新型ハイエース2025年までに期待|TNGA電動化?ノア系FF商用車になる?

新型ハイエースは2025年までに

電動化を含めた登場が期待されています。

現行200系は社会への影響力が強いモデル。

いまのパフォーマンスも高く高評価の商用車です。

ハイエースは2020年4月に一部改良実施。

  • フロントグリル
  • 安全装備
  • WLTCモード対応

の変更が行われました。

 

ハイエースのフルモデルチェンジ内容

登場時期は具体的に

  • 2022年末以降~2025年になる

と予想されています。

 

新型ハイエースの改良内容

  • 安全性
  • スペース
  • 電動化

を視野におくTNGAプラットフォーム化を果たします。

 

電動化

トヨタは2025年までに

  • 「全モデルを電動化する」

という長期ビジョンを示しています。

電動化にかかわる駆動方式やボディサイズは

新型ノア新型アルファードの影響を受けるでしょう。

グランエースのFRプラットフォームは

「大きすぎる」という理由で

ハイエースサイズにはならない見方があります。

 

駆動方式はFFになる可能性

滑りやすい路面を走る機会が多いハイエースは

「FRのほうが都合がいい」ためFFはデメリットです。

しかし、FFで足りない走行性能は

4WDで補えば足るとみられています。

 

4WDをメインにすると仮定

ハイブリッド化してE-Four搭載で

後輪をモーターで制御できるFF&FR仕様にできます。

初期のパワートレイン予想はガソリン車でしたが

この予想だと

  • エントリーグレードにガソリン
  • ハイグレードにハイブリッド

という選択肢を行く可能性もあります。

2025年までに全モデル電動化を見据え先手を打ち

ガソリン車はその後廃止という動向が想定できます。

この流れで行くと

  • ハイエースではない新しい商用車(名称も別)

になる可能性が高いようです。

 

これ以下は、以前からある新型ハイエースの予想情報になります。

新型ハイエースのエクステリア予想

日本向け新型ハイエースはフィリピン向けハイエースとは

エクステリアの質を違(たが)えるモデルで発売されます。

ただ、ノーズを持つフロントマスクになる点は同じで

これまでのキャブオーバータイプは安全性向上のため形を変えます。

 

日本でもグランエースは発売されました。

グランエースはハイエースの上級モデル(最上級ミニバン)で

エクステリアはグランエースと共有すると予想されていました。

 

【参照】グランエーススペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン(1GD型)
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • タイヤサイズ
  • 5300mm
  • 1970mm
  • 1990mm
  • 3210mm
  • 2800kg
  • 2.8Lクリーンディーゼル
  • ps/rpm
  • kgm
  • 6速AT
  • FR

新型ハイエースは現行ハイエースの人気を確保するため、

フィリピン向けよりも意匠に力を入れるとの予想でした。

 

新型ハイエースのボディタイプ

サイズは4ナンバー規格

全長4700mm以下
全幅1700mm以下
全高2000mm以下

に適したボディに収まります。

ハイエース
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
予想ボディサイズ
  • 4695mm
  • 1695mm
  • 1985mm
  • 2550mm
  • 1960kg

フロントシート位置も安全上の改良を実施。

積載性に関して、大きく低下させない工夫が加えられます。

 

新型ハイエースの内装

上記グランエース、海外向けハイエースに準じる意匠を採用します。

▽フィリピン版ハイエース

 

新型ハイエースのパワートレイン予想

2.0L直4ガソリンを搭載すると予想されていました。

ハイエース
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
”初期”予想スペック
  • 2.0L直4DOHC
  • 140ps/5500rpm
  • 19.0kgm/3800rpm
  • 6速AT

全モデル電動化の2025年まであと数年。

ハイブリッドが加わり

FFへ駆動方式が変更される可能性も出ています。

ハイブリッドが可能であれば

  • FRのメリットをハイブリッド4WDで補うこともできる

という見方があります。

 

新型ハイエースの先進安全装備Toyota Safety Sense

常に動き回る商用モデルに必須の安全性能も

機能を向上して搭載されます。

現行ハイエースのToyota Safety Sense標準装備
プリクラッシュセーフティ(歩行者/昼)
レーンディパーチャーアラート
オートマチクハイビーム
※レス仕様あり
オプション
パノラミックビューモニター
インテリジェントクリアランスソナー

 

ハイエースの一部改良情報はこちら。