新車発売情報

Read Article

ホンダヴェゼルハイブリッド新型モデルチェンジ情報2021年3月発売|予想価格230万~300万円新開発1.5Lハイブリッドe:HEV搭載

スポンサードリンク


ホンダは2021年3月にヴェゼルハイブリッドのフルモデルチェンジを行う予定です。

フィットに続く小型2モーターe:HEVハイブリッド第2弾をヴェゼルハイブリッドに設定。

1.5Lガソリンも継続搭載する可能性があります。

また、新型ヴェゼルハイブリッドのフォルムは”クーペらしさ”を強めライバルの幅を広げます。

次世代モビリティとしてコネクティッド技術も充実させます。

ホンダヴェゼルハイブリッド新型モデルチェンジ情報2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • 4400mm
  • 1790mm
  • 1590mm
  • 2610mm
  • 1350kg
  • 1.5L+モーター
  • 109ps/6000rpm
  • 13.7kgm
  • 131ps/27.2kgm

新型ヴェゼルハイブリッドのエクステリア予想

基本的にはキープコンセプトとなるのが妥当といえるでしょう。

ヴェゼル

ホンダはシンプル路線を増やしている傾向にあります。

わざとらしくない塊感あるエクステリア=EV系外観の方向性も考えらます。

Honda e (5)

▽X-NV Concept

ヴェゼル1 ヴェゼル3

【ヘッドライト】変更予想

現在最新のインライン式LEDを装備しているため、ヘッドライトそのものにあまり大きな変化はないかもしれません。

ただ、シーケンシャルターンランプ装備の可能性は濃厚でしょう。

【グリル】変更予想

グリルを小型化した新型フィット・フリードのデザインとは方向性に違いを出すと予想されます。

現在ホンダデザインは”グリルとヘッドライトがつながる”デザインを採用。

新型フィットでその流れが改められているため、やや小型グリルとなる可能性もあります。

▽X-NV Concept

ヴェゼル2

【ボディスタイル】変更予想

基本はキープコンセプトで個性的なドアハンドル位置は変わらないでしょう。

リアゲートのスペアタイヤ装備やスライドドアのような変化はないでしょう。

ヴェゼル1ヴェゼル2ヴェゼル3

新型ヴェゼルハイブリッドの【ボディカラー】

次世代ヴェゼルハイブリッドのボディカラーは多くが現行モデルを引き継ぐものとなるでしょう。

新色でイメージカラーとなる色が用意されるかもしれません。

2トーンカラーはブラックルーフの可能性もあります。

新型ヴェゼルハイブリッドの内装インテリア

基本的にはキープコンセプトを継承し”スペースはより広くなる”と考えられます。

ただ、クーペスタイルを強調するため、後席の居住性は犠牲になる可能性も出てきます。

シートアレンジや機能は現行同等と予想されるため、後席居住性の進化が問われます。

カラー面に目を向けると、シートは4色ほど用意されるでしょう。

機能面ではハンズフリーリアゲートもオプション設定されると予想されます。

メーター周りではヘッドアップディスプレイの採用は微妙です。

また、内装デザイン全体の方向性はフィットが参考になると思われます。

▽フィット リュクス内装

フィット9フィット8

新型ヴェゼルハイブリッドのパワートレイン

【ガソリン】

現行ツーリングと同等の1.5L(173ps)エンジンは搭載されるでしょう。

トランスミッションはCVTから変更なし。

【ハイブリッド】2モーター式e:HEV採用

モーター出力はおそらくフィットより高いものとなります。

そのため、現行インサイトと同等のものになる可能性があります。

”e:HEV”は3ドライブモードで低燃費を実現
EVドライブモード

発進する時と街中での走行ではガソリンを一切使わないモーター走行。

低燃費はもちろんエンジンを停止していますのでクリーンな走行となります。

ハイブリッドドライブモード

坂道や力強い加速が必要な場面ではエンジンが始動。

発電した出力によってモーター駆動します。

高出力な時はバッテリーからも電力供給をしてモーター走行を支えます。

エンジンドライブモード

こちらは高速走行時に使用。

クラッチを繋ぐことでモーターを使用せずエンジンのみでの走行となります。

【4WDシステム】設定

ハイブリッドシステムは変更されるものの、4WDはフィットにも搭載されることが確定しています。

そのため、ヴェゼルハイブリッド”4WD”も登場が確実です。

”4WDシステム”内容は大きな変化はないと考えられ、全グレードでアジャイルハンドリングアシストは搭載されるでしょう。

新型ヴェゼルハイブリッドの先進安全装備Honda SENSING

発売時期最新の機能を搭載します。

追伸情報

【弟】ホンダコンパクトSUVモデル情報2021

上記コンパクトSUVのライバルはトヨタライズ

画像引用元:https://www.carscoops.com

【評判・評価】現行ヴェゼルハイブリッド

初のホンダモデル購入

洗練されたエクステリアはカッコいいの一言に尽きます。マイナーチェンジでLEDフォグランプが付き差別化されていいです。

インテリアはシフト廻りが独特。明る目のコンビシートを選んだので洒落た雰囲気に癒されます。

走行は発進がもたつき走り始めるとキビキビといった印象です。高速は安定性・静粛性があります。乗り心地はカタめです。とくに後席。

あとホンダセンシングは運転のストレスを減らす機能が満載です。

街乗りに丁度いいサイズ

小回りがききます。サイズがちょうどいい。インテリアは高級感があります。広さは大柄な自分でも全席広々。

エンジンは1500ccですが十分で高速もしっかり加速してくれます。

ハンドリングは気持ちよく曲がってくれるので運転が楽しいです。

乗り心地はかためでもマイナーチェンジで多少は改善されたようですね。質感が高く非常にバランスのいいクルマです。

クルーズコントロールはもうなくてはならない機能になりました。

ハイブリッドRSを購入

RSのデザインが格好いい。内装も高級感があります。

エンジン性能はホンダらしい印象でスポーティな走りを体感できます。乗り心地はガッシリしていて良くなってます。

ハイブリッド専用車からヴェゼルハイブリッドへの乗り換えだけど、燃費は変わらないか上です。意外でした。

買い得感があります。完成度の高いモデルです。

マイナーチェンジでよくなった

暗めの色は汚れやすいけど洗車後に達成感を味わえます。

マルチインフォメーションディスプレイはホンダセンシングを採用してから表示が小さくなって見にくくなっています。

ハンドルの質感は上がりました。エンジンパワーは十分です。

2000回転までは車内静かです。加速とエンジンブレーキがかかり4000回転になるとうるさいかな。

走行はモーターアシストが加わったときの加速感が爽快です。ワインディングが楽しい。

マイナーチェンジ後に短い距離でのEV走行が多くなっています。充電を一回で使いきらない感じ。あとはEVとエンジンの切り替え時のショックがなくなりました。

そしてECONの作用が上がりオンにすればマイチェン前よりも燃費が良くなっています。

乗り心地は良くなりました。細かな凹凸を拾わなくなっています。ブレーキも効きが柔らかくなりスーっと止まります。

参照元:http://kakaku.com/

Return Top