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ハイエース新型モデルチェンジ情報2021年10月以降2022年?|予想価格250~420万円TNGA化2.8Lディーゼル搭載

トヨタ新型ハイエースは次のフルモデルチェンジでグランエースと同じTNGAプラットフォームを採用し、同じく2.8Lディーゼルを搭載すると言われています。

予想では2020年でした。しかし、4月に一部改良が行われるという話です。

話を戻して新型のエクステリアは、鼻なしフロントマスクから”鼻あり”ボンネットへ変更されると言われています。
この大幅変更により、次期ハイエースは大きくその存在に華を添えることになります。

鼻ありボンネットになるメリットは、ノア系のミニバンと同じ構造となることです。
万一の前面事故の際、壊れる範囲を車体内に収め安全性を向上することが比較的可能になります。

でもこの変更にもデメリットは存在し、”積載量の低下”が考えられます。
しかし朗報です。情報によれば”ハイエースと同等の広い荷室空間”も確保するようです。

そして、安全性向上と機能性を両立した新型ハイエースが誕生するということです。

ハイエース
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
2.0Lガソリン
  • 4695mm
  • 1695mm
  • 1985mm
  • 2550mm
  • 1960kg
  • 2.0L直4DOHC
  • 140ps/5500rpm
  • 19.0kgm/3800rpm
  • 6速AT


新型ハイエースのエクステリアは日本仕様デザイン

グランエース2

日本向け新型ハイエースは、下記フィリピン向けハイエースとはエクステリアの質を違(たが)えるモデルで発売されます。ただ、ノーズを持つフロントマスクになる点は同じで、これまでのキャブオーバータイプは安全性向上のため形を変えます。

さらに、日本でグランエースが発売。グランエースはハイエースの上級モデル(最上級ミニバン)という立ち位置から、エクステリアはグランエースと共有します。

グランエース4

【参照】グランエーススペック

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン(1GD型)
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • タイヤサイズ
  • 5300mm
  • 1970mm
  • 1990mm
  • 3210mm
  • 2800kg
  • 2.8Lクリーンディーゼル
  • ps/rpm
  • kgm
  • 6速AT
  • FR

現行ハイエースの人気を確保するためにも、フィリピン向けよりも意匠に力を入れるとの情報です。

ハイエース3

新型ハイエースのボディタイプ

サイズは4ナンバー規格(全長4700mm以下/全幅1700mm以下/全高2000mm以下)に適したボディに収まります。また、フロントシート位置も安全上の改良を実施。積載性に関して、大きく低下させない工夫が加えられるでしょう。

新型ハイエースの内装インテリア

グランエース8

グランエース・海外向けハイエースに準じる意匠を採用します。

▽フィリピン版ハイエース

ハイエース6

新型ハイエース搭載パワートレイン

グランエースとエンジンも共有するとの情報です。

グランエース
  • エンジン(1GD型)
  • 最高出力
  • 最大トルク
パワートレーン
  • 2.8Lクリーンディーゼル
  • ps/rpm
  • kgm

新型ハイエースはToyota Safety Sense搭載

Toyota Safety Sense

常に動き回る商用モデルに必須の「安全性能」も機能性を向上して搭載されるでしょう。

ハイエース新型モデルチェンジ情報Labo

ハイエース一部改良2020

標準ボディ&ルーフのバンに加えワイドボディを採用するワゴンを設定?

ノアヴォクシー上位・アルヴェル下位にあたる中間グレードを設定すると予想されています。フロントマスクはアルファードのような押し出し感を採用して、カスタム向きの仕様に。

欧州ではハイエース系商用車に求める衝突安全基準が高い

欧州では1995年、早々にこのキャブオーバータイプ構造をとっています。そのモデルが新型ハイエースの基礎となる欧州Toyotaプロエースです。

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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