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トヨタハイエース新型モデルチェンジ情報2020年夏発売|予想価格250~420万円TNGA化2.8Lディーゼル搭載

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トヨタ新型ハイエースは2020年夏にフルモデルチェンジする予定です。

グランエースと同じTNGAプラットフォームを採用し、同じく2.8Lディーゼルを搭載します。

新型のエクステリアは鼻なしフロントマスクから、鼻ありボンネットへ変更され、大きくその存在感を変えることになります。

鼻ありボンネットになるメリットは、ノア系のミニバンと同じ構造となり、万一の前面事故の際、壊れる範囲を車体内に収め安全性を向上することが比較的可能になることです。

この変更によるデメリットは、積載量の低下?と思いきや、”ハイエースと同等の広い荷室空間”も確保するようです。

安全性向上と機能性継続を両立する新型ハイエースが誕生します。

トヨタハイエース新型モデルチェンジ情報2020

ハイエース
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
2.0Lガソリン
  • 4695mm
  • 1695mm
  • 1985mm
  • 2550mm
  • 1960kg
  • 2.0L直4DOHC
  • 140ps/5500rpm
  • 19.0kgm/3800rpm
  • 6速AT

新型ハイエースのエクステリアは日本仕様デザイン

日本向け新型ハイエースは、下記フィリピン向けハイエースとはエクステリアの質(しつ)を違(たが)えるモデルで発売されます。

ただ、ノーズを持つフロントマスクになる点は同じで、これまでのキャブオーバータイプは安全性向上のため形を変えます。

さらに、日本でグランエースが発売されることが決定しています。

グランエース2グランエース4

グランエースはハイエースの上級モデル(最上級ミニバン)という立ち位置から、エクステリアはグランエースと共有します。

【参照】グランエーススペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン(1GD型)
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • タイヤサイズ
  • 5300mm
  • 1970mm
  • 1990mm
  • 3210mm
  • 2800kg
  • 2.8Lクリーンディーゼル
  • ps/rpm
  • kgm
  • 6速AT
  • FR

現行ハイエースの人気を確保するためにも、フィリピン向けよりも意匠に力を入れるとの情報です。

▽フィリピン向けハイエース

ハイエース3 ハイエース4 ハイエース5

新型ハイエースのボディタイプ

サイズは4ナンバー規格(全長4700mm以下/全幅1700mm以下/全高2000mm以下)に適したボディに収まります。

また、フロントシート位置も安全上の改良を実施。

積載性に関して、大きく低下させない工夫が加えられるでしょう。

新型ハイエースの内装インテリア

グランエース・海外向けハイエースに準じる意匠を採用します。

▽グランエース

グランエース8

▽フィリピン版ハイエース

ハイエース6ハイエース8ハイエース9ハイエース12

新型ハイエース搭載パワートレーン

グランエースとエンジンも共有するとの情報です。

グランエース
  • エンジン(1GD型)
  • 最高出力
  • 最大トルク
パワートレーン
  • 2.8Lクリーンディーゼル
  • ps/rpm
  • kgm

以前の雑誌予想では3種類でした。

  1. 2.0Lガソリン|標準ボディ&ルーフに設定
  2. 2.4Lディーゼル|標準ボディ&ルーフに設定
  3. V6 3.5Lガソリン|ワイドボディ&ハイルーフに設定

新型ハイエースはToyota Safety Sense搭載

常に動き回る商用モデルに必須の「安全性能」も機能性を向上して搭載されるでしょう。

追伸情報

ライバルは日産”NV250”カングーベース商用バン

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

標準ボディ&ルーフのバンに加えワイドボディを採用するワゴンを設定?

ノアヴォクシー上位・アルヴェル下位にあたる中間グレードを設定すると予想されています。

フロントマスクはアルファードのような押し出し感を採用して、カスタム向きの仕様に。

欧州ではハイエース系商用車に求める衝突安全基準が高い

欧州では1995年、早々にこのキャブオーバータイプ構造をとっています。そのモデルが新型ハイエースの基礎となる欧州Toyotaプロエースです。

プロエース4 プロエース6プロエース5

欧州Toyotaプロエースは商用・乗用を設定

これは日本発売の新型ハイエースに注がれるコンセプトとなるでしょう。

▽プロエース ヴァーソ(乗用)

プロエース ヴァーソ3プロエース ヴァーソ1プロエース ヴァーソ4プロエース ヴァーソ2

欧州プロエースはプジョー&シトロエンにOEMされている

それぞれ「トラベラー」「スペースツアラー」としていい感じのバンとして発売されています。

▽トラベラー

トラベラー1 トラベラー2

▽スペースツアラー

スペースツアラー1 スペースツアラー2

日本でもこのイイ感じのバンをハイエースレジアスとして登場させて、ユーザーがカスタマイズを楽しむモデルになることでしょう。

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