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トヨタハリアー次世代情報2020年6月17日発売|予想価格320万~490万円上級クーペSUV

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ハリアーは2020年6月次世代へ。モデル編成後に次期型へ移行する予定です。
待っていたTNGA・GA-Kプラットフォームを採用し、クーペスタイルを強調する、この点は実現しますね。

ハリアーのハイブリッドには2.5Lダイナミックフォースエンジン+THSⅡ採用。燃費は20%引き上げられます。
また、ガソリンエンジンはターボが廃止されて、RAV4搭載の2.0L自然吸気採用。モデル編成統合の流れからして合理的な選択です。

走行機能面ではE-Fourを採用し、電気による駆動で後輪の最大トルクを1.3倍増加。
安全面はToyota Safety Senseに最新機能が与えられるでしょう。

シティ派の”ハリアー”は同クラスで価格差の少ないオフロード専門”RAV4”と棲み分けられ、ラグジュアリー志向を追求します。

RAV4

上位モデル・レクサスNX/RXの影響も受けて発売されるであろうハリアー次世代型について見ていきましょう。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • 駆動
  • 先行予約開始
  • 4727mm
  • 1836mm
  • 1688mm
  • 2710mm
  • 2.0L NA&2.5L HV
  • 2WD&4WD
  • 4月中旬~予定

外観はクーペフォルム&クラウン風の大型グリル採用

クラウン5

【新装備】

  1. LEDヘッドライト
  2. LEDシーケンシャルターンランプ

【TNGA】GA-Kプラットフォーム採用

ハリアー次世代は、このプラットフォームにより現行モデルよりも広い室内空間を実現しつつ、TNGAの低重心化によりクーペフォルムを手に入れます。ボディ剛性も進化するので、ハンドリング性能・静粛性も向上するのは目に見えてますね。

ボディカラーは渋い色を設定

詳細は他サイトさんで見ておられるだろうから触れません。苦笑
そのボディカラーラインナップを見るとマツダの影響を受けているようにも見えますね。

ラグジュアリー路線を追求するとマツダの色が垣間見えるのは、「車業界も苦しいのだな」と実感します。


内装【新装備】

クラウン9

  1. デュアルディスプレイ採用
  2. 遠視点8インチディスプレイ
  3. 7インチトヨタマルチオペレーションタッチ

2列シート5人乗り設定

ハリアー次世代型は2列シート5人乗りを継続します。
また、3列シート7人乗り設定の噂はRAV4の話に持ち越されそうですね。

RAV4は初期モデルにロングとショートがありました。
かつてのグレード設定をRAV4に加えるのかもしれません。

ハリアー次世代型はハイブリッド&NAガソリン設定

RAV436

【ハイブリッド】2.5L+モーター

2.5L HV
  • エンジン
  • エンジン出力
  • エンジントルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • 予想燃費
スペック
  • 2.5L+モーター
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 120ps
  • 20.6kgm
  • 24キロ

カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現する2.5L Dynamic Forceエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせます。

新開発されたエンジンで大幅なエンジン熱効率向上を図り、燃費性能も20%アップ。動力性能も10%向上。

ハリアー次世代にはE-fourハイブリッド4WD(後輪独立モーター)に加え、2WDも設定されます。トランスミッションはCVT。
同じパワートレインとなるRAV4の燃費は同システム搭載により20.6~25.2キロを達成しています。

ハイブリッドの4WDシステムに新型E-Four採用

電気による駆動で後輪の最大トルクを1.3倍増加
走行状況に応じた適切な後輪トルク配分ができる新しい制御が可能です。

後輪モーター
  • 出力
  • トルク
スペック
  • 54ps
  • 12.3kgm

このため、高い走破性・優れた操縦安定性を発揮します。

新型E-Fourの詳しい解説記事はこちら

【ガソリン】2.0L NAガソリン

RAV4と同じパワートレインラインナップとなるハリアー次世代型には2.0L自然吸気最新ダイナミックフォースエンジンが設定され、ターボは廃止となります。

また、ダイレクトシフトCVTとの組み合わせで4WDを設定します。ガソリンモデルの新4WD性能は以下の通りです。

ダイナミックトルクベクタリングAWDは採用なし

ハリアー次世代はオンロード寄りとなるため、通常の4WDシステムを採用。

RAV4はオフロード寄りで、新開発4WDシステム・ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用しました。
この4WDシステムは、オフロードでのハンドリングを重視したセッティングです。

新開発4WDシステム・ダイナミックトルクベクタリングAWDとは?

4輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載。
コーナリング・悪路走行で優れた操縦安定性・トラクション性能を発揮します。

2WD走行では、後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を搭載。

上記2システムは、従来よりも燃費性能・高い操縦安定性・走破性を向上させた4WD技術となります。
ガソリン・ハイブリッド共に4駆でも燃費性能を諦めず、高い駆動力と燃費の両立が図られます。

【動画】ダイナミックトルクベクタリングAWD

ハリアー次世代は最新Toyota Safety Senseシステムへ更新

RAV444

ミリ波レーダー+カメラで高精度な検知が可能に。歩行者や夜間の認識機能を向上します。

2020年はさらなるアップデート実施。
都会もオフロードもドライバーや乗員の身を守ってくれる次世代セーフティシステムをグレード別設定します。

基本性能は以下の記事にまとめています。

ハリアー次世代情報Labo

レクサスNXも2020年モデルチェンジ?

現行ハリアーには2019年安全装備充実の特別仕様車を設定

オフロード派モデルはRAV4

画像引用元:https://toyota.jp
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