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スバルインプレッサ新型モデルチェンジ情報2021年以降発売予想|内外装の方向性はレヴォーグの変更次第

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スバルのインプレッサが2021年に登場するという噂があります。

現行モデルは2016年7月に販売開始しており、先々代までのインプレッサは5年がモデルチェンジのサイクルとなっているため決してあり得ない話とは言えないでしょう。

なお、現行モデルインプレッサは2015年にコンセプトモデルを東京モーターショーで出展しています。

しかし、2021年東京モーターショーのタイミングで2021年の市販となる場合、コンセプトモデル出展の可能性は低く、プロトタイプもしくは市販バージョンの出展がタイミング的に限度となるでしょう。

そのため、インプレッサの今後の動向を知るには、アメリカのモーターショーも注目したほうが良いといえます。

なお、現行のインプレッサの販売は好調なことからセダン、スポーツ、XVに相当するグレードは次世代型にも設定されるはずです。

スバルインプレッサ新型モデルチェンジ情報2021

スバル新型インプレッサのエクステリア

現行モデルのキープコンセプトと考えられます。

ヒントになるものが少なく、プラットフォームが変更されないことは確実と言えます。

レガシィのモデルチェンジ傾向を考えると、例えば”丸いヘッドライト”を採用するような極端な変化はないでしょう。

ヘッドライト周り

他社に見られるリフレクター方式のLEDが採用される可能性もあります。

これはレヴォーグのモデルチェンジ次第といえるでしょう。

グリル

六角形であること自体に変化はないと予想されます。

サイドビュー

スポーツ・セダンともに6ライトになる可能性は低いでしょう。

また、リアドアハンドルは一般的な車種のタイプとなり、C-HRなどのようなピラーに隠されたタイプになる可能性は低いでしょう。

また、こちらもレヴォーグ次第のデジタルドアミラー採用の可能性も低いといえます。

スバル新型インプレッサのボディカラー

次世代インプレッサはシリーズ通じて現行モデルと同等のボディカラーが用意されるはずです。

立ち位置とスバルの傾向からツートンカラーの設定の可能性は極めて低いといえます。

スバル新型インプレッサのインテリア

新型インプレッサは、次世代型レヴォーグと多くの部分を共通としたインテリアとなるものと考えられます。

これは、現行インプレッサとフォレスターはシート形状など、インテリアの多くの部分が共通となっているからです。

ただ、装飾部が異なっています。

レザーシートの設定は継続されるでしょう。

サンルーフ系の装備の復活の可能性は低いといえます。

スバル新型インプレッサのパワートレーン

エンジンは2.0L+e-BOXERの設定がインプレッサスポーツ・セダンともに用意されると考えられます。

しかし、1.6Lエンジンはレヴォーグの変化次第といえるでしょう。

1.6L+e-BOXERという設定もあるかもしれません。しかし、可能性は低くなります。

トヨタ系ハイブリッドシステムの搭載は、こちらもレヴォーグ次第となるものの、非常に可能性が低いでしょう。

水平対向エンジンや4WDシステムは、アップデートしたうえの”継承”とみてよいでしょう。

プラットフォームは現行の新世代プラットフォームを継承することは確定的です。

スバル新型インプレッサの先進安全装備

アイサイトの最新バージョンが搭載されるとみられます。

ただし、新機能の搭載よりは”検知性能の向上”のほうが可能性が高いといえるでしょう。

インプレッサ自体は高額なモデルではないため、自動運転に関わる運転支援システム搭載の可能性は低く、高度なクルーズコントロールまでと考えられます。

【2019年更新】アイサイトツーリングアシスト全グレード標準装備

アイサイトツーリングアシストの機能を更新し、全グレードに標準装備。

高速道路で全車速域において、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストする機能です。

【動画】アイサイトツーリングアシスト機能
アイサイトツーリングアシスト更新内容
  1. 車線中央維持機能
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  3. 先行車追従操舵機能
  4. 後退時自動ブレーキシステム機能
車線中央維持機能

車線中央を維持する作動領域を60km/h以上⇒0km/h以上に拡大します。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路での追従速度域を0km/h~120km/hに更新します。

先行車追従操舵機能

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストします。

後退時自動ブレーキシステム機能

後退時に車体後部内蔵ソナーセンサーで障害物を検知して音と表示で警告を促します。

安全・快適装備
  1. アダプティブドライビングビーム
  2. フロントビューモニター
  3. リバース連動ドアミラー
  4. 運転席シートポジションメモリー機能
  5. ドアミラーメモリー&オート格納機能

スバル新型インプレッサの予想価格

現行モデル同様、約200万円スタートと考えられます。

おそらくe-BOXERのないエントリーグレードも用意されるでしょう。

2019年のマイナーチェンジ価格は2,002,000円~2,706,000円となっています。

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