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GT-R新型モデル情報|予想価格1500~1800万円【2023~2024年ビッグMCに期待】

GT-RのパワートレンにV6 3.5Lツインターボ+モーター搭載でマイルドハイブリッド化される可能性があるとの噂です。この改良が新型で行われると思いきや、2023年~2024年にかけてビッグマイナーチェンジが行われることが期待されています。

初期の”新型”(R36型)の噂では、マイルドハイブリッドの総出力は「エンジン出力405ps/モーター出力200ps」を目標にするというものでした。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4800mm
  • 1895mm
  • 1370mm
  • 2780mm
  • 1900kg
  • 3.5L V6ターボ+モーター
  • 405ps/48.4kgm
  • 200ps
  • 7速DCT

しかし、マイナーチェンジ版(R35型)では、発進時のワンアシストをモーターで行い、エンジンはV6 3.8Lを継続するとの噂が出ています。

Zのマイナーチェンジの噂からフルモデルチェンジだったことへの情報に続き、GT-Rはどのような動きを見せるのでしょうね。

とりあえず、R35型で終わりにする可能性が少し無くなった感もありますね。

まずは、新型フェアレディZの登場とGT-Rのマイルドハイブリッド化で、未来の日産の姿勢を存分に見せてほしいですね。

記事では、先に新型の噂情報があり、そのあとにマイナーチェンジの噂を載せましたので、目次から飛んでいただけると幸いです。



新型GT-Rの予想エクステリアデザイン

パリモーターショー2018で公開されたプロジェクトブラックSプロトタイプが、新型GT-Rデザインの方向性を示しています。

GT-R

日産車共通のVモーショングリルや縦方向に伸びたヘッドライトデザイン。

GT-R15

また、丸目4灯のテールライトは確実に継承されると考えられます。

GT-R16

全く新しいデザインとなった場合、最近の日産の電気自動車系のコンセプトカーはデザインのヒントとなるでしょう。

新型GT-Rのボディカラー

現在の日産のイメージや現行モデルのGT-Rのイメージカラーを見る限り、新型GT-Rもシルバー系がイメージカラーとなる可能性が高いでしょう。

ただ、多数のカラーが用意され、GT-Rの伝統により2トーンカラー適用の可能性は低いです。しかし、ラグジュアリーなカラーをに、パーツカラーでアクセントをつける次世代カラーリングも期待したいところです。


新型GT-Rの予想内装デザイン

インテリアにおいて、スーパースポーツの定番とされる要素はエクステリア以上に多くなっているため、GT-R2020年モデルからある程度継続したデザインとなると考えられます。

シートカラーは、ラグジュアリー路線でラインナップを増やす方向性になるでしょう。

新型GT-Rの予想パワートレイン

燃費を重視しないホンダNSX系統のハイブリッドとなる可能性もあります。e-POWERは、出力的に有利ではないため、かなり可能性が低いでしょう。

電気自動車という線も考えられます。しかし、その場合は、電気自動車グレードにとどまるでしょう。

スペックは、どの方式を採用しても、現行モデルの570psが最低ラインとなります。

トランスミッション

エンジン搭載車であれば、現行と同じくDSGで、現行の6速に対して9速以上の段階になることも考えられます。

駆動方式

フロントエンジンの4WDである可能性が最も高く、次いでフロントエンジンの後輪駆動が考えられます。海外のトレンドから4WSの搭載の可能性もゼロとは言えません。

プロジェクトブラックSプロトタイプ搭載ハイブリッドシステム採用

プロジェクトブラックSプロトタイプのパワートレイン。

インフィニティとルノースポールのF1チームが共同開発したハイブリッドシステムを48V化して搭載する可能性が予想されています。

F1マシン搭載のハイブリッド電動パワートレイン技術を市販に応用

独自のエネルギー回収システムERSという、ブレーキと排気ガスからエネルギーを回収するシステムで、このパワートレインは、ブレーキでも加速でも電気を生み出します。

  • 3モーター発電機ユニットMGU:ブレーキ運動エネルギー回収
  • 2ターボチャージャーMGU:排気ガス熱エネルギー回収

新型GT-RはPHEVになる可能性もある?

