新型アルトワークス出ない?(2022年10月予想)|新開発ターボR06D型エンジン搭載

新型アルトワークスは2022年10月登場が期待されていました。

でも、各メーカーEVの動きが活発になっています。

 

そんな中、新型アルトワークスを開発して

ガソリンエンジンの軽スポーツタイプを登場させる意味はあるのでしょうか。

登場したとして最終モデルになる可能性も指摘されています。

 

登場した場合

アルトのノーマルモデルのデザインはこうなりました。

ワークスをここからイメージできますね。

 

R06D型初のターボ搭載

ワークス用専用チューニング実施によって

  • ロングストローク化
  • 中速度域トルク向上
  • 応答性上昇
  • 燃費改善

が実施される予定です。

 

2030年代、全電動化が迫る。

スイフトスポーツと同じく

新型アルトワークスもガソリン車販売禁止の影響を受けます。

 

まだ軽自動車にフルハイブリッドの動きは見られません。

ワークスも最終ガソリンスポーツになる可能性があります。

 

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 駆動
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1500mm
  • 2460mm
  • 670kg
  • 0.66L直3ターボ
  • 64ps/6000rpm
  • 10.2kgm
  • 5速AT
  • 2WD/4WD

 



予想価格

1,500,000円~1,650,000円

 

新型アルトワークスの予想エクステリアデザイン

スクエアなヘッドライトの意匠を採用し

レトロ&カジュアルな雰囲気の進化を果たすでしょう。

 

スズキのコンセプトモデルに予想デザインを探すと

以下のようなモデルが浮かびます。

 

ヘッドライト・グリル意匠は

そろい踏みの雰囲気を持っている気がします。

 

新型も魅力高い塊感が与えられるデザインへ

現行はヘッドライトが大きくそこに目を惹かれますね。

新型アルトワークスはスクエアなヘッドライトを採用。

 

全フォルムとパーツの一致率が高く

コンパクトな車体にひと塊感が与えられるでしょう。

 

パーツ形状だけでなく

ワークスのカラー配置でフォルム作り

  • グリル
  • フロントリップスポイラー
  • リアハッチ
  • ホイール

がブラックアウトされると予想されています。

 

大径ホイール&タイヤが合わせられ

メリハリあるデザインが完成します。

 

シャシー・足回り改良

新型アルトワークスのシャシーはすでに

HEARTECT(ハーテクト)を採用しています。

 

新型で新開発はされず

改良が施されて剛性向上や軽量化が行われるようです。

 

同スズキの新型スイフトスポーツも

同ハーテクト改良型が採用されるようです。

 

しかし、進化は見られるでしょう。

乗り心地と走行性能向上

  • ボディ高張力鋼板の使用率増
  • 改良による増加分の軽量化も実現
  • 前後サスペンションストローク拡大
  • ねじり剛性強化

によって現行と比べ、多少の改善が図られる予定です。

 

新型アルトワークスの内装デザイン予想

現行モデルはシンプルではあるものの

使い勝手と質感の上がる配置が行われると予想されます。

 

室内設計の見直し

こちらも配置を見直すことで

現行より余裕ある室内空間を実現します。

 

新型アルトワークスのパワートレイン予想

搭載10年経過のR06A型エンジン終了

新開発”R06D型”のターボエンジンに置き換えられ

  • トルク
  • アクセルの反応性
  • 燃費性能

の向上が図られる予定です。

 

R06D型の自然吸気エンジンはすでに

ワゴンRやワゴンRスマイルに搭載中です。

 

トランスミッション予想

1速~4速ギヤをクロスレシオ化。

専用ショートストロークシフトの5速MTを採用します。

専用チューニングの変速制御プログラムも実施。

 

新型アルトワークスの燃費予想

アルトで40キロを超えるカタログ燃費を目標にしています。

現行アルト
  • アルト(NA)
  • ワークス(ターボ)
燃費
  • 37.0km/L
  • 23.6km/L

 

新型アルトワークスの先進安全装備

デュアルセンサーブレーキサポート継続

単眼カメラ+レーザーレーダー搭載。

  • 作動速度域
  • 作動精度

に向上が図られるでしょう。

 

【アルト更新内容】デュアルカメラブレーキサポート

夜間歩行者を検知する性能対象アップデート。

全車標準装備

 

ブレーキサポート

  • デュアルカメラブレーキサポート
  • 後退時ブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 後方誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト

SUZUKI Safety Supportとは|検知機能でブレーキ・補助を行うスズキ予防安全装備

 

その他の追加されそうな機能も考察

  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルホールドコントロール
  • 車両走行安定補助システム
  • 後退時ブレーキサポート
  • 後方誤発進抑制機能

を搭載すると予想されます。

 

現行アルトワークスは15年ぶり復活モデル

670kgの軽さを実現したことで話題となりました。

軽自動車という限られた枠の中で

  • 車を小さく軽く作る

ことにかけて世界有数の技術力と情熱を持っているのが

スズキ株式会社です。

 

軽量プラットフォーム+直3ターボエンジン搭載

クロスレシオの5速マニュアルミッションを組み合わせ

小柄な車でも痛快な走りが楽しめるモデル。

 

アルトワークスがヒットモデルとなったことから始まり

新型アルトワークスにも引き継がれることは確実です。

 

プラットフォームはより軽量化と高剛性化を目指します。

スポーツモデルに相応しい高トルクとレスポンスを持つ

高揚感あるエンジンで、

現行モデル以上に過激な走りが楽しめるモデルになります。

 

新型アルト情報はこちら。

ライバルホンダN-ONE RS情報はこちら。

 



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