもインパネの質感が大変アップしています。

たとえばステッチを入れて本革調を演出したり、シックな木目も派手すぎずに美しくまとまっていて、大人の雰囲気が良く出ています。

シートのデザインも標準のファブリックは幾何学柄が採用されており、今までにない新鮮さがあり、非常に美しいものとなっています。

その他の変更点

  1. 水平基調Horizontal Axis(ホリゾンタルアクシス)コンセプト採用
  2. サバ杢柄インストルメントパネル採用
  3. ダイヤキルティング加工のシート採用
  4. アーバンギア:青系「黒木目」インストルメントパネル採用
  5. DELICA D:5 オリジナル10.1型ナビゲーション|オプション設定
  6. 遮音ガラス:フロントウィンドシールドに採用
  7. 遮音材追加:フロアカーペット

デリカD5 ディーゼルは改良型2.2Lクリーンディーゼルターボエンジン搭載

注目の直列4気筒2.4リッターのクリーンディーゼルターボは、窒素酸化物を完全に除去するために新たに高品位尿素水というものが使われます。これにより従来よりもさらにクリーンな排気ガスを実現しています。

最高出力は3500回転で145psを発生し、最大トルクは2000回転で38.7kg-mを発生。従来のエンジンと比較すると最高出力は同じで、最大トルクは2kg-m向上しています。

さらにトランスミッションに8速ATを導入することで、普段よく使う回転域における動力性能は大幅にアップしています。つまり、より扱いやすくなっているということです。

燃費性能については、JC08モード燃費で13.6km/Lとなっています。これも従来のものと比較すると0.6km/Lの向上が見られます

2.2Lディーゼルターボ|スペック

M/URBAN GEAR G-Power Package

全長:4800mm
全幅:1795mm
全高:1875mm
ホイールベース:2850mm
重量:1930~1950キロ
エンジン:2.2L 直列4気筒DOHC クリーンディーゼルターボ
最高出力:145ps/3500rpm
最大トルク:38.7kgf・m/2000rpm
トランスミッション:8AT
駆動:4WD
タイヤ:215/70R16(M)|225/55R18(URBAN GEAR)
燃費:13.6キロ
価格:385万円~

ガソリンエンジン仕様は現行2.0Lを継続販売

エンジン:2.0L 直列4気筒SOHC ガソリン
最高出力:150ps/6000rpm
最大トルク:19.4kgfm/4200rpm

先進安全技術パッケージ「e-Assist」全車標準装備

先進安全技術については、遅ればせながらやっと他社に追いついた感じで、e-Assistも標準装備されることになりました。

これは三菱の誇る先進安全技術で、

  1. 衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)
  2. 踏み間違い衝突防止アシスト
  3. 車線逸脱警報システム(LDW)
  4. オートマチックハイビーム(AHB)

などが備わっています。

価格|約385万円~422万円

M
3,850,000円
G
3,950,000円
G-power
4,100,000円
G-power premiamu
4,200,000円
URBAN GERE(アーバンギア) G
4,050,000円
URBAN GERE(アーバンギア)G-Power Package
4,210,000円

 

【2018年4月25日】三菱デリカD:5一部改良

三菱は、2018年4月25日、デリカD:5に一部改良を加えて安全規格適合の変更を実施。また、時期遅れて2018年5月下旬には特別仕様車JASPER(ジャスパー)発売。

フロントバンパープロテクター標準装備

歩行者保護フロント構造とし安全規格適合の変更を実施します。フロントバンパープロテクターは、ディーラーオプションのACTIVE GEAR コンプリートパッケージにも含まれる装備です。

今回は、このフロントバンパー改良にとどまり大幅なエクステリアの改良はないようです。2017年4月発売の特別仕様車アクティブギアもデザイン変更が実施されました。

デリカD:5 アクティブギア改良

ベース車のデリカD:5と同じく、フロントマスクのデザインを変更。

また、専用シート表皮・スエード調人工皮革に、はっ水機能を追加。

新設定・特別仕様車JASPER

  1. 夏の特別仕様車「ジャスパー」
  2. 2.2Lディーゼルターボ搭載8人乗りの「Dパワーパッケージ」ベース

それぞれの装備内容が以下となります。

装備内容

  1. 専用デカール装備(テールゲートに「JASPER」)
  2. 専用18インチアルミホイール装備(ダーククローム調塗装)
  3. メッキ仕様:フォグランプベゼル・ドアミラー・ドアハンドル採用
  4. インテリア:ブラック
  5. ピアノブラック加飾:アッパーグローブボックス/パワーウィンドウスイッチパネル
  6. 専用スエード調人工皮革(ブラウン&シルバーステッチ)
  7. 運転席パワーシート標準装備

ボディカラー

  1. ディープシーグリーンマイカ/アイガーグレーメタリック
  2. アイガーグレーメタリック/ダイヤモンドブラックマイカ
  3. ウォームホワイトパール/スターリングシルバーメタリック

上記の3色となります。

ディーラーオプション

JASPER コンプリートパッケージ|10万7957円高
  1. フロントバンパープロテクターデカール(「DELICA」文字メッキ調)
  2. マッドフラップ(「JASPER」ロゴ)
  3. カーゴフェンス(「JASPER」ロゴ)
  4. シートバンジーコード(ブラウン)
  5. フロアマット(ブラック&ブラウン)

をセットとする専用ディーラーオプションパッケージとなります。