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トヨタセンチュリーGRMNは市販なくGR/GR SPORT設定の可能性|2021年発売予想

センチュリーGR/GR SPORTを2021年に発売する予想が出ています。

以下はGRMNの話題です。



トヨタセンチュリーGRMN

センチュリーGRMNとは

トヨタ自動車の高級乗用車センチュリーの特注仕様センチュリーGRMNが話題になっています。

かねてよりセンチュリーGRMNが登場するのではないかという噂はありました。

しかし、その実車が姿を見せたのは、2018年9月20日に日本自動車会館で行われた日本自動車工業会(自工会)の9月度定例記者会見の時です。

自工会の会長であり、トヨタ自動車の社長でもある豊田章男氏による記者会見が終わった後、氏を会場の外で出迎えたのがGRMN仕様のセンチュリーでした。

現場は騒然、「まさかセンチュリーGRMNが本当に存在するとは」という印象で目撃されました。

まさかの登場

CENTURYgrmn-4

ショーファードリブンカーとして利用されるセンチュリーと、サーキット走行にも耐えられるGRMN仕様の組合せは、まさに水と油と言えましょう。

豊田氏は2017年の東京モーターショウのトヨタブースにおけるトークショーで「新型センチュリーをGRMN仕様に仕立てたい」とコメントされてました。

しかし、トークショーという場ということもあって、その時は冗談のように受け止められていました。

そのセンチュリーGRMNが本当に実現してしまったのです。

このセンチュリーGRMN、社長である豊田氏自らが製作するように指示を出したそうです。

トヨタ自動車によれば、GRの方向性を探るもので車両製造についての研究とPRを兼ねたもの、とのこと。

センチュリーGRMN2

ノーマル仕様のセンチュリーよりフロントとリヤのデザイン、サスペンション、ボディ剛性を変更してGRMN仕様としつつ、後部座席の乗り心地というセンチュリーらしさを維持した特別な一台に仕上がっています。

一方、エンジンはノーマル仕様と同様のV8エンジンのハイブリッドシステムがそのまま採用されています。

【動画】Toyota Century GRMN

センチュリーとは

センチュリー12

センチュリーはトヨタ自動車が発売している高級乗用車です。

主に官公庁や企業などでの公用車、役員車としての利用を想定し、後部座席の快適性を重視した設計とされています。

熟練の作業員によって組み立てられた本木目パネルや本革シートが採用されたインテリア。

「鮮映性」という独自基準によるチェックをパスした塗装を施したエクステリアは、まさにエグゼクティブが利用するのにふさわしい車両になっています。

現行モデルは2018年6年に21年ぶりにフルモデルチェンジをして発売されたもので、3代目になります。

ボディサイズや内外装のデザインが刷新されたほか、先進安全技術Toyota Safety Senseを搭載。

エンジンは伝統のV12エンジンを廃止して、V8エンジンのハイブリッドシステムを採用。

時代や環境に合わせたスペックとなりました。

GRMN仕様とは

GRMN仕様とは、トヨタ社内のテストドライバーやメカニックらで編成。

社内のレーシングチームであるGAZOO Racingによるチューニングが施された数量限定生産の最上位シリーズです。

GRMNは「GAZOO Racing tuned by MN」の略となっており、MNはMeister of Nürburgringを意味しています。

GRMN仕様は激しいサーキット走行も想定して、エンジン内部までチューニング実施。

車両の特性に合わせてドライカーボンの車体パネルを採用しています。

また、全ての車種においてマニュアルトランスミッションを搭載しているのが特徴です。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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