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インプレッサ新型モデル情報2021年夏以降に期待|内外装の方向性はレヴォーグの変更次第

スバルの現行インプレッサは2016年10月にフルモデルチェンジを受けて現行モデルとなっており、モデル登場から4年が経過しています。

順当にいけばインプレッサの最近のモデルサイクルは5年程度となっているため、早い場合で2021年の夏ごろ、遅い場合では2021年10月ごろとなることが考えられます。

なお、現行モデルインプレッサはプロトタイプが東京モーターショーで展示されていた経緯があるため、次世代型へのフルモデルチェンジも海外を含めたモーターショーでの出展、東京オートサロンでの出展などがあると考えてよいでしょう。

スバル新型インプレッサの予想価格は現行モデル同様、約200万円スタートと考えられます。おそらくe-BOXERのないエントリーグレードも用意されるでしょう。2019年のマイナーチェンジ価格は2,002,000円~2,706,000円となっています。



デザインのヒントは次世代レヴォーグ

インプレッサ4

インプレッサの前にまずスバルの主軸となるレヴォーグが2020年にフルモデルチェンジを迎え、2021年期待でアウトバックの日本導入も予定されます。


その後、インプレッサがフルモデルチェンジすることが期待され、基本的に外観はキープコンセプトになるでしょう。

また、スバル車はLEDヘッドライトをプロジェクター式にしており、こちらも継続されると見ていいでしょう。

さらに、セダンは最近6ライトでキャビンを大型化するトレンドがあり、インプレッサG4はサイズ的にそのトレンドに入っていないため、4ライトのままの可能性が高めです。

スポーツ・XVのリアウィンドウ後部ピラーを黒く塗装するフローティングウィンドウ処理は、ややトレンドが去っている感がありインプレッサで採用される可能性は低いと見られます。

インプレッサフルモデルチェンジ後のボディカラー

インプレッサのフルモデルチェンジで、ボディカラーは基本的に現行ベースで行われます。現行に用意されている色はほとんど揃うでしょう。

新色は1色程度用意され2トーンカラー設定の可能性はかなり低くなります。


インプレッサフルモデルチェンジ後の内装

インプレッサ

インプレッサのプラットフォームは現行モデルで刷新されているため、現行のアップデートにとどまり、サイズが現行と同等だった場合、大幅に広くはならずシートアレンジが大幅に変化することもありません。

インテリアデザインも基本的には次世代レヴォーグに近いものとなると考えてよいでしょう。ただし、インパネ周りはコネクトサービスの搭載などで変化が考えられます。

また、ハンズフリーリアゲートの装備の可能性もあるでしょう。パワーシートは現行をベースにより性能アップすると考えられます。

インプレッサフルモデルチェンジ後のパワートレイン

2019年スバルインプレッサ

インプレッサはフルモデルチェンジでも1.6Lエンジンは何らかの形で継続され、タイミング的に刷新という可能性は低くて、性能は燃費を中心に向上するでしょう。

また、2.0Lエンジンは次世代レヴォーグに採用予定の1.8Lエンジンに近いものとなることも考えられます。ただ、現行のFB20エンジンをアップデートする程度となるでしょう。

いずれにしても、リニアトロニックの搭載はほぼ確定的です。また、e-boxerに関しても刷新の可能性は低めで、性能を数%向上させる程度にとどまりそうです。

スバルではトヨタのものをベースとした2モーター式ハイブリッドの研究もおこなわれており、こちらをインプレッサシリーズに搭載との話もあります。

この場合、WTLCモードで20.0km/l以上の燃費を達成できるでしょう。搭載した場合は、XVとスポーツが有力でG4はやや確率が下がるでしょう。プラグインハイブリッド採用の可能性は低めです。

足回りではAWD制御テクノロジーの向上も予定されているとのことです。

インプレッサフルモデルチェンジ後の先進装備

EyeSight

インプレッサはアイサイトのアップデートまたはバージョンアップが行われると見られます。まず、次世代レヴォーグの基本性能は受け継ぐものとみていいでしょう。

一方、運転支援システム採用の可能性はかなり低く、採用があったとしても日産のプロパイロットと同等クラスになるでしょう。

コネクテッドカーの装備はスバルではあまり発表していません。ただ、タイミング的に何らかのコネクトサービスは採用されると考えられます。

【2019年先進装備更新】アイサイトツーリングアシスト全グレード標準装備

アイサイトツーリングアシストの機能を更新し、全グレードに標準装備。高速道路で全車速域において、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストする機能です。

【動画】アイサイトツーリングアシスト機能

アイサイトツーリングアシスト更新内容

  1. 車線中央維持機能
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール
  3. 先行車追従操舵機能
  4. 後退時自動ブレーキシステム機能
車線中央維持機能

車線中央を維持する作動領域を60km/h以上⇒0km/h以上に拡大します。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

高速道路での追従速度域を0km/h~120km/hに更新します。

先行車追従操舵機能

アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動アシストします。

後退時自動ブレーキシステム機能

後退時に車体後部内蔵ソナーセンサーで障害物を検知して音と表示で警告を促します。

安全・快適装備

  1. アダプティブドライビングビーム
  2. フロントビューモニター
  3. リバース連動ドアミラー
  4. 運転席シートポジションメモリー機能
  5. ドアミラーメモリー&オート格納機能

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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