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ホンダコンパクトSUV新車2022年6月に期待|予想価格190~250万円ライズ対抗ヴェゼル下位モデル

ホンダ新型コンパクトSUVは2022年6月登場が期待されています。

ライバルにダイハツロッキー/トヨタライズを想定するモデルで、ヴェゼル・フィットクロスターの下に就くモデルとなります。


  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1600mm
  • 2550mm
  • 1180kg
  • 1.0L直3ターボ
  • 129ps/5500rpm
  • 18.4kgm
  • CVT

同社ヴェゼルより小さく、パワートレインには1.0Lターボか1.5L NA&同ハイブリッド搭載予想。

ハイブリッド燃費は4代目フィットと同等のWTLCモード33km/Lは確保するでしょう。

駆動は2WD/4WDをガソリン・ハイブリッド両方に設定。

安全装備は最新Honda SENSINGを装備し、新型フィットと同等の予防安全装備を搭載と見られます。



新型ホンダコンパクトSUVのエクステリア予想

フィット11

2021年登場の新型ヴェゼルが本命でしょう。

しかし、フィットにもSUVがあり、どのデザインを採用するか注目となりますね。

ヴェゼル1

コンパクトモデルという位置づけを加味すれば、N-WGN・Honda eのようなデザインもなくはないです。

N-WGN7

かわいく見せたいのか、豪華に魅せたいのか、その中間なのかで、デザインが決まってきますね。

Honda e1

具体的な【装備パーツ】予想

シビック2

LEDヘッドライトは確定でしょう。

シビックのようなインライン式になるか、オデッセイのような方式になるかを楽しみにしたいところです。

オデッセイ ハイブリッド (1)

【足回り】予想

16インチアルミホイールを採用する可能性が高くなります。しかし、17インチ以上を採用することはないでしょう。

グレードによって設定し、最低地上高は165mm程度確保されると思われます。

新型ホンダコンパクトSUVの内装予想

フィット3

ホンダコンパクトSUVはフィットベースのプラットフォームを採用するでしょう。

メーター周りはフィットデザインを踏襲する可能性が高くなります。

フィット2

アウトドアユースを考え、ラゲッジスペースやシートバックに撥水機能をもたせるでしょう。

フィットクロスター76

現行フィットと同等のシートアレンジと収納スペースは確保されると予想されます。

新型ホンダコンパクトSUVのパワートレイン

パワートレインには1.0Lガソリンターボか、1.5L NA&同e:HEVハイブリッド搭載。

1.0Lガソリンターボ採用の予想は「またか」という印象です。

でも、ヨーロッパや中国では積極的に採用されており、129ps/18.4kgmを発揮します。

新型ホンダコンパクトSUVでようやく搭載が実現することになるのか注目。

そうなる場合は、ホンダの将来的なモデル戦略が見えてきそうです。

しかし、それも純ガソリン車が楽しめる2030年まで、あと9年といったところでしょうか。

【ハイブリッド】2モーター式e:HEV

燃費は4代目フィットと同等のものとなるでしょう。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

e:HEVハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lエンジンに組み合わせます。

エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13.9kgm。

モーター最高出力125ps。

燃費予想は120ps、WTLCモード33km/L程度でしょう。

【トランスミッション】

1.5ハイブリッドに新開発e-CVTを採用します。

【4WD】2モーター式ハイブリッドにも採用

駆動は2WD/4WD設定。4WDはCR-Vで実績があるため、ガソリン・ハイブリッドともに設定されるでしょう。

また、全タイプにコーナー安定性を高めるアジャイルハンドリングアシストの装備も確実と言えます。

新型ホンダコンパクトSUVの安全装備Honda SENSING

ホンダセンシング

ホンダコンパクトSUVにもフィットと同等の予防安全装備を搭載。

現行Honda SENSINGより検知性能は高くなります。

アダプティブクルーズコントロールの採用は確実。

トラフィックジャムアシスト採用の可能性は低いと言えます。

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