マツダ新型ロードスター2022年以降に期待|新設計FRプラットフォーム&ロータリーRE

マツダ新型ロードスターはロータリー復活期待の2022年?
ロータリーレンジエクステンダーEV搭載?

新型ロードスターは2022年以降登場が期待されています。

新パワートレイン搭載

  • 2.0LスカイアクティブG+Mハイブリッド
  • PHEV
  • ロータリーレンジエクステンダーEV

と現行の改良パワートレインと

新開発パワートレインを搭載する可能性があります。

 

水素燃料で動く水素ロータリーは新型RX-9(仮称)に

スープラGRMNのような限定仕様で搭載される情報が出ています。

 

マツダ新型ロードスターのパワートレイン候補

  • 2.0LスカイアクティブG+マイルドハイブリッド
  • PHEV
  • ロータリーレンジエクステンダーEV

PHEV以外は新型MX-30と同じ候補です。

 

2.0LスカイアクティブG+マイルドハイブリッド

e-SKYACTIV G

SKYACTIV-G 2.0+M HYBRIDのこと。

MX-30にe-SKYACTIV Gが搭載されました。

他モデルにもマイルドハイブリッドモデルとして

展開していく予定です。

MX-30のスペック参照

e-SKYACTIV
  • パワートレイン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 燃費(WLTC)
スペック
  • 2.0L+モーター
  • 156ps/6000rpm
  • 20.3kgm/4000rpm
  • 6.9ps/5.0kgm
  • 6速AT
  • 15.6km/L

 

ロータリーレンジエクステンダーEV

プラットフォームから見直される新型ロードスターには

最新版パワートレインが搭載されるでしょう。

仕組みは日産で言うe-POWERと同じで

マツダはロータリーエンジンで実現します。

2023年MX-30に搭載予定

新型MX-30レンジエクステンダーモデルに先行搭載されます。

その後、同パワートレインをマツダ2 REにも搭載

派生的にロードスターに搭載される可能性が指摘されています。

 

レンジエクステンダーEVの仕組み

ロータリーエンジンを発電専用に使うパワートレインです。

ロータリーエンジンで発電した電気は

モーターに送られ駆動力に変えられる仕組みです。

 

ロータリーエンジンは振動の少なく

高効率発電と静粛性にいい影響を与えると言われます。

ロータリーエンジンに振動が少ないのは

部品が円心運動だからです。

通常のエンジンは上下運動(e-POWER)や左右運動(ボクサー)で

その中でも一番静かなのがロータリーです。

マツダロードスター一部改良情報はこちら。