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スバルレヴォーグ次世代情報2020年9月発売|予想価格330~420万円1.8Lターボ&2.4Lターボ搭載

スバルレヴォーグ次世代は2020年9月発売予定。パワートレインには新開発1.8L水平対向4気筒ターボ搭載。2021年、WRX S4発売時期に2.4Lターボを追加設定します。

レヴォーグ
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
1.8Lターボ
  • 4755mm
  • 1795mm
  • 1480mm
  • 2670mm
  • 1520kg
  • 1.8Lターボ
  • 220ps
  • 30.0kgm
  • CVT
2.4Lターボ
  • 4690mm
  • 1780mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 2.4Lターボ
  • 270ps
  • 40.8kgm
  • CVT


グレード構成は3ライン

  1. GT
  2. GT-H
  3. 最上級STIスポーツ

価格は10万円UPの見込み

  • 300万~420万円予想

新型レヴォーグがデザインで示していくもの

レヴォーグSTI7

新型は、現行の「ワゴン車を面影に持つ」デザインから脱皮を遂げ、シャープなラインを多用したスポーティを強調するデザインに変貌しましたね。

グリルやヘッドライトバンパーが一段下に配置され、ロースタイルとなっています。この先、スバルデザインのメインとなるWRXと共に、象徴的なインパクトを持つモデルとなりました。

この変化により塊感が上がるため、周りから眺めたとき、「1つの固形物が俊足で移動する」かっこよさが表現されるでしょう。

【動画】スバルレヴォーグ プロトタイプ

【比較】2017年に公開されたSUBARU VIZIV TOURER CONCEPT

レヴォーグ12

レヴォーグのボディカラーに特別色は存在しない?

スバルはホワイト・ブラック・ブルー・レッドの数色で構成するモデルが多いですね。ここに新型レヴォーグで冒険するとして、パープルやオレンジ系が入ると面白いかも。

でも、購入側の嗜好はホワイトが多くを占め、あとは目立たない色が好きな人がグレーやシルバー・ブラック、目立ちたい人はレッドやWRブルーを手にするでしょう。


レヴォーグもスバル最新プラットフォーム採用

現行インプレッサをベースにしたものとなり、より安定性や安全性が向上すると考えられます。

スバルグローバルプラットフォームの進化点

危険回避性能向上

ステアリング操作に対する応答性と、走りの安定性が向上。ドライバーの意思に忠実な走りが可能になり、突然の回避操作にもクルマが素早く反応します。
急な危険回避を繰り返す場面でもクルマの挙動が不安定になりにくく安心です。

シンメトリカルAWD

水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム。
重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れたその構造は、さまざまな道で安定した走りと深い安心感を提供します。

優れた走行性能を発揮。

走りの質感の高さ

ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により、深い走りの歓びを提供。修正舵(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が減るので、同乗者の疲れや酔いの軽減も期待できます。

また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。静かな車内で会話や音楽を共有しながら、揺れの少ない快適なドライブを愉しめます。

安心感の向上

スバルグローバルプラットフォームは、SUBARUの強みである総合安全性能のレベルを大幅に引き上げます。徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能を実現。

突然の危険に対してステアリングを切った時、抜群の応答性と安定性を発揮します。また、車体の強度アップやフレームワークの最適化などにより、衝撃を効率的に吸収するボディ構造を実現。

パワートレインは1.8Lエンジンで3.0Lの性能発揮

レヴォーグ9

【候補①】新開発1.8Lターボ搭載で実用性重視の設定に

SUBARU BOXERは新たな理想を追求、ユーザーに未知の可能性を提供します。

「動力性能と環境性能を高次元で両立」なんてのは、ありふれた言葉です。しかし、スバルのエンジンは次のステージに入りました。

希薄燃焼技術により、その名の通り燃費性能を向上しつつ、トルクの幅が広がるため、運転する人が実際に使う駆動領域が充実されます。

元々、走行特化のポテンシャルが高いスバルのエンジンは、「もっといい走りを体験したい」と言う志の高いオーナーに、至高の走りを体感させることになるでしょう。

【候補1.5】マイルドハイブリッドシステムe-BOXER採用?

フォレスターと同スペックの2.0L NAエンジン+e-BOXERを設定する可能性もあります。

LEVORG
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • モータートルク
  • トランスミッション
2.0L e-BOXER
  • 4750mm
  • 1800mm
  • 1460mm
  • 2700mm
  • 1480kg
  • 2.0L+e-BOXER
  • 13.6ps
  • 6.6kgm
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • CVT
ターボ+e-BOXER設定の可能性

現行スバル車でターボ+e-BOXERの設定はないため、販売開始と同時には登場しないかもしれません。

【候補②】2.4Lターボ追加設定??【2021年4月予想】

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • 水平対向2.4Lターボ
  • 270ps/6000rpm
  • 40.8kgm/4000rpm

トランスミッションCVTを専用設定

進化したスポーツトロニックを採用します。リニアな走りを得意とし、滑らかに流れるようなブレない走りを体感できるでしょう。

サスペンションは現行と変わらなくも刷新

  • 前ストラット式
  • 後ダブルウイッシュボーン式

の構成は変わらなくも、設計を刷新することで、4輪がそれぞれ独立して路面に吸い付く心地よさは進化したものとなるでしょう。

スバル初ドライブモードセレクト採用

  • ショックアブソーバ減衰力
  • パワーステアリング操舵力
  • 4WDシステム制御

上記をスイッチ操作で任意に変更できます。ユーザーそれぞれの走行状況に合わせて、操作性や乗り心地を安定したものに変えていくことができるでしょう。

レヴォーグの内装

レヴォーグSTIスポーツ8

現行インプレッサをベースにクラスアップしたものを採用すると考えられます。

現行モデルに引き続き、本革シートの採用はあるでしょう。しかし、カラーバリエーションなども含め、決定的な変化というほどの変化はないでしょう。

次世代アイサイトは360度センシング

EyeSight

レヴォーグ次世代にはレベルアップを遂げた進化版アイサイトが搭載されます。ステレオカメラはより広い範囲が映るように改良され、4つのレーダーがクルマの周囲にある危険をすべて認知して、ドライバーをサポートします。

高精度マップ・ロケーター・GPSの組み合わせで、高速道路でコーナー減速・渋滞時ハンズオフ機能が可能です。

また、高度コネクティッド機能により、事故の通報をする救急自動システム作動。体調不良を起こした場合に、1クリックで救急をオペレーターに知らせるSOSコールも完備します。

最新機能

  1. カメラセンサー2つで視野拡大
  2. レーダー4つ追加でクルマ周り全体を検知
  3. 衝突被害軽減ブレーキ性能拡大
  4. 高性能マップ採用
  5. クルーズコントロール性能向上
  6. 渋滞時ハンドル操作支援技術搭載
  7. SOSコール採用

スバルが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能・低車速(0~65km/h)での車線中央維持・渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現します。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行します。

自動車線変更・後方/側方のクルマを認識するレーダーを搭載。

高度な機能を追加して、ステレオカメラ・高精度GPS・デジタルマップ・レーダーを搭載して、自動車線変更、連続レーンキープ、カーブ減速を実現します。

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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