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ホンダヴェゼル新型モデル情報2021年1月発売|予想価格230万~300万円新開発1.5Lハイブリッドe:HEV搭載

ヴェゼルがいよいよ2021年1月にフルモデルチェンジを受けると噂されています。
ヴェゼル次世代型は2モーター式のハイブリッド搭載。海外もハイブリッド展開されるでしょう。

価格とグレードは基本的に現行モデルと同等になり、ハイブリッドグレードは15万円高くなると考えられます。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • 4400mm
  • 1790mm
  • 1590mm
  • 2610mm
  • 1350kg
  • 1.5L+モーター
  • 109ps/6000rpm
  • 13.7kgm
  • 131ps/27.2kgm


新型ヴェゼルのエクステリア

ヴェゼル Modulo X

新型ヴェゼルのデザインはクーペスタイルSUVという基本は継承され、キープコンセプトのデザインで質感を洗練させたものになります。

サイズは全長で+50mm、全幅+50mm以内、全高は変わらないか-30mmの範囲でしょう。

ホンダではフィットやフリードでヘッドライトの間にフロントグリルのないデザインを設定しています。
こちらをSUVのヴェゼルに採用することはないでしょう。

フィット11

新型ヴェゼルのボディカラー

基本的に現行モデルと同等のものが用意され、例えばオレンジ系メタリックなどイメージカラーとなる新色も追加されるでしょう。

2トーンカラーカラーはブラックルーフの採用があるかもしれません。フィットNESSのようなボディカラーは採用されないとみていいでしょう。

【ボディカラー】を選ぶ基準


新型ヴェゼルのパワートレイン

ヴェゼル1

走行性能に磨きをかけたものになり、2モーター式の1.5Lハイブリッド・1.5Lガソリン&ターボが採用されます。

ハイブリッドはインサイトと同等の1.5Lエンジンと2モーター式のハイブリッドが採用され、燃費はWTLCモードで27.0km/lはマーク。システム出力も150psとなる可能性が高くなります。

4WDシステム

ガソリン・ハイブリッドともに4WDシステムはフィットと同等の機械式となり、SH-AWDなど新たなシステムの導入の可能性は低いです。

新型ヴェゼルの内装に現行から学んだ使い勝手向上の施工

ヴェゼル7

インパネにはエントリーグレードを除き大型ディスプレイが用意され、ホンダコネクトにも対応するはずです。
ステアリングはフィットと同等の目新しい2本スポークのものになる可能性があります。

シートアレンジ機能は少なくとも現行モデルと同等で、現行モデルとプラットフォームを共通し、現行モデル以上の広さになる可能性もあります。シートスライド機能はサイズが同等であれば採用されない可能性が高いです。

現行モデルにも本革シートなど多彩なシートカラーが用意されており、こちらも継続されるでしょう。

新型ヴェゼルの安全装備

Honda SENSING

予防安全装備はフィットと同等のHonda SENSINGが搭載されます。
販売時期によっては検知スピードの向上や機能の追加もあり得ます。

ヘッドアップディスプレイの装備に関しては上位にあたるCR-Vに搭載されていないためやや微妙といえるでしょう。

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ホンダコンパクトSUVモデル情報2021

上記コンパクトSUVのライバルはトヨタライズ

画像引用元:https://www.carscoops.com

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