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トヨタハリアー新型モデルチェンジ情報2020年6月発売|予想価格300万~500万円クーペSUV上級シフト&3列7人乗り設定の可能性

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トヨタ新型ハリアーは2020年6月、モデル編成と同時期にフルモデルチェンジするとの情報です。

次期モデルはTNGA採用によりサイズアップし、インテリア空間に余裕が出ます。

また、シート数にも新ラインナップが加えられるとの情報です。

同クラスで価格差がほぼない”RAV4”のオフロード性と、シティ派の”ハリアー”をはっきり棲み分けるため、さらなるラグジュアリー志向を追求します。

RAV4

上位モデル・レクサスNX/RXの影響も受けて発売されるであろう新型ハリアーについて見ていきましょう。

トヨタハリアー新型モデルチェンジ情報2020

ハイブリッド
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力/トルク
予想スペック
  • 4620mm
  • 1875mm
  • 1650mm
  • 2690mm
  • 1700kg
  • 2.5L直4ターボ
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 120ps/20.6kgm

新型ハリアーのエクステリア

  1. クーペフォルム採用
  2. クラウン風の大型グリル

新装備

  1. LEDヘッドライト
  2. LEDシーケンシャルターンランプ

【TNGA】GA-Kプラットフォーム採用

このプラットフォームにより現行モデルよりも広い室内空間が可能に。またTNGA化は、低重心・ボディ剛性アップの進化も遂げます。

予想CG

新型ハリアーの内装インテリア

同クラス「RAV4」の初期モデルに「ロング」と「ショート」モデルがあったように、かつての工夫を備えるのかもしれませんね。

新型ハリアーに3列シート7人乗り設定の可能性

ハリアーにも「3列シートが導入されるのではないか」と予想されています。

シエンタのような2列目シートアレンジを利用し、2列目シートを前倒しで前方に移動。

3列目にスムーズに移動できるシートアレンジを採用すると予想されています。

これにより3列目への乗り降りがしやすくなりますね。

2列目の居住性向上

高級ミニバンのような乗車時に便利なフラットタイプの足置きが設置され、現行に比べ乗り心地が改善されると予想されています。

レクサスNX・RXが高級路線をひた走る中、トヨタの高級SUVとしてこのような日常の使い勝手を考慮したモデルにすることも考えられなくはないですね。

室内空間の拡大にともなって、LEXUS RX450hLのように全長を100mm延長した”3列シートのロングモデル設定”の可能性があります。

新装備|デュアルディスプレイ搭載

  1. 遠視点8インチディスプレイ
  2. 7インチトヨタマルチオペレーションタッチ

新型ハリアーのパワートレーン

RAV4と同じパワートレーンが搭載されます。

【ハイブリッド】2.5L+モーター

2.5L HV
  • エンジン
  • エンジン出力
  • エンジントルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • 予想燃費
スペック
  • 2.5L+モーター
  • 178ps/5700rpm
  • 22.5kgm
  • 120ps
  • 20.6kgm
  • 24キロ

カムリと同じ最大熱効率40%以上を実現する2.5L Dynamic Forceエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせます。

新開発されたエンジンで大幅なエンジン熱効率向上を図り、燃費性能も20%アップ。動力性能も10%向上。

同じパワートレーンとなるRAV4の燃費は、同システム搭載により24キロを達成しています。

新型ハリアーは優れたレスポンスを発揮し、高級モデルの余裕あるクーペSUVへ進化します。

【ガソリン】2.0L NAガソリン

2.0L Dynamic Force Engineは、カムリ搭載2.5Lベースの新開発エンジン。

他社メーカーのターボエンジンと対抗可能で、スポーティな走行性能を発揮する自然吸気エンジンです。

2.0L NA
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
スペック
  • 2.0L自然吸気
  • 171ps/6600rpm
  • 21.1kgm/4800rpm
  • Direct Shift-CVT
【動画】2.0L Dynamic Force Engine
【動画】Direct Shift-CVT

2.0Lターボ”8AR-FTS”も継続?との情報あり

2017年6月に追加された”3.0L並みのパワーとトルクを備えるターボエンジン”は継続採用されるとも予想されています。

このターボエンジンはレクサスNX・クラウンターボ搭載の2.0Lターボエンジンです。

最高出力235ps/最大トルク35.7kgmを発揮します。

【3.5Lエンジン搭載?】ラグジュアリークラスを設定?

可能性があれば、より上位の駆動力を搭載するグレードも設定との情報です。

新型ハリアーの4WDシステム

ハイブリッドモデルに新型E-Four採用

電気による駆動で、後輪の最大トルクを1.3倍増加させ、走行状況に応じた適切な後輪トルク配分ができる新しい制御が可能です。

後輪モーター
  • 出力
  • トルク
スペック
  • 54ps
  • 12.3kgm

このため、高い走破性・優れた操縦安定性を発揮してくれます。

一方で、ガソリンモデルの新4WD性能は以下となります。

ダイナミックトルクベクタリングAWDは採用されない?

新型ハリアーはオンロード寄りとなるため、通常の4WDシステムを採用します。

RAV4はオフロード寄りで、新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用しました。

この4WDシステムは、オフロードでのハンドリングを重視したセッティングです。

新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」とは?

4輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載。

コーナリング・悪路走行で優れた操縦安定性・トラクション性能を発揮します。

2WD走行では、後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を搭載。

上記2システムは、従来よりも燃費性能・高い操縦安定性・走破性を向上させた4WD技術となります。

ガソリン・ハイブリッド共に、4駆でも燃費性能を諦めず、高い駆動力と燃費の両立が図られます。

【動画】ダイナミックトルクベクタリングAWD

Toyota Safety Senseアップデート

ミリ波レーダー+カメラで高精度の検知機能を発揮し、歩行者や夜間の認識機能を向上しています。

2020年辺りではさらなるアップデートをし、都会もオフロードもドライバーや乗員の身を守ってくれる次世代セーフティシステムをグレード別に搭載します。

基本性能は以下の記事にまとめています。

追伸情報

オフロード派はRAV4

画像引用元:https://toyota.jp

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