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Nissan新型フーガ|可変圧縮比エンジンVCターボ2.0L搭載|2019年10月発売予想

日産は、次期フーガとなるインフィニティQ80をベンツとプラットフォーム共用で開発中。
エンジンには、INFINITI QX50(北米スカイライン)に搭載する
世界初・量産型可変圧縮比VC-T(2.0Lターボ)エンジンを採用します。

日本で発売されるとの予想も出ており、その際「ライバル」となるのはクラウン・レクサスLSです。

 

デトロイトモーターショー2018(2018年1月14日~1月28日開催)に
次期フーガを象徴する「Q Inspiration concept」が出展されました。

フーガ1 (1)

日産新型フーガ|モデルチェンジ情報

  • Q Inspiration conceptデザイン採用
  • 新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)
  • 新型INFINITI QX50搭載・世界初量産型可変圧縮比エンジンVC-T(2.0Lターボ)搭載
  • 3.5Lハイブリッド/PHVモデルも追加との情報
  • 自動運転技術プロバイロット搭載

 

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エクステリア

クーペライクシルエット

新型フーガは、日産高級ブランド・インフィニティがパリモーターショー2014で出展した
コンセプトモデル「Infiniti Q80」のデザインを大幅に採り入れます。

クラウンよりもひと回り大きい「全長4980㎜/全幅1850㎜」級のボディサイズとの予想。

フーガ1 (2)フーガ1 (3) フーガ1 (4) フーガ1 (5)インフィニティ Q80 3フーガ2-ga

 

 

インテリア

新開発プラットフォーム採用(メルセデスベンツEクラスベース)により、
効率的なパッケージングで開放的なキャビンスペースを実現します。

フーガ1 (6) フーガ1 (7)fu-gafu-ga 23フーガ

 

 

搭載エンジン

  • 2.0Lターボ(VC-T)
  • 3.5Lハイブリッド

に加え、プラグインハイブリッド(PHV)モデルも開発との情報。

2.0L 4気筒ターボ

世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-T」搭載

VCターボ

VCターボ(VC-T)は、可変圧縮比技術として
ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用し、

圧縮比は高性能8:1から高効率14:1の間で最適な圧縮比に自在に変えることが可能。

燃費は、米国基準で27mpg(2WD)/26mpg(4WD)となっており、
2WDモデルはV6ガソリンエンジン搭載の既存モデルより「35%」、
4WDモデルは「30%」燃費向上を果たします。

 

インフィニティQX50搭載VCターボエンジン

2017年11月28日発表

インフィニティQX50(北米版スカイライン)QX50

スペック

エンジン:2.0L 直列4気筒 ターボ
最高出力:200kW(268HP)
最大トルク:380Nm(280lb-ft)
トランスミッション:CVT
駆動:FF/4WD

 

 

続いては、ハイブリッドエンジンについて。

3.5Lハイブリッド|スペック

エンジン:3.5L V6+モーター
最高出力:300㎰
最大トルク:40.8
モーター最高出力:68ps
モーター最大トルク:29.6kgm
トランスミッション:7速AT

 

 

ベストカーでは、V6 3.0Lツインターボ搭載予想です。

別情報|V6 3.0Lツインターボ搭載

北米向けスカイライン(インフィニティQ50/60)搭載。
300㎰/40.8㎏mを発揮するV6 3.0Lツインターボを搭載予定。

 

 

また、今後増えていくであろうパワートレーンとして、
プラグインハイブリッド(PHV)を新型フーガに搭載するのでは?との予想。

PHV|高効率1モーター2クラッチ方式

  • モーター走行可能
  • 発電・駆動用エンジン搭載
  • FR車用ハイブリッドシステム搭載
  • ※インテリジェントデュアルクラッチコントロール
  • ※気持ちのいい加速とコンパクトカー並みの燃費を両立
  • ガソリン車を越えるレスポンスの良いリニアな加速
  • コンパクトカー並みの燃費を発揮する環境性能を実現

 

 

当然ですが、プロパイロット搭載です。

プロパイロット搭載|高速道路同一車線自動運転技術

高速道路の単一車線において、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御する
自動運転技術「プロパイロット」を搭載します。

 

渋滞走行・長時間巡航走行でドライバーの負担を軽減

高度な画像処理技術によって道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御して
人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現します。

  • ステアリングスイッチの操作で簡単にシステムを起動・設定可能
  • システムの状態を分かりやすく表示する専用ディスプレイを採用

など「使いやすさ」と「運転感覚に優れたインターフェース」もプロパイロットの特長の一つです。

 

そのシステム機能の数々を見ていきましょう。

システム機能

  • 高速道路の運転に対応
  • 渋滞時の自動停止、発進
  • カーブを自動で曲がる

単純なストレートとカーブの連続である高速道路で作動します。

まずは、高速道路に対応する半自動運転技術から開始。
年末年始やお盆・GWと、必ず渋滞が発生する時期に力を発揮します。

 

インテリジェントクルーズコントロール

先行車を検出しているときは、運転者がセットした車速(約30~100km/h)を上限に、
車速に応じた車間距離を保つように車間制御を行い走行します。

先行車が停止したときは、先行車に続いて自車も停止します。
一度停止すると、インテリジェントクルーズコントロールは停止した状態を保持。

先行車が発進したときは、ステアリングスイッチのRES+スイッチを押すか、
アクセルペダルを踏むと停止状態を解除し、
再びインテリジェントクルーズコントロールによる追従走行を開始します。

先行車を検出していない場合は、運転者がセットした車速で定速走行します。
※約30km/h以下では前方に車両がいない場合使用できません。

 

ハンドル支援

車線中央付近を走行するようにステアリングを制御し、運転者のハンドル操作を支援します。
※約50km/h以下では前方に車両がいる場合に作動できます。

 

長時間運転が続く高速道路は「負担軽減」が必須

渋滞により足止めされるとストップ&GOの連続で肉体、精神ともに疲労します。
疲れてしまうと判断力も落ち危険です。

そこで「渋滞時の自動停止・発進 」機能があれば、ドライバーの負担を軽減し、
安心して長距離移動が可能。

 

さらに、クルーズコントロール・カーブを曲がるシステムの働きで、
クルマがレーン(白線)を越える心配がなくなります。安定走行を保ったまま目的地まで走ってくれます。

長距離、直線やカーブが続くと緊張の連続で集中力はすり減っていきますよね。
集中力の低下は重大事故の原因となります。

しかし、自動運転アシストがあれば、かなりの負担軽減になり安全が守られます。

 

追伸情報

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画像引用元:https://response.jp

 

【動画1】Q Inspiration concept

【動画2】Q Inspiration concept

【動画3】Q Inspiration concept

 

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