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新型ムーヴ|DNGA採用&ハイブリッドシステム搭載|2019年12月発売予想

ダイハツのムーヴは現行モデルが2014年に発売されており、新型が発表されてもおかしくない時期になっています。

また、ダイハツではDNGA(ダイハツ ニュー グローバル アーキテクチャ)と呼ばれる新プラットフォームと

ハイブリッドシステムを搭載した軽自動車を2019年度中に導入するという最新情報があります。

この軽自動車が新型ムーヴになるか、新型タントになるかはまだ不明ですが、

おそらく2019年時点でDNGA車ではないタイプの軽自動車は販売せず、DNGA採用のタントが先に販売された場合、

DNGA採用のムーヴがあとに登場すると考えられるでしょう。

なお、ムーヴキャンバスと次世代の新型ムーヴは別物としてデビューすることは確実でしょう。

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新型ムーヴのエクステリアデザイン

新型ムーヴの外観デザインはここ数年東京モーターショーにおいてヒントになる車は出展されていません。

そのため予想は難しいのですが、最近のモーターショーの傾向から比較的シンプルなデザインを標準モデルでは採用するのでは、と考えられます。

なお、LEDヘッドライトは現行以上に幅広いグレードで採用されるでしょう。

 

カスタムに関しては、さらに予想が難しく、ヒントになるデザインも発表されていないのですが、

他社のトレンドなどから考えると、細身のヘッドライトと大型メッキグリルの組み合わせの採用が考えられます。

または、かつてのムーヴカスタムのように丸いヘッドライトの可能性もあるでしょう。

 

ボディ全体は現行から極端なサイズ変更はないと考えられ、ヒンジドアの採用も確定的で、6ライトの窓配置の継続は濃厚でしょう。

また樹脂製バックドアの継続も濃厚で、より凝ったデザインを採用するでしょう。

 

新型ムーヴのボディカラー

新型ムーヴのボディカラーは現行と大きく変化はないことが考えられますが、

イメージカラーとしてノーマルとカスタムに1色から2色、新たな色が追加されることが考えられます。

2トーンカラーに関しても現行から継続するでしょう。

 

新型ムーヴのインテリア

新型ムーヴのインテリアは現行ベースでバージョンアップしたものとなる線が濃厚です。

シートスライドの機能がより便利になることは考えられますが、リアシートの床下格納などはないと考えられます。

インパネ周りではワゴンR対抗という面でも、ヘッドアップディスプレイの採用が考えられます。

マルチインフォメーションディスプレイもより大型化するでしょう。

 

新型ムーヴのメカニズム

新型ムーヴはDNGAプラットフォームを採用、ハイブリッドシステムの採用という最新情報があり、

NAエンジン車でミライース並みの燃費、JC08モードで35.0km/L前後の数値を目指すことが考えられます。

また、ターボエンジン車にもハイブリッドシステムの搭載が考えられます。

ただし、NAエンジン、ターボエンジン車ともに最高出力は変化がないと考えられます。

※ハイブリッドの効果も含めトルクの向上の可能性はあり

 

また4WDハイブリッドも登場する可能性が考えられます。

おそらく軽自動車用に開発したハイブリッドシステムなため、プラグインハイブリッドのバリエーションは当面存在せず、長距離のEVモード走行は不可能でしょう。

 

新型ムーヴの予防安全装備

新型ムーヴの予防安全装備は最低でもスマートアシスト3搭載が考えられますが、

標識の認識機能や、衝突被害低減ブレーキの認識機能の対象範囲を広げるバージョンアップ、レーダークルーズコントロールの搭載なども考えられます。

 

現行型のムーヴではダイハツ最新の装備にステレオカメラ方式の自動ブレーキである「スマートアシスト3」を採用しています。

そのため新型ムーヴでも、スマートアシストⅢが継続採用される可能性もありますが、

この自動ブレーキシステムでは、ライバルモデルが採用を進めている追従型クルーズコントロールには対応することが出来ず夜間の歩行者を検知することも難しくなっています。

 

なので新型ムーヴはステレオカメラ方式から、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した方式へと変更した「スマートアシスト4」を採用して、

夜間歩行者の検知や追従型クルーズコントロールへの対応が行われる可能性が高くなるでしょう。

 

新型ムーヴの燃費性能

新型ムーヴではライバルモデルであるワゴンRに燃費性能で負ける訳にはいかないので、同等レベルとなる35.0km/L程度になることが考えられます。

そのため、新型プラットフォームによる車両重量の軽量化や、エンジンの更なる高効率化が行われた上で、

デザイン的にも空気抵抗の低減が図られたものになることが考えられます。

 

新型ムーヴの価格

新型ムーヴはハイブリッドシステム搭載車は現行グレードに少なくとも10万円程度は高くなることが考えられます。

ハイブリッドシステム非搭載グレードは、ほぼ価格は変わらないか3万円ほど値上げするでしょう。

 

ムーヴ|概要

ムーヴ カスタム

ムーヴはスズキのワゴンRに対抗する為に開発された軽トールワゴンで1995年に初代モデルが登場しました。

初代モデルはダイハツのベーシック軽モデルであるミラをベースにすることで、

シート着座高がミラと大差がなく背が高くなっているので頭上空間の広さが特徴となっています。

 

現行型は2014年に登場した6代目モデルとなっており、歴代モデルと同様に、ノーマルモデルとカスタムモデルの2ライン展開されています。

また、現行型ではボディ骨格構造や足回りといった車の基本性能を高めることを重視して開発されており、

サイドアウターパネルの全面ハイテン化や外板の樹脂化を進めることで大幅な軽量化を図り、

各部の剛性を高めることで燃費性能と走行性能の両立がされています。

ムーヴ カスタム2

また、搭載されているエンジンもエンジン形式こそ先代モデルと同じKF型から変わっていませんが、

第2世代KFエンジンから第3世代KFエンジンに変わっており、

高圧縮比化や吸気ポートの改良、高着火スパークプラグを採用することによって熱効率を高めています。

エコ発電制御の発電制御を見直すことによりエンジンブレーキ時の発電量も高めており、

加速時や走行時の発電量を抑制することが可能となり低燃費化に成功しています。

 

追伸情報

「軽自動車」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp

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