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ダイハツムーヴ新型モデルチェンジ情報2020年冬発売|予想価格130~190万円DNGA採用剛性/軽量/加速/燃費性能アップ

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ムーヴは2020年冬にフルモデルチェンジ実施の予定です。

ライバルたちから1周遅れて登場するということは、次はトップの新型として躍り出るということ。

次期型ではタントと同じくDNGAを採用し、軽量化ボディを採用し、走行性能・乗り心地の向上が行われます。

軽量化で加速性能は13%アップし、剛性は30%アップ。

走りが格段に良くなるとともに、燃費性能もトップレベルに達します。

ダイハツ新型ムーヴ/ムーヴカスタムモデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 3395mm
  • 1475mm
  • 1630mm
  • 2455mm
  • 850kg
  • 0.66L直3DOHC
  • 52ps/6800rpm
  • 6.1kgm
  • CVT

新型ムーヴのエクステリアデザイン

DNGAは多彩なメリットを生む

ダイハツの新開発プラットフォームを採用することにより、高剛性ボディを実現。

高度な安定性とハンドリングの良さが生まれ、サスペンションは最大限の性能を発揮するため、過去最高の乗り心地を実感することでしょう。

また、軽自動車の走行性能を超える”走りの良さ”を体感できて、”実燃費”の向上も期待できる仕上がりとなります。

外観デザイン予想

最近のモーターショーの傾向から、標準モデルは比較的シンプルなデザインを採用すると考えられます。

部品に関しては、LEDヘッドライトが現行以上に幅広いグレードで採用されるでしょう。

ここ数年東京モーターショーにおいて、ヒントになる車は出展されていません。

そのため、2019年は時期的にコンセプトカーを出してくるかもしれませんね。

同社タントが初期モデルのデザインに近づき、他社は無印良品化しています。

この流れを考慮すると、ムーヴもその流れに乗るかもしれません。

しかし、逆に尖った印象を貫き通し、”他との違い”でアピールしてくる可能性も想像されます。

新型ムーヴの外観デザインをさらに考察

ムーヴ13

他社のトレンドから考えると、細目のヘッドライトと大型メッキグリルを組み合わせる装飾が考えられます。

また、かつてのムーヴカスタムのように丸いヘッドライトの可能性もあるでしょう。

ボディ全体は現行から極端なサイズ変更はないと予想され、ヒンジドアの採用も確実で、6ライト窓配置の継続は高いでしょう。

また、樹脂製バックドアの継続も高く、より凝ったデザインを採用すると予想できます。

ムーヴ46

新型ムーヴのボディカラー

こちらも現行と大きく変化はないことが考えられます。

イメージカラーはノーマルとカスタムに1色から2色、新色が追加されるでしょう。

2トーンカラーも現行から継続します。

ムーヴ49

新型ムーヴも内装インテリアの使い勝手をアレンジ

新型タントに採用された内装技術で、ムーヴに最適なものを採用し、広さと居住性を最適化。

ムーヴ18

インパネの質感を向上させ、普段使いでも遠出でも使い勝手のいい室内に進化します。

以下は、タントに採用された内装の便利機能の数々になります。

助手席シート格納が可能に?

歩道駐車時に助手席から運転席へ乗り込むことができるミラクルウォークスルー機能。

乗り込みがますます便利になります。

この機能は、運転席ロングスライドシートとパワースライドドア(ウェルカムオープン機能)と一緒に、”ミラクルウォークスルーパケージ”として設定されるでしょう。

運転席ロングスライドシート採用?

運転席を540mm後方にスライドが可能になります。

シフトP時に利用可能です。

パワースライドドア(ウェルカムオープン機能)も採用か?

降車時予約で、荷物を持ったままでも、車に近づくだけでドアが自動オープンする機能です。

  • 左側パワースライドドア
  • 右側パワースライドドア

ムーヴ50

新型ムーヴのパワートレーン

新型タントに採用する新しい技術を採用します。

新技術・新機能

  1. 日本初2回点火マルチスパーク採用
  2. 新スワール噴霧技術
  3. 高タンブルデュアルポート化
  4. 全速度域のトルクアップ

トランスミッションにデュアルモードCVT採用

新型ムーヴにハイブリッドは追加される?

ダイハツは、DNGA新プラットフォームとハイブリッドシステムを搭載した軽自動車を2019年度中に導入するという情報もあります。

新型タントはすでに情報が出ている通り、ハイブリッド搭載はありませんでした。今後、マイナーチェンジなどで追加される可能性は残されます。

では、新型ムーヴにハイブリッドを搭載するのかと言えば、まだ不明です。

ダイハツの軽自動車にハイブリッドが搭載された場合の予想スペック

ハイブリッドを搭載した場合、NAエンジン・ターボエンジン車ともに、モーター出力&トルクの向上は可能性が高くなります。

しかし、軽自動車用に開発するハイブリッドシステムなので、長距離EVモードの走行は不可能です。

燃費

ハイブリッド搭載による燃費は、ワゴンRと同等レベルの35.0km/Lの達成は確実に行ってくるでしょう。

また新型プラットフォームにより、車両重量の軽量化やエンジンのさらなる高効率化が行われ、ボディ形状も空気抵抗の低減が図られたデザインになり、燃費向上をはかります。

予想価格

新型ムーヴのハイブリッド搭載車は、現行グレードに少なくとも10万円ほど高くなると考えられます。

新型ムーヴの先進安全性能はN-BOX対抗で支援機能向上

ムーヴ14

制御機能がアップデートされ、誤発進抑制機能にブレーキ機能を追加。

そして、レーンキープ機能が搭載されます。

さらに、駐車時の音声ガイダンスによる駐車アシスト機能も搭載予定となっています。

つまり、新型ムーヴもタント同様の機能を付与されるでしょう。

新機能(タント仕様/全15機能)

