レヴォーグ2021年改良による2.4Lターボ搭載時期|新型WRX S4登場と同時

2.4Lターボは新型WRX S4登場と同時期にレヴォーグに搭載予定

2.4Lターボ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
スペック
  • 2.4Lターボ
  • 280ps
  • 38.3kgm
  • CVT

2.4Lターボは新型BRZ新型WRX S4と同じエンジンで

新型WRX STIには大幅チューニング(400ps/50kgm)で搭載されるモデルです。

 

以下は新型登場時の情報になります。

【2020年10月15日】2代目レヴォーグ登場(1.8Lターボ搭載)

スバルレヴォーグ新型モデルは2020年10月15日発表/発売。

パワートレインに新開発1.8L水平対向4気筒ターボを搭載しました。

WRX S4発売時期に2.4Lターボを追加設定すると期待されています。

新型レヴォーグ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • WLTCモード燃費
1.8Lターボ
  • 4755mm
  • 1795mm
  • 1500mm
  • 2670mm
  • 1520kg
  • 1.8Lターボ
  • 177ps
  • 30.6kgm
  • CVT
  • 13.7km/L
2.4Lターボ
  • 2.4Lターボ
  • 280ps
  • 38.3kgm
  • CVT

グレード構成は3ライン

  1. GT
  2. GT-H
  3. STIスポーツ[最上級]|SI-DRIVE装備
  4. GT EX|アイサイトX搭載車
  5. GT-H EX|アイサイトX搭載車
  6. STI Sport EX|アイサイトX搭載車

新型レヴォーグがデザインで示していくもの

新型は現行の「ワゴン車を面影に持つ」デザインから脱皮を遂げ、

シャープなラインを多用したスポーティを強調するデザインに変貌しましたね。

グリルやヘッドライトバンパーが一段下に配置され

ロースタイルとなっています。

この先、スバルデザインのメインとなるWRXと共に

象徴的なインパクトを持つモデルとなりました。

この変化により塊感が上がるため、

周りから眺めたときに

1つの固形物が俊足で移動するかっこよさ

が表現されるでしょう。

【比較】2017年に公開されたSUBARU VIZIV TOURER CONCEPT

レヴォーグに新世代プラットフォーム採用

現行インプレッサをベースにしたものとなり、

より安定性や安全性が向上すると考えられます。

スバルグローバルプラットフォームの進化点

  • 危険回避性能向上

ステアリング操作に対する応答性と走りの安定性が向上。

ドライバーの意思に忠実な走りが可能になり、

突然の回避操作にもクルマが素早く反応します。

急な危険回避を繰り返す場面でも

クルマの挙動が不安定になりにくく安心です。

  • シンメトリカルAWD

水平対向エンジン・左右対称(SYMMETRY)の

パワートレインで構成された独自のAWDシステム。

重心位置が低く前後左右の重量バランスに優れた

その構造は安定した走りと深い安心感を提供します。

  • 走りの質感の高さ

ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により

深い走りの歓びを提供。

修正舵(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が減るので

同乗者の疲れや酔いの軽減も期待できます。

また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え

不快な振動や騒音が少ないのも特長。

静かな車内で会話や音楽を共有しながら

揺れの少ない快適なドライブを愉しめます。

  • 安心感の向上

スバルグローバルプラットフォームは

SUBARUの強みである総合安全性能のレベルを大幅に引き上げます。

徹底した高剛性化とさらなる低重心化により

優れた危険回避性能を実現。

突然の危険に対してステアリングを切った時

抜群の応答性と安定性を発揮します。

また、車体の強度アップやフレームワークの最適化により

衝撃を効率的に吸収するボディ構造を実現。

パワートレインは1.8Lエンジンで3.0Lの性能発揮

新開発1.8Lターボ搭載で実用性重視の設定に

SUBARU BOXERは新たな理想を追求。

ユーザーに未知の可能性を提供します。

「動力性能と環境性能を高次元で両立」はありふれた言葉です。

しかし、スバルのエンジンは次のステージに入りました。

希薄燃焼技術により、その名の通り燃費性能を向上しつつ、

トルクの幅が広がるため、

運転する人が実際に使う駆動領域が充実されます。

元々、走行特化のポテンシャルが高いスバルのエンジンは

「もっといい走りを体験したい」

と言う志の高いオーナーに至高の走りを体感させることになるでしょう。

レヴォーグ
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • WLTCモード燃費
1.8Lターボ
  • 1.8Lターボ
  • 177ps
  • 30.6kgm
  • CVT
  • 13.7km/L

トランスミッションCVTを専用設定

進化したスポーツトロニックを採用します。

リニアな走りを得意とし、

滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。

サスペンションは現行と変わらなくも刷新

  • 前ストラット式
  • 後ダブルウイッシュボーン式

の構成は変わらなくも設計を刷新することで

4輪がそれぞれ独立して路面に吸い付く心地よさ

は進化したものとなるでしょう。

スバル初ドライブモードセレクト採用

  • ショックアブソーバ減衰力
  • パワーステアリング操舵力
  • 4WDシステム制御

上記をスイッチ操作で任意に変更できます。

ユーザーそれぞれの走行状況に合わせて、

操作性や乗り心地を安定したものに変えていくことができるでしょう。

新世代アイサイトはハードウェア一新

新型レヴォーグはイメージセンサーレベルを向上。

2倍の広角化を遂げた新世代アイサイトが搭載されます。

ステレオカメラはより広い範囲が映るように改良され、

4つのレーダーがクルマの周囲にある危険をすべて認知して、

交差点でのドライブをサポート促します。

さらに新機能アイサイトX搭載車は

高精度マップ・ロケーター・GPSを組み合わせて、

高速道路のコーナー減速・渋滞時ハンズオフ機能が可能です。

高度コネクティッド機能により、

事故の通報をする救急自動システム作動。

体調不良を起こした場合に

1クリックで救急をオペレーターに知らせるSOSコールも完備します。

最新機能

  • カメラセンサー2つで視野拡大
  • レーダー4つ追加でクルマ周り全体を検知
  • 衝突被害軽減ブレーキ性能拡大
  • 高性能マップ採用
  • クルーズコントロール性能向上
  • 渋滞時ハンドル操作支援技術搭載
  • SOSコール採用

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