レクサスCT後継登場に期待していい?|現行廃止でEVの噂はどう動いていく?

レクサスの現行CTは2021年12月までにモデル廃止という噂が出ていました。

遅れながらも、それが現実となりましたね。

レクサスCT特別仕様車発売後、2022年10月生産終了。

 

注目はそのあとの動きです。

かなり前から、CTはEVで後継になると言われていました。

その根拠となる情報が2021年末のエレクトリファイドシリーズ発表に現れているかもしれません。

 

そこにはハッチバックが映し出されています。

このモデルがコンパクトサイズのCT後継EVという見方もできますね。

 

また、ハッチバックスタイルの新型EVはもう一台あります。

こちらはステーションワゴンのようです。

 

トヨタはクラウンにワゴンを設定する予想が出ています。

【最新】トヨタクラウンワゴン時期不明でも登場予想あり|SUV(2023年)の後?

そのレクサスバージョンがISのステーションワゴンといった形で登場する可能性もあります。

 

結果的に、CT後継を匂わせるEVモデルは2021年末に披露されているということ。

どういう動きが出てくるか。

いまCTに乗っている人や「コンパクトなEVが欲しい」と思っている人は興味惹かれる動きですよね。

 

以下はおさらいとなりますけれど、これまでに出ていたCT後継の予想情報です。




ボディサイズ・コンセプト変更(SUV化)で大胆に変化?

初期情報ではレクサスLF-SAというコンパクトSUVコンセプトがCT後継と見られていました。

でも、このモデルはレクサス新型コンパクトSUVという別物の情報になっています。

次期CT(新型CT後継)が、もしSUVとして登場するなら、上記コンセプトになりそうです。

 

2021年末のエレクトリファイドシリーズに映る影

初めに掲載したCT後継EVの画像。

よく見ると上部にシルエットだけのモデルがあります。

2台のシルエットの内、右はUXのようです。

 

その左にあるモデルがではあるものの、海外情報でSUVと認識されているようです。

 

確認できるのはどちらもCTのようなハッチバック形状ということ。

 

CT後継モデルが登場する可能性は2つ?

完成された正統派ハッチバック。

謎のシルエットのようなSUVモデルで登場する可能性があります。

 

いえ、まだCT後継が出るとは確定していません。

噂段階の予想情報しか出ておらず、妄想を後押しするエレクトリファイドシリーズから導いてみた話です。

 

EV化でコンパクト市場が活発になる?

  • コンパクト
  • トヨタ&レクサス

で括(くく)るなら、少し情報が出ています。

上記はレクサスコンパクトSUVとトヨタのOEMになりそうなEVです。

さっき登場したLF-SAはこのモデルの発展形EVコンセプトでしょう。

見た目はパッソサイズなんですけどね。

 

新パワートレインの登場や時代に則(そく)した形状が出てくるとき、クルマは一旦小さくなる傾向があります。

EVを一気に市場投入しても、売れないと採算とれないから小さく出して石橋を叩く意味で。

 

bz4xはSUVブームに乗っかって、いきなり高級SUVのEVで登場という例外もありますけれど。

「EVが欲しい(気になる)けど、まずは淡々と試したい」という需要が多いと仮定すれば、EVbのコンパクトが先行しそうです。

 

そこへCT後継がどう絡んでいくかに注目ですね。

 

関連情報

レクサスCT特別仕様車発売後、2022年10月生産終了。




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