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フィット一部改良2018年9月|ホンダセンシング標準装備グレード設定

ホンダは2018年9月、フィットに一部改良を実施予定。

2021年にはモデューロX登場が期待されています。

Honda SENSINGを全車標準装備して安全性能を高め、エクステリアに小変更を実施する予定です。

1.0Lターボ&1.5L i-MMDハイブリッド搭載は2019年秋予想のフルモデルチェンジで行われます。

フィットをご検討中の方も、2019年はミニバンの”フリード”がマイナーチェンジを迎え、1.0Lターボを搭載する予定です。税金や燃費のことを考えるとフィットなのですが、居住空間では幅・高さでミニバンとなります。今回フリードには、小排気量でパワーがあり、燃費性能も良い1.0Lターボ車が設定されます。


シャークフィンアンテナ採用

現在の波平型ショートアンテナから、VEZELに採用されている「シャークフィンアンテナ」を採用し、フォルムをスタイリッシュに仕上げます。

シャークフィンアンテナは、空力性能にも好影響を与える主要パーツの1つです。今回の一部改良では、安全性能を充実します。

安全装備|全車標準装備

現在グレード別設定のHonda SENSINGを全車標準装備へと設定変更。後方誤発進抑制機能・オートハイビームが追加されます。

 

【2017年6月29日】フィット|マイナーチェンジ

ホンダは、2013年モデルのフィットを2017年6月29日マイナーチェンジ。

  • フロント/リアデザイン変更
  • 第2世代エンジンへ進化
  • 走行性能の向上
  • 静粛性の向上
  • 燃費性能の向上
  • ホンダセンシング標準装備|グレード別設定

デザイン|フィットハイブリッド

フロント・リア・足元デザインを修正。そのほか

  • グリルメッキをライトまで延長
  • 細くシャープなヘッドランプ形状
  • ソフト6角形の深彫りされたバンパー
  • LEDイルミネーション

などの変更が加えられ、最終形ソリッドウィングフェイスに変貌。

ボディカラー6色追加|全12色

  1. ルナシルバーメタリック
  2. シャイニンググレーメタリック
  3. スカイライドブルーメタリック
  4. ルージュアメジストメタリック
  5. プレミアムイエローパールⅡ
  6. プレミアムアガットブランパール

搭載エンジン

現行エンジンに改良を加え、第2世代エンジンへ進化。

 

加速性能の向上・燃費性能の向上を果たし、ハイブリッド燃費:37.2キロを達成する予定。

1.0L直列3気筒ターボエンジン|見送り

新型となる1.0Lターボエンジンをこのマイナーチェンジで搭載するのか。

搭載の場合、現行RSグレードの1.5L NAエンジンと代替採用。

【新旧エンジン比較】
1.5L NA:132ps/15.8kgm
1.0Lターボ:129ps/20.4kgm見送り

ホンダセンシング|グレード別設定

これまでのフィットの安全性は、衝突安全設計ボディG-CON・優しくふくらむエアバッグ・あんしんパッケージ(オプション)で守られてきました。

あんしんパッケージはオプション追加でシティブレーキアクティブシステム・サイドカーテンエアバッグが付いてきます。

しかし、これだけでは安心できませんね。

ホンダセンシング標準装備グレード

2017年のマイナーチェンジで、ホンダセンシング装備グレードをハイブリッド・ガソリン両モデルに設定。

最新技術の予防安全機能でパッケージ価格は約10万円高。

価格

ハイブリッド

HYBRID・L Honda SENSING
207万9000円
224万1000円

HYBRID・S Honda SENSING
220万5360円
236万7360円

ガソリン

13G・L Honda SENSING
165万3480円
184万7880円

13G・S Honda SENSING
179万640円
198万5040円

15XL・Honda SENSING
185万3280円
201万5280円

RS・Honda SENSING
205万920円

事故に遭わない社会を目指す」というキャッチフレーズで機能の開発が行われています。

その始まりはABSから反映されています。データの積み重ねでできた先進技術です。

予防安全装備ホンダセンシング|機能

ミリ波レーダー検知と単眼カメラによる認識を行います。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • アダプティブクルーズコントロール
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制
  • 誤発進抑制
  • 先行車発進お知らせ
  • 標識認識

ドライバーにとって至れり尽くせりの高品質な機能を備えます。

 

【2015年9月25日】フィット|マイナーチェンジ

  • 新色&装備充実
  • 価格:129万9800円~222万1000円

新色&装備充実

グリルは黒を強調したため一体感が出て引き締まりました。

そのおかげでグリル下部の台形エアインテーク部分との相性が良くなっています。

ボディカラーと対称的なコントラストとなり、キレイにまとまった印象です。

また、ハイブリッドのホイールキャップも同様に違和感を感じていました。

変更によりシャープさが増して疾走感が出ましたね。

新色追加

プレミアムブルーオパールメタリック&ミッドナイトブルービームメタリックが加わりました。

プレミアムブルーはやっぱりハイブリッドユーザーから要望が出たのでしょう。

優しい色って感じだし、ハイブリッドを象徴する色という役割があって人気があります。

ミッドナイトブルーは夜間の視認性は悪くなります。ボディカラー選びで迷った場合、この色を見かけると迷う気持ちがおさまる傾向があります。

ボディカラー選択の着地点とも言うべきブルーは、やはり人に落ち着きを与える効果もあるんですね。

グレード別標準装備の充実

  1. プラズマクラスター搭載エアコン(13G、ハイブリッドを除く全モデルに)
  2. セキュリティアラーム、ラゲッジルームランプ、助手席シートバックポケット(13G全パッケージに)
  3. クルーズコントロール(13G L.Sパッケージに)
  4. ナビ装着用スペシャルパッケージ&コンフォートビューパッケージ(15XL、RSに)
  5. ナビ装着用スペシャルパッケージ(ハイブリッド全パッケージに)
  6. セキュリティアラーム&ラゲッジルームランプ(ハイブリッドFパッケージに)
  7. コンフォートビューパッケージ(ハイブリッド L.Sパッケージに)

細やかな点を変えてきました。この変更はどちらかと言うと女性目線ですね。

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