マツダ新型RX-9 2025年以降に期待|水素燃料ロータリー搭載の限定車登場予想も「売れる?」

マツダ新型RX-9最新情報は?
RX-VISIONやVISION COUPEの市販化はいつ?
水素ロータリーエンジン搭載の可能性も?

新型RX-9はロータリー復活の象徴として

2025年以降限定スペシャルモデルで復活が期待されています。

 

水素ロータリーエンジン搭載?

水素燃料で動く水素燃料エンジンが話題の中、

マツダはロータリーエンジンでこの仕組みを完成させ

水素ロータリーエンジンを新型RX-9に搭載する可能性があります。

 

もう1候補として

ロータリーレンジエクステンダーEV搭載が先に噂されていました。

ロータリーレンジエクステンダーEVは

ロータリーエンジンで発電し、

モーター駆動する新パワートレインです。

 

エンジン回転が滑らかで静粛性が高く

燃費も出力も大幅に改善します。

 

ロータリー搭載モデルは2012年に終了

マツダRX-8の生産終了で途絶えています。

ロータリースポーツは今でも根強い人気モデルです。

 

グランツーリスモSPORTにもレースカーとして

MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTが登場するほどの認知度。

ロータリーエンジンには魅力があり

搭載モデルを欲する人が多いということでしょう。

 

RX-9
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • トランスミッション
  • 駆動
予想スペック
  • 4440mm
  • 1910mm
  • 1180mm
  • 2600mm
  • 1300-1350kg
  • SKYACTIV-R
  • 330ps
  • 6MT
  • FR

 

予想価格

8,000,000~10,000,000円

新型スープラGRMNのようなスペシャルカーであれば

RX-7・RX-8の価格を大きく上回る

800万円以上1000万円超えになる可能性もあります。

 

RX-9を構成するほとんどのパーツが専用設計となり

アルミやカーボンといった高額な素材を多用するからです。

高額パーツの採用で軽量コンパクトな

ロータリーパワートレインのメリットを活かすことが目的です。

 

新型RX-9の外観はRX-VISIONやVISION COUPE

RX-VISION

RX-VISION
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
ボディサイズ
  • 4389mm
  • 1925mm
  • 1160mm

 

VISION COUPE

VISION COUPE
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
ボディサイズ
  • 4440mm
  • 1910mm
  • 1180mm

RX-8の生産終了して以降、

ロータリーエンジン搭載車の復活は

何度も噂が出ては消えていました。

 

2017年の東京モーターショーに

RX-VISIONを深化させたスタイリングの

VISION COUPEを発表しています。

 

新型RX-9は噂で終わる?

RX-8のテストカーがスクープされたり、

  • スワンウィングドア
  • 新意匠リアスポイラー
  • 過給システム

などスポーツカーに関連する特許取得が判明するなど、

新型RX-9の登場は具体的な情報がずっと流れてきました。

 

新型RX-9の内装予想

新型RX-9のインテリアデザインは

RX-VISIONにコンセプトが伺えます。

 

同社のロードスターと同様

2シーターモデルとなる見込みです。

 

趣味性が高いスポーツカーモデルの

コンセプトは変わらないでしょう。

 

新型RX-9のパワートレイン候補3情報

候補は

  • 水素ロータリーエンジン
  • ロータリーレンジエクステンダーEV
  • ロータリーSKYACTIV-R(古い情報

の情報が出ています。

 

水素ロータリーエンジン

新型RX-9搭載パワートレインで一番新しい情報は

  • 水素燃料で動く水素燃料エンジン

です。トヨタと同じく話題で、

マツダのほうが開発にかけた歳月は長くなります。

トヨタはこの水素ロータリーエンジンを

新型カローラスポーツGRに搭載します。

 

水素の内燃機関は世の中に受け入れられるかどうか

判断が分かれますよね。

なので新型RX-9に搭載されるとしたら

限定モデルで登場の可能性のほうが高いでしょう。

 

一方で、搭載実現に躊躇ない機関として

ロータリーエンジン発電モーター駆動の

レンジエクステンダーEVが出てきます。

ロータリーレンジエクステンダーEV

電気自動車(EV)の航続距離延長のため

レンジエクステンダーEV方式を採用し

新型RX-9に搭載する可能性もあります。

 

レンジエクステンダーにはメリットがある

エンジンがバッテリーに電気を送る目的で使用されるため

ロータリー廃止の原因となった排ガス規制の問題が解消します。

 

先に

で実現しそうです。

この技術を応用して新型RX-9搭載が期待されています。

 

最後に古い情報として

次世代ロータリーSKYACTIV-R搭載?

この仕組みは

  • 800cc×2で構成される
  • 総排気量1.6Lロータリーエンジン

です。

 

ロータリーエンジンの弱点とされている

低回転域のトルク不足を

  • 2基のターボチャージャー
  • 電動スーパーチャージャー=3基

の過給システムで補い、

最高出力400ps越え~450psを目指すというものでした。

 

トランスミッション

多くのスーパーカー採用トランスアクスル方式採用期待。

7速MTが組み合わされるとの情報でした。

この次世代ロータリーエンジンを

FR(後輪)で駆動させると予想されていました。

 

新型ロードスター情報はこちら。

RX-8生産終了情報はこちら。



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