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日産フーガEV新型モデル情報2023年発売に期待|EVとしてフラグシップ復帰へ

フーガはEVモデルとなり2023年に登場することが期待されています。

海外版インフィニティQ80をベンツとプラットフォーム共用し、日本市場にも展開。

パワートレイン候補は多岐に渡り、EV化が期待されています。もし、EV化しない場合のエンジンは、北米スカイラインに搭載するVC-T(2.0Lターボ)エンジンほか、多彩な候補が挙げられています。

日本で発売される予想も出ており、その際ライバルとなるのはトヨタクラウン・レクサスLSです。

  • Q Inspiration conceptデザイン採用
  • 電動化モデル候補
  • 次期スカイラインの可能性も指摘されている
  • 新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)
  • 自動運転技術プロバイロット搭載


日産フーガ次世代型のエクステリア

Q Inspiration concept2

日産フーガ次世代型はMRAアーキテクチャプラットフォームを採用。4ドアクーペスタイルのスポーツシルエットになります。

デトロイトモーターショー2018に出展した「Q Inspiration concept」デザインを大幅に採用。クラウンよりもひと回り大きい全長4980㎜・全幅1850㎜級のボディサイズで登場予定。

【動画1】Q Inspiration concept

【動画2】Q Inspiration concept

【動画3】Q Inspiration concept

日産フーガ次世代型のインテリア

Q Inspiration concept14

新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)。
効率的なパッケージングで開放的なキャビンスペースを実現します。

フーガはEV化により注目を集めるパワートレイン搭載

Q Inspiration concept8

  1. EV
  2. 3.0L V6ツインターボ+モーターのハイブリッド
  3. 2.0L直列4気筒ターボ(VC-T)
  4. 3.5Lハイブリッド
  5. プラグインハイブリッド(PHV)

EV

Q Inspiration concept自体はEV車両として公開されています。そのため次世代フーガはEVモデルになる可能性が高いようで、次期スカイラインという噂も流れているとのことです。

日産フーガ次世代型の発売予想時期である2023年までに、日産はEVモデルを量産する計画です。このスケジュールの1モデルとなるのがフラグシップを担当するフーガの役割と言えるでしょう。

アリアが日産を席巻するEVの先陣を2020年に切ります。

3.0L V6ツインターボ+モーターのハイブリッド

北米向けスカイライン(インフィニティQ50/60)に搭載のパワートレーンです。300㎰/40.8㎏m発揮。

エンジン:3.5L V6+モーター
最高出力:300㎰
最大トルク:40.8
モーター最高出力:68ps
モーター最大トルク:29.6kgm
トランスミッション:7速AT

【2.0L直列4気筒ターボ】世界初の量産型可変圧縮比エンジンVC-T

VCターボ(VC-T)は可変圧縮比技術として、ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用。

圧縮比は高性能8:1から高効率14:1の間で最適な圧縮比に自在に変えることが可能。

燃費は米国基準で27mpg(2WD)/26mpg(4WD)。2WDはV6ガソリンエンジン搭載の既存モデルより35%向上し、4WDは30%燃費向上を果たします。

【2017年11月28日発表済み】インフィニティQX50搭載VCターボエンジン

スペック

エンジン:2.0L 直列4気筒 ターボ
最高出力:200kW(268HP)
最大トルク:380Nm(280lb-ft)
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD

プラグインハイブリッドも搭載か?

また今後増えていくであろうパワートレーンとして、プラグインハイブリッドを新型フーガに搭載するのでは?との予想も出ています。

PHV|高効率1モーター2クラッチ方式

  1. モーター走行可能
  2. 発電・駆動用エンジン搭載
  3. FR車用ハイブリッドシステム搭載
  4. ※インテリジェントデュアルクラッチコントロール
  5. ※気持ちのいい加速とコンパクトカー並みの燃費を両立
  6. ガソリン車を越えるレスポンスの良いリニアな加速
  7. コンパクトカー並みの燃費を発揮する環境性能を実現

【プロパイロット】高速道路同一車線自動運転技術搭載

ProPILOT

日産フーガのフルモデルチェンジの際は、プロパイロット2.0のアップデート版が用意されることはほぼ確実といえるでしょう。ただ、アリアより多機能なものが装備されるかは、やや難しい部分です。

デジタルドアミラーの搭載に関しては現時点では不明です。コンセプトカーの状況などからするとやや可能性は低いでしょう。

販売台数・価格的にはより進歩した自動運転システムの搭載も可能な車種と言えます。搭載されたとしてもオプションにとどまるでしょう。



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