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新型フィット|1.0Lターボ設定&クロスオーバー設定|2019年10月発売予想

フィットは2019年の東京モーターショーでワールドプレミアされることが、ホンダから公式発表されました。フルモデルチェンジは、2019年10月に実施するとの予想となっています。

極端な低全高スタイルになることなどはなく、どことなく外観は可愛い路線へ再シフトして、サイズアップもされると予想されています。

インテリアの質感は向上し、パワートレーンには、ついに1.0Lターボが設定されて燃費25キロ前後になるとの情報です。

また、新型フィットは2モーター式のハイブリッドシステム”SPORT HYBRID i-MMD”を搭載する可能性が高くなっています。

ですが、電気自動車、プラグインハイブリッドなどは、少なくとも登場と同時に発表されることはないでしょう。

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フィットのフルモデルチェンジ情報2019

新型フィットガソリンモデルに1.0Lターボ採用

現行1.5Lモデルに、1.0L(129㎰)ターボエンジンを搭載します。

1.0Lターボエンジンのスペック

欧州シビック値
  • 最大出力:129ps
  • 最大トルク:20.5kgm

1.0Lターボと1.5L NAの出力比較
  • 1.0Lターボ:129ps/20.5kgm
  • 1.5L NA:132ps/15.8kgm

1.0Lターボは、1.5L NAと比べトルクが太くなり過給機のアシストにより「加速」が格段に良くなります。

ライバル・スイフトスポーツがターボを採用しているので、意識もしているでしょう。

このターボは先行してフリードにも搭載されます。

フィットターボの予想スペック

全長:3955mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2530mm
重量:1050キロ
エンジン:1.0Lターボ
最高出力:129ps
最大トルク:20.5kgm
トランスミッション:6速MT/CVT
駆動:FF
燃費:25キロ
価格:170万円

最も情報が少ないの1.3Lエンジン

最低でも燃費のアップデートは行われるでしょう。

新型フィットは2モーター式ハイブリッドi-MMD搭載

i-MMDシステムを搭載する現行インサイトと出力や排気量が同等になるかは微妙な線です。

現行インサイトのシステムは151馬力を発生し、34.2km/lの燃費となっています。

車重の軽いフィットといえど36.0km/lを大きく超えない可能性が高く、現行モデルの最も優れた燃費である37.2km/lを超えるのが難しいと思われます。

そのため、1.3Lエンジン+2モーターハイブリッド、3気筒1.0Lエンジン+ハイブリッド、インサイトの1.5Lエンジンをベースに、

85馬力程度まで低出力化するなどの方向性が考えられます。

なお、燃費はインパクトのある数値となるJC08モード40.0km/L以上を目指していると考えられます。

2モーター式のハイブリッドに4WD採用

CR-Vで実績があるため、新型フィットハイブリッドでも採用されるでしょう。

新型フィットのエクステリア|予想CG

フィットフィット5フィット45

可愛いとメカが共存したフロントマスクですね。

ベストカーではグリルレスで大きくメッキ加飾されていたので、上記画像よりもメカっぽさとシンプルさが強調されたエクステリアになりそうです。

新型フィットのエクステリア|テストカー(Honda Jazz)

フィット フィット フィット

新型フィットのエクステリアはスパイショット程度でしかヒントがありませんが、

現行モデルよりはライトが大きくなるようで、2代目と3代目の中間くらいのライトのサイズになることが考えられます。

プロポーション自体は3代目フィットと極端な変化はないようで、窓配置も変化がないと考えられます。

ただし、3ナンバーになるのか5ナンバーになるのかは現時点では不明です。

 

以下のクロスオーバー「WR-V」路線のフロントマスクが、新型フィットに近いのではないでしょうか?

新型フィットにクロスオーバー仕様設定

車高を高めてバンパー・フェンダーガーニッシュを装着します。インド・ブラジル仕様の「WR-V」のようなデザインになるようです。

WR-V1 WR-V2 WR-Vフィット2

新型フィット&クロスオーバー走行動画

新型フィットのボディカラー

新型フィットのボディカラーは現行ベースで展開することが考えられ、オレンジ系やゴールド系、アイボリー系などから2色程度新たなイメージカラーとして採用する色を用意することが考えられます。

2トーンカラーの可能性は低めで、あってもブラック系のルーフ程度でしょう。

新型フィットのインテリア

引き続きセンタータンクレイアウトを採用する可能性は非常に高いため、少なくとも現行同様のシートアレンジは可能となるでしょう。

インパネ部にヘッドアップディスプレイが装備されているスクープ画像が出ています。

フィット22

シートカラーは現行に引き続きツートンも用意され、本革シートも装備できるでしょう。

また、国内仕様でのサンルーフの採用の可能性は新型フィットでも低いと言えます。

新型フィットのHonda SENSINGは検知機能アップ

ホンダとしても区切りとなるモデルチェンジであるため、現行のものをそのまま搭載するだけでなく、

自転車など検知対象の追加・検知可能スピードの拡大なども実施されるでしょう。

新型フィットの予想価格

新型フィットのターボは、現行より数万円の上昇となります。シリーズ全体で、やや値段は上昇傾向でしょう。

2モーターのSPORT HYBRID i-MMDを搭載するハイブリッドは、10万円前後の値上げになります。

 

追伸情報

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画像引用元:https://indianautosblog.com
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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