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日産シルビア新型情報2022年度復活?|e-POWER搭載予想価格300万円スタート

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日産シルビアがe-POWERを搭載して復活するとの情報があります。

日産はGT-R以降、モーターショーで発表したiDXやフォーリア、インフィニティのオールージュ、スポーツ系コンセプトカーはすべて市販に至らなかった経緯があります。

ここで新たな日産をアピールすることができるのか、ポイントといえるでしょう。

また、現時点では海外におけるノートとマイクラの関係や、セレナが大々的に海外展開していないこともあり、e-POWERは進出していません。

シルビアがe-POWERで海外進出する”象徴”となるのかもしれません。また、かつてのシルビアは排ガス規制をクリアできず、廃盤になった経緯があります。

e-POWERでは燃費・排ガスとも規制には問題なく、騒音規制も確実にクリアできるでしょう。

復活シルビアの予想価格は、e-POWERの場合、ノートとの立ち位置の差から最低でも300万円程度の価格になることは間違いないでしょう。

仮に発売された場合、想定されるライバルが不在に近いだけに、グレードが多数用意されるかどうか微妙なところです。

日産シルビア後継のエクステリア

iDX5

現在の日産からヒントとなるのはVモーショングリル程度。LEDヘッドライトがリフレクター方式になるか、プロジェクター方式になるかすらわかりません。

サイズ的にはセレナをe-POWER化できていることから、先代シルビア程度のサイズ確保も不可能ではないでしょう。

また、中国・アメリカでもうけるデザインを目指すものと考えられます。基本的に、86やBRZと競うサイズ感の2ドアクーペが期待されると考えられます。

4ドアクーペという線もわずかに考えられます。

日産シルビア後継のボディカラー

ボディカラーはノートやエクストレイルと同系統のものとなり、専用色を1色用意する程度になると考えられます。2トーンカラーの可能性は低めでしょう。


日産シルビア後継の内装

iDX58

2ドアクーペの線が濃厚なシルビア。電子パーキングブレーキによりフロントシートにも大型センターアームレストを装備することは考えられます。

一方、リアシートの空間は旧来のシルビアより決定的に広くなるという可能性はかなり低いです。かつて販売されていたラティオよりは狭くなるものと考えられます。

また、価格帯からヘッドアップディスプレイの装備はやや微妙な線といえるでしょう。

日産シルビア後継のパワートレイン

シルビアは代々後輪駆動となっています。

e-POWERを搭載した場合

プラットフォームの関係からFFとなる可能性が高いです。また、iDX断念の理由として、小型FRプラットフォームがないことも挙げられています。

FRを採用するとスカイラインクラスまでサイズが大きくなることになり、FRの可能性はかなり低いとも考えられます。また、新規小型FRプラットフォームを開発する可能性はさらに低くなります。

e-POWERは、1.2Lエンジンで発電する可能性が高く、出力はセレナと同等かそれ以上が現実的な範囲といえるでしょう。

4WDは技術的に設定可能

市場の小ささや、4WDによる悪路以外の走行性能向上アピールが難しいこともあり、搭載の可能性は低いと考えられます。コンバーチブルは少なくとも一般タイプ発売後の話になると思われます。

日産シルビア後継の先進安全装備

ProPILOT

プロパイロットの1.0までは搭載される可能性があります。
2.0はカーナビが必須なこともあり、確実に搭載されるとは言い難いでしょう。

予防安全装備

NISSAN INTELLIGENT MOBILITY

他社クーペ系で搭載しない例もあります。e-POWER搭載という系統から、装備される可能性は高めといえます。

同一車線内ハンズオフ対応の最新安全機能です。純正カーナビとデータ連動で作動するため、安全性には高く対応します。しかし、経済性を考えると贅沢な機能となりました。

同一車線内ハンズオフ機能は、ルート走行中の車線変更・分岐・追い越し車線変更の支援を行う機能となります。

ただ、ハンズオフ機能が利用できない状況もあります。

  1. 中央分離帯のない対面通行路
  2. GPS信号が遮断されるトンネル
  3. 大きなステアリング操作が必要なカーブ
  4. 料金所・合流
  5. 車線数減少地点・車線数減少地点手前

上記においては、ドライバーに通知され、ステアリング操作を開始する必要があります。

【参照】未来のパイロットドライブ進化の過程

  1. パイロットドライブ1.0(2016年):高速道路の単一レーン自律走行のみ
  2. パイロットドライブ2.0(2018年):レーンチェンジや道路上の危険を判断して回避できる
  3. パイロットドライブ3.0(2020年):市街の交差点を安全にナビゲートが可能になる
  4. パイロットドライブ4.0:無人運転を可能にする完全自動運転


日産シルビア後継情報Labo

【新型車に旧車名を再利用するケース】

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.kageki-racing.com/en/projects/lhd-nissan-silvia-s15.html

【1999年1月~2002年8月(生産終了)】シルビアS15型スペック

全長:4445mm
全幅:1695mm
全高:1285mm
ホイールベース:2525mm
車両重量:1240kg
駆動:FR
乗車定員:4人
トランスミッション:4速AT/5速MT/6速MT
エンジン
spec.S:SR20DE 直4 2.0L NA
spec.R:SR20DET 直4 2.0L ターボ
最高出力
spec.S:160PS/6400rpm(AT)/165PS/6,400rpm(MT)
spec.R:225PS/6000rpm(AT)/250PS/6400rpm(MT)
最大トルク
spec.S:19.2kgf·m/4800rpm(AT)/19.6kgf·m/4800rpm(MT)
spec.R:28.0kgf·m/4800rpm

中古車|価格(2018年2月現在)

販売台数:全国に約300台
価格:25.8万円~299万円

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