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トヨタハリアー新型モデルチェンジ情報2020年5月発売|予想価格320万~490万円上級クーペSUV&3列シート7人乗り設定

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トヨタ新型ハリアーは2020年5月、モデル編成と同時期にフルモデルチェンジ予定。

次期モデルはTNGA採用によりサイズアップし、インテリア空間に余裕が出ます。

また、シート数にも新ラインナップを設定。

同クラスで価格差がほぼない”RAV4”はオフロード専門。

シティ派の”ハリアー”は棲み分けられ、さらなるラグジュアリー志向を追求します。

RAV4

予想価格は現行300万~469万円+20万円ほどで320万~490万円。

上位モデル・レクサスNX/RXの影響も受けて発売されるであろう新型ハリアーについて見ていきましょう。

トヨタハリアー新型モデルチェンジ情報2020

ハイブリッド
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力/トルク
スペック
  • 4620-4880mm
  • 1875mm
  • 1650mm
  • 現行+50mm
  • 1700kg
  • 2.5L+モーター
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 120ps/20.6kgm

新型ハリアーのエクステリア

  1. クーペフォルム採用
  2. クラウン風の大型グリル

新装備

  1. LEDヘッドライト
  2. LEDシーケンシャルターンランプ

【TNGA】GA-Kプラットフォーム採用

このプラットフォームにより現行モデルよりも広い室内空間が可能に。

またTNGA化は、低重心・ボディ剛性アップの進化も遂げます。

予想CG

新型ハリアーの内装インテリア

RAV4初期モデルにロングとショートがあったように、かつての工夫を加えるのかもしれません。

2列シート5人乗りに加え、3列シート7人乗りを設定します。

ハリアーに3列シート導入

シエンタのような2列目シートアレンジを利用し、2列目シートを前倒しで前方に移動可能に。

3列目にスムーズに移動できるシートアレンジを採用するようです。

これにより3列目への乗り降りがしやすくなります。

2列目の居住性向上

高級ミニバンのように乗車時に便利なフラットタイプの足置き設置。

現行に比べ乗り心地が改善されると予想されています。

レクサスNX・RXが高級路線をひた走っています。

では、トヨタの高級SUVも日常の使い勝手を考慮したモデルになることは考えられます。

室内空間の拡大にともなって、LEXUS RX450hLのように全長を100-150mm延長します。

新装備デュアルディスプレイ採用

  1. 遠視点8インチディスプレイ
  2. 7インチトヨタマルチオペレーションタッチ

新型ハリアーのパワートレイン

【ハイブリッド】2.5L+モーター

2.5L HV
  • エンジン
  • エンジン出力
  • エンジントルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • 予想燃費
スペック
  • 2.5L+モーター
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 120ps
  • 20.6kgm
  • 24キロ

カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現する2.5L Dynamic Forceエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせます。

新開発されたエンジンで大幅なエンジン熱効率向上を図り、燃費性能も20%アップ。動力性能も10%向上。

E-fourハイブリッド4WD(後輪独立モーター)に加え、2WDも設定されます。トランスミッションはCVT。

同じパワートレインとなるRAV4の燃費は、同システム搭載により24キロを達成しています。

【ガソリン】2.0L NAガソリン

ダイレクトシフトCVTとの組み合わせで、4WDも設定。

パワートレインの参考になるのはRAV4

新型ハリアーの4WDシステムは新型”E-Four”採用

電気による駆動で後輪の最大トルクを1.3倍増加

走行状況に応じた適切な後輪トルク配分ができる新しい制御が可能です。

後輪モーター
  • 出力
  • トルク
スペック
  • 54ps
  • 12.3kgm

このため、高い走破性・優れた操縦安定性を発揮します。

一方で、ガソリンモデルの新4WD性能は以下の通りです。

ダイナミックトルクベクタリングAWDは採用なし

新型ハリアーはオンロード寄りとなるため、通常の4WDシステムを採用します。

RAV4はオフロード寄りで、新開発4WDシステム・ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用しました。

この4WDシステムは、オフロードでのハンドリングを重視したセッティングです。

新開発4WDシステム・ダイナミックトルクベクタリングAWDとは?

4輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載。

コーナリング・悪路走行で優れた操縦安定性・トラクション性能を発揮します。

2WD走行では、後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を搭載。

上記2システムは、従来よりも燃費性能・高い操縦安定性・走破性を向上させた4WD技術となります。

ガソリン・ハイブリッド共に、4駆でも燃費性能を諦めず、高い駆動力と燃費の両立が図られます。

【動画】ダイナミックトルクベクタリングAWD

新型ハリアーのToyota Safety Senseは最新システムへ更新

ミリ波レーダー+カメラで高精度な検知が可能に。

歩行者や夜間の認識機能を向上します。2020年はさらなるアップデート実施。

都会もオフロードもドライバーや乗員の身を守ってくれる次世代セーフティシステムをグレード別に搭載します。

基本性能は以下の記事にまとめています。

追伸情報

オフロード派モデルはRAV4

画像引用元:https://toyota.jp

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