新車発売情報

Read Article

マツダロードスター一部改良情報2019年12月5日発売|ポリメタルグレーメタリック追加

スポンサードリンク


マツダはロードスターを一部改良し、内外装に変更を実施。

グレーカラーでシックなイメージを押し出す仕様へ改良されています。

ロードスターRFには内装にバーガンディレッドナッパレザーを採用し、高揚感を刺激する仕様に。

また、両社とも先進安全技術を向上する夜間歩行者検知機能を全車標準装備。

さらに、統一カラーで特別感を演出するSILVER TOPを設定しました。

この特別仕様車はグレーソフトトップ採用。

ボディ同色ドアミラーや高輝度塗装16インチアルミホイールを装備しています。

マツダロードスター一部改良情報2019

ロードスターの変更点

エクステリア

  1. 16インチアルミホイール設定
  2. RAYSホイール装着車にBremboフロントブレーキ|オプション設定
ボディカラー追加
  1. ポリメタルグレーメタリック

インテリア

  1. ステッチカラーをグレーに変更(元は赤)

ロードスターRFの変更点

エクステリア
  1. VS Burgundy Selection
  2. バーガンディレッドナッパレザーインテリア採用
先進安全技術
  1. 夜間歩行者検知機能全車装備

特別仕様車SILVER TOP設定

  1. グレーソフトトップ採用
  2. ボディ同色ドアミラー
  3. 高輝度塗装16インチアルミホイール

価格

S|6速MT
2,601,500円
NR-A|6速MT
2,755,500円
S Special Package|6速MT
2,818,200円
S Special Package|6EC-AT
2,933,700円
S Leather Package|6速MT
3,169,100円
S Leather Package|6EC-AT
3,284,600円
特別仕様車SILVERTOP|6速MT
3,169,100円
特別仕様車SILVER TOP|6EC-AT
3,284,600円
RS|6速MT
3,334,100円

 

【2018年7月26日】マツダロードスター 一部改良

安全性能追加

  1. 交通標識認識システム(TSR)
  2. ドライバーアテンションアラート(DAA)
  3. クルーズコントロール

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の装備をスポーツカーにも標準装備。

全機種「サポカーSワイド」対応。

ドライバーの認知を支援、ロングドライブでの安心感と疲労軽減に貢献する機能を新採用。

機能向上

  1. テレスコピックステアリング
  2. ブラックメタリック塗装アルミホイール

テレスコピックステアリング

ロードスター初、テレスコピックステアリング(手動)採用。

ステアリングホイールの「前後位置」調整を手動で行うことが可能に。

【動画】位置調整|風景(レクサス・電動式)

ブラックメタリック塗装アルミホイール

旧・ガンメタリック塗装のホイールをブラックメタリック塗装に変更し、ドアミラーのピアノブラックと統一。

続いてはロードスターのみの変更点。

マツダ ロードスター改良点

マツダ ロードスター

SKYACTIV-G 1.5のトルク&燃費を同時に向上

  1. ドライバーの意図に応じた気持ちのいい加速感
  2. どこまでも加速が続いていくような伸び感

上記の気持ちよさはそのままに、SKYACTIV-G 2.0で開発した「燃焼改善技術」採用。

全回転域のトルクを高めながら、燃費性能を向上しています。

WLTCモード燃費:16.8~17.4km/L
  • 市街地モード:12.0~13.4km/L
  • 郊外モード:17.7~18.0km/L
  • 高速道路モード:19.5~19.7km/L

また、走行時のレスポンスフィール向上により、ダイレクトなコントロール感に磨きがかかっています。

車両情報充実&質感向上

マルチインフォメーションディスプレイ(MID)に「グラフィカルな表示」が可能な「TFTカラー液晶」採用。

価格|ソフトトップ

S
2,554,200円(6MT)
S Special Package
2,759,400円(6MT)
2,872,800円(6AT)
S Leather Package
3,094,200円(6MT)
3,207,600円(6AT)
RS
3,256,200円(6MT)
NR-A
2,705,400円(6MT)

そして、ロードスターRFのみの変更点。

マツダ ロードスターRF|改良点

SKYACTIV-G 2.0の「ふけ上がり」を楽しむ

ロードスターのSKYACTIV-G 1.5で感じられる「心地よい伸び感」を高トルクエンジン「SKYACTIV-G 2.0」でも味わってもらえる仕様に改良。

吸気系・シリンダーヘッド・ピストン・コンロッドなどの回転系部品と排気系サイレンサーまで、たくさんの新技術を採用して進化を遂げています。

その実際の効果は?
  1. 高回転域の吸入空気量アップ
  2. 回転系部品の軽量化
  3. 吸排気損失の低減
  4. 燃焼期間の短縮

などを達成しており、

  1. 全回転域でトルク感向上
  2. 高回転域で出力性能15%アップ
  3. 最高回転数:6800rpm ⇒ 7500rpmへ向上
  4. 燃費・環境性能向上

