【最新】トヨタ新型アルファード登場は2023年5月予想。PHEV設定の可能性も

いよいよ情報が固まってきた気配の新型アルファード。

現在まとまってきた情報を整理します。

 

新型アルファードに『PHEV』搭載の新情報は予想ブレしそうですけど。

トヨタはプラグインハイブリッド展開が勢いづいています。

 

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価格

4,000,000~6,000,000円

 

ボディサイズ

GA-Kプラットフォーム採用

現行ではハリアー・RAV4。

新型クラウンクロスオーバーにも使われています。

登場時期、サイズ感でライバル・新型エルグランドとの比較では全幅に差

新型アルファードが全幅を持たせ、王者の貫禄を見せる形です。

エルと比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
新型アルファード
  • 4960mm
  • 1880mm
  • 1940mm
  • 3000mm
現行アルファード
  • 4945-4950mm
  • 1850mm
  • 1935-1950mm
  • 3000mm
新型エルグランド
  • 4980mm
  • 1850mm
  • 1815mm
  • 3000mm

 

低床・低重心なスタイルへ

TNGA化を機に頭上と床は1~2cm下げつつも室内高はキープ

現行の全高1935-1950mmから、新型アルの全高は1940mmへ。

 

比較となる新型エルグランドの全高は、現行・新型ともに1815mmで平坦で空気抵抗をなくすフォルムです。

新型アルファードは現在の姿から、よりスポーティな外観へ変更されます。

 

この変更にはGR設定が絡んでいますよね。

 

外観

標準車とカスタムを用意?

惜しまれつつも販売の目的で姿を消すヴェルファイア。

しかし、新型アルファードには標準車のほかにカスタムが用意される予想です。

 

このラインナップ手法は、すでに新型ノアと新型ヴォクシーで実証済みですね。

「標準とカスタム」というより、『カスタムっぽい外観も用意されている』という印象です。

 

ヴォクシーも「名称や存在が消え、カスタムモデルが用意される」と言われながら、名称も存在も残りました。

 

新型アルファードの場合はどうなるか?

ヴェルファイアの名称と存在は無くなるかもしれませんね。

 

しかし、結局標準に対する『カスタムっぽい外観を残す』形で、存在感だけは消えない感じでしょうか。

 

パワートレイン2種+新規?

2.5Lハイブリッド搭載

排気量は現行と変わらずエンジンとシステムが新世代へ変更。

走行性能と燃費性能にいい変化が起こります。

A25A-FXS型
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • Fモーター出力
  • Rモーター出力
スペック
  • 2.5L直4ハイブリッド
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 54ps/12.3kgm
  • 243ps

 

同社で搭載しているのはレクサス新型NX・新型RX(予定)、および新型クラウンです。

 

2.4Lターボハイブリッド搭載

クラウンクロスオーバーの数値です。

  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • システム出力
  • WLTCモード燃費
  • トランスミッション
  • 2.4L直4ターボ+モーター
  • 272ps/46.9kgm
  • F82.9ps/R80.2ps
  • F29.8kgm/R17.2kgm
  • 349ps
  • 6AT
  • 6AT

GRに設定?

新型アルファードには『GR設定』が予想されています。

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ミニバンのスポーツ走行を可能とするためのパワートレインとして用意されたということでしょう。

新規2.4Lガソリンターボハイブリッドは

と同じパワートレインになります。

 

プラグインハイブリッド搭載?

RAV4 PHV
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • Fモーター
  • Rモーター
  • システム出力
  • 駆動
  • EV走行距離
  • ハイブリッド燃費
  • タンク容量
  • 最長航続距離
スペック
  • 2.5L直4HV
  • 177ps/6000rpm
  • 22.3kgm/3600rpm
  • 182ps/12.3kgm
  • 54ps/12.3kgm
  • 306ps(THSII Plug-in)
  • E-Four
  • 95km(EVモード)
  • 22.2km/L
  • 55L
  • 1300㎞

※NX・ハリアー・RAV4などに搭載されたPHEVシステムが流用されるのでしょうね。

 

安全装備

新型ノア・ヴォクシーに追加された機能は設定されますよね。

 

プロアクティブドライビングアシスト

歩行者・自転車・駐車車両の動きを「先読み」してステアリング・ブレーキ操作をアシストしてくれます。

 

さらに、先行車・カーブで減速操作サポートもあるため、ドライバーの張りつめた緊張感を緩めたり、安全運転に必要な認知・判断が苦手な人をサポートします。

 

運転支援システム

渋滞時・駐車時アシスト機能をOP追加

高度運転支援トヨタチームメイト。

アドバンストドライブ

渋滞時の認知判断をアシストするドライバーの疲労軽減目的で設定。

 

並列駐車時の駐車・出庫支援

ハイブリッドにはスマホ「リモート(遠隔)」駐車・出庫可能。

 

2022年5月13日特別仕様車設定

価格4,306,000円~5,154,400円

  • アルファード S“TYPE GOLD Ⅲ”
  • ヴェルファイア GOLDEN EYES Ⅲ

設定内容

  • ゴールド加飾メーターリング(オプティトロンメーター)
  • スエード調シート表皮
  • ブラインドスポットモニター
  • パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)

 

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