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LEXUS NX 次世代情報2020|UXの登場によりハリアーに準ずる全長100mm程度拡大

レクサスNXは2014年に登場しており、「次世代型へ移行する時期が来ている」と考えられます。
LEXUS NX次世代の最新情報の発信源としては今後のモーターショーが最も有力です。

2020年1月一部改良実施

次世代LEXUS NXのデザインはコンセプトLF-1 Limitlessが参考になり、サイズ大型化の可能性が指摘されています。
TNGA・GA-Kプラットフォームを採用し、内装は乗り心地を重視。現行より利便性を追求していくと見られます。

パワートレインに2.5Lダイナミックフォースエンジン+THSⅡのハイブリッドを採用。
燃費は25.0km/L程度に引き上げられます。

ほかパワートレインのラインナップは2020年6月登場予定のハリアーが参考になるでしょう。

機能面では新型E-FourやLexus Safety System+が採用され進化を果たします。

これらを踏まえたLEXUS NX次世代の予想価格はハイブリッドモデル520万円~、ガソリンモデル460万円~の価格帯となります。
また、最上級グレードで620万円程度になることが予想されます。

スポーティなレクサスのエントリーSUVの進化に、今後も目が離せません。



見た角度により印象の異なる最近の高級車グリルデザイン採用

LF-1 Limitless5

スピンドルグリルのデザイン継続は確実です。しかし、次世代LEXUS NXを示唆するコンセプトカーは現在登場していません。
明確なヒントになるデザインとしては、2018年に発表された上級SUVのコンセプトLF-1 Limitlessです。

【フロントデザイン】

次世代LEXUS NXがLF-1 Limitlessを踏襲するなら、ヘッドライトの分割方式が今までより複雑になり、より細身のライトデザインを採用します。

【ボディ形状】

SUVからの極端な変化は考えにくく、窓配置の基本も変わらないと考えられます。最近のトレンドであるリアピラーとリアウィンドウを細身のブラックラインでつなぐデザインは採用されるかもしれません。

また、C-HRのようなリアドアのドアノブを隠すデザインはLEXUS NのX車格的に採用されないでしょう。レクサス車の方向性から考えて、メッキパーツが現行よりも増える可能性は非常に低いです。

▽現行NX

NX5

【ボディカラー】は現行イメージ引き継ぎ

現行のほとんどの色が継続されるでしょう。次世代LEXUS NXの新規カラーとして、ゴールドや紫系の採用は多少予想されます。
2トーンカラーは、RAV4のようにブラックルーフが採用される可能性も考えられます。


次世代LEXUS NXはUXの登場で全長100mm程度拡大

次世代LEXUS NX予想サイズはハリアー次世代型のスペックが参考になるでしょう。

新型ハリアー
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • 駆動
  • 先行予約開始
スペック
  • 4727mm
  • 1836mm
  • 1688mm
  • 2710mm
  • 2.0L NA&2.5L HV
  • 2WD&4WD
  • 4月中旬~予定

次世代LEXUS NXも現行より全長を100mm程度拡大すると予想されます。

内装は基本的にESを踏襲したインテリアデザインに

ES F122

次世代LEXUS NXはプラットフォームにプリウス・カムリ採用のGA-Kプラットフォームを採用し、現行より乗り心地は向上するでしょう。
このプラットフォームはレクサスESにも採用しているため、ESを踏襲した上記インテリアデザインになると予想されます。

また、現行NXのインテリアには他の上級車と比較しても足りない部分が見かけられません。内装変更点のメインはシートデザインのバージョンアップに収まるでしょう。

インテリアの変更基準はUXとの差別化

次世代LEXUS NXはUXより豪華であり室内空間(特に後席の足元)はゆとりあるスペースが確保されるものとなります。

▽現行NX後席

NX2

そのほか考えられる次世代LEXUS NXのインテリア変更点

USB充電コネクターをより多く配置するなどの利便性をアップ。また、マルチインフォメーションディスプレイが大型化するなどの可能性が高いです。また、電動シートリクライニング機構は継続され、パノラマルーフの設定も引き続き行われるでしょう。

NX35

2.5L直4DOHCダイナミックフォースエンジン+THSⅡのハイブリッド搭載

RAV436

レクサスES・カムリと同じハイブリッドシステム・THSⅡをバージョンアップします。
次世代LEXUS NXに最適化して、システム最高出力は現行の197psから215ps超まで上昇するでしょう。これにCVTを組み合わせたものとなります。

ハイブリッド燃費

JC08モードで現行の21.0km/lから、25.0km/l程度まで引き上げられるものと考えられます。

2.0Lターボ搭載エントリーグレードも投入予定

こちらはアップデート程度の変更にとどまり、1.0km/L以下程度の燃費向上や10馬力前後の出力アップが考えられます。
2.0Lターボエンジンには、クラウンのエンジン(最高出力245ps・最大トルク350Nm)が使用され、8速ATが組み合わされると考えられます。

電気式4WDシステムHV4WD(新型E-Four)採用

E-Four

E-Four|ハイブリッド

前後へ最適なトルク分配制御を行うことで低燃費に貢献します。さらに、コンパクト化したシステムを最適な位置に配置して、広い室内空間も確保します。

4WD|ガソリン

ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用します。リヤトルクを走行状況に合わせて左右独立で制御するとともに、自動で2WDに切り替わる機構の優れたシステムです。

四駆機構については、エクステリアとともにRAV4の記事にまとめています。

【可能性】次世代LEXUS NXにPHV(プラグインハイブリッド)追加?

レクサス初のプラグインハイブリッドを次世代LEXUS NXに追加する可能性があるという海外サイト情報がありました。
その場合、RAV4 PHVのスペックが参考になるでしょう。

先進安全装備に第2世代Lexus Safety System+導入

Lexus Safety System+

次世代LEXUS NXの先進安全装備は従来システムに加え検知機能を拡充。高速運転支援機能を追加した、より安全性の高いシステムへと改良されます。

全グレード標準装備?

現時点ではわかりません。しかし、事故予防の観点から標準装備に期待したいところです。また、ESから採用が始まったミラーレスデジタルアウターミラーの採用はどうなるのか?に注目です。

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ハリアー次世代型は3列シート採用クーペSUVへ

画像引用元:https://www.carscoops.com

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