こうしてエンジンそのものの性能を飛躍的に高めました。

心に「エンジンサウンド」の雄たけびを刻む

  1. 高性能エンジンにふさわしい「音質」
  2. 駆動系からノイズ排除
  3. サイレンサー内部構造見直し
  4. 低回転~高回転域までリニアで伸び感ある力強い音色に
  5. 市街地走行:アクセル操作連動サウンドフィードバックを強調

市街地・ワインディング・高速道路各シーンでエンジンサウンドを存分に楽しめる仕様を目標として開発。

  1. アクセル操作に対する応答の速さ
  2. 加速の強さ
  3. つながりの良さ

により、ドライバーの意のままに操れる感覚を意識して、エンジンやトランスミッション制御を細部まで見直し、「走行フィール」に磨きがかかっています。

インテリア設定|「VS」グレードに新色

スポーツタン・ブラックを追加。

価格|リトラクタブルハードトップ(RF)

S
3,369,600円(6MT)
3,396,600円(6AT)
VS
3,650,400円(6MT)
3,677,400円(6AT)
RS
3,812,400円(6MT)

マツダロードスター特別仕様車Caramel Top設定

改良モデルと同時に発売されます。お洒落で上品な大人の甘さが香る、特別仕様車の第2弾。

ベースモデル
  1. ロードスター(ソフトトップ)S Leather Packageグレード
  2. ガソリンエンジンSKYACTIV-G1.5搭載
特別装備
  1. ブラウン色「幌」新採用
  2. インテリア:スポーツタン色
  3. ボディ同色ドアミラー
  4. ※ボディカラー&ブラウントップのコントラスト強調
  5. 高輝度塗装16インチアルミホイール

ロードスター

価格

3,094,200円(6MT)
3,207,600円(6AT)

WLTCモード燃費
6MT|16.8キロ
  1. 市街地モード:12キロ
  2. 郊外モード:17.7キロ
  3. 高速道路モード:19.5キロ
6AT(i-ELOOP+i-stop装着車)|17.2キロ
  1. 市街地モード:12.7キロ
  2. 郊外モード:17.9キロ
  3. 高速道路モード:19.7キロ

 

【2017年12月14日】特別仕様車RED TOP(レッドトップ)

ベースモデル

  1. ソフトトップ「S Leather Package」ベース

特別装備

  1. ソフトトップ色:ダークチェリーに変更
  2. インテリア:オーバーン(赤褐色)に変更
  3. ドアミラー:ボディー同色に変更
  4. 高輝度塗装16インチアルミホイール
  5. シート:ナッパレザー採用
  6. ボディカラー:ソウルレッドクリスタルメタリック設定不可

同時に行われた改良|変更点

ソフトトップ/RF共通
  1. リアコンソールボックス(キー付)
  2. 遮音マット追加
ソフトトップ/S Leather Package/RS/RF全車
  1. サンバイザー:表皮巻タイプに変更
RF/S
  1. 布シートにシートヒーター搭載
i-ACTIVSENCE
  1. アダプティブLEDヘッドライト(ALH)新採用
ソフトトップ変更点
  1. リアサスペンション
  2. ステアリングフィール改良
  3. タコメーター:文字「白」印刷に変更
  4. 発光方式:LED化
ボディカラー
  1. エターナルブルーマイカ
  2. スノーフレイクホワイトパールマイカ
  3. ソウルレッドクリスタルメタリック
  4. ソフトトップ専用色メテオグレーマイカ廃止
  5. RF専用色マシーングレープレミアムメタリック(オプション)設定

 

【2015年5月21日】マツダロードスターフルモデルチェンジ

2人乗り小型オープンスポーツ車、生産台数世界一!

ロードスターは、走る喜びをテーマに、1989年に初代が発売され、今年5月までに、約94万5000台が生産されてます。

そのテーマ通り、世界のスポーツカーファンに人気で、車を運転する喜びを味わえる特別な車となりました。

新型は4代目となり、そのシャシーには新開発のSKYACTIVシャシーが採用されます。

これにより、ロードスターは走る喜びのさらなる進化と環境性能に貢献する軽量化を追求し、人と車の一体感や走りの質を向上させます。

車好きなら一度は運転してみたいロードスター。

SKYACTIV技術を搭載し、アルファロメオとの共同プロジェクトによる開発。

4代目はどんな魅力的なエクステリアや楽しい走りをファンに与えてくれるのでしょうか?^^

スペック情報

全長全幅全高:3915 1735 1235mm
タイヤサイズ:195/50R16
価格:249~314万円
燃費:JC08モード 17.2km/L
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
排気量:1500cc

追伸情報

関連記事

画像引用元:https://www.carscoops.com

Return Top