Read Article

スポンサードリンク

新型レヴォーグ|現行1.6L&2.0Lターボのベース性能アップ|2020年6月発売予想

スバルは、新型レヴォーグを2020年6月に発売するとの予想。一方で、2019年中にもフルモデルチェンジするのではないか、という情報も出ています。

レヴォーグは2014年6月に販売開始していることから時期的に十分あり得る話で、モデルチェンジ期間から考えると、少なくとも2019年7月以降、遅くとも東京モーターショーまでに全容がはっきりするでしょう。

ジュネーブショー2017では、SUBARU VIZIV TOURER CONCEPTを世界初公開。このモデルが新型レヴォーグのベースとなるようです。

新型プラットフォーム(SGP)を採用して骨格から見直され、現行以上に塊感を感じられるフォルムへ進化します。

 

スポンサードリンク

 

新型レヴォーグのデザイン

次世代レヴォーグのスタイルの傾向は、2017年に公開されたコンセプトモデルSUBARU VIZIV TOURER CONCEPTがもっとも近いものと考えられます。

レヴォーグ3

しかし、2019年のジュネーブモーターショーで公開されたSUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPTの要素も入ることが考えられます。

レヴォーグ18

ただし、ADRENALINE CONCEPTはSUVテイストがかなり強めで黒いバンパーなどでデザインのインパクトを出しているので、これが次世代レヴォーグに直接反映されるということはなく、

ヘッドライトやリアランプのデザインの方向性が含まれる可能性になるでしょう。デザイン全体としてはクーペよりのワゴンスタイルという大枠は継承されるはずです。

 

新型レヴォーグのボディカラー

次世代レヴォーグのボディカラーは現行モデルに設定される色が、ほぼ用意されるものと考えられます。

新しい色の追加の可能性はかなり低く、グレーメタリックが最近のトレンド色となっていることから、ダークグレーメタリックがリニューアルされるかもしれません。

 

 

新型レヴォーグのパワートレーン

現行モデルレヴォーグは1.6Lターボエンジンと2.0Lターボエンジンが設定されています。次世代型もおそらく現行のターボエンジンをベースに、より性能アップしたものが搭載されます。

1.6Lエンジンに関しては燃費以外のスペックに変化はないかもしれません。

 

また、マイルドハイブリッドシステムであるe-BOXERの搭載も考えられますが、現行スバル車ではターボ+e-BOXERの設定はなく、販売開始と同時には登場しないかもしれません。

キャラクター的には1.6L車にe-BOXERの搭載の可能性が高く、可能性としては微妙ですがフォレスターなどと同スペックの2.0L非ターボエンジン+e-BOXERの設定という可能性もあります。

トランスミッションは、現在のスバルの傾向からして変化がない可能性がもっとも高いですが、2.0L車にDSGが搭載される可能性もわずかにあるでしょう。

 

 

新型レヴォーグのプラットフォーム

スバルグローバルプラットフォーム

次世代レヴォーグのプラットフォームは現行インプレッサをベースにしたものとなることが確定的で、より安定性や安全性が向上すると考えられます。

プラットフォーム直接の装備ではありませんが、歩行者保護エアバッグの搭載も確定的と言えるでしょう。

 

スバルグローバルプラットフォームの進化点

危険回避性能向上

ステアリング操作に対する応答性と、走りの安定性が向上。ドライバーの意思に忠実な走りが可能になり、突然の回避操作にもクルマが素早く反応します。急な危険回避を繰り返す場面でもクルマの挙動が不安定になりにくく安心です。

シンメトリカルAWD

水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム。重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れたその構造は、さまざまな道で安定した走りと深い安心感を提供します。優れた走行性能を発揮。

走りの質感の高さ

ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により、深い走りの歓びを提供。修正舵(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が減るので、同乗者の疲れや酔いの軽減も期待できます。

また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。静かな車内で会話や音楽を共有しながら、揺れの少ない快適なドライブを愉しめます。

安心感の向上

スバルグローバルプラットフォームは、SUBARUの強みである総合安全性能のレベルを大幅に引き上げます。徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能を実現。

突然の危険に対してステアリングを切った時、抜群の応答性と安定性を発揮します。また、車体の強度アップやフレームワークの最適化などにより、衝撃を効率的に吸収するボディ構造を実現。

ハイブリッド化を想定

トヨタ製ハイブリッドユニット(小型化されたTHSⅡ)をスバルの車種に展開していくのが2018年からスタートする予定で、SGPの採用はトヨタのTNGA思想と同じく、基よりハイブリッド化を想定した開発となっています。

 

 

新型レヴォーグのインテリア

次世代レヴォーグのインテリアはおそらく現行インプレッサをベースにクラスアップしたものを採用すると考えられます。

現行モデルに引き続き、本革シートなどの採用はあると考えられますが、カラーバリエーションなども含め決定的な変化というほどの変化はないでしょう。

 

 

新型レヴォーグの安全装備

次世代レヴォーグではアイサイトのバージョンアップが行われる可能性も考えられます。ただし、自動運転には関しては日産のプロパイロットを超えるレベルまでは踏み込まないでしょう。

レベル2の自動運転(準自動運転)|トラフィックジャムアシスト(TJA)

ステレオカメラのみで全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現。

レベル2の自動運転(自動運転)|オートパイロット

2020年には、高速道路自動運転を実現するステップ(オートパイロット)へ移行。自動車線変更、後方・側方のクルマを認識するためにレーダーを搭載。

アイサイトに細かな機能を追加。ステレオカメラ/高精度GPS/デジタルマップ/レーダーを搭載することにより、自動車線変更・連続レーンキープ・カーブ減速を実現します。

また、最近の上級車のトレンドから、ヘッドアップディスプレイの装備の可能性も高いと言えます。

アイサイトの基本性能

  1. アドバンスドセーフティパッケージ|標準搭載
  2. スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
  3. 運転席から見えないエリアの車両検知
  4. 車線変更支援
  5. 後退時支援
  6. ハイビームアシスト
  7. 自動防眩ルームミラー
  8. フロント&サイドビューモニター
  9. フロントビューモニター
  10. サイドビューモニター
  11. ステアリング連動ヘッドランプ

 

 

新型レヴォーグの価格

次世代レヴォーグの価格帯は現行+15万円程度の範囲内に収まると考えられます。一方、現行モデルよりも低価格な廉価グレードなどを追加することはないでしょう。

 

 

追伸情報

関連記事

「ワゴン」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

Return Top