新型ワゴンR時期不明|外観変更&ハンドリング性能・パワートレイン刷新

新型ワゴンR登場が期待されています。

新型ワゴンRは外観だけでなく中身も強化。

ハンドリング性能やパワートレイン刷新が図られるということです。

新型以前に、ワゴンにはスライドドアモデルが追加されるという情報が出ています。

ヒンジドアの現行モデルは世間的に古い設定なのかもしれません。

なのでモデルの軸をスライドドアに置いて、

今後のラインナップ強化を図っていくのが狙いかもしれませんね。

パワートレインもEVが視野に入り変化を迫られる時期なので

多少のサイズアップが必要になる可能性もあります。

新型ワゴンRの予想エクステリア

ワゴンR 25周年記念車3

ノーマルとスティングレーの構成を継続します。

ワゴンR 25周年記念車2

そのうえでヘッドライト・グリル・バンパー・ボンネットと大きく改良が行われるでしょう。

ハイブリッドFXやFAにもLEDヘッドランプやLEDアクセサリーランプが採用されて、質感アップする可能性も。

このヘッドランプにはプロジェクター式が採用されるでしょう。

プラットフォームは改良され、乗り心地をさらに向上します。

新型ワゴンRの内装は使い勝手重視

シートカラーの追加やシートスライド機能に変化をつけ、リアシートへのセンターアームレストの追加やサンルーフの装備も期待されます。

スティングレーは、エアコン吹き出し部のメッキ装飾の追加。

マルチインフォメーションディスプレイ画面の変更も行われることが期待されます。

新型ワゴンRのパワートレイン

R06D型エンジンをさらに改良し、効率化。

NAマイルドハイブリッドとターボが設定され、ムーヴキャンバス対抗モデルにも同じパワートレインが採用されるでしょう。

現行燃費はトップレベルのWLTCモード25.2km/Lで、後発のN-WGN(23.2km/L)よりも優れています。

燃費は改善しても、JC08モードで34.0km/L程度となるでしょう。

トヨタ技術で軽自動車にフルハイブリッドを搭載か?

トヨタとの協業成果を新型で投入する可能性があります。

話題性と未来の軽自動車の可能性に投資する場合は、実現するかもしれませんね。

フルハイブリッドとなれば、軽自動車全体に影響が出ます。

ダイハツもムーヴにハイブリッドやEV搭載がうわさされている通りです。

軽自動車へのフルハイブリッド搭載。実現するといいですね。

トヨタは軽自動車のフルハイブリッド化・軽から高級スポーツカーまで含めた自動車業界統合を狙っています。

軽自動車大手2社は今後、大きな転機を迎えるでしょう。

新型ワゴンRの予防安全装備

スズキセーフティサポート

最も変化する可能性が高いと考えられるのが予防安全装備SUZUKI Safety Supportです。

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