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レクサスUX300e新型モデル情報2020年冬に期待|航続距離400kmUX電気自動車市販EVモデル新設定

レクサスUXに同ブランド初の完全EV量産モデルを2020年冬に登場が期待されています。

UX300e38

バッテリーをフロア下に搭載して低重心を実現。車両安定性と運動性を向上。EV化にあわせ、ブレースの追加・ショックアブソーバーの減衰力強化を実施して、EV専用チューニングが行われています。

航続距離は1充電400km/Lと街乗り・中距離移動に適した値になり、モーター出力は204ps/30.6kgmと十分な性能です。

乗り込み時の重心がちょうど腰下にあることから、SUVでありながらスポーツカー慣性の操縦感を味わえるモデルです。これはレクサスSUVに共通しているのではないでしょうか。

また、床下バッテリーが遮音性を発揮し、EVならではの静粛性の低減を実現します。

UX300e
  • モーター
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • Liバッテリー
  • 駆動
  • 航続距離
  • 充電(AC/DC)
  • セーフティネット
  • 充電ポート
スペック
  • 4KM型
  • 204ps
  • 30.6kgm
  • 54.3kWh(床下)
  • 前輪
  • 400km
  • 6.6kW/50kW
  • 過充電防止システム
  • リア左右


レクサスUX300eのエクステリアデザイン

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外観はほとんど変わらないのに「実はEV」だったら粋でいいなと思います。

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レクサスUX300eのインテリアデザイン

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  • パドルシフト装備
  • シフトセレクターにシフトバイワイヤシステム採用(電気信号)
  • ヘアライン加飾パネル
  • スタジアムレイアウトリアシート

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  • 6:4分割可倒式ラゲッジスペース

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レクサスUX300eの先進安全システムLexus Safety System+

最新コネクテッド機能対応

UX300e

レクサスUX300eの予想価格

  1. ガソリンエンジンモデル「UX200」:390万円以上
  2. ハイブリッドシステムモデル「UX250h」:425万円以上

UX300eは完全な電気自動車となるので、搭載するバッテリー容量がハイブリッドよりも大きくなることが予想されます。

エンジンを搭載する分のコストが必要ないとはいえ、UX200より高い400万円前後になると考えられます。

東京モーターショー2019にEVコンセプトLF-30出展

LF-30 1

このコンセプトから派生した第一弾がレクサスUX300eになります。

LF-30 9

各自動車メーカーは電気自動車の販売比率を引き上げる

EUでは2030年、乗用車に適用するCO2排出量を、2021年時点で37.5%削減することを目標としています。既存のガソリンエンジンの改良やハイブリッド搭載車の販売比率向上だけでは達成することが難しくなっています。

この流れで、UXにレクサス初の完全な電気自動車モデルが追加されることになります。ガソリン・ハイブリッドのみのラインナップを拡充し、電動化を積極的に進めていく動きがうかがえます。

中国でC-HRに電気自動車を追加予定

ご存知の方も多いと思いますが、LexusUXはトヨタ「C-HR」のレクサス版となっています。また、中国国内専用モデル「IZOA(中国版C-HR姉妹車)」に2020年、電気自動車を追加予定です。

C-HR-EV2

UX EV化のハードルは低く、むしろレクサスの全ラインナップの中で、もっともEV化しやすいモデルだと言えます。

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