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プロボックス サクシード 一部改良|ハイブリッド追加|2018年12月3日発売

トヨタは、法人需要がメインで安定して売れ続けるプロボックス/サクシードを2018年11月19日、マイナーチェンジしています。

今回の改良ではハイブリッドを追加し、走行距離の激しい使用環境・燃料消費へポジティブな条件が揃います。



プロボックス サクシード 一部改良

  • ハイブリッド搭載:1.5L 直4 DOHC+モーター
  • JC08モード燃費:30キロ超予想
  • 先進安全機能「Toyota Safety Sense」搭載
  • 価格:181万9800円~196万5600円

4ナンバー2BOX商用車初のハイブリッド搭載

プロボックス/サクシードハイブリッドは、ヴィッツやアクアのパワーユニットである1.5L 直4 DOHCにモーターを組み合わせたものです。

ハイブリッドには専用装備として

  1. オートエアコン
  2. シートヒーター(運転席):オプション
  3. センターコンソール小物入れ(運転席横スペース)

が設定されています。

【燃費】ハイブリッド

  • WLTCモード燃費で22.6km/L
  • JC08モード燃費で27.8km/L

※エコカー減税対象

【スペック】ハイブリッド

全長:4245mm
全幅:1690mm
全高:1525mm
ホイールベース:2550mm
エンジン:1.5L 直4 DOHC+モーター
最大出力:74ps/4800rpm
最大トルク:11.3kgm/3600~4400rpm
モーター出力:61ps
モータートルク:17.2kgm
総出力:100ps
JC08モード燃費(予想):25~30km/L
価格:181万9800円~196万5600円

価格【プロボックス】

ハイブリッドDX
1,819,800円
1.5LガソリンDX(2WD)
1,549,800円
1.5LガソリンDX(4WD)
1,708,560円
1.3LガソリンDX
1,373760円
ハイブリッドDXコンフォート
1,856,520円
1.5LガソリンDXコンフォート(2WD)
1,586,520円
1.5LガソリンDXコンフォート(4WD)
1,745,280円
1.3LガソリンDX
1,41,0480円

価格【サクシード】

ハイブリッドGL
1,927,800円
1.5LガソリンGL(2WD)
1,657,800円
1.5LガソリンGL(4WD)
1,816,560円
1.3LガソリンGL
1,481,760円
ハイブリッドF
1,965,600円
1.5LガソリンF(2WD)
1,695,600円
1.5LガソリンF(4WD)
1,854,360円

Toyota Safety Sense採用

プロボックス/サクシードも「対歩行者」検知機能を搭載したプリクラッシュセーフティ技術を採用するでしょう。

現在、先進安全機能の区分は

  • 自動ブレーキ+踏み間違い抑制機能:サポカーS
  • 自動ブレーキのみ:サポカー

となっています。

「サポカー」「サポカーS」は、どんな装置が装着されているのか?を示したもので、性能の上下ではありません。

トヨタは2018年に発売する新型車から、次世代型Toyota Safety Senseを順次搭載していく計画です。

「サポカー」相当

Toyota Safety Sense(次世代型)
  1. プリクラッシュセーフティ(対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)
  2. レーントレーシングアシスト
  3. レーダークルーズコントロール
  4. オートマチックハイビーム
  5. ロードサインアシスト
  6. 先行車発進告知機能
Toyota Safety Sense P
  1. プリクラッシュセーフティ(対歩行者+対車両)
  2. レーンディパーチャーアラート
  3. オートマチックハイビーム
  4. レーダークルーズコントロール
Toyota Safety Sense C
  1. プリクラッシュセーフティ(対車両)
  2. レーンディパーチャーアラート
  3. オートマチックハイビーム
  4. 先行車発進告知機能
プリクラッシュセーフティ

上記が「サポカー」に相当する機能を搭載するクルマです。

「サポカーS」相当

サポカーSはさらに3つのジャンルに分かれ、

  1. サポカーS ワイド
  2. サポカーS ベーシック+
  3. サポカーS ベーシック

で搭載機能が異なります。

「サポカーSワイド」相当

必要機能
  • 自動ブレーキ(対歩行者)
  • 車線逸脱警報
  • 先進ライト
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

対象機能①|下記2機能の両方を搭載する車両

次世代型Toyota Safety Sense
  • プリクラッシュセーフティ(対歩行者・対車両〔昼夜〕/自転車運転者〔昼〕)
  • レーントレーシングアシスト
  • レーダークルーズコントロール
  • オートマチックハイビーム
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能
インテリジェントクリアランスソナー

 

 

対象機能②|下記2機能の両方を搭載する車両

Toyota Safety Sense P
  • プリクラッシュセーフティ(対歩行者+対車両)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • レーダークルーズコントロール
インテリジェントクリアランスソナー

 

 

対象機能③|下記機能を搭載する車両

  • スマアシⅢ 装着車
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者)
  • 先行車発信お知らせ機能
  • オートハイビーム

 

 

「サポカーS ベーシック+」相当

必要機能

  • 自動ブレーキ(対車両)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

対象機能①|下記2機能の両方を搭載する車両

Toyota Safety Sense C
  • プリクラッシュセーフティ(対車両)
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートマチックハイビーム
  • 先行車発進告知機能
インテリジェントクリアランスソナー

 

対象機能②|下記2機能の両方を搭載する車両

プリクラッシュセーフティ(対車両)
インテリジェントクリアランスソナー

 

対象機能③|下記機能を搭載する車両

  • スマアシⅡ 装着車
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両)
  • 先行車発信お知らせ機能

「サポカーS ベーシック」相当

必要機能

  • 低速自動ブレーキ(対車両)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

上記組み合わせが「サポカーS」に相当する機能を搭載するクルマです。(ちょっとわかりにくかったですね。すみません)



画像引用元:http://toyota.jp

働くドライバーが「疲れない設計」のプロボックス/サクシード

クルマを長時間運転するドライバーの使い勝手を高め、車内の快適性・疲労軽減を優先し「安全につながる」機能性を「インパネ周りに集約」しています。

シートアレンジも工夫

  • 弁当の乗るテーブル
  • 1000ccの紙パック対応飲み物ホルダー
  • コンビニフック位置の工夫(弁当のまとめ買い対応)
  • 交換型携帯電話(スマホ)ホルダー
  • 仮眠を想定したシート(背もたれをほぼ水平に倒せる)

プロボックス/サクシードは「仕事」に特化し、「楽しさ」は封印。「乗りやすく、使いやすい」性能を開発段階から意識して作られた究極の商用車です。

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