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マツダRX-9新車に期待|予想価格800万円&SKYACTIVロータリー搭載FRスポーツ

ロータリーエンジン搭載モデルとしてRX-9(仮称)が開発段階と期待値高いうわさが出ていました。

ロータリー搭載モデルは2012年にマツダRX-8の生産終了から途絶えています。

しかし、ロータリースポーツは今でも根強い人気モデルです。

グランツーリスモSPORTにもレースカーとしてMAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTが登場するほどの認知度です。

ロータリーエンジンには魅力があり、搭載モデルを欲する人が多いということでしょう。

新型RX-9搭載パワートレインはロータリーエンジン+モーターのレンジエクステンダーと予想されています。

エンジン回転が滑らかで静粛性は高く燃費を大幅に改善し、パワーと両立します。

RX-9
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • トランスミッション
  • 駆動
予想スペック
  • 4440mm
  • 1910mm
  • 1180mm
  • 2600mm
  • 1300-1350kg
  • SKYACTIV-R
  • 330ps
  • 6MT
  • FR

新型RX-9の予想価格はRX-7やRX-8の価格を大きく上回る800万円以上となり、1000万円を超える可能性もあります。

RX-9を構成するほとんどのパーツが専用設計となる上に、アルミやカーボンといった高額な素材を多用しているからです。

高額パーツの採用は、軽量コンパクトなロータリーエンジンのメリットを活かすことが目的です。



新型RX-9のデザイン予想

【動画】MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT

RX-9のデザインコンセプトはRX-VISIONやVISION COUPE

RX-VISION

RX-VISION
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
ボディサイズ
  • 4389mm
  • 1925mm
  • 1160mm

VISION COUPE

RX-8の生産終了して以降、ロータリーエンジン搭載車の復活は何度も噂が出ては消えていました。

しかし2017年の東京モーターショーに、RX-VISIONを深化させたスタイリングの「VISION COUPE」を発表しています。

RX-8のテストカーがスクープされたり、スワンウィングドアや新意匠リアスポイラー、過給システムなどスポーツカーに関連する特許取得が判明するなど、RX-9の登場は決定的となっています。

VISION COUPE
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
ボディサイズ
  • 4440mm
  • 1910mm
  • 1180mm

次世代デザインが目指すエレガントで上質なスタイルを描いたデザインビジョンモデルです。

基本骨格は伸びやかな4ドアクーペ。クルマらしい美しさ、マシンとしての性能の高さを感じさせるシルエットを採用しています。

必要な要素だけを残したシンプルなフォルムを基調に、ショルダー部のシャープな輝きボディサイドの陰影の美しさを強調。

それら繊細な動きのコンビネーションによって自然な新しい生命感を表現しています。

「日本の美意識」をマツダ独特のエレガンスさで追求した新しい魂動デザインがマツダ VISION COUPEには込められています。

【画像でチェック】RX-9 海外予想CG

RX-9 3

RX-9のエクステリアデザインは「RX-VISION」と「VISION COUPE」の両モデルからインスピレーションを得たものとなっていますか?

RX-9 2

新型RX-9は新構造ドア採用?

可能性が高く、米国特許庁に申請された新しいドアのサポート構造はドアを真横に開くのではなく、5〜15度上方向に開くのが特徴となっています。

このような傾斜つきで開くサイドドアは、アストンマーチンが「スワンウィングドア」として採用しています。

この構造のメリットは車高が低いスポーツカーのドアを開く際に、ドアを縁石などにぶつける可能性を大幅に減らすことが出来る点で、愛車を傷つけずに乗り降りができるようになります。

