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レクサスNX新型モデルチェンジ情報2020年発売予想|UXの登場によりサイズ大型化の可能性あり

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レクサスのミドルクラスSUV・NXは2014年に登場しており、フルモデルチェンジが行われる時期が来ていると考えられます。

2019年マイナーチェンジ実施

なお、最新情報の発信源としてはモーターショーが最も有力なため、北京モーターショー・東京モーターショーに特に注目すると良いでしょう。

2019年のジュネーブショー、デトロイトモーターショーでは、新型NXを示唆するモデルは登場していません。

レクサス新型NXの予想価格は、ハイブリッドモデル520万円~、ガソリンモデル460万円~の価格帯が予想されます。

また、最上級グレードで620万円程度になることが予想されています。

スポーティなレクサスのエントリーSUVの進化に、今後も目が離せません。

レクサスNX新型モデルチェンジ情報2020

レクサス新型NXのエクステリアデザイン

レクサス新型NXを示唆するコンセプトカーは現在登場していません。

明確なヒントになるデザインとしては、2018年に発表された上級SUVのコンセプトLF-1 Limitlessです。

新型NXの方向性を示すヒント

LF-1 Limitlessコンセプト

LF-1 Limitless

ヘッドライトの分割方式が今までより複雑になり、より細身のライトデザインになっています。

スピンドルグリルのデザイン継続は確実

見た角度によって印象の異なる最近の高級車のグリルデザインの方向性を取り入れると考えられます。

また、上海モーターショー2019でレクサスミニバンLM投入が発表されており、以下のフロントグリル画像が示されました。

レクサスミニバン

ボディ形状

SUVからの極端な変化は考えにくく、窓配置の基本も変わらないと考えられます。

最近のトレンドであるリアピラーとリアウィンドウを細身のブラックラインでつなぐデザインは採用されるかもしれません。

また、C-HRのようなリアドアのドアノブを隠すデザインは、車格的に採用されない可能性が高いでしょう。

なお、レクサス車の方向性から考えて、メッキパーツが現行よりも増える可能性は非常に低いです。

▽現行NX

NX5

ボディサイズ

レクサスのSUVのなかで最小サイズだったNX。

UXの登場で多少サイズが大型化する可能性があります。

▽UX

UX10

レクサス新型NXの予想サイズ
  • 全長:4750mm
  • 全幅:1850mm
  • 全高:1640mm

と、全長が現行よりも100mm程度拡大されると予想されています。

レクサス新型NXのボディカラー

現行のイメージを引き継いでいくことが考えられるため、ほとんどの色は継続されるでしょう。

新規カラーとして、ゴールドや紫系の採用は多少予想されます。

2トーンカラーは、RAV4のようにブラックルーフが採用される可能性も考えられます。

レクサス新型NXのインテリア

レクサス新型NXのプラットフォームには、TNGAのGA-Kプラットフォームを採用する見込みです。

このプラットフォームはレクサスESにも採用されているもの。

そのため、基本的にESを踏襲したインテリアデザインになることが予想されます。

現行NXのインテリアは、他の上級車と比較しても足りない部分が見かけられません。

内装変更のメインは、シートデザインのバージョンアップに収まるでしょう。

そのほか考えられるインテリア変更点

USB充電コネクターをより多く配置するなどの利便性をアップ。

また、マルチインフォメーションディスプレイが大型化するなどの可能性が高いです。

また、電動シートリクライニング機構は継続され、パノラマルーフの設定も引き続き行われるでしょう。

変更内容の基準

弟分のUXと差別化を図るため、UXより豪華であり室内空間(特に後席の足元)はゆとりあるスペースが確保されるものとなります。

▽UX|インテリア&後部座席

Lexus UX5Lexus UXLexus UX3

レクサス新型NXはプラットフォームがプリウスやカムリ、レクサスESに採用されるものに変更されています。

現行より乗り心地などが向上することが考えられます。

レクサス新型NXの次期パワートレーン

2.5L直4DOHCダイナミックフォースエンジン+THSⅡのハイブリッド搭載

レクサスES・カムリと同じハイブリッドシステム・THSⅡをバージョンアップします。

NXに最適化して、システム最高出力は現行の197psから215ps超まで上昇するでしょう。

これにCVTを組み合わせたものとなります。

ハイブリッド燃費

JC08モードで現行の21.0km/lから、25.0km/l程度まで引き上げられるものと考えられます。

2.0Lターボ搭載エントリーグレードも投入予定

こちらはアップデート程度の変更にとどまり、1.0km/L以下程度の燃費向上や10馬力前後の出力アップが考えられます。

2.0Lターボエンジンには、クラウンのエンジン(最高出力245ps・最大トルク350Nm)が使用され、8速ATが組み合わされると考えられます。

2.0Lターボ燃費

13km/L程度になりそうです。

電気式4WDシステムHV4WD(E-Four)採用

E-Four|ハイブリッド

前後へ最適なトルク分配制御を行うことで低燃費に貢献します。

さらに、コンパクト化したシステムを最適な位置に配置して、広い室内空間も確保します。

4WD|ガソリン

ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用します。

リヤトルクを走行状況に合わせて左右独立で制御するとともに、自動で2WDに切り替わる機構の優れたシステムです。

四駆機構については、エクステリアとともに新型RAV4の記事にまとめています。

レクサス新型NXの先進安全装備

これまでの第2世代版レクサスセーフティーシステム+を導入します。

従来システムに加え検知機能を拡充。

高速運転支援機能を追加した、より安全性の高いシステムへと改良されます。

全グレード標準装備?

現時点ではわかりません。しかし、事故予防の観点から、標準装備に期待したいところです。

また、ESから採用が始まったミラーレスデジタルアウターミラーの採用はどうなるのか?に注目です。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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