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日産フーガ新型2022年発売予想|可変圧縮比エンジンVCターボ2.0L搭載

日産はEVモデル候補のフーガ次世代を2022年発売予定です。

インフィニティQ80をベンツとプラットフォーム共用。
パワートレイン候補は多岐に渡り、電動化しない場合のエンジンは、北米スカイラインに搭載するVC-T(2.0Lターボ)エンジンほか、多彩な候補が挙げられています。

日本で発売されるとの予想も出ており、その際ライバルとなるのはクラウン・レクサスLSです。

  • Q Inspiration conceptデザイン採用
  • 電動化モデル候補
  • 次期スカイラインの可能性も指摘されている
  • 新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)
  • 自動運転技術プロバイロット搭載


日産フーガ次世代型のエクステリア

Q Inspiration concept2

日産フーガ次世代型はMRAアーキテクチャプラットフォームを採用。
4ドアクーペスタイルのスポーツシルエットになります。

デトロイトモーターショー2018に出展した「Q Inspiration concept」デザインを大幅に採用。
クラウンよりもひと回り大きい全長4980㎜・全幅1850㎜級のボディサイズで登場予定。

【動画1】Q Inspiration concept

【動画2】Q Inspiration concept

【動画3】Q Inspiration concept

日産フーガ次世代型のインテリア

Q Inspiration concept14

新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)。
効率的なパッケージングで開放的なキャビンスペースを実現します。

日産フーガ次世代型に搭載のパワートレイン候補

Q Inspiration concept8

  1. EV
  2. 3.0L V6ツインターボ+モーターのハイブリッド
  3. 2.0L直列4気筒ターボ(VC-T)
  4. 3.5Lハイブリッド
  5. プラグインハイブリッド(PHV)

EV

Q Inspiration concept自体はEV車両として公開されています。
そのため次世代フーガはEVモデルになる可能性が高いようで、次期スカイラインという噂も流れているとのことです。

日産フーガ次世代型の発売予想時期である2022年までに、日産はEVモデルを量産する計画です。
このスケジュールの1モデルとなるのが日産フーガ次世代型だとしてもまったく違和感ありません。

3.0L V6ツインターボ+モーターのハイブリッド

北米向けスカイライン(インフィニティQ50/60)に搭載のパワートレーンです。300㎰/40.8㎏m発揮。

【2.0L直列4気筒ターボ】世界初の量産型可変圧縮比エンジンVC-T

VCターボ(VC-T)は可変圧縮比技術として、ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用。

圧縮比は高性能8:1から高効率14:1の間で最適な圧縮比に自在に変えることが可能。

燃費は米国基準で27mpg(2WD)/26mpg(4WD)。2WDはV6ガソリンエンジン搭載の既存モデルより35%向上し、4WDは30%燃費向上を果たします。

【2017年11月28日発表】インフィニティQX50搭載VCターボエンジン

スペック

エンジン:2.0L 直列4気筒 ターボ
最高出力:200kW(268HP)
最大トルク:380Nm(280lb-ft)
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD

3.5Lハイブリッド搭載?

エンジン:3.5L V6+モーター
最高出力:300㎰
最大トルク:40.8
モーター最高出力:68ps
モーター最大トルク:29.6kgm
トランスミッション:7速AT

プラグインハイブリッド(PHV)搭載?

また今後増えていくであろうパワートレーンとしてプラグインハイブリッド(PHV)を新型フーガに搭載するのでは?との予想。

PHV|高効率1モーター2クラッチ方式

  1. モーター走行可能
  2. 発電・駆動用エンジン搭載
  3. FR車用ハイブリッドシステム搭載
  4. ※インテリジェントデュアルクラッチコントロール
  5. ※気持ちのいい加速とコンパクトカー並みの燃費を両立
  6. ガソリン車を越えるレスポンスの良いリニアな加速
  7. コンパクトカー並みの燃費を発揮する環境性能を実現

【プロパイロット】高速道路同一車線自動運転技術搭載

ProPILOT



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画像引用元:https://www.carscoops.com/
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