Read Article

スズキスペーシア|次世代マイルドハイブリッド採用|2017年12月14日発売

スズキのスーパーハイト軽ワゴン・スペーシアが、
5年目にあたる2017年12月14日にフルモデルチェンジを迎えます。

2016年~2017年にかけて
アルト/ワゴンR/スイフトは新型になりました。

スペーシアも新技術をフル搭載して発売します。

 

ちなみに、スペーシアカスタムZは生産終了していて、
2017年11月現在は在庫販売との情報。

【新型スペーシア】スペーシア

【新型スペーシアカスタム】スペーシアカスタム引用元:https://carview.yahoo.co.jp/

スペーシア|概要

  • 次世代マイルドハイブリッド採用
  • 新開発プラットフォーム・ハーテクト採用
  • 衝突被害軽減ブレーキ採用(カメラ+ミリ波レーダー)
  • 最大燃費(2WD):30キロ
  • スペーシア価格帯:133万3800円~158万9760円
  • スペーシア カスタム価格帯:157万6800円~190万8360円

 

スポンサードリンク

 

エクステリアデザイン

【新型スペーシア】
新型スペーシア (2)

【新型スペーシアカスタム】新型スペーシアカスタム (2)引用元:https://carview.yahoo.co.jp/

 

ボディーカラー全14色(2トーン含)|スペーシア|新色を3色追加

モノトーン

  • オフブルーメタリック
  • ツールグリーンパールメタリック
  • チアフルピンクメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • フェニックスレッドパール
  • アーバンブラウンパールメタリック
  • シフォンアイボリーメタリック
  • シルキーシルバーメタリック
  • ブリスクブルーメタリック

 

2トーン

  • オフブルーメタリック×ホワイト2トーンルーフ
  • チアフルピンクメタリック×ホワイト2トーンルーフ
  • ツールグリーンパールメタリック×ブラック2トーンルーフ
  • ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ

 

ボディーカラー全14色(2トーン含)|スペーシアカスタム

モノトーン

  • ブリスクブルーメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • アクティブイエロー
  • フェニックスレッドパール
  • ブレイブカーキパール
  • ムーンライトバイオレット
  • ブルーイッシュブラックパール3
  • スチールシルバーメタリック
  • アーバンブラウンパールメタリック

 

2トーン

  • ブレイブカーキパール×ブラック2トーンルーフ
  • フェニックスレッドパール×ブラック2トーンルーフ
  • アクティブイエロー×ブラック2トーンルーフ
  • ブリスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ
  • ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ

 

 

インテリアデザイン

【新型スペーシア(コンセプト):デニム調シート】新型スペーシア (1)新型スペーシア (3)

【新型スペーシアカスタム(コンセプト)】新型スペーシアカスタム (1)引用元:https://carview.yahoo.co.jp/

 

スペック

全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1800mm(現行+65mm)
ホイールベース:2460mm(現行+35mm)
最低重量:850キロ
エンジン:658cc直3ガソリン+マイルドハイブリッド
エンジン出力:52ps/6.1kgm
モーター出力:3.1ps/5.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:2WD/4WD
燃費:30キロ
価格:133万3800円~158万9760円

 

 

進化型Sエネチャージ(マイルドハイブリッド)採用

Sエネチャージをさらに進化させた
マイルドハイブリッド技術を次期スペーシアに採用。
モーター出力向上・一部EV走行が可能に。
効率的な充電と発電を行い燃費・走行時の扱いやすさが向上します。

マイルドハイブリッドとは

  • ISG(モーター機能付発電機)
  • 大容量リチウムイオンバッテリー

により構成されるシステム。

特に、加速時にモーターが
エンジンをアシストする機能が突出しています。

 

軽自動車のノーマルの発進は、ドライバーにとって、
ちょっとしたストレス。
急いでいると、アクセルを踏みすぎる危険もあります。

今や当然の機能となりつつあるモーターアシストは
なくてはならない機能と言えますね。

未確定情報:フルハイブリッド採用の可能性あり?

