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新型RX-9|マツダフラッグシップ・ロータリースポーツ|2019年発売予想

2012年にマツダRX-8が生産終了して以降、
途絶えていたロータリーエンジン搭載車種が

RX-9として正式に開発が承認され
開発段階となっています。

 

ロータリースポーツは
今でも根強い人気があるモデルとなります。

マツダのフラッグシップモデルとなる
RX-9の詳細について紹介します。

 

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RX-VISIONコンセプトがRX-9のデザインコンセプト?

RX-8の生産終了して以降、

ロータリーエンジン搭載車の復活は
何度も噂が出ては消えをしていました。

 

しかし、2015年の東京モーターショーで

マツダが「RX-VISION」コンセプトを発表すると
ファンの期待が上昇し、

人気の高さに手ごたえを感じたマツダは
2016年にもRX-9の開発をスタートさせた、

と言われています。

Mazda RX-VISION5

その後、2017年の東京モーターショーでは

RX-VISIONをより深化させたスタイリングを持つ
「VISION COUPE」を発表。

Mazda VISION COUPE5

更にはRX-9のテストカーがスクープされたり、

スワンウィングドアや新意匠リアスポイラー、
過給システムなど

スポーツカーに関連する特許取得が判明するなど、
RX-9の登場は決定的となっています。

 

 

 

RX-9のエクステリアデザイン

RX-9のエクステリアデザインは
「RX-VISION」と「VISION COUPE」の両モデルから
インスピレーションを得たものとなる見込みです。

Mazda RX-VISION2Mazda VISION COUPE1

また、RX-9では新構造のドアが採用される可能性が高く、
米国特許庁に申請された新しいドアのサポート構造は、

ドアを真横に開くのではなく
5〜15度上方向に開くのが特徴となっています。

このような傾斜つきで開くサイドドアは、

アストンマーチンが
「スワンウィングドア」として採用しています。

 

この構造のメリットは車高が低い
スポーツカーのドアを開く際に、

ドアを縁石などにぶつける可能性を
大幅に減らすことが出来る点で、

愛車を傷つけずに
乗り降りができるようになります。

 

 

RX-9のインテリアデザイン

RX-9のインテリアデザインは
「VISION COUPE」でコンセプトが伺えます。

Mazda VISION COUPE33Mazda VISION COUPE11Mazda VISION COUPE6

RX-9は同社のロードスターと同様に
2シーターモデルとなる見込みとなっており、

趣味性が高いスポーツカー好きの為のモデルとなります。

 

 

RX-9のパワートレインとスペック

RX-9に搭載されるエンジンは

新世代ロータリーエンジンとなる
「SKYACTIV-R」となります。

SKYACTIVはマツダの新世代技術群の
総称となっており、

「R」はロータリーエンジンの
頭文字を意味しています。

 

このSKYACTIV-Rは、800cc×2で構成される
総排気量1600ccのロータリーエンジンで、

ロータリーエンジンの弱点とされている
低回転域のトルク不足を

2基のターボチャージャーに
電動スーパーチャージャーを加えた

3基の過給システムで
最高出力400馬力越えを目指しています。

 

そのほかにも多くのスーパーカーが採用している
ミッションとリアデフを一体化させた
「トランスアクスル方式」を採用し、

7速マニュアルミッションが
組み合わされると予想されています。

 

 

RX-9の発売時期

RX-9は2019年の東京モーターショーで
市販モデルをワールドプレミアし、

早ければ2019年末に販売される
可能性が高いとされています。

 

しかし、2020年はマツダの創立100周年を
迎える記念すべき年
ということもあり、

RX-9を新たなシンボルとして
2020年に発売開始する可能性も残されています。

 

 

RX-9の販売価格

RX-9の販売価格に関しては

RX-7やRX-8の価格を大きく上回る800万円以上となり、
1000万円を超える可能性もあります。

これはRX-9を構成する
ほとんどのパーツが専用設計となる上に、

軽量コンパクトなロータリーエンジンの
メリットを活かすために、

アルミやカーボンといった
高額な素材を多用しているからです。

 

 

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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