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ホンダフィット/フィットハイブリッド新型&モデルチェンジ情報2019年11月中旬発売|予想価格150~220万円

フィットのフルモデルチェンジは、2019年11月中旬に実施する予定です。新型の予約開始は9月からとの情報です。現行モデルの受注は8月中に停止して、在庫セールに移行します。

パワートレーンには、ついに1.0Lターボが設定され、燃費25キロ前後予想。2モーター式のハイブリッドシステム”SPORT HYBRID i-MMD”を搭載します。

極端な低全高スタイルになることなどはなく、どことなく外観は可愛い路線へ再シフトして、サイズアップもされると予想されています。インテリアの質感は向上します。

東京モーターショー2019年で新型フィットをワールドプレミアすると、ホンダから公式発表されています。

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ホンダフィット/フィットハイブリッド新型&モデルチェンジ情報2019

新型フィットのパワートレーン

【ガソリン】1.0Lターボエンジンのスペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 燃費
  • 予想価格
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.0Lターボ
  • 129ps
  • 20.5kgm
  • 6速MT/CVT
  • FF
  • 25キロ
  • 170万円

1.0Lターボはトルクが太くなり、過給機のアシストにより「加速」が格段に良くなります。

  • 最大出力:129ps
  • 最大トルク:20.5kgm

1.0Lターボと1.5L NAの出力比較
  • 1.0Lターボ:129ps/20.5kgm
  • 1.5L NA:132ps/15.8kgm

ライバル・スイフトスポーツがターボを採用しているので、意識もしているでしょう。このターボは先行してフリードにも搭載されます。

【ハイブリッド】2モーター式i-MMD搭載

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

i-MMDハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lエンジンに組み合わせます。エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13.9kgmで、モーター最高出力が125psです。

燃費はインパクトのある数値となるJC08モード40.0km/L以上を目指していると考えられます。情報では、38.0km/lと言われています。

同様のパワートレーンである現行インサイトのシステムは、151psを発生し、34.2km/lの燃費となっています。

2モーター式ハイブリッドに4WD採用

CR-Vで実績があるため、新型フィットハイブリッドでも採用されるでしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドのエクステリア|予想CG

フィット1 フィット6

可愛いとメカが共存したフロントマスクですね。

ベストカーではグリルレスで大きくメッキ加飾されていたので、上記画像よりもメカっぽさとシンプルさが強調されたエクステリアになりそうです。

新型フィット&クロスオーバー走行動画

新型フィット&フィットハイブリッドのボディカラー

新型フィットのボディカラーは現行ベースで展開することが考えられ、オレンジ系やゴールド系、アイボリー系などから2色程度新たなイメージカラーとして採用する色を用意することが考えられます。

2トーンカラーの可能性は低めで、あってもブラック系のルーフ程度でしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドの内装インテリア

引き続きセンタータンクレイアウトを採用する可能性は非常に高いため、少なくとも現行同様のシートアレンジは可能となるでしょう。

インパネ部にヘッドアップディスプレイが装備されているスクープ画像が出ています。

フィット22

シートカラーは現行に引き続きツートンも用意され、本革シートも装備できるでしょう。また、国内仕様でのサンルーフの採用の可能性は新型フィットでも低いと言えます。

新型フィット&フィットハイブリッドのHonda SENSINGは検知機能アップ

ホンダとしても区切りとなるモデルチェンジであるため、現行のものをそのまま搭載するだけでなく、自転車など検知対象の追加・検知可能スピードの拡大なども実施されるでしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドの予想価格

150~220万円と予想されています。

ターボは、現行より数万円の上昇。2モーターSPORT HYBRID i-MMD搭載ハイブリッドは10万円前後の値上げとなり、シリーズ全体で、やや価格上昇傾向にあります。

新型フィットに”TYPE R”が設定される?

ホンダのブランドとして強力なスポーツイメージリーダーとなっているのがシビックに設定されるタイプRです。S660にタイプRが設定される可能性を指摘する情報がありました。

フィットに関して、現状から考えて少なくとも次の次の2021年東京モーターショー、またはヨーロッパ系のショーまでに展示がなければ、さらに可能性は下がるでしょう。

過去の経緯から明かすと、タイプRはほぼ開発中にリーク映像やスパイショットが発見されています。しかし、S660にはひとつもないため、期待値を下げたほうが良いのではと思わせる要素がかなり高いです。

フィットタイプRを思わせるコンセプトカーも過去存在していない点もあります。

スポイラーなどを装着したテストカーのスパイショットがないことから、最低でも2021年程度までは少なくともタイプRの登場の可能性は低いと言えるでしょう。

新型フィットにTYPE Rが設定された場合のエクステリア

前後のスポイラーの装備、全幅を広げるオーバーフェンダーの装着、扁平タイヤの装着、ヴォルテックスジェネレータの装着など空力性能の向上を目指すエクステリアの変更が行われるでしょう。また、ターボ吸入口がボンネットに設けられることが考えられます。

ヘッドライトや窓配置などは同時期のこれら車種とは変わらず、基本的にはシビックハッチバックとシビックタイプRの関係性からイメージすると良いでしょう。

新型フィットにTYPE Rが設定された場合のボディカラー

タイプRは基本的にボディカラーが少なめになる傾向があり、チャンピオンシップホワイト、レッド系、ブルー系、ブラック系の採用の可能性は高く、ついでシルバー、イエロー系が用意される可能性はあります。

一方で、グリーン、パープル系などは非常に可能性が低いと言えます。

新型フィットにTYPE Rが設定された場合のインテリア

フィットTYPE Rは、フロントシートのスポーツシート化、リアシートの2人がけ化などの変化が行われ、フィットはシートアレンジ/格納機能もやや簡略化されるかもしれません。

新型フィットにTYPE Rが設定された場合のメカニズム

フィットTYPE Rは、1.0Lターボエンジンを採用した場合、現行の同エンジンの129psから160ps前後への向上が限界でしょう。

新型フィットにTYPE Rが設定された場合の価格

タイプRが設定された場合、エンジン出力による差異もあるため一概には言い難いですが、最低でも70万円程度の価格上昇が考えられます。

追伸情報

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画像引用元:https://indianautosblog.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

新型フィットのエクステリア|テストカー(Honda Jazz)

フィット フィット フィット

新型フィットのエクステリアはスパイショット程度でしかヒントがありません。現行モデルよりはライトが大きくなるようで、2代目と3代目の中間くらいのライトのサイズになることが考えられます。

プロポーション自体は3代目フィットと極端な変化はないようで、窓配置も変化がないと考えられます。ただ、3ナンバーになるのか5ナンバーになるのかは現時点では不明です。

以下のクロスオーバー「WR-V」路線のフロントマスクが、新型フィットに近いのではないでしょうか。

新型フィットにクロスオーバー仕様設定

車高を高めてバンパー・フェンダーガーニッシュを装着します。インド・ブラジル仕様の「WR-V」のようなデザインになるようです。

WR-V1 WR-V2 WR-Vフィット2

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