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アルトワークス新型モデル情報2021年10月に期待|予想価格150万〜165万円&新開発ターボエンジン搭載

スズキのアルトワークスは2021年10月のフルモデルチェンジが期待されています。

新型アルトのノーマルモデルは順調に開発が進めば、2020年12月にフルモデルチェンジとの噂です。その後、2021年に新型アルトワークスというスケジュールになります。

予想価格は先進安全技術の進化に伴い150万〜165万円予想。上昇幅は最小限に抑えられるでしょう。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1500mm
  • 2460mm
  • 670kg
  • 0.66L直3ターボ
  • 64ps/6000rpm
  • 10.2kgm
  • 5速AT


新型アルトワークスのエクステリアデザイン予想

シンプルでスクエアなフロントマスクを採用します。ヘッドライト及びグリルの意匠を大きく変更し、レトロな印象を進化。

この変更により”全体の塊感”がかなり向上します。

また、インド・スズキのコンセプトMaruti Future Sのデザイン性を部分的に採用するとの情報も見られます。

Maruti Future S

Maruti Future Sのフロント/リア周り

Maruti Future S1

インド版アルトはSUVモデルであることも含め、日本市場にどのような影響があるのか楽しみです。

ハスラーやジムニーのデザインでユーザーの心を掴むスズキ。新型アルトワークスへの期待も高まります。

新型アルトワークスの内装デザイン予想

アルト7

現行モデル同様に、シンプルで使い勝手に優れたデザインとなる見込み。室内空間の広さは設計を基礎から見直すことにより、現行モデルより余裕ある室内空間を実現します。

アルト8

新型アルトワークスのシャシー・足回り

アルト1

新型アルトワークスのシャシーにもHEARTECT(ハーテクト)を使用します。軽量化を実現するために、ボディの980MPa級高張力鋼板の使用率をアップ。

さらに、前後サスペンションストロークを拡大させ、ねじり剛性を強化することにより、乗り心地の良さと走行性能の向上を実現させる見込みです。

新型アルトワークスのパワートレイン

アルト

搭載から10年経過したR06A型エンジンを新開発”R06D型”のターボエンジンに置き換えられ、トルク向上・アクセル操作への反応も高まる仕様となります。当然、燃費性能も現行より向上します。

新エンジンとはいえ、すでにR06D型の自然吸気エンジンはハスラーに搭載されています。

トランスミッション予想

1速から4速ギヤをクロスレシオ化した専用ショートストロークシフトの5速MTを採用します。

専用チューニングが施された変速制御プログラムを採用。5速AGS(ロボタイズドMT)となる見込みです。

【参照】ハスラーのパワートレイン

ハスラーのNAエンジンには新開発R06Dエンジンを採用。

  1. 熱効率向上デュアルインジェクションシステム
  2. 熱効率向上クールドEGR

採用により熱効率を高め、低速域から中速域まで良い走りと燃費を両立。ターボエンジンはR06A型を改良し、パワフルさと燃費の向上を果たしています。

この改良型ターボの置き換えで、R06D型を初めてターボ化し、新型アルトワークスに搭載します。

【参照】ハスラーのトランスミッション

5速MTの設定はなく、変速ショックの少ないCVTを採用しています。

ハスラー
  • R06D NA+M HV
  • R06Aターボ+M HV
  • 駆動
スペック
  • CVT
  • CVT
  • 2WD/4WD

新型アルトワークスの燃費予想

アルトで40キロを超えるカタログ燃費を目標にしています。

現行アルト
  • アルト(NA)
  • ワークス(ターボ)
燃費
  • 37.0km/L
  • 23.6km/L

新型アルトワークスの先進安全技術

スズキセーフティサポート

単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポート」を継続して搭載する見込みです。

さらに新型アルトワークスは、デュアルセンサーブレーキサポートの作動速度域や作動精度の向上が行われます。

この改良のほかにも、新機能が追加されると考えられます。

その他の追加される機能を考察

  1. エマージェンシーストップシグナル
  2. ヒルホールドコントロール
  3. 車両走行安定補助システム
  4. 後退時ブレーキサポート
  5. 後方誤発進抑制機能

上記機能を搭載することが予想されます。

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現行アルトワークスは15年振りに復活したモデル

軽自動車という限られた枠の中で、車を小さく軽く作ることにかけて、世界有数の技術力と情熱を持ったスズキ。670kgという驚くべき軽さを実現したことで話題となりました。

この軽量なプラットフォームにパンチの効いた直列3気筒インタークーラー付きターボエンジン。さらに、クロスレシオの5速マニュアルミッションを組み合わせ、小柄な車でも痛快な走りが楽しめるモデルとなっています。

この路線はアルトワークスがヒットモデルとなったことから始まります。新型アルトワークスにも引き継がれることは確実で、プラットフォームはより軽量化と高剛性化を目指します。

スポーツモデルに相応しい高トルクとレスポンスを持つ高揚感あるエンジンで、現行モデル以上に過激な走りが楽しめるモデルになるでしょう。

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