【続報】マツダ新型CX-80 2023|FRの恩恵が3列目と操作に好影響

CX-80は2023年秋登場予想。

※ ↑ CX-60に続くラージ商品群が登場。

予想価格3,500,000円~75,000,000円。

デザインはCX-60のホイールベースを延長しただけで、一緒ですかね~。

単にロングモデルで登場するのかなぁ。

3列シート6~7人乗りで登場します。

新規機能も採用

  • キネマティックポスチャーコントロール
  • マツダ・コ・パイロット・コンセプト

新型CX-80には特別な違いを持たせるのか?普通なのか。

 




エクステリア

ボディサイズ予想

ボディサイズ比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
CX-80(予想)
  • 4950mm
  • 1890mm
  • 1720mm
  • 2950mm
  • 1800kg
CX-8
  • 4925mm
  • 1845mm
  • 1730mm
  • 2930mm
  • 1740-1780kg
CX-60
  • 4740mm
  • 1890mm
  • 1685mm
  • 2870mm
  • 1680-1890kg

スタイルはどうなる?

CX-60には低床化+リアの厚みを感じます。

シート座面が低く、頭上空間に余裕が生まれる形状です。

「新型はよりクーペスタイル」の予想を裏切りました。

(カクカク、ボッテリしてますよね)

現行より、リアに余裕ある外観ではないでしょうか。

  • 室内空間性能の高いミニバンの後継モデル
  • 「人馬一体」をコンセプトに頑張るマツダ

以上の理由から、ロングのCX-80は乗る人が全員快適に過ごせるリア空間に仕上がることに期待。

 

内装&機能

シフトフィールが変わる?

同じ3列モデル・現行CX-8にはシフトチェンジへの不満が聞こえます。

この位置、ちょっと遠いですね。

CX-60ではシフトが運転席寄りで低い位置に変更しています。

※ ↑ CX-60 ↓

シフトのしにくさは解消され、よりラグジュアリーな運転空間になるはずです。

マツダコネクトの操作性も解消?

コネクト操作のダイヤル式コマンダーコントロールがシフトと離れました。

肘置きにより近いので、運転しながらの操作も上がりそう。

でも、そのように使いたい場合、「ダイヤルの位置と高さが低い」と言い始める人もいそうです。

 

パワートレイン

ラージ商品群(CX-80・CX-60)の中身は共通

  • e-SKYACTIV PHEV(2.5L PHEV)
  • SKYACTIV-D 3.3
  • e-SKYACTIV D(マイルドハイブリッド)
  • SKYACTIV-G 2.5

 

FR化がデザイン性と走行性能に好影響?

生まれる特徴は

  • ロングノーズスタイル
  • 高度レスポンス性発揮

です。

CX-60(↑)はロングノーズかと言えば、ほどほど。

新型CX-80はロングノーズに加え、Cピラーは深く刻まれ、後ろにも伸びます。

リアの拡張を強く感じるスタイルになるでしょう。

FRは操舵に余裕

駆動ポイントと操舵ポイントが別々なので車両感覚も掴みやすい。

小回りが利き、操作もしやすくなります。

内燃機関をタテに置くことでロスが減るのも特徴。

これにより、シフト・エンジンの効率が上がり、高い伝達力を感じるでしょう。

ハイブリッド化でディーゼル音低減?

クリーンディーゼルに48Vマイルドハイブリッド採用。

ハイブリッドは一般的にとても静粛性が高いです。

この性能がディーゼルに適用されるなら「騒音」は解消されるでしょう。

実燃費性能向上?

CX-8時代は燃費、とくに街乗りの実燃費が悪かったみたいですね。

ストップ&ゴーを繰り返す渋滞や信号の連続では仕方ありません。

新型CX-80にはPHEVが搭載されます。

排気量は2.5Lに抑えられ、モーター駆動が加わるのでこちらの燃費性能は心配ないでしょう。

言わずとも燃費は向上しますよね。

新規マイルドハイブリッドが、どこまで街乗りの実燃費に好影響を与えるかに注目です。

 

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