新型スカイライン2024年に期待|e-POWER&クロスオーバー予想は日産勢に受け入れられる?

新型スカイラインは2022年?
スカイラインはいつ新型?最新情報を知りたい。

新型スカイラインは電動化され2024年登場が期待されています。

 

4ドアセダン開発は進んでいる?

開発が進んでいても

インフィニティQ50の話という可能性もあるようです。

ここにはクロスオーバーも含まれています。

 

また、スカイライン・2ドアクーペ

現行で導入されていません。

世界的には居住性のいい4ドアクーペがトレンド。

新型スカイラインに4ドアクーペを設定する可能性もなくはないです。

 

日産は2023年までに10種モデルを投入する計画

そこにスカイラインが含まれていませんでした。

現行スカイラインは2019年9月に内外装変更とプロパイロット2.0設定。

V6ターボ搭載といった大掛かりなマイナーチェンジを行いました。

 

新型スカイライン・セダンの登場はインフィニティQ50と

どの程度外装が共通になるかという点に注目です。

 

新型スカイライン
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
e-POWER
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1440mm
  • 2850mm
  • 1550kg
  • 1.5Lターボ+モーター
  • 340/71.4kgm

 




予想価格

3,500,000円~5,000,000円

 

新型スカイラインのエクステリア予想

新型スカイラインはフロントデザインに

IMsの大型グリル、細身ヘッドライト採用。

 

丸目4灯のテールランプを進化形で継続し

インフィニティの曲線デザインで登場することも予想されます。

 

スカイライン専用パーツを採用することに期待したいですね。

 

完全にインフィニティデザインを脱することはなく

フロント・リアの差別化が限界かもしれません。

 

新型スカイラインのプラットフォーム

メルセデス・ベンツFR専用プラットフォーム

MRA(Modular Rear Architecture)採用予想。

 

ダイムラー社とは2010年に提携関係を締結

V37型スカイラインで2.0Lターボエンジンの供給を受けています。

このことでコスト削減に成功。

 

日産の高級車ブランドであるインフィニティでも

すでにベンツのプラットフォームを採用しています。

 

新型スカイラインの内装予想

現行型の延長採用。

インパネ周り

大型ヘッドアップディスプレイ採用など。

 

新型スカイラインの予想パワートレイン

【1.5L VCターボ e-POWER】前後2モーター

新型スカイラインは1.5Lターボエンジンで発電し、

前後搭載モーターで駆動するe-POWER 4WDを採用します。

 

このパワートレインは340ps/71.4kgmを発揮するため

ハイパフォーマンスグレードにラインナップされるでしょう。

 

【ガソリン】2.0L 4気筒VCターボも候補

VCターボエンジンの最大の特徴

コンパクトで軽量。

運転状況に応じて最適な圧縮比を自動で選択することができることです。

燃費、静粛性、走行安定性が向上します。

 

EVも候補?

スカイラインにもEVモデルが用意されることが期待されています。

 

新型スカイラインの先進安全装備

登場時、最新の予防安全装備を搭載。

新機能になるのはプロパイロットのバージョンアップ中心でしょう。

 

新型スカイラインにプロパイロット3.0が搭載される可能性

プロパイロット3.0は日産が開発中である

”レベル3”の自動運転技術のことを言います。

 

自動運転技術

  • 全ての操作を運転者が行わなければならないレベル0
  • 完全に自動で走行するレベル5

上記のように段階が設けられています。

 

その中でレベル3は条件付き自動運転です。

車線維持や車間距離維持、加速や減速などは自動で行うことができます。

しかし、緊急時には運転者が対応しなければならないのがレベル3。

 

の後押しもあってレベル3の自動運転技術導入を目指しています。

プロパイロット3.0が次期スカイラインに搭載される可能性も考えられます。

 

日産クロスモーションEV情報はこちら。

スカイライン一部改良情報はこちら。




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