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【シビックセダン2020年8月日本販売終了】残りのホンダシビックHB/TYPE Rの新型動向は?

2020年1月23日にマイナーチェンジを受けて魅力をアップさせるシビック。しかし、シビックセダンは販売を終了する可能性。日本市場で売れていないようです。

原因は価格が高く、グレードに幅がないため売れにくい状況にあるとのこと。



シビックセダン生産終了

スポーツセダン・ハッチバックには他社にも魅力的なモデルが存在します。例えば、スバルはこのジャンルを制覇しています。

シビックハッチバックに替わるものとして、トヨタの86も魅力的な選択肢にのぼるでしょう。


元々、シビック国内市場投入には無理があったのかもしれません。印象として、海外をメイン市場に売っていくモデルだったと思います。

日本ユーザーにとってシビックは、もう目新しくないのかもしれませんね。

 

ホンダシビックHB/TYPE Rのフルモデルチェンジは2022年以降か

シビック2020

次世代型シビックはホンダ電動車普及の一環として、ハイブリッドシステム搭載の可能性もあり、さらにフィット以降の新テクノロジーはすべて搭載されるとみて良いでしょう。

ホンダのシビックハッチバックとセダンが2020年1月にマイナーチェンジを行いデザインのリフレッシュを行っています。一方、国内仕様にはホンダコネクトは搭載されておらず、現行モデルでは搭載されないとみていいでしょう。

ホンダシビックHB/TYPE Rののフルモデルチェンジ時期

シビックシリーズは2017年に国内導入されました。フルモデルチェンジ自体は北米で2015年に行われています。

ただし、海外でも2019年にマイナーチェンジを受けており、タイプRのマイナーチェンジは2020年夏に全世界的に行われる予定のため、2020年内にフルモデルチェンジを受ける可能性はほぼゼロです。

2021年のフルモデルチェンジに関しても初頭ということはありえないでしょう。

マイナーチェンジから2年程度は販売されるのが一般的なので、早くて2022年のフルモデルチェンジが妥当と考えられます。デビューはアメリカのモーターショーになるのが慣例です。

ホンダシビックHB/TYPE Rののフルモデルチェンジ後のメカニズム

シビック5

ホンダシビックシリーズの次世代型エンジンには1.5Lターボが継続採用されるとみていいでしょう。燃費向上のアップデートが行われる可能性が高くなっています。

また、ヨーロッパ圏で採用の1.0Lターボエンジンは今回も国内導入、アメリカ導入は見送りになるとみていいでしょう。ヨーロッパ圏のディーゼルは廃止になると見られるため、この代替としてハイブリッドの採用があると見られます。

ただ、新システムの採用ではなく現行インサイト・ハイブリッドシステムの延長線上のものになるでしょう。

シビックハッチバックのハイブリッドはインサイトとは異なる個性があるため導入の可能性もあります。シビックセダンのハイブリッドはインサイトとの折り合いをつける必要もあり、撤退するのでしょう。

シビックタイプRは現行のエンジンのキャリーオーバーとなる可能性が非常に高く、出力向上が行われると考えられます。

また、サスペンションは現行と同じ形式となるはずです。ジェイドのノイズリデューシングホイールの装備を考えると、セダン・ハッチバックに採用の可能性もあり得ます。

ホンダシビックHB/TYPE Rののフルモデルチェンジ後のインテリア

フィット2

フィットのシートをベースにしたボディスタビライジングシートの採用は、ほぼ確実といえます。

  • 大型マルチインフォメーションディスプレイの採用
  • ホンダコネクトの採用

も確実といえるでしょう。

シビック89

一方のサンルーフは販売国によって異なります。現行シビックの人気次第では引き続きトップロードサンルーフが採用されるでしょう。

ホンダシビックHB/TYPE Rののフルモデルチェンジ後の先進装備

Honda SENSING

ホンダシビックシリーズの次世代モデルには、引き続きHonda SENSINGが採用されます。

デジタルドアミラーに関しては採用が確実とは言い難いでしょう。ヘッドアップディスプレイに関しては微妙な線で、採用された場合には日本に導入されるグレードにも装備されるはずです。

 

【2020年1月】ホンダシビックセダン/ハッチバックマイナーチェンジ

シビック2

ホンダはシビックセダンとシビックハッチバックを2020年1月にマイナーチェンジして発売。スペックにはほぼ変化はないようです。

ハッチバックとセダンで一部ボディカラーが異なる構成は現行モデルと変わりません。

また、海外モデルではデザインなど細かい差異がみられます。単一グレード展開のこともあり、現在ホンダホームページから公開されている情報から大きく変化することはないでしょう。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのエクステリア

シビック3

ハッチバックのフロント/リアバンパーにボディ同色のフィン上のデザイン追加。セダンのフロントバンパーがデザイン変更。

メッキで縁取りされた部分が追加。リアバンパーにもメッキのバーが追加されます。中国仕様ではマフラーのテールエンドに逆台形のパーツが装着されますが国内仕様には用意されません。

また、どちらもヘッドライトのデザインはインライン式のLEDヘッドライトで変更はなく、廉価版のプロジェクターヘッドライト版の導入はありません。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのボディカラー

現行モデルのホワイトオーキッドパールからプラチナホワイトパールへの変更。ハッチバックへ新色オブシタンブルーパールとソニックグレーパールの追加。

セダンへのプレミアムクリスタルブルーの追加が変更点として挙げられます。海外ではライトグリーンメタリックやオレンジメタリックなどのボディカラーが用意されています。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのインテリア

シビック1

ホンダシビックセダン/ハッチバックは全体的なインテリアにはほとんど変化がありません。シートにはプライムスムース生地を使用した箇所が増やされるなどのアップデート実施。

ハッチバックにはヨーロッパ系シビックに設定され、電動開閉式のトップロードサンルーフがオプションで用意されます。また、ETC2.0車載器も設定され、インパネに関してはほぼ変化はありません。

ホンダシビックセダン/ハッチバックのメカニズム

ホンダシビックセダン/ハッチバックはマイナーチェンジにおいて、メカニズムに関しては変更がアナウンスされていません。

そのため、

  1. 非ターボの2.0Lガソリンエンジン
  2. 1.0ガソリンターボエンジン
  3. 1.5Lターボエンジン|205ps

上記海外設定されているバージョンは登場しないとみていいでしょう。

セダン/ハッチバックともに現行モデルに搭載されている1.5Lターボエンジンがスペック同等のまま継続。
CVTと6速マニュアルによる変速機も同一です。

燃費数値に関してはJC08モード表記に関してはほぼ変わらず、新たにWTLCモード表記がなされると考えられます。

ホンダシビックセダン/ハッチバックの先進安全装備HondaSENSING

ホンダシビックに搭載されるHondaSENSINGには誤発進抑制機能が搭載されていません。予告サイトでもHondaSENSINGの性能向上について触れられていません。

おそらく現行モデルと同等のスペックのHondaSENSINGが搭載されるとみてよいでしょう。

 

【2017年9月29日】シビックハッチバック/セダン/TYPE R情報

シビック0

エクステリアにほどこされた洗練デザイン

  1. フロントに大型エアインテーク
  2. ヘッドライト&デイライトをLED化
  3. リアへの滑らかなルーフライン
  4. ボディ側面「2本」のキャラクターライン

ホンダらしさにプラス、洗練されたニューデザインを採用。リアからの眺めが特徴的なダイナミック・ハッチバックデザインに仕上がっています。

サイズは、欧州現行モデルよりも「全長13cm」「全幅3cm」拡大。高さは「2cm下げ」て「ロングホイールベース化」で、ホンダらしいロー&ワイドスタンスとなります。

しかし、フロント・オーバーハング(ノーズ~タイヤ軸)を短くしスポーティさを演出しています。より速く走りそうなデザイン。でもこれは、実際の走行性能にも影響します。

デザインは、モデルを重ねる毎に進化が伺えますね。広い室内空間も確保した設計となっています。

新開発プラットフォーム採用

  1. 大型リアウィング装着
  2. 大きく張り出すオーバーフェンダー
  3. 320馬力に耐えられるボディ剛性
  4. 乗っていて安心感がある
  5. 意のままに操れるハンドリング性能を発揮できる
  6. 後席の乗り心地が良し

主な装備

  1. 新世代プラットフォーム搭載
  2. ダウンサイジングターボエンジン搭載
  3. センター出しエキゾースト
  4. ホンダセンシング標準装備

シビックハッチバック|スペック

全長:4520mm
全幅:1800mm
全高:1435mm
ホイールベース:2700mm
重量:1320(MT)/1350(AT)キロ
エンジン:直4DOHC 1.5Lターボ
最高出力:182ps/5500kgm(MT)/182ps/6000kgm(AT)
最大トルク:24.5ps/1900-5000kgm(MT)/22.4ps/1700~5500kgm(AT)
トランスミッション:6MT/CVT
駆動:FF
燃費:17.4キロ(MT)/18キロ(AT)
価格:280万440円

シビックセダン|スペック

全長:4650mm
全幅:1800mm
全高:1415mm
ホイールベース:2700mm
重量:1300キロ
エンジン:直4DOHC 1.5Lターボ
最高出力:173ps/6000kgm
最大トルク:22.4ps/1700~5500kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:19キロ
価格:265万320円

シビックTYPE R|スペック

全長:4560mm
全幅:1875mm
全高:1435mm
ホイールベース:2700mm
最低地上高:125mm
重量:1390kg
パワーユニット:2.0L直4ターボ
最高出力:310ps/6500rpm
最大トルク:40.8kgm/2500-4500rpm
ミッション:6MT
タイヤ(前後):245/30ZR20
燃費:13.5キロ
価格:450万360円

3つのエンジンタイプで幅のある環境&運動性能

  1. 1.0L 直噴VTECターボエンジン
  2. 1.5L 直噴VTECターボエンジン
  3. 1.6L i-DTECディーゼルエンジン

「環境性能と運転する楽しさを高い次元で両立させる」というキャッチフレーズでエンジンシリーズを展開しています。

シビックタイプR新型モデル情報Labo

欧州仕様シビックハッチバックのパワートレイン

1.0Lターボは、新開発で欧州シビックハッチバックに搭載。

1.0L 3気筒VTECターボ(MT仕様)
最高出力:129 PS(95 kW) / 5500 rpm
最大トルク:200 Nm / 2250 rpm

また、1.5Lターボはステップワゴンでお馴染みですよね。

1.5L 4気筒VTECターボ(MT仕様)
最高出力:182ps/5500rpm
最大トルク:240 Nm / 1900 – 5000 rpm

これら1.0L&1.5Lターボエンジンは低震動・高出力・高トルクが期待され、従来のNAガソリンエンジンを上回ります。
その性能の高さは、搭載されるモデルによって味付けが変わりそうです。

画像引用元:https://www.carscoops.com

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