【続報】日産コンパクトミニバン2023春|3列シートスライドドア。競合フリード・シエンタ

3列シート、スライドドアを加えて、ノートの話題はまだ尽きそうにありません。

ノートは現在、ノート。

クロスオーバー

オーラ・オーラNISMO

と布陣が揃っています。

ここへホイールベースを延長した3列スライドドアの新型コンパクトミニバンが加わります。

外観や仕様はホンダフリードやトヨタシエンタをイメージしたモデルです。

 




パワートレインは1.2L e-POWER&4WD

改良が行われ、現行ノートより駆動モーターの出力を向上する予想です。

  • 発電専用エンジン
  • 出力/トルク
  • 駆動モーター
  • 予想燃費(WLTC)
  • 1.2L直3DOHC
  • 82ps/10.5kgm
  • 136ps/32.6kgm
  • 23km/L

ノートと同じく4WDも設定される予想。

 

予想外観

フルモデルチェンジ版セレナはフロントデザインがEVコンセプトのものと判明しました。

同じミニバンシリーズとして、ノートのデザインから離れ、新型コンパクトミニバンもこの意匠を採用する可能性がありますね。

当初はセレナも同記事のモデルもアリアの延長にあると予想されていました。

予想ボディサイズ

比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
新型日産(予想)
  • 4250mm
  • 1695mm
  • 1700mm
  • 2720mm
  • 1400kg
シエンタ
  • 4260mm
  • 1695mm
  • 1695mm
  • 2750mm
  • 1270kg(最小)
フリード
  • 4265mm
  • 1695mm
  • 1710mm
  • 2740mm
  • 1350kg(最小)

内装予想

3列シート6~7人乗り・2列シート5人乗り

こちらは新しい情報は出ていません。過去記事から引用しました。

フルモデルチェンジ版エルグランドフルモデルチェンジ版セレナと同じく室内空間の開発に力が入れられるという情報を何度も目にしています。

3列目・2列目シートは、ライバルシエンタ・フリード以上の居住性を追求します

セレナも新構造が期待されていて、ライバルの後発の優を獲りたいようです。

新型コンパクトミニバンのシートアレンジに期待です。

シート素材も新開発とされ、日産内装の特徴「感触だけで落ち着く空間」になるかもしれませんね。

両側スライドドア予想

これはライバルを見れば当然あるだろうと予想して、気になるのは機能ですね。

フリード・シエンタのスライドドア機能

  • ハンズフリーデュアルパワースライドドア(シエンタ)
  • ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(シエンタ)
  • ハンズフリースライドドア(フリード)
  • 両側パワースライドドア(フリード)

メーカーオプションで片側3万円が相場(両側で6万円)。

足元操作・片手ワンタッチ操作でスライドドアを開く機能です。

その他、便利機能性も用意される?

  • タンブル機構付セカンドシート(シエンタ)
  • ロングスライドシート(フリード)

どちらも2列目シートの構造です。

シエンタの「タンブル」は7人乗りの2列目シート折り畳み機能。

フリードの「ロングスライド」は2列目シートのスライドで足元空間を確保できる機能です。

これら同等機能が日産新型にどれくらい搭載されるかに期待です。

 

予想価格帯

2,600,000円~3,000,000円

 

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