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レクサスNX新型モデル情報2022年に期待|予想価格450万~650万円ハイブリッド&2.4Lターボ&PHV搭載?

新型NXはパワートレインに注目で、RAV4 PHVのパワートレインを搭載するプラグインハイブリッド車が設定されると言われています。もうこれは止まることのない流れですね。

TNGA・GA-Kプラットフォームの採用により、内装は余裕が生まれ、乗り心地を重視する利便性を追求していくようです。

機能面では新型E-FourやLexus Safety System+が採用され、全体的に進化向上を果たします。

予想価格はハイブリッドモデル520万円~、ガソリンモデル450万円~の価格帯で、最上級グレードは650万円程度になることが予想されます。

2020年1月一部改良実施



見た角度により印象の異なる最近の高級車グリルデザイン採用

LF-1 Limitless5

スピンドルグリルのデザイン継続は確実です。しかし、次世代LEXUS NXを示唆するコンセプトカーは現在登場していません。明確なヒントになるデザインとしては、2018年に発表された上級SUVのコンセプトLF-1 Limitlessです。

【フロントデザイン】

次世代LEXUS NXがLF-1 Limitlessを踏襲するなら、ヘッドライトの分割方式が今までより複雑になり、より細身のライトデザインを採用します。

大まかに言ってしまうと、ハリアーにLF-1 Limitlessの装飾を埋め込んだイメージとなります。

ハリアー5

【ボディカラー】は現行イメージ引き継ぎ

現行のほとんどの色が継続されるでしょう。次世代LEXUS NXの新規カラーとして、ゴールドや紫系の採用は多少予想されます。

2トーンカラーは、RAV4のようにブラックルーフが採用される可能性も考えられます。


ハリアー7

新型NX
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
ボディサイズ
  • 4630mm
  • 1870mm
  • 1630mm
  • 2690mm

内装は基本的にESを踏襲したインテリアデザインに

次世代LEXUS NXはプラットフォームにプリウス・カムリ採用のGA-Kプラットフォームを採用し、現行より乗り心地は向上するでしょう。

このプラットフォームはレクサスESにも採用しているため、ESを踏襲した上記インテリアデザインになると予想されます。

また、現行NXのインテリアには他の上級車と比較しても足りない部分が見かけられません。内装変更点のメインはシートデザインのバージョンアップに収まるでしょう。

インテリアの変更基準はUXとの差別化

次世代LEXUS NXはUXより豪華であり室内空間(特に後席の足元)はゆとりあるスペースが確保されるものとなります。

▽現行NX後席

NX2

そのほか考えられる次世代LEXUS NXのインテリア変更点

USB充電コネクターをより多く配置するなどの利便性をアップ。また、マルチインフォメーションディスプレイが大型化するなどの可能性もあります。

また、電動シートリクライニング機構は継続され、パノラマルーフの設定も引き続き行われるでしょう。

NX35

2.5L直4DOHCダイナミックフォースエンジン+THSⅡのハイブリッド搭載

RAV436

レクサスES・カムリと同じハイブリッドシステム・THSⅡをバージョンアップします。

次世代LEXUS NXに最適化して、システム最高出力は現行の197psから215ps超まで上昇するでしょう。これにCVTを組み合わせたものとなります。

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • Fモーター出力
  • Rモーター出力
  • 2.5L直4ハイブリッド
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 54ps/12.3kgm
  • Rモーター出力

ハイブリッド燃費

JC08モードで現行の21.0km/lから、25.0km/l程度まで引き上げられるものと考えられます。

ワクワクするね!PHVも追加設定との噂

レクサス初のプラグインハイブリッドを新型NXに追加する可能性が海外サイトで初めて指摘されていました。RAV4 PHVのスペックが参考になるでしょう。

RAV4 PHV
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 総出力
スペック
  • 4610mm
  • 1865mm
  • 1690mm
  • 2690mm
  • 1750kg
  • 2.5L直4HV
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 306ps(北米)

2.4Lターボ搭載グレード投入予定

新開発2.4Lターボ
  • 最高出力
  • 最大トルク
スペック
  • 300ps
  • 45.0kgm

ほかパワートレインのラインナップは2020年6月登場のハリアーが参考になるでしょう。

電気式4WDシステムHV4WD(新型E-Four)採用

E-Four

E-Four|ハイブリッド

前後へ最適なトルク分配制御を行うことで低燃費に貢献します。さらに、コンパクト化したシステムを最適な位置に配置して、広い室内空間も確保します。

4WD|ガソリン

ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用します。リヤトルクを走行状況に合わせて左右独立で制御するとともに、自動で2WDに切り替わる機構の優れたシステムです。

四駆機構については、エクステリアとともにRAV4の記事にまとめています。

先進安全装備に第2世代Lexus Safety System+導入

Lexus Safety System+

次世代LEXUS NXの先進安全装備は従来システムに加え検知機能を拡充。高速運転支援機能を追加した、より安全性の高いシステムへと改良されます。

全グレード標準装備?

現時点ではわかりません。しかし、事故予防の観点から標準装備に期待したいところです。また、ESから採用が始まったミラーレスデジタルアウターミラーの採用はどうなるのか?に注目です。

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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