新型フリード2023年夏登場予想|STPWGN顔でブランド統一e:HEV仕様へ

新型フリードは2022年9月登場予想でした。

でも、最新情報では2022年は中期にフリードに一部改良を実施

今年は新グレードとカラーを追加するだけのようです。

新型予想時期は1年後に延びています。

 

2040年EV/FCV化に向け、パワートレインには

2モーターリチウムe:HEVハイブリッドを搭載します。

 

フィット登場前のマイナーチェンジで載せられなかったので

新型登場を待っていた人も多いかもしれません。

 

新開発プラットフォーム採用と同時に新型モデルで

よりEVに近いパワートレインが実現するでしょう。

 

新しいホンダセンシング機能

検知(ソナー)とワイドビューモニターで

人の目が届かない範囲まで視界を拡張

走行と駐車を支援する機能が搭載されます。

 

機能・性能ともに進化して扱いやすい5ナンバーは継続。

5人乗りのフリード+のコンセプトも引き継ぎます。

 

 




新型フリードの外装予想

新型ステップワゴンの影響を受ける?

新型フリードは先に登場するミニバン、新型ステップワゴンの外観からもヒントを得られるでしょう。

路線変更と、マツダのような共通マスクでブランド化ですね。

 

SUVジャンルのヴェゼルの影響はどれくらいあるでしょうか?

どのデザイン性で新型フリードが形造られるのか?も楽しみです。

 

新型フリードの内装予想

5ナンバー&3列シート5人乗り継続

ちょうどいいでお馴染みの扱いやすい5ナンバーサイズ(全幅抑制)を維持。

 

ホイールベース延長によって、3列目の空間がさらに広くなるようですね。

この点は、新型ステップワゴンで3列目へのこだわりと同じなんでしょう。

新型でもキャプテン&ベンチ選択になると予想されます。

 

5人乗りフリード+も設定

欲しいと思ったことがある人も多いかも?

3列目シートは必要なくてラゲッジに空間が欲しい人。

後席に乗る人が快適に過ごせる空間が欲しい人。

 

一人で趣味を楽しみ、たまに人とドライブに出かけるような人には

ちょうどいい作りになっています。

 

ワイドビューモニター+検知システム採用

この機能はフリードサイズで必要か?と言えば、

従来の運転技術で足りるドライバーや

目視や車幅感覚に自信ある人には必要ない機能かもしれませんね。

 

ミニバンの「ボックスサイズ」だと

運転席が高く視野の届きにくい部分が多くなるので、

視界をカバーする機能は重宝されます。

 

しかし、機能が上がるたびに操作する手順が増えるため

ユーザーの「運転」の捉え方によっては

余所見リスクを伴う機能にもなりかねません。

 

新型フリードは1.5L-G&1.5L-e:HEV搭載

現行のi-DCDから

2モーター+リチウムイオンバッテリーのe:HEVが搭載されます。

 

e:HEVのスペック

フィット
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
スペック
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

 

システム出力151ps(インサイトの場合)を発生するシステ。

パワフルでスムースな応答性となり、操作も益々しやすくなるでしょう。

 

トランスミッションには全車新開発e-CVTが採用されます。

 

予想燃費

JC08モードで38.0km~40.0km/L目標に開発。

 

ファミリーユースのフリードなのでこの程度の数値は達成するでしょうね。

参考としてインサイト燃費は34.2km/Lです。

 

e:HEV プロペラシャフト式4WD採用

駆動は2WD/4WDともに設定されます。

同じシステム搭載のフィット4WDは全車速域で駆動が働く4WDです。

後輪をモーター駆動する4WDよりも、本格的で安定性ある接地感が得られる優れもの。

 

ホンダ独自の低床化レイアウトだから実現可能となりました。

 

ガソリンはヴェゼルの1.5L i-VTEC採用

CVTとの組み合わせ。2WD・4WD準備。

  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 1.5L(L15Z)
  • 118ps
  • 14.5kgm
  • CVT

 

新型フリードのHonda SENSING

検知機能アップ

検知機能を進化させるソナーを増やし

ドライバーをアシストする機能が増えます。

 

また、検知対象である歩行者・自転車の枠がひろがり

検知スピードも向上します。

 

機能が上がるとともに

ドライバーが認知するための内装モニターも性能を向上。

しかし、必須の装備となるため、価格にも影響してきます。

 

関連情報

新型シエンタ情報はこちら。

日産新型コンパクトミニバン情報はこちら。

ダイハツ新型コンパクトミニバン情報はこちら。




WEEKLY RANKING