新型シビックハッチバック2021年秋登場|2.0Lハイブリッド搭載かな?

新型シビックハッチバックは2021年秋登場予定。8月5日発表。先行予約開始中。

新型シビックハッチバックはホンダ電動化でハイブリッドシステムを搭載します。

価格

  • LX
  • EX
  • 3,190,000円
  • 3,540,000mm

EX装備

  • ホンダセンシング
  • アダプティブコーナリングライト
  • コンビシート
  • BOSEサウンドシステム
  • 運転席8WAYパワーシート
  • 左右独立式フルオートエアコン
  • ワイヤレス充電器
  • 18インチアルミホイール

新型シビックハッチバックのエクステリア

シビックハッチバック1

現行型よりも落ち着きを取り戻し、スポーティさを抜いたフロントデザインですね。

個人的には「あの頃のシビック」頭文字Dで話題になった頃のフロントマスクに戻りました。

シビック2

後席居住性の拡充メインの改良なのでしょうけど、これといって特徴のないふつうのモデルになりましたね。

新型シビック
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • タイヤサイズ
ボディサイズ
  • 4550mm
  • 1800mm
  • 1415mm
  • 2735mm
  • 18インチ

やはりいちばん人気なのはタイプRとなりそうです。

シビックタイプR1

タイプRは2022年6月登場に期待

シビックタイプR12

新型シビックハッチバックの内装

フィット2

  • フィットベースのボディスタビライジングシート採用
  • 大型マルチインフォメーションディスプレイ採用
  • ホンダコネクト採用

フリードやN-BOXの使い勝手のよさ、洗練されたデザインにはかないません。

しかし、スポーツ性をもたせるコクピットやホールド性高いシートで、乗車時の快適性追求。

シビック89

新型シビックハッチバックのパワートレイン

シビック5

ハイブリッドのエンジンは2.0Lになりそうですね。

新型シビックハッチバックの先進安全装備

Honda SENSING

ホンダシビックシリーズの次世代モデルには、引き続きHonda SENSINGが採用されます。

Honda SENSINGとは|セダンから軽自動車まで幅広く搭載されるホンダ安全運転支援システム

デジタルドアミラーに関しては採用が確実とは言い難いでしょう。

ヘッドアップディスプレイに関しては微妙な線で、採用された場合には日本に導入されるグレードにも装備されるはずです。

 

【2020年1月23日】シビックセダン生産終了

マイナーチェンジを受けて魅力をアップのシビック。しかし、シビックセダンは販売終了。

日本市場で売れていないようです。

原因は、価格が高くグレードに幅がないため売れにくい状況にあるため。

スポーツセダン・ハッチバックには他社にも魅力的なモデルが存在します。

例えば、スバルはこのジャンルを制覇しています。

シビックハッチバックに替わるものとして、トヨタの86も魅力的な選択肢にのぼるでしょう。

元々、シビック国内市場投入には無理があったのかもしれません。

印象として、海外をメイン市場に売っていくモデルだったと思います。

日本ユーザーにとってシビックは、もう目新しくないのかもしれませんね。

 

【2020年1月】シビックセダン/ハッチバックマイナーチェンジ

シビック2

ホンダはシビックセダンとシビックハッチバックを2020年1月にマイナーチェンジして発売。

スペックにはほぼ変化はないようです。

ハッチバックとセダンで一部ボディカラーが異なる構成は現行モデルと変わりません。

また、海外モデルではデザインなど細かい差異がみられます。

単一グレード展開のこともあり、現在ホンダホームページから公開されている情報から大きく変化することはないでしょう。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのエクステリア

シビック3

ハッチバックのフロント/リアバンパーにボディ同色のフィン上のデザイン追加。

セダンのフロントバンパーがデザイン変更。

メッキで縁取りされた部分が追加。

リアバンパーにもメッキのバーが追加されます。

中国仕様ではマフラーのテールエンドに逆台形のパーツが装着されますが国内仕様には用意されません。

また、どちらもヘッドライトのデザインはインライン式のLEDヘッドライトで変更はなく、廉価版のプロジェクターヘッドライト版の導入はありません。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのボディカラー

現行モデルのホワイトオーキッドパールからプラチナホワイトパールへの変更。

ハッチバックへ新色オブシタンブルーパールとソニックグレーパールの追加。

セダンへのプレミアムクリスタルブルーの追加が変更点として挙げられます。

海外ではライトグリーンメタリックやオレンジメタリックなどのボディカラーが用意されています。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのインテリア

シビック1

ホンダシビックセダン/ハッチバックは全体的なインテリアにはほとんど変化がありません。

シートにはプライムスムース生地を使用した箇所が増やされるなどのアップデート実施。

ハッチバックにはヨーロッパ系シビックに設定され、電動開閉式のトップロードサンルーフがオプションで用意されます。

また、ETC2.0車載器も設定され、インパネに関してはほぼ変化はありません。

パワートレイン

  1. 非ターボの2.0Lガソリンエンジン
  2. 1.0ガソリンターボエンジン
  3. 1.5Lターボエンジン|205ps

上記海外設定されているバージョンは登場しないとみていいでしょう。

セダン/ハッチバックともに現行モデルに搭載されている1.5Lターボエンジンがスペック同等のまま継続。

CVTと6速マニュアルによる変速機も同一です。

燃費数値に関してはJC08モード表記に関してはほぼ変わらず、新たにWTLCモード表記がなされると考えられます。

先進安全装備HondaSENSING

ホンダシビックに搭載されるHondaSENSINGには誤発進抑制機能が搭載されていません。

予告サイトでもHondaSENSINGの性能向上について触れられていません。

おそらく現行モデルと同等のスペックのHondaSENSINGが搭載されるとみてよいでしょう。

 

【2017年9月29日】シビックハッチバック/セダン/TYPE R

シビック0

エクステリアにほどこされた洗練デザイン

  1. フロントに大型エアインテーク
  2. ヘッドライト&デイライトをLED化
  3. リアへの滑らかなルーフライン
  4. ボディ側面「2本」のキャラクターライン

ホンダらしさにプラス、洗練されたニューデザインを採用。リアからの眺めが特徴的なダイナミック・ハッチバックデザインに仕上がっています。

サイズは、欧州現行モデルよりも「全長13cm」「全幅3cm」拡大。高さは「2cm下げ」て「ロングホイールベース化」で、ホンダらしいロー&ワイドスタンスとなります。

しかし、フロント・オーバーハング(ノーズ~タイヤ軸)を短くしスポーティさを演出しています。

より速く走りそうなデザイン。でもこれは、実際の走行性能にも影響します。

デザインは、モデルを重ねる毎に進化が伺えますね。

広い室内空間も確保した設計となっています。

新開発プラットフォーム採用

  1. 大型リアウィング装着
  2. 大きく張り出すオーバーフェンダー
  3. 320馬力に耐えられるボディ剛性
  4. 乗っていて安心感がある
  5. 意のままに操れるハンドリング性能を発揮できる
  6. 後席の乗り心地が良し

主な装備

  1. 新世代プラットフォーム搭載
  2. ダウンサイジングターボエンジン搭載
  3. センター出しエキゾースト
  4. ホンダセンシング標準装備

シビックハッチバック|スペック

全長:4520mm
全幅:1800mm
全高:1435mm
ホイールベース:2700mm
重量:1320(MT)/1350(AT)キロ
エンジン:直4DOHC 1.5Lターボ
最高出力:182ps/5500kgm(MT)/182ps/6000kgm(AT)
最大トルク:24.5ps/1900-5000kgm(MT)/22.4ps/1700~5500kgm(AT)
トランスミッション:6MT/CVT
駆動:FF
燃費:17.4キロ(MT)/18キロ(AT)
価格:280万440円

シビックセダン|スペック

全長:4650mm
全幅:1800mm
全高:1415mm
ホイールベース:2700mm
重量:1300キロ
エンジン:直4DOHC 1.5Lターボ
最高出力:173ps/6000kgm
最大トルク:22.4ps/1700~5500kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:19キロ
価格:265万320円

シビックTYPE R|スペック

全長:4560mm
全幅:1875mm
全高:1435mm
ホイールベース:2700mm
最低地上高:125mm
重量:1390kg
パワーユニット:2.0L直4ターボ
最高出力:310ps/6500rpm
最大トルク:40.8kgm/2500-4500rpm
ミッション:6MT
タイヤ(前後):245/30ZR20
燃費:13.5キロ
価格:450万360円

3つのエンジンタイプで幅のある環境&運動性能

  1. 1.0L 直噴VTECターボエンジン
  2. 1.5L 直噴VTECターボエンジン
  3. 1.6L i-DTECディーゼルエンジン

「環境性能と運転する楽しさを高い次元で両立させる」というキャッチフレーズでエンジンシリーズを展開しています。