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ホンダヴェゼル新型モデルチェンジ情報2020年末発売|新開発1.5Lハイブリッドe:HEV搭載

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ホンダはフィットに続く小型2モーターハイブリッド第2弾をヴェゼルにすると見られています。

ヴェゼルは中国/アメリカ/ヨーロッパでも販売されているモデル。

海外モーターショーで初出展される可能性や東京オートサロン出展の可能性があります。

現行モデルのモデューロXが東京モーターショーで発表されており、フィットが2月に発売予定です。

このことから、ヴェゼルのフルモデルチェンジは2020年5月以降に行われるでしょう。


ヴェゼル

ホンダヴェゼル新型モデルチェンジ情報2020

新型ヴェゼルのエクステリアコンセプト

基本的にはキープコンセプトとなるのが妥当といえるでしょう。

ホンダはシンプル路線を増やしている傾向にあります。

わざとらしくない塊感あるエクステリア=EV系外観の方向性も考えらます。

Honda e (5)

▽X-NV Concept

ヴェゼル1 ヴェゼル3

ヘッドライト

現在最新のインライン式LEDを装備しているため、ヘッドライトそのものにあまり大きな変化はないかもしれません。

ただ、シーケンシャルターンランプ装備の可能性は濃厚でしょう。

グリル

グリルを小型化した新フィット・フリードのデザインと方向性をたがえるでしょう。

現在ホンダデザインは、”グリルとヘッドライトはつながっている”という流れがあります。

新型フィットでその流れが改められているため、やや小型グリルも採用できます。

▽X-NV Concept

ヴェゼル2

ボディスタイル

基本はキープコンセプトで個性的なドアハンドル位置は変わらないでしょう。

リアゲートのスペアタイヤ装備やスライドドアのような変化はないでしょう。

ヴェゼル1ヴェゼル2ヴェゼル3

新型ヴェゼルのボディカラー

次世代ヴェゼルのボディカラーは多くが現行モデルを引き継ぐものとなるでしょう。

新色でイメージカラーとなる色が用意されるかもしれません。

2トーンカラーはブラックルーフの可能性もあります。

新型ヴェゼルの内装インテリア

基本的にはキープコンセプトを継承し、”スペースはより広くなる”と考えられます。

シートアレンジや機能は現行と同等となるでしょう。

シートカラーは4色程度は用意されるはずです。

また、ハンズフリーリアゲートもオプション設定されるでしょう。

ヘッドアップディスプレイは微妙といえます。

また、デザインの方向性としてはフィットがある程度参考になるでしょう。

▽フィット リュクス内装

フィット9フィット8

新型ヴェゼルのパワートレイン

ガソリン車に関しては全く不明な状況なものの、現行ツーリングと同等の1.5L(173ps)エンジンはゆくゆく搭載されるでしょう。

トランスミッションはCVTから変更なし。

一方、ハイブリッドに関しては2モーター式のe:HEVとなることは間違いありません。

2モーター式e:HEVハイブリッド採用

おそらくモーター出力はフィットより高いものとなります。

そのため、現行インサイトと同等のものになるという方向もあり得ます。

メイングレード以外の大出力グレードも現行ホンダのハイブリッドラインナップであれば可能です。

”e:HEV”は3つのドライブモードで低燃費を実現
EVドライブモード

発進する時と街中での走行ではガソリンを一切使わないモーター走行。

低燃費はもちろんエンジンを停止していますのでクリーンな走行となります。

ハイブリッドドライブモード

坂道や力強い加速が必要な場面ではエンジンが始動。

発電した出力によってモーター駆動します。

高出力な時はバッテリーからも電力供給をしてモーター走行を支えます。

エンジンドライブモード

こちらは高速走行時に使用。

クラッチを繋ぐことでモーターを使用せずエンジンのみでの走行となります。

4WDシステムの設定

ハイブリッドシステムは変更されるものの、4WDはフィットにも搭載されることが確定しています。

そのため、ヴェゼル4WDハイブリッドも登場が確実です。

”4WDシステム”内容は大きな変化はないと考えられ、全グレードでアジャイルハンドリングアシストは搭載されるでしょう。

新型ヴェゼルの先進安全装備Honda SENSING

発売時期最新の機能を搭載します。

新型ヴェゼルの予想価格

現行モデルから数万円程度の値上げにとどまるものと考えられます。

逆に価格が安くなることはほぼないでしょう。

追伸情報

ヴェゼルクラス下・新型コンパクトSUVも登場予定

新型コンパクトSUVのライバルはトヨタライズ

画像引用元:https://www.carscoops.com

【評判・評価】現行ヴェゼル

初のホンダモデル購入

洗練されたエクステリアはカッコいいの一言に尽きます。マイナーチェンジでLEDフォグランプが付き差別化されていいです。

インテリアはシフト廻りが独特。明る目のコンビシートを選んだので洒落た雰囲気に癒されます。

走行は発進がもたつき走り始めるとキビキビといった印象です。高速は安定性・静粛性があります。乗り心地はカタめです。とくに後席。

あとホンダセンシングは運転のストレスを減らす機能が満載です。

街乗りに丁度いいサイズ

小回りがききます。サイズがちょうどいい。インテリアは高級感があります。広さは大柄な自分でも全席広々。

エンジンは1500ccですが十分で高速もしっかり加速してくれます。

ハンドリングは気持ちよく曲がってくれるので運転が楽しいです。

乗り心地はかためでもマイナーチェンジで多少は改善されたようですね。質感が高く非常にバランスのいいクルマです。

クルーズコントロールはもうなくてはならない機能になりました。

ハイブリッドRSを購入

RSのデザインが格好いい。内装も高級感があります。

エンジン性能はホンダらしい印象でスポーティな走りを体感できます。乗り心地はガッシリしていて良くなってます。

ハイブリッド専用車からヴェゼルハイブリッドへの乗り換えだけど、燃費は変わらないか上です。意外でした。

買い得感があります。完成度の高いモデルです。

マイナーチェンジでよくなった

暗めの色は汚れやすいけど洗車後に達成感を味わえます。

マルチインフォメーションディスプレイはホンダセンシングを採用してから表示が小さくなって見にくくなっています。

ハンドルの質感は上がりました。エンジンパワーは十分です。

2000回転までは車内静かです。加速とエンジンブレーキがかかり4000回転になるとうるさいかな。

走行はモーターアシストが加わったときの加速感が爽快です。ワインディングが楽しい。

マイナーチェンジ後に短い距離でのEV走行が多くなっています。充電を一回で使いきらない感じ。あとはEVとエンジンの切り替え時のショックがなくなりました。

そしてECONの作用が上がりオンにすればマイチェン前よりも燃費が良くなっています。

乗り心地は良くなりました。細かな凹凸を拾わなくなっています。ブレーキも効きが柔らかくなりスーっと止まります。

参照元:http://kakaku.com/

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