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Lexus新型NX|UXの登場で多少サイズが大型化する可能性|2020年発売予想

レクサスのミドルクラスSUV・NXは2014年に登場しており、フルモデルチェンジが行われる時期が来ていると考えられます。

2019年はマイナーチェンジが実施されるとの情報です。

なお、最新情報の発信源としてはモーターショーが最も有力なため、北京モーターショー、東京モーターショーに特に注目すると良いでしょう。

ちなみに2019年のジュネーブショー、デトロイトモーターショーでは新型NXを示唆するモデルは登場していません。

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レクサス新型NXのエクステリアデザイン

レクサス新型NXを示唆するコンセプトカーは現在登場していない関係から、明確なヒントになるデザインは

2018年に発表された上級SUVのコンセプトカーであるLF-1 Limitlessが新型NXの方向性のヒントと考えられます。

LF-1 Limitless

ヘッドライトの分割方式が今までより複雑になり、より細身のライトデザインになることが考えられます。

スピンドルグリルのデザインの継続は確実ですが、見た角度によって印象の異なる最近の高級車のグリルデザインの方向性を取り入れるのではと考えられます。

また、上海モーターショー2019には新型モデルが投入されることが発表されており、以下の画像が示されました。

レクサスミニバン

マイナーチェンジを迎えるRX・NXや発売が噂される新型ミニバンに採用されるグリルデザインです。


 

ボディ形状はSUVという概要が変えられないため、極端な変化は考えにくく、窓配置の基本も変わらないと考えられますが、

最近のトレンドであるリアピラーとリアウィンドウを細身のブラックラインでつなぐデザインなどは採用されるかもしれません。

また、C-HRなどのようなリアドアのドアノブを隠すデザインに関しては、車格的に採用されない可能性が高いでしょう。

なお、レクサス車の方向性から考えてメッキパーツが現行よりも増える可能性は非常に低いです。

▽現行NXNX5

ボディサイズは、レクサスのSUVのなかで、これまで最小サイズだったNXですが、UXの登場で多少サイズが大型化する可能性があります。

▽UXUX10

レクサス新型NXの予想サイズは

  • 全長:4750mm
  • 全幅:1850mm
  • 全高:1640mm

と、全長が現行よりも100mm程度拡大されると予想されています。

 

レクサス新型NXのボディカラー

レクサス新型NXのボディカラーは、現行のイメージを引き継いでいくことが考えられるため、ほとんどの色は継続されるでしょう。

一方、新規カラーに関してはゴールドや紫系が可能性は低いものの考えられます。

ツートンカラーはブラックルーフが採用される可能性があります。

 

レクサス新型NXのインテリア

レクサス新型NXのプラットフォームはTNGAのGA-Kプラットフォームを採用する見込みです。

このプラットフォームはレクサスESにも採用されており、基本的にESを踏襲したインテリアデザインになることが予想されます。

しかし、現行NXのインテリアは、他の上級車と比較しても足りない部分がないため、変更のメインはシートデザインのバージョンアップなどに収まるでしょう。

 

そのほか考えられるのは、USB充電コネクターをより多く配置するなどの利便性をアップ、また、マルチインフォメーションディスプレイが大型化するなどの可能性が高いです。

また、電動シートリクライニング機構は継続され、パノラマルーフの設定も引き続き行われるでしょう。

 

変更内容の基準として、弟分のUXと差別化を図るためにも、UXより豪華であり室内空間(特に後席の足元)はゆとりあるスペースが確保されるものとなります。

▽UX|インテリア&後部座席Lexus UX5Lexus UXLexus UX3

 

レクサス新型NXのパワートレーン

レクサス新型NXはプラットフォームがプリウスやカムリ、レクサスESに採用されるものに変更され、より乗り心地などが向上することが考えられます。

また、ハイブリッドシステムはESやカムリに搭載されるものにバージョンアップされることから、システム最高出力は現行の197馬力から215馬力を超える程度まで上昇するでしょう。

モーターと組み合わされるエンジンには2.5L直列4気筒DOHCエンジンである「ダイナミックフォースエンジン」を搭載します。

燃費はJC08モードで現行の21.0km/lから、25.0km/l程度まで引き上げられるものと考えられます。

 

2.0Lターボエンジンを搭載したエントリーグレードも投入予定とされています。しかし、こちらはアップデート程度の変更にとどまり、1.0km/L以下程度の燃費向上や10馬力前後の出力アップが考えられます。

2.0Lターボのエンジンには、クラウンのエンジン(最高出力245ps/最大トルク350Nm)が使用され、8速ATが組み合わされると考えられます。

2.0Lターボの燃費は13km/L程度になりそうです。

 

2.5Lハイブリッド仕様のスペック

レクサスESと同様のシステム「THSⅡ」をNXに最適化したものになり

ESのスペック
  • 最高出力:エンジン178ps/モーター120ps
  • 最大トルク:221Nm/モーター202Nm

にCVTを組み合わせたものが基準になるでしょう。

 

また、電気式4WDシステムHV4WD(E-Four)が採用されます。

E-Fourは前後へ最適なトルク分配制御を行うことで低燃費に貢献し、さらにコンパクト化したシステムを最適な位置に配置することで、室内空間の確保にも寄与します。

 

4WDには「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用され、リヤトルクを走行状況に合わせて左右独立で制御するとともに、自動で2WDに切り替わる機構の優れたシステムです。

四駆機構については、エクステリアとともに新型RAV4の記事にまとめています。

 

レクサス新型NXの先進安全装備

レクサス新型NXには、これまでのレクサスセーフティーシステム+を更に進化させた第2世代版が導入されます。

従来のシステムに加え、検知機能を拡充し、高速運転支援機能等を追加した、より安全性の高いシステムへと改良されています。

全グレードに標準装備されるかは現時点ではわかりませんが、事故予防の観点からも、標準装備に期待したいところです。

また、ESから採用が始まったミラーレスデジタルアウターミラーの採用はどうなるのか?に注目です。

 

レクサス新型NXの予想価格

予想価格は

  • ハイブリッドモデルが520万円~
  • ガソリンモデルは460万円~

という価格帯になりそうです。

一番高いグレードで620万円程度になることが予想されています。スポーティなレクサスのエントリーSUVの進化に、今後も目が離せません。

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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