新型ムーヴ登場に期待|DNGA&ハイブリッド・EVパワートレインが候補に

新型ムーヴは登場時期不明でムーヴキャンバスと統合の話も出ています。

予想が期待通りにいっていないのは、世界情勢の影響も大きいのでしょう。

ダイハツ新型ムーヴが気になる話。

しかし、売れ筋のタントに人気が集中し、開発目的の模索が続いているという話も。

新型ムーヴで需要を取り戻すため、ハイブリッドやEVが候補に挙がっているとのうわさです。

また、ムーヴキャンバスに統合といううわさも流れました。

そうなった場合、ヒンジドアからスライドドアに変更されます。

新型ムーヴにハイブリッド追加?

ハイブリッド燃費はワゴンRと同等レベルの35.0km/L達成は見込めます。

あと、DNGAプラットフォームで

  • 車両重量の軽量化
  • エンジンのさらなる高効率化
  • ボディ形状も空気抵抗の低減

に伴い、ハイブリッド仕様のデザインが採用されるでしょう。

ダイハツから軽自動車EV登場なるか?

日産が近いうち登場させるIMk軽自動車EVに対抗できるモデルとして、トヨタがムーヴEVを登場させる可能性もなくはないですね。

ここはダイハツ独自でどれくらいEV開発に積極的か?によるところではないでしょうか。

トヨタはbzシリーズで乗用車を近いうち充実させていきます。

そこに軽規格が欲しいのは自動車メーカーなら当然と言えそうです。

ハイブリッドの採用によりNA・ターボの性能向上

ガソリン車のモーター出力・トルクが向上する可能性も高くなります。

いいことずくめになればいいですね。

ダイハツ新型ムーヴが気になる話。

以下は、これまでの予想です。

新型はタントと同じくDNGAを採用し、軽量化ボディで走行性能・乗り心地の向上が行われるでしょう。

軽量化で加速性能は13%アップし、剛性は30%アップ。

現行よりも走りが良くなるとともに、燃費性能もトップレベルに達すると言われています。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1630mm
  • 2455mm
  • 850kg
  • 0.66L直3DOHC
  • 52ps/6800rpm
  • 6.1kgm
  • D-CVT

新型ムーヴの外観デザイン予想

ムーヴ13

最近の傾向から標準モデルにレトロでシンプルなデザインを採用するのではないでしょうか。

原点回帰で、かつてのムーヴカスタムのように丸いヘッドライトになる可能性も。

丸目結構流行ってますね。N-BOXとかハスラーとか。あり得ますね。

各パーツにはLEDヘッドライトが現行以上に幅広いグレードで採用されるでしょう。

トレンドからして、カスタムは細身ヘッドライト+派手なメッキグリルの装飾が考えられます。

ボディ全体は現行から極端なサイズ変更はなく、当然ヒンジドアの採用も確実。

樹脂製バックドアの継続も高く、より凝ったデザインを採用すると予想されます。

ムーヴ49

DNGAは多彩なメリットを生む

ダイハツの新開発プラットフォームを採用することにより、高剛性ボディを実現。

高度な安定性とハンドリングの良さが生まれ、サスペンションは最大限の性能を発揮するため、過去最高の乗り心地を実感することでしょう。

また、軽自動車の走行性能を超える”走りの良さ”を体感できて、”実燃費”の向上も期待できる仕上がりとなります。

新型ムーヴも内装インテリアの使い勝手をアレンジ

ムーヴ18

新型タントに採用された内装技術で、ムーヴに最適なものを採用し、広さと居住性を最適化。

インパネの質感を向上させ、普段使いでも遠出でも使い勝手のいい室内に進化します。

以下は、タントに採用された内装の便利機能の数々になります。

助手席シート格納

歩道駐車時に助手席から運転席へ乗り込むことができるミラクルウォークスルー機能。

乗り込みがますます便利になります。

この機能は、運転席ロングスライドシートとパワースライドドア(ウェルカムオープン機能)と一緒に、”ミラクルウォークスルーパケージ”として設定されるでしょう。

運転席ロングスライドシート

運転席を540mm後方にスライドが可能になります。シフトP時に利用可能です。

パワースライドドア(ウェルカムオープン機能)

降車時予約で、荷物を持ったままでも、車に近づくだけでドアが自動オープンする機能です。

  • 左側パワースライドドア
  • 右側パワースライドドア

ムーヴ50

パワートレインに新技術・新機能追加?

  • 日本初2回点火マルチスパーク採用
  • 新スワール噴霧技術
  • 高タンブルデュアルポート化
  • 全速度域のトルクアップ

トランスミッション

デュアルモードCVT採用

新型ムーヴの先進安全性能はN-BOX対抗で支援機能向上

スマートアシスト

制御機能がアップデートされ、誤発進抑制機能にブレーキ機能を追加。

そして、レーンキープ機能が搭載されます。

さらに、駐車時の音声ガイダンスによる駐車アシスト機能も搭載予定です。

つまり、新型ムーヴもタント同様の機能を付与されるということです。

【参照】タント採用新機能(15機能)

  1. 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  2. 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  3. 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト

DNGA採用のダイハツ新型車は新しく便利な安全機能をたくさん追加

これらはタントに採用された安全装備の数々。

新型ムーヴはタントやN-BOXの充実した安全装備に追いつくため、最高レベルの性能を目指します。

これはユーザーにとって大きな安心・安全につながりますね。

スマアシ4になる?

トヨタのセーフティーセンス相当の機能を有する”スマートアシスト4”の搭載が予想されています。

ダイハツハイトワゴンの象徴となるムーヴには、驚きの機能が1つ以上必要です。

安全性能の進化に力が入れられる時期に入ってきましたね。

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