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新型スカイラインクーペは日本に導入される?その内容や時期は?

車の最も美しい形といえば、2ドアクーペではないでしょうか。

リアが絞り込まれることによってスポーティかつエレガントな印象を与えてくれます。日産スカイラインには以前このクーペがラインナップされていました。

スカイラインクーペ39

しかし、残念なことに2016年1月を最後に日本市場から姿を消してしまいました。

一方、海外ではインフィニティQ60としてモデルチェンジが行われ、現在も引き続き販売されています。

製造は海外ではなく、日産の栃木工場です。

このスカイラインクーペの日本導入の噂は出ては消えを繰り返していますが、実際はどうなっているのか、気になっている人も少なくないことでしょう。

スカイランクーペの最新情報をお伝えします。

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スカイラインクーペの日本導入の可能性は?

スカイラインクーペの日本導入の可能性について考えると、要は売れれば何の問題もないわけです。しかし、売れなければ導入は難しくなります。

左ハンドルを右ハンドルにするにも相当の費用が必要になりますから、確実に利益を出すことができなければなりません。

スカイラインクーペのターゲットとなるのは、子育てが終わって経済的にも余裕があり、後席に人を乗せる機会が少ない、そんな人たちになるでしょう。

価格的にはフェアレディZとかぶってしまうのも気になるところですが、スポーツカーであるフェアレディZと比べると、

スカイラインクーペは大人のデートカーあるいはラグジュアリーカーといった雰囲気です。

もし販売されるなら、価格は400万円から550万円程度が予想されます。

 

スカイラインクーペのエクステリア&インテリア

現在海外で販売されているスカイラインクーペ(インフィニティQ60)は、ルーフ中央からリアにかけて絞り込まれた流線形の実に美しいプロポーションとなっており、

スポーティなロー&ワイドスタイルも魅力的で、はっと息を飲むようなインパクトがあります。

スカイラインクーペ35 スカイラインクーペ37

サイドミラーの形状や波を打つようなボンネットの形状は、空気抵抗を低減させる効果があり、メッキで縁取りされたフロントグリルは力強さが表現されています。

またシャープで攻撃的なヘッドライトとリアランプは平凡さを排除し、それが特別な車であることを印象付けます。

ボディサイズは全長が4,685mm、全幅が1,850mm、全高が1,385mmとなっており、全モデルと比較すると全幅がより広くなり、逆に車高は低くなって、どっしりとした安定感を増しています。

 

インテリアに関しては高級かつ質感も高く、シートは厚みがしっかりあって快適です。

スカイラインクーペ6

後席は頭上空間に余裕はありませんが、これは初めから割り切っていることです。

外観と同様に柔らかく流れるような室内デザインですが、センターパネルはかちっとした直線基調となっていることで、力強く目立ちます。

 

スカイラインクーペのエンジンスペックについて

現在アメリカで販売されているスカイラインクーペのエンジンは、304ps(224kW)及び405ps(298kW)を発揮する2種類の3.0L V型6気筒ツインターボと211ps(155kW)を発揮する2.0L直列4気筒ターボの3種類です。

この中のどれが日本に導入されることになるのか定かではありませんが、どのエンジンでも気持ちの良い加速を味わわせてくれることでしょう。

ただ燃費性能については、9.3km/L~10.2km/Lとあまり褒められたものではありません。

 

第2世代ダイレクトアダプティングステアリング

スカイラインクーペには第2世代ダイレクトアダプティングステアリングが搭載されていることでも注目されています。

これはドライバーの好みによってステアリングのモードを「スタンダード」「エコ」「スポーツ」「スノー」など6つのモードに調整することができます。

またサスペンションも電子制御サスペンションシステムが採用されており、やはり好みに合わせて調整することができます。

 

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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