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トヨタヤリス新型モデルチェンジ情報2020年2月中旬発売|3パワートレーン新開発1.5L&1.5L+THSⅡ&現行1.0L継続搭載

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ヴィッツは2020年2月、4代目にフルモデルチェンジされ、世界名ヤリスとして発売されます。

ヤリス5

ヤリスという車名はギリシャ神話のエレガンスな女神”CHARIS”から作られた名前らしいですよ。

トヨタ新型ヤリスモデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3940mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2550mm
  • 950-1050kg
  • 1.0L直3DOHC
  • 72ps/6000rpm
  • 9.6kgm/3800kgm
  • CVT

【動画】ヤリスの走り

【動画】トヨタイムズ豊田章男社長ヤリスを語る

◎新型ヤリスハイブリッドのエクステリア

ヘッドライト形状はインテリっぽい切れ長デザインになる新型ヤリス。

ヤリス3

リア周りはプリウスPHVのように未来的な直線形状。

ヤリス11ヤリス12

フラットな形状には、これから流れが来るシンプルデザインを採用しています。

ボディカラー|全12色

  1. 新色コーラルクリスタルシャイン
  2. 新色アイスピンクメタリック
2トーン|6種類
  1. ブラックルーフ4種類
  2. ホワイトルーフ2種類

新型プラットフォームが採用された低重心スタイル

現在トヨタ車は順次新世代プラットフォーム「トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー」を採用しています。

新型ヤリスにも新世代プラットフォームが採用され、それにより車高が現行よりも25mmほど低くなり、どっしりとした低重心なスタイルに変わります。

特にスポーツモデルのGRは車幅もワイドになるために、より一層低重心かつスポーティなスタイルとなるでしょう。

ただ、ヨーロッパでも人気の2トーンカラーのボディやシート表皮を採用。

質感の高いおしゃれな内装が与えられ、従来からのユーザーの要望にもしっかりと応えるデザインになります。

米国デミオOEMの新型ヤリスは日本・欧州とは別モデル

北米ではデミオと共通モデルとなり発売されるようです。

ヤリスヤリス2ヤリス7

◎新型ヤリスの内装インテリア特徴

インパネは高さを抑えたデザインを採用。

ヤリス10

装備

  1. ディスプレイオーディオ
  2. ヘッドアップディスプレイ

カローラスポーツの内装より質感が落ちると思いきや、上級モデルであろう内装はそこまで変わらない質感ですね。

  1. ステアリング小径化
  2. ステアリング中央パッド小型化
  3. 2眼式メーターデジタル化
  4. フードレス双眼TFTメーター採用
  5. 西日でも表示読み取りしやすい
  6. ドアトリムに新素材フェルト採用
  7. イージーリターンシート採用
  8. ターンチルトシート採用
  9. ディスプレイオーディオ採用
  10. アクセサリーコンセント(ハイブリッドのみ)

◎新型ヤリスは3つのパワートレーン搭載

ガソリン|新開発1.5L&現行1.0L継続

新開発1.5L直3ダイナミックフォースエンジン採用。

3気筒ガソリンエンジンは新開発となり、気筒数を削減することでより高い出力と環境性能を実現します。

そして、現行1KR型1.0L直3エンジンも継続採用。

  1. 6.0kg軽量化
  2. エアクリーナー位置最適化
  3. CVT変速比幅拡大

上記を実施することによって、加速・燃費を向上しています。

ハイブリッド|新開発1.5L+THSⅡ

新開発M15A型エンジン+THSⅡ採用で、世界最高峰の燃費性能(44km/L?)を実現します。

トランスミッション/駆動

1.5Lガソリンには発進用ギヤ搭載ダイレクトシフトCVTを採用し、2WDと4WDを用意。

2WD車には6速MTも設定されます。

ハイブリッドにも2WDとE-Four(ハイブリッド4WD)を採用。

新型ヤリスにGR SPORT/GRMN設定【2020年秋発売予想】

注目されるのがGRシリーズでしょう。こちらもスクープ画像が出ています。

GR SPORT

ヤリス2 ヤリス6

150ps/25.0kgmを発揮する1.5L直3ガソリンターボが搭載され、1000キロ台の軽量化でハイパフォーマンスを発揮するモデル。

スペック的にはMINIがライバルとなり、車重もヤリスが100キロ軽量なため、走りの楽しさではヤリスGR SPORTに軍配が上がります。

GRMN

250psを発揮する1.6L直列3気筒ガソリンターボが搭載され、6速マニュアルトランスミッションを選ぶこともできます。

ハイパワーエンジンに受け止めるサスペンションも専用にチューンされ、安心感のある足回りを実現。

価格

ヤリスGRMNはベース車で320万円程度のスタート価格に抑えられ、標準的なモデルで380万円前後と現行モデルよりも安くなるようです。

ヴィッツGRMNは400万円と、かなり高額なイメージでした。

GRMN|予想スペック
  • エンジン
  • 最高出力
  • トランスミッション
  • タイヤ
  • 駆動
  • 価格
  • 1.6L直3ターボ
  • 250ps
  • 6速MT
  • 225/40R18
  • 4WD
  • 320-380万円

◎新型ヤリスはToyota Safety Sense搭載

昼夜の歩行者・昼間の自転車との衝突回避支援、右折時の対向直進車や横断歩行者検知といったプリクラッシュセーフティ機能を向上。

コンパクトカー初採用機能

  1. 低速時加速抑制機能
  2. レーダークルーズコントロール
  3. レーントレーシングアシスト
  4. リヤクロストラフィックオートブレーキ
  5. ブラインドスポットモニター
  6. 高度駐車支援システムAdvanced Park
Toyota Safety Senseの基本性能については以下にまとめています。

新型ヤリスの価格

  • 1.0L
  • 1.3L
  • 120万円~
  • 150万円~

世界戦略車として低コスト化が徹底されるため、現行モデルとほぼ同等の価格が設定されると予想されています。

性能が大きくアップしながらも価格が抑えられれば、実質的には値下げとも言えます。

同社のコンパクトハイブリッドカーのアクアや格上のカローラスポーツとの関係からも、それらの価格を上回ることはないでしょう。

また現行モデルのように、様々な特別仕様車を用意したり、内外装のオプション装備も用意されることでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com

テスト車両

ヤリス3ヤリス10

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