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スズキスペーシアマイナーチェンジ情報2020年末発売|内外装/グレード/外観色/安全性能向上

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スズキはスペーシアをマイナーチェンジして2020年末に発売。

スズキスペーシアマイナーチェンジ情報2020

  1. 内外装デザイン変更
  2. 新グレード追加
  3. ボディカラー変更
  4. 安全性能向上

 

【2017年12月14日】スズキスペーシア|次世代マイルドハイブリッド採用

スズキのスーパーハイト軽ワゴン・スペーシアが、5年目にあたる2017年12月14日にフルモデルチェンジを迎えます。

2016年~2017年にかけてアルト/ワゴンR/スイフトは新型になりました。

スペーシアも新技術をフル搭載して発売します。

スペーシア|概要

  1. 次世代マイルドハイブリッド採用
  2. 新開発プラットフォーム・ハーテクト採用
  3. 衝突被害軽減ブレーキ採用(カメラ+ミリ波レーダー)
  4. 最大燃費(2WD):30キロ
  5. スペーシア価格帯:133万3800円~158万9760円
  6. スペーシア カスタム価格帯:157万6800円~190万8360円

ボディーカラー全14色(2トーン含)|スペーシア|新色を3色追加

モノトーン
  1. オフブルーメタリック
  2. ツールグリーンパールメタリック
  3. チアフルピンクメタリック
  4. ピュアホワイトパール
  5. ブルーイッシュブラックパール3
  6. フェニックスレッドパール
  7. アーバンブラウンパールメタリック
  8. シフォンアイボリーメタリック
  9. シルキーシルバーメタリック
  10. ブリスクブルーメタリック
2トーン
  1. オフブルーメタリック×ホワイト2トーンルーフ
  2. チアフルピンクメタリック×ホワイト2トーンルーフ
  3. ツールグリーンパールメタリック×ブラック2トーンルーフ
  4. ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ

ボディーカラー全14色(2トーン含)|スペーシアカスタム

モノトーン
  1. ブリスクブルーメタリック
  2. ピュアホワイトパール
  3. アクティブイエロー
  4. フェニックスレッドパール
  5. ブレイブカーキパール
  6. ムーンライトバイオレット
  7. ブルーイッシュブラックパール3
  8. スチールシルバーメタリック
  9. アーバンブラウンパールメタリック

2トーン

  1. ブレイブカーキパール×ブラック2トーンルーフ
  2. フェニックスレッドパール×ブラック2トーンルーフ
  3. アクティブイエロー×ブラック2トーンルーフ
  4. ブリスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ
  5. ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ

スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm(現行+65mm)
ホイールベース:2460mm(現行+35mm)
最低重量:850キロ
エンジン:658cc直3ガソリン+マイルドハイブリッド
エンジン出力:52ps/6.1kgm
モーター出力:3.1ps/5.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:2WD/4WD
燃費:30キロ
価格:133万3800円~158万9760円

進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)採用

Sエネチャージをさらに進化させたマイルドハイブリッド技術を次期スペーシアに採用。

モーター出力向上・一部EV走行が可能に。

効率的な充電と発電を行い燃費・走行時の扱いやすさが向上します。

マイルドハイブリッドとは

ISG(モーター機能付発電機)・大容量リチウムイオンバッテリーにより構成されるシステム。

特に、加速時にモーターがエンジンをアシストする機能が突出しています。

軽自動車のノーマルの発進は、ドライバーにとって、ちょっとしたストレス。

急いでいると、アクセルを踏みすぎる危険もあります。

今や当然の機能となりつつあるモーターアシストはなくてはならない機能と言えますね。

燃費(マイルドハイブリッド搭載でHYBRID表記)

スペーシア
  1. HYBRID X:28.2キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)
  2. HYBRID G:30キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)
スペーシアカスタム
  1. HYBRID XSターボ:25.6キロ(2WD)/24キロ(4WD)
  2. HYBRID XS:28.2キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)
  3. HYBRID GS:28.2キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)

新開発プラットフォーム・ハーテクト採用

新型スペーシア・フルモデルチェンジのポイントは、新開発プラットフォーム・ハーテクト採用。

軽量化・高剛性・室内スペースの拡大を実現。

特に子供を乗せる機会が多いママさん必須

軽量モデルなので操作しやすく、高剛性で安全性っも高く、子供の送迎などで使い勝手のいい広い室内といった都合に沿う造りになります。

ボディ・足まわりのパーツも見直し軽量化

ワゴンRに比べ背の高いスペーシアにとって効果的な改善である20~30キロの減量を実現します。

この軽量化が、新設計サスペンションと相乗効果を発揮して、乗り心地やハンドリング性能を大きく向上させます。

今や軽自動車(特にハイトワゴン系)はコンパクトカークラスの乗り心地です。

さらに改良で進化を遂げれば、重厚な乗り味がドライバーの心理的な安心感に繋がり、安全性にも貢献します。

デュアルセンサーブレーキサポート|全グレード標準装備

走行時の安全性では、高い評価を受けている現行スペーシア。

新型スペーシアは、新プラットフォームの採用と併せて、さらなる安全性能を向上。

スズキセーフティサポート・運転支援パッケージを装備します。

  1. 前方のデュアルセンサーブレーキサポート
  2. 後方衝突被害軽減を図る後退時ブレーキサポート採用 NEW
  3. 3Dビュー機能付き全方位モニター
  4. フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ(軽自動車初採用) NEW

フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイは車速のほか、デュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などをフロントウィンドウにカラーで表示します。

デュアルセンサーブレーキサポート|機能の種類

単眼カメラ+レーザーレーダー方式で危険回避

  1. 前方衝突警報機能
  2. 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  3. 後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能 NEW
  4. 自動ブレーキ機能
  5. 誤発進抑制機能
  6. 車線逸脱警報機能
  7. ふらつき警報機能
  8. 先行車発進お知らせ機能
各機能の作動条件など(スイフトの場合)
前方衝突警報機能

走行中、単眼力メラとレーザーレーダーが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があるとシステムが判断すると、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発します。

【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

前方の車両や歩行者との衝突の可能性が高いとシステムが判断し、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキアシストが作動して、ブレーキ制動力を高めます。

【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約80キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~約60キロ) 。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

自動ブレーキ機能

このままでは衝突が避けられないとシステムが判断した場合には、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

【作動条件1】:自車速度約5キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約5キロ〜約60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約5キロ以上。

誤発進抑制機能

シフトを「D」「M」の位置に入れて停車または徐行中(約10キロ以下)に、前方約4m以内の障害物を認識。

誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報。

駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。

車線逸脱警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。

前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

ふらつき警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。

運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

先行車発進お知らせ機能

シフトが「D」「N」「M」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測。

先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時に、ブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能

ドイツContinental社製の単眼カメラ+レーザーレーダー一体型ユニットを採用。

ステレオカメラより、小型でコストが安いことが理由。

また、ステレオカメラはフロントウィンドウ上部に取り付けるとルームミラーの裏に隠れるため圧迫感があり車両前方の視認性に悪影響を及ぼす恐れがありました。

しかし、単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットは、ステレオカメラより小さく「視認性」が高まる効果があります。

さらに、トヨタが小型車向け自動ブレーキ「Toyota Safety Sense C」で採用しているものとハードウエアは同じです。

トヨタ採用による量産により、コストはステレオカメラより安く抑えられています。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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