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マツダロードスター マイナーチェンジ|全サポカーSワイド対応|2018年7月26日発売

マツダは、ロードスター&ロードスターRFを商品改良して発売。

マツダロードスター|改良点

  • 安全性能向上
  • 機能向上
  • エンジン改良
  • 質感向上

 

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安全性能|追加

  • 交通標識認識システム(TSR)
  • ドライバーアテンションアラート(DAA)
  • クルーズコントロール

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の装備をスポーツカーにも標準装備。

全機種「サポカーSワイド」対応。

ドライバーの認知を支援したり、

ロングドライブでの安心感と疲労軽減に貢献する機能を新採用しました。

 

機能向上

  • テレスコピックステアリング
  • ブラックメタリック塗装アルミホイール

テレスコピックステアリング

ロードスター初、テレスコピックステアリング(手動)採用。

ステアリングホイールの「前後位置」調整を手動で行うことが可能に。

ロードスター コクピット引用元:http://www.mazda.co.jp

 

【動画】位置調整|風景(レクサス・電動式)

 

ブラックメタリック塗装アルミホイール

マツダロードスター マイナーチェンジ2マツダロードスター マイナーチェンジ3引用元:https://www.carscoops.com

旧・ガンメタリック塗装のホイールを

  • 「ブラックメタリック塗装」

に変更し、ドアミラーのピアノブラックと統一。

 

 

続いてはロードスターのみの変更点。

マツダ ロードスター|改良点

マツダ ロードスター引用元:https://www.carscoops.com

SKYACTIV-G 1.5のトルク&燃費を同時に向上

  • ドライバーの意図に応じた気持ちのいい加速感
  • どこまでも加速が続いていくような伸び感

上記の気持ちよさはそのままに、

SKYACTIV-G 2.0で開発した「燃焼改善技術」採用により

全回転域のトルクを高めながら、燃費性能を向上しています。

WLTCモード燃費:16.8~17.4km/L
  • 市街地モード:12.0~13.4km/L
  • 郊外モード:17.7~18.0km/L
  • 高速道路モード:19.5~19.7km/L

 

また、走行時のレスポンスフィール向上により

ダイレクトなコントロール感に磨きがかかっています。

 

車両情報充実&質感向上

車両情報充実引用元:https://www.carscoops.com

マルチインフォメーションディスプレイ(MID)に

「グラフィカルな表示」が可能な「TFTカラー液晶」採用。

 

価格|ソフトトップ

S
2,554,200円(6MT)

S Special Package
2,759,400円(6MT)
2,872,800円(6AT)

S Leather Package
3,094,200円(6MT)
3,207,600円(6AT)

RS
3,256,200円(6MT)

NR-A
2,705,400円(6MT)

 

 

そして、ロードスターRFのみの変更点。

マツダ ロードスターRF|改良点

マツダロードスター マイナーチェンジ引用元:https://www.carscoops.com

SKYACTIV-G 2.0の「ふけ上がり」を楽しむ

ロードスターのSKYACTIV-G 1.5で感じられる「心地よい伸び感」を、

高トルクエンジン「SKYACTIV-G 2.0」でも味わってもらえる仕様に改良。

  • 吸気系
  • シリンダーヘッド
  • ピストン
  • コンロッド

などの回転系部品と排気系サイレンサーまで、

たくさんの新技術を採用して進化を遂げています。

その実際の効果は?

  • 高回転域の吸入空気量アップ
  • 回転系部品の軽量化
  • 吸排気損失の低減
  • 燃焼期間の短縮

などを達成しており、

  • 全回転域でトルク感向上
  • 高回転域で出力性能15%アップ
  • 最高回転数:6800rpm ⇒ 7500rpmへ向上
  • 燃費・環境性能向上

こうしてエンジンそのものの性能を飛躍的に高めました。

 

心に「エンジンサウンド」の雄たけびを刻む

  • 高性能エンジンにふさわしい「音質」
  • 駆動系からノイズ排除
  • サイレンサー内部構造見直し
  • 低回転~高回転域までリニアで伸び感ある力強い音色に
  • 市街地走行:アクセル操作連動サウンドフィードバックを強調

市街地・ワインディング・高速道路各シーンで

エンジンサウンドを存分に楽しめる仕様を目標として開発。

  • アクセル操作に対する応答の速さ
  • 加速の強さ
  • つながりの良さ

により、ドライバーの意のままに操れる感覚を意識して

エンジンやトランスミッション制御を細部まで見直し、

「走行フィール」に磨きがかかっています。

 

NEWインテリア設定|「VS」グレードに新色

  • スポーツタン
  • ブラック

を追加。

スポーツタン ブラック引用元:https://www.carscoops.com

新鮮な魅力と個性を際立たせ、

  • 「気分を明るくする」|スポーツタン
  • 「気持ちを引き締める」|ブラック

ようなインテリアが意識されています。

 

価格|リトラクタブルハードトップ(RF)

S
3,369,600円(6MT)
3,396,600円(6AT)

VS
3,650,400円(6MT)
3,677,400円(6AT)

RS
3,812,400円(6MT)

 

 

【2015年5月21日】マツダロードスター|フルモデルチェンジ

発売は、2015年度の予定ですが、その前に、

千葉の舞浜で開催されるロードスター25周年記念イベントで、

新型のお披露目があるようです。

 

ロードスターとは、車の種類を表す言葉のひとつなんですが、

車種名にそのものの名が付いているのは

マツダロードスターが背負ってきた、大きな宿命ですね!^^

 

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2015年の発売を前に2014年9月に新型発表

このイベントは、マツダ ロードスター THANKS DAY in JAPANと称されて、

世界3拠点(日本、欧州、米国)で同時開催されます。

歴代のロードスターの展示や、限定記念品のプレゼントがあるようです。

 

2人乗り小型オープンスポーツ車、生産台数世界一!

ロードスターは、走る喜びをテーマに、1989年に初代が発売され、今年5月までに、約94万5000台が生産されてます。

そのテーマ通り、世界のスポーツカーファンに人気で、車を運転する喜びを味わえる特別な車となりました。

新型は4代目となり、そのシャシーには新開発のSKYACTIVシャシーが採用されます。

これにより、ロードスターは走る喜びのさらなる進化と環境性能に貢献する軽量化を追求し、人と車の一体感や走りの質を向上させます。

車好きなら一度は運転してみたいロードスター。

SKYACTIV技術を搭載し、アルファロメオとの共同プロジェクトによる開発で、4代目はどんな魅力的なエクステリアや楽しい走りをファンに与えてくれるのでしょうか?^^

スペック情報

全長全幅全高:3915 1735 1235mm
タイヤサイズ:195/50R16
価格:249~314万円
燃費:JC08モード 17.2km/L
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
排気量:1500cc

 

追伸情報

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スポーツカーの復活

先に発売された、ダイハツ コペンローブ、次期ホンダのビート後継車など、軽自動車から、じわじわと小型スポーツカーの復活が進んでますね。

たぶん、若い世代ではあまり認識がなく30代後半から40代以上の過去にスポーツカーで遊んでいた人にとっては、嬉しい流れのように思います。

ターゲットも、その辺りだと思いますが、若者にどれくらい浸透するのかも、楽しみですね。

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