フリード新車2022年9月に期待|2モーター式e:HEVハイブリッド搭載

新型フリードは2022年9月登場が期待されています。

e:HEVハイブリッドは2019年、フィット搭乗前のマイナーチェンジでは実施されませんでした。

新開発プラットフォーム採用と同時に、2022年の新型モデルで実現するでしょう。

いちばんの話題は先進安全装備ですね。燃費性能に代わる話題となっています。

ホンダセンシングは検知機能を増やし、内装機能のワイドビューモニターとの組み合わせで機能・性能とも進化します。

扱いやすい5ナンバーは継続して、5人乗りのフリード+のコンセプトも引き継ぎます。

新型フリードの外装予想

フリード1

まず、フリードは2019年のマイナーチェンジで内外装にけっこう変化をつけています。

新型フリードはフィットの要素を採り入れた外観で変化を演出すると期待されます。

フィット1

フィットは大きな目になりましたが、ミニバン・オデッセイはマイナーチェンジで細目ヘッドライトを採用しました。

新型フリードは同じミニバンジャンルの影響を受けるとも予想できますね。

しかし、SUVジャンルの新型ヴェゼルはオデッセイの影響を受けています。

はたしてどのデザイン性を新型フリードに採用するのか楽しみです。

細目ヘッドライトの採用は、ホンダのデザインサイクルが一周回ったととれますね。

オデッセイ※あのころのオデッセイ

新型フリードの内装予想

フリード3

はじめに述べた

  • 内装ワイドビューモニター採用
  • 5ナンバー継続
  • 5人乗りフリード+継続

これら要素から、質感と使い勝手向上を追求していることでしょう。

いらない機能をのぞき、必要な機能を追加する正常進化を遂げることになると予想します。

新型フリードのパワートレイン予想

フィット74

現行のi-DCDからe:HEVハイブリッドシステムになります。

【参照フィット】2モーター式e:HEVハイブリッド

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

トランスミッションには新開発e-CVTが採用されます。

同パワートレインのインサイトはシステム出力151psを発生し、34.2km/lの燃費です。

この燃費って、いまは話題性を安全機能に持っていかれていますよね。

でも、ファミリーユースの新型フリードでは、インパクトある数値を達成するかもしれません。

過去のうわさでは、「JC08モードで38.0km~40.0km/Lを目標に開発されている」とも言われていました。

2モーター式ハイブリッドに4WD採用

駆動は2WD/4WDともに設定されるとのうわさです。

ハイブリッド4WDはCR-Vで実績があるため、新型フリードハイブリッドにも採用されるかもしれません。

一方でガソリンはどうなっているのか?気になる人もいるでしょう。

【ガソリン】1.3L NAガソリン搭載予想

こちらは現行フィットのガソリンエンジンと同じと言えそうですね。

というかほかに選択肢はありません。

あるとすれば、例の1.0L 3気筒ターボですが、これは設定しないようです。

このパワートレインに組み合わせるトランスミッションはCVTとなります。

駆動はハイブリッドとおなじく2WD/4WDを両方設定するとうわさされています。

Honda SENSINGは検知機能アップ

Honda SENSING

検知機能を進化させるソナーを増やせば、ドライバーをアシストする機能が増えます。

また、検知対象である歩行者・自転車の枠がひろがり、検知スピードも向上するでしょう。

これら機能が上がるとともに、ドライバーが認知するための内装モニターも性能を向上。

しかし、必須の装備となるため、価格にも影響してきます。

フリードLabo