ホンダ新型コンパクトSUV 2022年4月?|シャトル後継?クロスオーバー?

ホントに出るんでしょうか?新型コンパクトSUV。

ホンダのSUVラインナップ予想には、急にCR-V後継の新型ミドルSUVが入ってきました。

 

再編とはいえ、ここに加えて完全な新規のコンパクトSUVが出る気がしません。

あまり情報も動いてませんし。

 

ホンダSUV RSコンセプトが市販される?

インドネシアで、2021年披露されたSUV RSコンセプト。

「ヴェゼル下位モデル」と言われていて、コンパクトSUVそのものです。

ちょっとヴェゼルっぽくはあるかな~。

 

ホンダ新型コンパクトSUVのパワートレイン候補は

  • 1.0Lターボ
  • 1.5L e:HEV
  • 1.5Lガソリン

と期待されているので、サイズでは該当します。

ロッキー(ライズ)対抗モデルのイメージにも合致します、が。

 

一方、別の予想では

ホンダWR-Vがイメージ共通?

このモデルがイメージとマッチするモデルとされています。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • 4000mm
  • 1734mm
  • 1599mm

しかし、この雰囲気はすでにフィットクロスターが役目を果たしていますよね。

WR-Vは3代目フィットをSUVテイストにしたモデルだったので。

 

どうなるのでしょうか?

 




全長を4000mm前後に抑えた5ナンバーモデル予想

しっかりSUVとして作られる新作モデルという予想です。

で、もう1つの情報として、ワゴンタイプのシャトルが時代にそぐわないから、新型コンパクトSUVが登場するというもの。

ホンダ新型シャトル2022年中期に期待|新型コンパクトSUVが後継モデル?

 

予想価格

1,900,000~2,500,000円

安くないですね。

 

ホンダ新型コンパクトSUVのエクステリア予想

外観のフロントマスク路線は新型ヴェゼルが本命です。

しかし、プラットフォームはフィットサイズになります。

でもフィットクロスターとは路線が違いそうですよね。

 

サイズ比較
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
新型ミニSUV
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1600mm
  • 2550mm
  • 1180kg
フィットクロスター
  • 4050mm
  • 1725mm
  • 1545mm
  • 2530mm
  • 1280kg

 

位置づけはコンパクトサイズ

N-WGN・Honda eのようなイケてるコンパクトデザインにも影響されるでしょう。

  • かわいく見せるか?
  • 豪華に魅せるか?
  • その中間なのか?

によってデザインが決まってきます。

 

LEDヘッドライト採用か?

ただのコンパクトSUVでは特徴が薄くなるため、外観の「目」には強い印象を持たせるでしょう。

シビックやオデッセイのヘッドライト意匠という選択肢もありますね。

 

足回り

こちらも唯一特徴を持たせることのできるパーツになります。

16インチサイズのアルミ&タイヤでどっしりとした印象に。

上位モデルに17インチ設定など魅力を煽るでしょう。

 

ホンダ新型コンパクトSUVの内装予想

ホンダコンパクトSUVは全長4000mm前後のサイズ。

フィットベースの質感でヴェゼルの配置に近づける工夫が見られそうです。

 

アウトドアユース考慮

SUVの特徴を持たせる部分なので

  • ラゲッジスペース
  • シートバック

に撥水機能をもたせ、コンパクトでもアウトドア対応は想定。

 

シートアレンジは?

アウトドアで大量の荷物を載せる機会が多いです。

現行フィットクロスター同等の

  • シートアレンジ
  • 収納スペースの確保

が採用されると予想します。

 

ホンダ新型コンパクトSUVのパワートレイン予想

パワートレイン候補

  • 1.0Lガソリンターボ
  • 1.5L e:HEVハイブリッド

が搭載される予想になっています。

 

スペック比較

各スペック
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
1.0Lターボ
  • 1.0L直3ターボ
  • 129ps/5500rpm
  • 18.4kgm
  • -kgm
  • -kgm
  • CVT
1.5L e:HEV
  • 1.5L+2モーター
  • 98s
  • 13.0kgm
  • 109kgm
  • 25.8kgm
  • e-CVT

新型ホンダコンパクトSUVで1.0Lターボが実現するのか注目ですね。

 

全モデルEV/FCV化を目指すホンダの本命はハイブリッド。

2モーター式e:HEVハイブリッドの場合

e:HEVハイブリッドシステムを1.5Lエンジンに組み合わせます。

燃費予想はWTLCモード33km/L程度。

 

4WD

駆動はガソリン・ハイブリッド共に2WD/4WDを設定予定。

 

ホンダ新型コンパクトSUVのHonda SENSING

ホンダ新型コンパクトSUVもフィット同等の予防安全装備搭載。

全タイプHonda SENSING標準装備

  • 夜間検知
  • 自転車検知

で機能更新。

 

新規で搭載が進むであろう機能は

  • 後方誤発進抑制機能
  • 近距離衝突軽減ブレーキ
  • オートハイビーム

で、フィットにも搭載中。

ホンダ新型コンパクトSUV登場時期、標準装備になりそうです。

 

フィット更新機能は以下も同様です。

コネクテッドサービスHonda Total Careプレミアム更新

  • 自動地図更新サービス
  • Hondaアプリセンター
  • 車内Wi-Fi
  • プレミアムオーディオ(オプション)

 

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こちらは登場可能性が高いです。

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