新型RX-9の内装デザイン予想

ビジョンクーペ3

RX-9のインテリアデザインは「VISION COUPE」でコンセプトが伺えます。

RX-9は同社のロードスターと同様に2シーターモデルとなる見込みです。

ロードスター11

趣味性が高いスポーツカー好きのためのモデルとなります。

新型RX-9は次世代ロータリーエンジン・SKYACTIV-R搭載

RX-9 1

RX-9に搭載されるエンジンは次世代ロータリーエンジンSKYACTIV-Rです。

「800cc×2」で構成される総排気量1.6Lロータリーエンジンとなっています。

ロータリーエンジンの弱点とされている低回転域のトルク不足を

  • 2基のターボチャージャー+電動スーパーチャージャー=3基

の過給システムで補い、最高出力400ps越え~450psを目指します。

トランスミッションには、多くのスーパーカーが採用しているミッションとリアデフを一体化させたトランスアクスル方式を採用と期待されています。

具体的には7速マニュアルミッションが組み合わされるとのうわさ。

この次世代ロータリーエンジンをFR(後輪)で駆動させると予想されています。

他のパワートレイン候補

ロータリーエンジンを発電用エンジンとして利用し、モーターで駆動させる

  • レンジエクステンダー方式

をとる案も予想に浮上しています。

レンジエクステンダーを利用するメリット

電気自動車(EV)の航続距離延長に用いる発電用エンジンにロータリーエンジンを採用。

エンジンはバッテリーに電気を送る目的に徹するため、ロータリー廃止の根源となった”排気ガスの問題”も解決します。

この仕組みはMazda2・MX-30でさきに実現すると期待されていますよ。


その技術を応用して新型RX-9に搭載されることが大きく期待されているのでしょう。

RX-9 Labo

【2012年6月】RX-8”生産終了”

ロータリーエンジンを搭載する唯一の量産市販車「RX-8」が6月生産終了。

6速MT仕様|スペック

全長:4470mm
全幅:1770mm
全高:1340mm
車重:1350kg(6速ATは1370kg)
エンジン:654cc×2(2ローター)
最高出力:173kW(235PS)/8200rpm
最大トルク:216Nm(22.0kgm)/5500rpm
10・15モード燃費:9.4km/L(6速ATは9.0km/L)
価格:325万円

【2012年4月26日発表】RX-8|特別仕様車「SPIRIT R」追加発売

  • 最後の特別仕様車「RX-8 SPIRIT R」を追加生産すると発表
  • 追加台数は1000台
  • 価格:6速MT325万円/6速AT312万円

SPIRIT Rで最も人気が高かったのは6速MT車で、販売の66%を占めていました。

SPIRIT R(6速MT/6速AT)|主要装備

共通装備

  1. 専用オーナメント
  2. フロントヘッドランプ(ブラックベゼル)
  3. フロントフォグランプ(ブラックベゼル)
  4. リアコンビランプ(ブラックベゼル)
  5. フロント/リアブレーキキャリパー(レッド塗装)
  6. 大径ブレーキ
  7. センタートンネルトリム(ピアノブラック)
  8. カーテン&フロントサイドSRSエアバッグシステム
  9. DSC/TCS
  10. 本革巻きステアリング(ブラック+赤ステッチ)
  11. 本革巻きパーキングブレーキレバー(赤ステッチ)
  12. 前席アームレスト付センターコンソールボックス(合成皮革、赤ステッチ)
  13. リッド付リアコンソールボックス(合成皮革、赤ステッチ)

SPIRIT R|6MT車|主要装備

  1. RECARO製バケットシート
  2. ※レッド/ブラック本革&ファブリック
  3. ハードサスペンション(ビルシュタイン製ダンパー)
  4. 225/40 R19 89Wタイヤ
  5. 19インチ鍛造アルミホイール(ブロンズ塗装)
  6. エアロパーツ
  7. アルミペダルセット
  8. 本革巻シフトノブ(ブラック+赤ステッチ)

SPIRIT R|6速AT|主要装備

  1. 本革ブラックシート(赤ステッチ)
  2. ※運転席は8Wayパワーシート&シートメモリー付
  3. スポーツサスペンション
  4. 225/45 R18 91W タイヤ
  5. 18インチアルミホイール(ガンメタ塗装)
  6. シートヒーター(運転席・助手席)
  7. 本革巻シフトノブ(ブラック)
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