近年では大小様々なメーカーでEVスーパーカーの量産計画が続々と発表されており、超高級EVバブルといった状況となっています。

日産は、EVのリーフを販売しておりEV車を牽引する自動車メーカーとなっています。しかし、GT-RをフルEV化してしまうことはGT-Rの存在意義を失ってしまうので、フルEV化されることは無いでしょう。

世界各国のCO2規制を考慮するとR35型のような純粋なガソリンエンジン車として設計することは難しく、欧州のスーパーカーと同様に、プラグインハイブリッド化されることが考えられます。

そのため、新型GT-Rのパワートレインは、V型6気筒プラグインハイブリッドエンジンとなり、アテーサE-TSに改良を加えた四輪駆動システムが組み合わされる可能性も指摘されています。

この改良は、2023年~2024年にかけて噂の出ているマイナーチェンジで加えられることが期待されています。

新型GT-Rの先進安全装備

新型GT-Rに予防安全装備やプロパイロットの装備があるか?という点に注目です。

しかし、ホンダNSXやトヨタ86などのスポーツカーには車種の性格上、予防安全装備は用意されていません。

仮に、プロパイロットやその発展形の自動運転装備が用意された場合でも、”オプション設定”となる可能性が非常に高いでしょう。

一方、エアバッグなどの衝突安全装備に関しては最新のものを装備するでしょう。

 

【2023年~2024年に期待】GT-R(R35型)ビッグマイナーチェンジの噂

Zがビッグマイナーチェンジで外観を変えると噂され、実はフルモデルチェンジ新型で登場することになりました。

次は、生産終了も噂されていたGT-Rがビッグマイナーチェンジを行うという噂が浮上しています。

マイナーチェンジ版GT-Rも、フルモデルチェンジ級の外観変更を行い、マイルドハイブリッド化されてモーターアシストを得ると期待されています。

「燃費改善で延命の処置を取る」という方向性のようで、燃費は10km/L以上を想定しているようです。

マイナーチェンジ版GT-R(R35型)の予想スペック

  • エンジン
  • モーター出力
  • WLTC燃費
  • モーターの役割
  • V6 3.8L+モーター
  • 27㎰/25.5kgm
  • 10km/L以上
  • 発進アシスト

日産の従来体制が戻った証をZとGT-Rで証明していく動きと取れますね。

GT-RLabo

GT-R50 by Italdesign

GT-R50 byイタルデザイン2

GT-R2020モデル

GT-R4

日産GT-R|来歴

GT-R9

日産GT-Rは日産スポーツモデルの象徴であるスカイラインGT-Rの後継車種として2007年に登場しました。

本モデル前の歴代スカイラインGT-Rは、スカイラインの中でも競技時に最も競争力が高いボディに、専用の特別仕様のパワートレインやサスペンション、ブレーキを備えた競技での使用を前提とした高性能バージョンとなっていました。

しかし、GT-RはスカイラインGTの象徴とされる丸型4灯テールランプや2ドアクーペデザインこそ踏襲しています。

ただ、スカイラインとは全く無縁の独立した車種となり「誰でも、どこでも、いつでも」スーパーカーの魅力を味わうことが出来る「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」となっています。

GT-R8

GT-Rのパワートレインは、日産GT-R専用に開発されたVR38DETT型3.8LV型6気筒ツインターボエンジンを搭載しています。

初期モデルは、最高出力480馬力・最大トルク60.0kgf・m。年次改良を重ねながらパワーアップが図られており、NISMOモデルは最高出力600馬力・最大トルク66.5kgf・mを発揮します。

この強力なエンジンに組み合わされるトランスミッションは、6速デュアルクラッチトランスミッションとなっており、過去のスカイラインGT-Rとは異なり、3ペダル式のマニュアルトランスミッションは設定されていません。

GT-R7

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