 

 

燃費(マイルドハイブリッド搭載でHYBRID表記)

スペーシア

  • HYBRID X:28.2キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)
  • HYBRID G:30キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)

スペーシアカスタム

  • HYBRID XSターボ:25.6キロ(2WD)/24キロ(4WD)
  • HYBRID XS:28.2キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)
  • HYBRID GS:28.2キロ(2WD)/26.4キロ(4WD)

 

 

新開発プラットフォーム・ハーテクト採用

新軽量衝撃吸収ボディー

新型スペーシア・フルモデルチェンジのポイントは、
新開発プラットフォーム・ハーテクト採用。
軽量化・高剛性・室内スペースの拡大を実現。

特に子供を乗せる機会が多いママさんなどにとっては

  • 軽量モデルなので操作しやすく
  • 高剛性で安全性っも高く
  • 子供の送迎などで使い勝手のいい広い室内

といった都合に沿う造りになります。

 

ボディ・足まわりのパーツも見直し軽量化

ワゴンRに比べ背の高いスペーシアにとって
効果的な改善である20~30キロの減量を実現します。

この軽量化が、新設計サスペンションと相乗効果を発揮して、
乗り心地やハンドリング性能を大きく向上させます。

今や軽自動車(特にハイトワゴン系)は
コンパクトカークラスの乗り心地です。

さらに改良で進化を遂げれば、
重厚な乗り味がドライバーの心理的な安心感に繋がり、
安全性にも貢献します。

 

 

デュアルセンサーブレーキサポート|全グレード標準装備

デュアルセンサーブレーキサポート引用元:http://www.suzuki.co.jp

走行時の安全性では、高い評価を受けている現行スペーシア。

新型スペーシアは、新プラットフォームの採用と併せて、
さらなる安全性能を向上。

スズキセーフティサポート・運転支援パッケージを装備します。

  • 前方のデュアルセンサーブレーキサポート
  • 後方衝突被害軽減を図る後退時ブレーキサポート採用 NEW
  • 3Dビュー機能付き全方位モニター
  • フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ(軽自動車初採用) NEW

フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイは車速のほか、
デュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などを
フロントウィンドウにカラーで表示します。

 

デュアルセンサーブレーキサポート|機能の種類

単眼カメラ+レーザーレーダー方式で危険回避

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能 NEW
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

 

各機能の作動条件など(スイフトの場合)

前方衝突警報機能

走行中、単眼力メラとレーザーレーダーが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があるとシステムが判断すると、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発します。

【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

前方の車両や歩行者との衝突の可能性が高いとシステムが判断し、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキアシストが作動して、ブレーキ制動力を高めます。

【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約80キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~約60キロ) 。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

自動ブレーキ機能

このままでは衝突が避けられないとシステムが判断した場合には、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

【作動条件1】:自車速度約5キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約5キロ〜約60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約5キロ以上。

誤発進抑制機能

シフトを「D」「M」の位置に入れて停車または徐行中(約10キロ以下)に、前方約4m以内の障害物を認識。

誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報。

駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。

車線逸脱警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。

前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

ふらつき警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。

運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

先行車発進お知らせ機能

シフトが「D」「N」「M」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測。

先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時に、ブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

 

後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能

ドイツContinental社製の単眼カメラ+レーザーレーダー
一体型ユニットを採用。
ステレオカメラより、小型でコストが安いことが理由。

また、ステレオカメラはフロントウィンドウ上部に取り付けると
ルームミラーの裏に隠れるため圧迫感があり
車両前方の視認性に悪影響を及ぼす恐れがありました。

しかし、単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットは、
ステレオカメラより小さく「視認性」が高まる効果があります。

 

さらに、トヨタが小型車向け自動ブレーキ「Toyota Safety Sense C」で
採用しているものとハードウエアは同じです。

トヨタ採用による量産により、
コストはステレオカメラより安く抑えられています。

 

 

追伸情報

関連記事



Return Top