新車発売情報Labo

Read Article

フリード新型モデル情報2022年に期待|2モーター式e:HEVハイブリッド搭載

2019年のフリードマイナーチェンジで新ハイブリッドシステム(e:HEV)搭載はありませんでした。フリードは次世代でフィットと同様の2モーター式e:HEVハイブリッドシステムを搭載するでしょう。

発売時期については先代モデルから現行モデルに移り変わったのが8年と考えれば、2024年となります。しかし、2022年あたりにフリードが新型へ移行すると噂されています。



フリード次世代型の外装はどうなる?

フリード1

フリードは2019年にマイナーチェンジを行っており、内外装やエンジンに変化をつけています。新型フリードはフィットに続くエクステリアを採用すると期待されます。

フィット1

しかし、次期フリードは2022年登場の噂であり、上位ミニバンのオデッセイがマイナーチェンジで細目ヘッドライトを採用しました。新型もこの流れを汲むでしょう。

また、この変化はホンダのデザインサイクルが一周回ったと考えられます。

オデッセイ

フィットよりも新鮮でミニバンらしさを押し出すデザインを採用していくでしょう。オデッセイ・ステップワゴンのフルモデルチェンジ時期も近いですしね。

新型フリードの内装予想

フリード3

使い勝手をさらに追及して、ミニバンの良さを追求していくでしょう。

フリード次世代のパワートレイン

フィット74

e:HEVハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lエンジンに組み合わせます。
エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13.9kgm。モーター最高出力125ps。

燃費はインパクトのある数値となるJC08モード40.0km/L以上を目標。予想では38.0km/lと言われています。

トランスミッションには、1.5ハイブリッドに新開発e-CVTが採用されます。同様のパワートレインである現行インサイトのシステムは151psを発生し、34.2km/lの燃費です。

【参照】フィット2モーター式e:HEVハイブリッド

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

2モーター式ハイブリッドに4WD採用

駆動は2WD/4WD設定。4WDはCR-Vで実績があるため、新型フリードハイブリッドでも採用されるでしょう。

【ガソリン】1.3L NAガソリン搭載予想

1.0L 3気筒ターボは設定しないようです。トランスミッションは1.3LにCVT採用。駆動は2WD/4WD設定。

フリード次世代型のHonda SENSINGは検知機能アップ

Honda SENSING

自転車など検知対象の追加・検知可能スピードの拡大なども実施されます。

フリードLabo

Return Top