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GT-Rハイブリッド2022年末に期待|マイナーチェンジモデル2024年まで生産&GT-Rファイナル

GT-Rのハイブリッドモデルは2022年末登場が期待されています。

日産は2030年代そうそうに電動化100%実施を目標に動いています。

そのさきに、2050年までにEV/バッテリー技術向上によるカーボンニュートラル(CO2プラスマイナスゼロ)生産事業をめざしています。

この長期計画において、GT-Rは2020年代に姿を消すようです。



【2022年】GT-Rハイブリッド【電動化2024年まで生産】

現行ガソリン車のGT-Rは、2022年にマイナーチェンジでマイルドハイブリッド化して、2024年までモデルを継続。

48Vマイルドハイブリッドで騒音規制に対応すると期待されています。

中速域トルクをモーターでおぎない、燃費と騒音の問題を解決します。

組み合わせるエンジンはV6 3.8Lツインターボ+モーターとなります。

ハイブリッド
  • エンジン
  • 最高出力/トルク
  • モーター出力
  • 駆動
予想スペック
  • V6 3.8Lツインターボ+モーター
  • 600㎰/25.5kgm
  • 27㎰/25.5kgm
  • 4WD

この改良では、外観変更も実施

GT-Rハイブリッドは最終モデルといわれつつも、見た目の改良がなされるようです。

具体的にはバンパー・ドアパネル・フェンダーのデザインを新調し、リア全面にも手をくわえるとのこと。

ボディサイズ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
予想
  • 4690mm
  • 1895mm
  • 1370mm
  • 2780mm

予想価格は1600万円と予想されています。

GT-R50 byイタルデザイン2

Zはフルモデルチェンジ新型で登場

 

【2022年11月】現行GT-Rファイナルエディション【ガソリン車終了】

  • 限定20台
  • 価格4000万円
  • V6 3.8Lツインターボ搭載
  • 720ps|VR38VDTT

GT-R Labo

GT-R2020モデル

GT-R4

日産GT-R|来歴

GT-R9

日産GT-Rは日産スポーツモデルの象徴であるスカイラインGT-Rの後継車種として2007年に登場しました。

本モデル前の歴代スカイラインGT-Rは、スカイラインの中でも競技時に最も競争力が高いボディに、専用の特別仕様のパワートレインやサスペンション、ブレーキを備えた競技での使用を前提とした高性能バージョン。

しかし、GT-RはスカイラインGTの象徴とされる丸型4灯テールランプや2ドアクーペデザインこそ踏襲しています。

ただ、スカイラインとは全く無縁の独立した車種となり「誰でも、どこでも、いつでも」スーパーカーの魅力を味わうことが出来る「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」となっています。

GT-R8

GT-Rのパワートレインは、日産GT-R専用に開発されたVR38DETT型3.8LV型6気筒ツインターボエンジンを搭載しています。

初期モデルは、最高出力480馬力・最大トルク60.0kgf・m。

年次改良を重ねながらパワーアップが図られており、NISMOモデルは最高出力600馬力・最大トルク66.5kgf・mを発揮します。

この強力なエンジンに組み合わされるトランスミッションは、6速デュアルクラッチトランスミッション。

過去のスカイラインGT-Rとは異なり、3ペダル式のマニュアルトランスミッションは設定されていません。

GT-R7

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