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ホンダフィット新型モデルチェンジ情報2020年2月発売|予想価格150~220万円

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フィットのフルモデルチェンジは、2020年2月に実施する予定となりました。

N-WGNのブレーキ部品の調整が影響しているとのことです。

パワートレーンには、1.3LのNAガソリンと1.5Lハイブリッドを搭載。

1.0L 3気筒ターボは設定しないようです。

トランスミッションは1.3LにCVT、1.5ハイブリッドに新開発e-CVTを搭載。

2WD/4WD設定。

1.5Lハイブリッドは2モーター式システム”SPORT HYBRID i-MMD”です。

極端な低全高スタイルになることなどはなく、どことなく外観は可愛い路線へ再シフト。

サイズアップもされ、インテリアの質感は向上します。

ホンダフィット/フィットハイブリッド新型&モデルチェンジ情報2019

【動画】ホンダフィット ホーム

グレード

  1. ベーシック(BASIC)|標準仕様
  2. ホーム(HOME)|メイン仕様
  3. ネス(NESS)|装飾仕様
  4. リュクス(LUXE)|上質仕様
  5. クロスター(CROSSTAR)|クロスオーバー仕様

新型フィット&フィットハイブリッドのエクステリア

ベーシック(BASIC)|標準仕様

フィット1

ホーム(HOME)|メイン仕様

フィット1

ネス(NESS)|装飾仕様

フィット4

リュクス(LUXE)|上質仕様

フィット7

可愛いとメカが共存したフロントマスクで、シンプルを強調したエクステリア。

新型フィット&フィットハイブリッドのボディカラー

新型フィットのボディカラーは全7色。2トーンも設定されます。

現行ベースで展開することが考えられ、オレンジ系やゴールド系、アイボリー系などから2色程度新たなイメージカラーとして採用する色を用意することが考えられます。

2トーンカラーの可能性は低めで、あってもブラック系のルーフ程度でしょう。

新型フィット&フィットハイブリッドの内装インテリア

フィット3フィット2フィット3フィット2フィット6 フィット5フィット9 フィット8

少なくとも現行同様のシートアレンジは可能となるでしょう。

フィットクロスター76

シートカラーは現行に引き続き2トーンも用意。

本革シートも装備できるでしょう。

また、国内仕様でのサンルーフの採用の可能性は新型フィットでも低いと言えます。

新型フィットクロスター(CROSSTAR)を新設定

本格的なクロスオーバーSUVモデルとして3ナンバーのボディサイズに拡大されています。

車高を高め、バンパー・フェンダーガーニッシュを装着。グリル形状もベースモデルと差別化してますね。

フィット11フィットクロスターフィット22 フィット33

このクロスター戦略は、2020~2021年の間にシャトル・N-BOX・ステップワゴン・オデッセイに採用拡大していくとの情報です。

【参照】フリードの場合

フリード

クロスターは、EXグレードと置き換えられます。

フリードのクロスターは、フィットと違い、アウトドアスタイル程度の造りですね。

ガソリン・ハイブリッド、3列シート・2列シート、2WD・4WDと全タイプに設定。

エクステリアは、ルーフレールを採用して15インチアルミホイールを装備しています。

標準モデルとフロントマスクを差別化。

インテリアには、木目調のダッシュボードを採用し、アウトドアの雰囲気が盛り込まれています。

フリード4

【動画】フリード クロスター

新型フィットのパワートレーン

【ハイブリッド】2モーター式e:HEV搭載

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

e:HEVハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lエンジンに組み合わせます。

エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13.9kgm。モーター最高出力125ps。

燃費は、インパクトのある数値となるJC08モード40.0km/L以上を目標。

予想では38.0km/lと言われています。

トランスミッションには、1.5ハイブリッドに新開発e-CVTが採用されます。

同様のパワートレーンである現行インサイトのシステムは151psを発生し、34.2km/lの燃費です。

2モーター式ハイブリッドに4WD採用

駆動は2WD/4WD設定。

4WDはCR-Vで実績があるため、新型フィットハイブリッドでも採用されるでしょう。

【ガソリン】1.3L NAガソリン搭載予想

1.0L 3気筒ターボは設定しないようです。

トランスミッションは1.3LにCVT採用。

駆動は2WD/4WD設定。

新型フィット&フィットハイブリッドのHonda SENSINGは検知機能アップ

ホンダとしても区切りとなるモデルチェンジであるため、現行のものをそのまま搭載するだけで終わらないでしょう。

自転車など検知対象の追加・検知可能スピードの拡大なども実施されます。

新型フィット&フィットハイブリッドの予想価格

150~220万円と予想されています。

2モーターSPORT HYBRID i-MMD搭載ハイブリッドは10万円前後の値上げとなる予想です。

シリーズ全体で、やや価格上昇傾向にあります。

追伸情報

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画像引用元:https://indianautosblog.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

新型フィット&クロスオーバー走行動画

新型フィットのエクステリア|テストカー(Honda Jazz)

フィット フィット フィット

新型フィットのエクステリアはスパイショット程度でしかヒントがありません。

現行モデルよりはライトが大きくなるようで、2代目と3代目の中間くらいのライトのサイズになることが考えられます。

プロポーション自体は3代目フィットと極端な変化はないようで、窓配置も変化がないと考えられます。

ただ、3ナンバーになるのか5ナンバーになるのかは現時点では不明です。

以下のクロスオーバー「WR-V」路線のフロントマスクが、新型フィットに近いのではないでしょうか。

【搭載なし】1.0Lターボエンジンのスペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 燃費
  • 予想価格
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.0Lターボ
  • 129ps
  • 20.5kgm
  • 6速MT/CVT
  • FF
  • 25キロ
  • 170万円

1.0Lターボはトルクが太くなり、過給機のアシストにより「加速」が格段に良くなります。

  • 最大出力:129ps
  • 最大トルク:20.5kgm

1.0Lターボと1.5L NAの出力比較
  • 1.0Lターボ:129ps/20.5kgm
  • 1.5L NA:132ps/15.8kgm

ライバル・スイフトスポーツがターボを採用しており、意識しているでしょう。

このターボは、時期を前後して”フリード”にも搭載されます。

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