  1. 車線逸脱防止制御(レーンキープコントロール)
  2. 車線維持支援機能(レーンキープコントロール)
  3. 全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール
  4. 進入禁止の標識を認識
  5. ブレーキ制御付き誤発進抑制
  6. サイドビューランプ(フルLEDヘッドランプ)
  7. アダプティブドライビングビーム
  8. スマートパノラマパーキングアシスト
車線逸脱防止制御・車線維持支援機能

まず、車線維持支援システム機能が向上します。

”スマートクルーズパック”にセット・メーカーオプション。

現行の機能である車線逸脱時の警告音に加え、ステアリング操作により車線内へ戻す力が働くレーンキープコントロール機能が追加されます。

全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール

”0km/hまで”アクセルとブレーキをサポートする優れた機能です。「スマートクルーズパック」としてメーカーオプション。

進入禁止の標識を認識

最近多い”逆走”を防ぐため、進入禁止の標識を認識する機能となります。

ブレーキ制御付き誤発進抑制

エンジン出力の抑制だけでなく、前方後方の危険を検知して”ブレーキ制御”までも行なう機能です。

サイドビューランプ

コーナリング時に進行方向の左右を補助灯で照らす、ヘッドライトと別の補助機能となります。全車標準装備。

アダプティブドライビングビーム

ハイビームを部分的に消灯し、対向車や歩行者・自転車など、人への防眩を発揮してくれる機能です。

スマートパノラマパーキングアシスト

パノラマモニター機能にも駐車支援機能を追加します。

DNGA採用のダイハツ新型車は新しく便利な安全機能をたくさん追加

これらはタントに採用された安全装備の数々。

新型ムーヴはタントやN-BOXの充実した安全装備に追いつくため、最高レベルの性能を目指します。

これはユーザーにとって大きな安心・安全につながりますね。

スマアシ4になる?

トヨタのセーフティーセンス相当の機能を有する”スマートアシスト4”の搭載が予想されています。

ダイハツハイトワゴンの象徴となるムーヴには、驚きの機能が1つ以上必要です。

安全性能の進化に力が入れられる時期に入ってきましたね。

新型ムーヴはハイブリッド追加の”可能性”もある

こちらは期待情報で、追加設定の形を取るようです。

DNGA採用と同時にハイブリッド搭載との情報でした。しかし、タントにハイブリッド搭載はありませんでした。

ということは今後、マイナーチェンジで追加される可能性が残されます。

新型ムーヴにハイブリッドを搭載した場合、どんな性能になるのか下記に記載します。

ハイブリッドが搭載された場合の予想スペック

NAエンジン・ターボエンジン車ともに、モーター出力&トルクの向上が図られます。

しかし、軽自動車用に開発するハイブリッドシステムなので、長距離EVモードの走行は不可能です。

燃費は、ワゴンRと同等レベルの35.0km/Lの達成は確実に行ってくるでしょう。

予想価格はベースグレード+10万円程度と考えられます。

追伸情報

DNGAの先輩タント

ライバルたちは一足先に次世代中




画像引用元:https://www.daihatsu.co.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

ムーヴ|概要

ムーヴ カスタム

ムーヴはスズキのワゴンRに対抗する為に開発された軽トールワゴンで1995年に初代モデルが登場しました。

初代モデルはダイハツのベーシック軽モデルであるミラをベースにすることで、

シート着座高がミラと大差がなく背が高くなっているので頭上空間の広さが特徴となっています。

現行型は2014年に登場した6代目モデル

歴代モデルと同様に、ノーマルモデルとカスタムモデルの2ライン展開されています。

また、現行型ではボディ骨格構造や足回りといった車の基本性能を高めることを重視して開発されており、

サイドアウターパネルの全面ハイテン化や外板の樹脂化を進めることで大幅な軽量化を図り、

各部の剛性を高めることで燃費性能と走行性能の両立がされています。

ムーヴ カスタム2

搭載エンジン形式は先代モデルと同じKF型から変わっていません

第2世代KFエンジンから第3世代KFエンジンに変わっており、高圧縮比化や吸気ポートの改良、高着火スパークプラグを採用することによって熱効率を高めています。

エコ発電制御の発電制御を見直すことによりエンジンブレーキ時の発電量も高めており、加速時や走行時の発電量を抑制することが可能となり低燃費化に成功しています。

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