新型プリウスEV 2023年末以降?に期待|PHEVの次は電気自動車でフルラインナップ?

プリウスのEVモデルは2022年登場?

プリウスEVを2023年末以降?投入を目指して開発と期待されています。

ソリッドステートバッテリー搭載

このバッテリーは全固体電池のことです。

メリットとして

  • 安全性の向上や容量増加
  • 充電時間の短縮

などが期待できる優れたバッテリーとなります。

 

アクアにバイポーラニッケル水素電池採用で話題となりました。

このバッテリーは出力向上とEV走行距離延長に成功しています。

 

電池の技術の向上が徐々に進んでいます。

この流れの先にプリウスEVの実現が待っているのでしょう。

 

全固体電池搭載プリウスEV登場の話題性

1997年初代プリウスくらいのインパクトが生まれるでしょう。

当時と同じく、新型パワートレインが

世界的に普及するきっかけになる可能性もあります。

 

プリウスはハイブリッドからEVへ

ハイブリッドからプラグインハイブリッドまで

普及させてきたプリウスは

EVも視野に入れたモデル開発に進んでいます。

 

トヨタはプリウスPHVをベースにEVを開発中との情報です。

 

新技術ソリッドステートバッテリー(全固体電池)採用

革新的なEVモデルとしてラインナップを展開していくでしょう。

トヨタはEV量産に向けて航続距離を飛躍的に伸ばす

ソリッドステートバッテリー(全固体電池)分野に参入。

 

200人を超える技術者を動員し

2022年以降の実用化へ向けて開発を進めています。

 

すでに同バッテリー技術の特許出願件数で

世界トップの状況です。

 

全固体電池は名前の通り

電解質に液体ではなく固体を使用

多くのメリットを生みます。

 

安全性の向上や容量増加

従来のリチウムイオンバッテリーは

液体電解質が様々な要因で発火する可能性があります。

 

しかし、

ソリッドステートバッテリー(全固体電池)は

安全性が飛躍的に向上。

 

複雑な冷却システムを必要としないため

バッテリーサイズの小型化、

同じサイズでも大容量化が可能となります。

 

リチウムイオンバッテリーと

ソリッドステートバッテリー(全固体電池)を比較すると

 

同じ大きさのバッテリーに蓄えらる

電気の容量が約2倍以上になる

とされています。

 

一方で、電気自動車は充電時間の長さが

大きなデメリットとなっていますよね。

 

充電時間の短縮

ソリッドステートバッテリー搭載の電気自動車が登場すると

大幅に充電時間を短縮することが可能になります。

 

小型化が可能なためバッテリー容量を増やす必要もありません。

充電頻度さえ増やせば長距離走行も可能になります。

 

ソリッドステートバッテリー(全固体電池)のメリットは

  • 車両の軽量化
  • 電気自動車の低価格化

にもつながる嬉しい技術となります。

 

プリウスEVはプリウスPHVをベースに電動化

2022年以降に登場予定のプリウスEVは

ベースのプリウスPHVと同様TNGAで開発されます。

  • 全固体電池
  • 大出力モーター

を搭載したモデルです。

 

その代わりにプリウスPHVから

エンジンやハイブリッドシステムを外します。

 

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