新型フリード2022年9月に期待|2モーター式e:HEVハイブリッド搭載

新型フリードは2022年フルモデルチェンジなの?

固まってきたスケジュールでは

2022年9月登場が期待されています。

2040年EV/FCV化に向け、パワートレインには

2モーターリチウムのe:HEVハイブリッドが搭載されます。

フィット登場前のマイナーチェンジで載せられなかったので

新型登場を待っていた人も多いかもしれません。

 

新開発プラットフォーム採用と同時に

2022年の新型モデルで

よりEVに近いパワートレインが実現します。

 

話題は先進安全装備ですね。

最近では燃費に代わる検討材料にとなっています。

新しいホンダセンシング機能

検知(ソナー)とワイドビューモニターで

人の目が届かない範囲まで視界を拡張

走行と駐車を支援する機能が搭載されます。

 

機能・性能ともに進化して

扱いやすい5ナンバーは継続。

5人乗りのフリード+のコンセプトも引き継ぎます。

新型フリードの外装予想

新型フリードはフィットの要素を採り入れた外観で

変化を演出すると期待されます。

2019年のマイナーチェンジですでに

内外装はほどほどに変化がついてますからね。

 

新型ステップワゴンの影響を受ける?

新型フリードは先に登場するミニバン、

新型ステップワゴンの外観からもヒントを得られるでしょう。

SUVジャンルのヴェゼルの影響は

どれくらいあるでしょうか?

どのデザイン性で新型フリードが形造られるのか?も楽しみです。

 

フリードはすでに細目ヘッドライトで

他の車種にも同形状が増えています。

これはホンダのデザインサイクルが

あの頃に戻ったんでしょうね。

 

新型フリードの内装予想

5ナンバー&3列シート5人乗り継続

扱いやすい5ナンバーサイズが継続されますね。

日常使いにガッツリ使い倒したい人

2列目シートアレンジが多彩なノーマルモデルで

生活手段向上目的に使えそうですよね。

新型でもキャプテン&ベンチが選択可能でしょう。

5人乗りフリード+も設定

欲しいと思ったことがある人も多いかも?

3列目シートは必要なくてラゲッジに空間が欲しい人。

後席に乗る人が快適に過ごせる空間が欲しい人。

一人で趣味を楽しみ、たまに人とドライブに出かけるような人には

ちょうどいい作りになっています。

ワイドビューモニター+検知システム採用

この機能はフリードサイズで必要か?と言えば、

従来の運転技術で足りるドライバーや

目視や車幅感覚に自信ある人には必要ない機能かもしれませんね。

 

ミニバンの「ボックスサイズ」だと

運転席が高く視野の届きにくい部分が多くなるので、

視界をカバーする機能は重宝されます。

しかし、機能が上がるたびに操作する手順が増えるため

ユーザーの「運転」の捉え方によっては

余所見リスクを伴う機能にもなりかねません。

 

新型フリードのe:HEVパワートレイン

現行のi-DCDから

2モーター+リチウムイオンバッテリーの

e:HEVが搭載されます。

2モーター式e:HEV

フィット
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
スペック
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

インサイトの場合システム出力151psを発生するシステムです。

トランスミッションには新開発e-CVTが採用されます。

予想燃費

JC08モードで38.0km~40.0km/L目標に開発。

ファミリーユースのフリードなので

この程度の数値は達成するでしょうね。

参考としてインサイト燃費は34.2km/Lです。

 

e:HEV プロペラシャフト式4WD採用

駆動は2WD/4WDともに設定されます。

フィットの4WDは全車速域で駆動が働く4WDで

後輪をモーター駆動する4WDよりも

本格的で安定性ある接地感が得られる優れものです。

ホンダ独自の低床化とレイアウトだから

実現可能となりました。

 

一方でガソリンはフィットと同じでしょうね。

【ガソリン】1.3L i-VTEC搭載予想

こちらは現行フィットのガソリンエンジンと同じと言えそうですね。

組み合わせるトランスミッションはCVT。

駆動はハイブリッドとおなじく2WD/4WDを設定します。

車両価格の経済性と走行性能を兼ね備えたタイプ設定となりそうです。

 

新型フリードのHonda SENSING

検知機能アップ

検知機能を進化させるソナーを増やし

ドライバーをアシストする機能が増えます。

また、検知対象である歩行者・自転車の枠がひろがり

検知スピードも向上します。

 

機能が上がるとともに

ドライバーが認知するための内装モニターも性能を向上。

しかし、必須の装備となるため、価格にも影響してきます。

Honda SENSINGとは|セダンから軽自動車まで幅広く搭載されるホンダ安全運転支援システム